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アンジュ・ジアール

Ange Giard

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カルバドスは本来ノルマンディー地方の地酒であり、農民たちが自分達のために作って飲むものでした。彼らにとってリンゴは食生活に不可欠なもので、普段の食用として、またジュースやシードルなどの飲み物に加工したり、蒸留してカルバドスを作ったりしていました。現在、カルバドスのほとんどは専業メーカーが製造していますが、アンジュジアールは、リンゴの圧搾機や年代物の器具を使って農民が作った本物の自家製カルバドスを農家から買い付け、ブレンドすることなくそのまま瓶詰を行っています。カルバドス本来の素朴な味わいが大きな特徴であり、まさにノルマンディーの風土が感じられる農民の酒、カルバドスの原点といえます。