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エセンシア・ルラル

Esencia Rural

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何世代にも渡り、ブドウ栽培とワイン醸造を行ってきました。地元マーケット向けにブレンド・ワインを造ってきましたが、1994年より輸出用にワインを造り始め、2002年にはより個性のあるワイン造りをめざすため、エセンシア・ルラルを設立。 醸造責任者ラファエル・ルセンドは、醸造学と化学を専攻しました。他方、栽培責任者のフリアン・ルイスは、代々続く伝統的な栽培法を実践しながら、生態系に配慮したビオディナミや自然農法を、複数の場所で学びました。ここでは人の手を極力加えない農法でワインや農作物を造り出すことを大切にし、ECOCERTとSOHISCERT(スペイン、トレド地方におけるオーガニック農法での農産物を認定する機関)の認証を取得しています。およそ150haの農地を所有し、そのうち50haが石灰の石が埋まった広大な畑で、丈が低く切りつめられた樹齢の高い自根ブドウが、ゴブレで仕立てられています。