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ブルックリン ディスティリング

Breuckelen Distilling

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ブルックリン ディスティリングは、ニューヨーク州のオーガニック穀物からウイスキー、スピリッツを造る蒸留所として2010年にスタートしました。現在では生産本数が増えたため使用する穀物が100%オーガニックではなくなりましたが、ウイスキーの原料にはほぼ(85%)オーガニックの穀物を使用しています。(遺伝子組み換え穀物は使用していません)
水はニューヨーク市の水を一度蒸留、一度フィルターにかけて使用しています。蒸留所で粉砕した穀物を約20時間かけて糖化。酵母を加えて10〜14日間発酵させます。
ライウイスキーとウィートウイスキーはドイツ製連続式蒸留器で、バーボンウイスキーはケンタッキー製単式蒸留器で蒸留。その後ウイスキーにより95L又は240Lのニューアメリカンオークバレルで熟成させます。バーボンは4年以上熟成させますが、ライとウィートは1年以上2年未満、特にライはウイスキーがスパイシーさを失わないうちにボトリングするよう心掛けています。
度数調整の加水以外は何も加えられず(ノンカラメル、ノンフィルター)、ボトリングは手作業で行われます。
77WHISKEYの「77」は住所の番地からきています。