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マス・デ・モニストロル

Mas de Monistrol

ブランドロゴ

〜エレガントな味わいは、何倍もするワインにも匹敵する程〜
モニストロルは、とても小さな醸造所です。
地中海から30kmしか離れておらず、地中海性気候の影響を受けた葡萄造りをしています。春になると風が吹き、最適な温度になります。4人のアグロノミスト(農学者)が契約農家を訪問し、指導しています。また、セラーにはエノロゴが2人いて、世界基準の認定を受けたラボがあり、運ばれてきた葡萄は品質をコントロールするために科学的な分析を行います。カバ熟成用のセラーは地下30mで、フロアーが4階あります。1700万本のカバが保存され、その内プレミアム キュベが500万本ストックされています。収穫は手摘みで、選別は畑で行います。20kgのカゴを使い、房がつぶれないようにします。重力を使ってタンクに入れ、皮と一緒に20〜25日間マセラシオンします。瓶熟は最低12ヶ月間、その間に2回ポジションを変え、3回目は立てて寝かせます。温度管理はせず、自然の温度に任せています。
マス・デ・モニストロルは、昔の古い畑からの葡萄で、しかも品質の良いものだけを使って造られます。その中で品質に満たないものはマルケス・デ・モニストロルにブレンドされ、さらに葡萄が良くても熟成が良くなければブレンドしてしまいます。生産量は、マス・デ モニストロルが約70万本、マルケス・デ・モニストロルは約4000万本です。