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ゴッセ

GOSSET

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シャンパーニュで最も古い歴史を持つメゾン。
創設当初からマロラクティック発酵を行わないスタイルは現在まで引き継がれている。葡萄本来の持つリンゴ酸が長期瓶内熟成により、深い旨みをもたらす。
ゴッセでは醸造時のマロラクティック発酵を行わない。『リンゴ酸は葡萄本来が持つ自然な酸。この酸は長い余韻と複雑なアロマをシャンパーニュにもたらす』通常葡萄に含まれるリンゴ酸は3〜5g/L。マロラクティック発酵を行う事でリンゴ酸は1g以下にまで減少してしまう。
『マロラクティック発酵をする為には、ワインを加熱し培養乳酸菌を加える。更に発酵後にはスーティラージュも必要。ワインの味わいに影響がある』ゴッセではアルコール発酵後のワインを10℃以下に冷却する事でマロラクティック発酵の発生を抑えている。ゴッセのデゴルジュマン時の総酸は6g/L(通常は3〜4g/L)。この豊富な酸が平均60カ月以上というゴッセの長期瓶内熟成を可能にしている。