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クルス・ビエハ

CruzVieja

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ヘレスの中心「サン・ミゲル地区」に位置する、この小さくて美しい家族経営のボデガが所有しているシェリーは、かつてヘレスのアルカサール(要塞)内に存在していた「1789年」から続くソレラで、まさに「ヘレスの財産」と呼ぶにふさわしい非常に貴重な物です。
1971年に医師である「Faustino Gonzalez Aparicio」は、幸運にもこのソレラを取得しました。そして、シェリーの名前の由来であるサン・ミゲル地区「クルス・ビエハ」にある、彼の妻「Doña Carmen García-Mier」が所有するボデガへと樽を移しました。
伝統的製法にこだわり、その品質を維持する歴代の「カパタス(醸造責任者)」は、バルデスピノで50年以上勤めていた初代の「フアン・サンチェ・メサ」をはじめシェリー造りのエキスパートばかりです。
現在カパタスを務める4代目の「ラファエル」氏は、38歳の時にスペイン全土のワイン・テイスターの大会で優勝した経歴を持ち、40年近く「ドン・ソイロ」を所有するボデガでその品質を維持していました。
自社畑を所有しており、葡萄造りから醸造・熟成まで伝統的製法を貫いたこのボデガのシェリーは、シェリーが葡萄由来であることを強烈に感じさせる、フレッシュで繊細な味わいです。