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ケイ・ダブリュー・ヴィ (リキュール)

KWV (Liqueur)

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1918年、ワイン産業の安定を求めて、ブドウ栽培農家によって共同組合であるKWVが設立されました。1925年には南アフリカワイン産業において画期的な出来事がありました。KWVの支援のもと、長年研究を行ってきたペロード教授がピノ・ノワールとサンソーの交配に成功し、ピノタージュという南アフリカ独特のブドウ品種を生んだのです。ピノタージュはその後、栽培面積を広げ、南アフリカでは無くてはならない品種となっています。1973年には原産地統制呼称制度が設けられ、産地や生産年度、品種などの規制が始まり、正確なラベル表示が求められ、原産地が明確になりました。KWVは南アフリカのワインやブランデーの最大級の輸出者として業界のスポークスマンであり、生産やマーケティングの先駆者の役割を担っております。さらに政府機関とも緊密な連携を取り、南アフリカ産業のリーディングカンパニーとして大きな役割を果たしています。1997年に民営化し現在は世界35カ国で販売しています。