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ジラード

Girard Winery

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ジラード・ワイナリーがナパ・ヴァレーの素晴らしい品質を反映するワイン造りを始めたのは、その畑に最初にブドウが植えられて30年経った時でした。ナパ・ヴァレーはその品質によって世界で最も有名なニュー・ワールドのワイン産地になりました。ジラードがその地に自分の根を下ろした復興の頃と時を同じくしてナパ・ヴァレーの名声は上がっていきました。

ナパ・ヴァレーのベンチマーク年となった1976年はフランス人審査員によって自国のワインとナパの新興ワインとのブラインド・テイスティングが行われた年です。そこで皆が驚いたのは、白・赤両方のカテゴリーでカリフォルニアワインが一番に選ばれた事でした。フランスの猛反発をよそにこの有名なパリ・テイスティングはカリフォルニアワインがオールド・ワールドと対等に肩を並べるワインになった事を証明しました。

今日、ジラードはその頃と同じような復興の道をたどっています。カリフォルニアで長年ワイン造りに携わってきたパット・ロニーは新しい世紀に入ってまもなくワイナリーを購入しました。パットのワイン業界でのキャリアはシカゴにある有名なレストラン‘パンプ・ルーム’のソムリエから始まりました。その後出身地であるカリフォルニアに戻り、最終的にはソノマにあるシャトー・セント・ジーンの社長にまで上り詰めました。

ジラードでのパットはシャルドネとカベルネベース等の今までのワイン造りを続ける一方で、ナパで一世紀にもなる樹齢のジンファンデルやプティ・シラーの品種にも注目したワイン造りをしています。また、ヴァレーの西と東の端にそれぞれ位置するダイヤモンド・マウンテンとハウエル・マウンテンの新しい畑の植樹も進めています。

ジラードのゴールは今までと同じようにリッチで完熟したブドウ、そしてナパ・ヴァレーのフレーヴァーを十分に表現することです。また、ポートフォリオの一部にはシャルドネの栽培に理想的な冷涼なコンディションを持つソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー産シャルドネもあります。