カテゴリから探す

フォンセカ・ギマラエンス

Fonseca Guimaraens

ブランドロゴ

1822年にマヌエル・ペドロ・ギマラエンスは、フォンセカ社の株式の大半を取得し、フォンセカ・ギマラエンス社を設立しました。その後まもなく起こった政変により、自由主義を支持していたギマラエンスは、ポルトガルを逃れることを余儀なくされ、ポート樽に隠れてイギリスに渡りました。この時から、1927年にポルトガルに戻るまで、フォンセカ・ギマラエンス社は、イギリスに本拠を置くことになりましたが、この間にビジネスは大きな成長を遂げ、高い評価を得ました。
1840年には、フォンセカ・ギマラエンス社は、ポートで2番目に大きな会社となり、1847年、同社の初のヴィンテージ・ポートがイギリスに向けて出荷されました。それ以来、ギマラエンス家は、すべてのヴィンテージ・ポートを自らの手で造ってきました。そのハウススタイルは、濃厚な色調、凝縮したダークベリーの香りと味わい、しっかりした構成とバランスの良さで、何十年にもわたる熟成が可能です。
傑出したヴィンテージである1994年のヴィンテージ・ポートは、6代目のデヴィッド・ギマラエンスによって造られました。