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トークン・ビターズ

Token Bitters

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トークン・ビターズ社は、エドモントン初のローカル・ビターズのメーカー。元ケミカルエンジニアで今はロッキーマウンテンの山中でオーガニック農園をしているCamと、エドモントンの人気バーの経営者Jamie、熟練バーテンダーのKeenanの3人が2016年に立ち上げました。 アルバータで地元産スピリッツの人気が高まるにつれ、それを引き立てる地元産ビターズを作りたい!という思いが高まったのが、創業のきっかけでした。
トークン社のビターズは、地元の農家で有機栽培された材料を使い、化学物質や保存料は一切使用せず1本1本手作りしています。 カナダでは栽培されないフルーツなどを除き、ほとんどの製品はアルバータ州内で栽培された植物を使用して製造しています。
地元愛が強い3人は、それぞれのビターズを、エドモントン市内の地域や通り名から名付けました。 例えば、ストラスコナ・オレンジの「ストラスコナ(Strathcona)」は、いつも彼らがフルーツを仕入れるマーケットの名前から、 ホワイト・ラベンダーの「ホワイト(Whyte)」は、創業者の一人キーナンが初めてバーテンダーの職に就いた場所の名前から取ったものです。

※トークン・ビターズは砂糖を不使用のため、日本の法律上ではスピリッツに分類されます。