カテゴリから探す

キングスバーンズ

KINGSBARNS

ブランドロゴ

2015年、長年の計画がようやく実現し、蒸留所の創設を迎えました。場所はエジンバラから北西のローランド地区にあり、あの有名なセンドアンドリューズゴルフコースの近くです。
キングスバーンズ蒸留所のモルトが目指しているのは、ずばりクリア&フルーティなローランドスタイル。大麦は地元で栽培されているコンチェルト種を使用し、水源ももちろん蒸留所から100メートルほど離れたところにある地下水を直接蒸留所まで引いて使用しています。クリアでフルーティなスタイルのモルトを創り上げるために、発酵工程や蒸留の工程を通常より時間をかけて行うという独自の方法で仕込みを続けています。
オーナーであるウィームス家はエジンバラ近郊にあるウィームス城の城主で、長きに渡ってワイン商として活動してきました。600年以上続くエジンバラの名家です。19世紀にはジョンヘイグが同家の所有地に蒸留所を建てたことから、ウイスキーとの関わりが始まりました。今日においても所有する畑で作られた大麦が多くの蒸留所で使用されています。