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レ・ゼリティエ・デュ・コント・ラフォン

LES HERITIERS DU COMTE LAFON

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「ムルソーの巨人」と称され、コシュ・デュリと並ぶムルソーのスペシャリスト、“ドメーヌ・デ・コント・ラフォン”。
1868年、ジュール・ラフォン伯爵によって設立されて以来、代々ラフォン家によって運営され、1987年には現当主、ドミニク・ラフォン氏が醸造責任者になりました。ドミニク氏は醸造テクニックに偏っていた古い手法を一新し、ブドウ栽培に重点をおいた新しいワイン造りへと改革。自ら畑を耕し、1995年からビオディナミを開始。1998年には全ての畑をビオディナミへ移行しました。
そのような変革が実を結び、コント・ラフォンのワインは世界的に高い評価を受け、その名声と生産量の少なさによって、価格は年々高騰。現在も入手しづらい状況が続いています。
そのような中、ドミニク氏は「より身近でより気軽に楽しめるワインを造りたい。」という想いのもと、1999年同じくブルゴーニュ地方のマコンの地にレ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォンを設立しました。
レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォンでは、本家コント・ラフォンと同じビオディナミを実行し、100%マロラクティック発酵、ノンフィルターで瓶詰めしています。ムルソーと同じ贅沢な手法で造られるワインは、マコンらしいフレッシュさがありながら、ムルソーを思わせる凝縮した果実やナッツの香り、きっちりとしたミネラルと上品な酸があり、洗練された一流の風格が感じられます。