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    ダグラスレイン オールド・パティキュラー ロングモーン 1998年 for JIS
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ダグラスレイン オールド・パティキュラー ロングモーン 1998年 for JIS

Douglas Laing's Old Particular Longmorn 1998

商品コード: 20767

アルコール度数: 52.7%

容量: 700ml

化粧箱:あり

ヴィンテージ:1998年

熟成年数:19年

輸入元:株式会社ジャパンインポートシステム

限定品に付き、在庫完売いたしました。
販売価格 14,150円(税抜)
販売価格(税込): 15,565円 (税率:10%)
瓶詰年 : 2017年
カスクタイプ : リフィル・ホグスヘッド
総生産数 : 260本
総瓶詰ダグラスレイン社のフラッグシップ「オールド パティキュラー」から特別に厳選した日本市場限定の樽出しロングモーンが登場です。同社は長年の経験からそのウイスキーのポテンシャルを最大限引き出すべく、「18年熟成以下の樽は48.4度」「19年熟成以上の樽は51.5度」という彼等の哲学に則った度数にて瓶詰めをしますが、このボトルは特別にカスクにて詰めてもらったスペシャルバージョンです。

☆テイスティングコメント☆
香り : 生き生きとしたフローラルな香りが立ち上がり、甘い麦芽と砂糖漬けのレモンを運んでくる。
味わい : 熟したフルーツの甘さがあり、あたためたスコーンにマーマレードをかけたような味わい。
フィニッシュ : 適度に長くフルーツの風味が強まり、最後に甘いスパイスやハチミツと混じりあう。

ダグラスレイン [Douglas Laing]

1948年にグラスゴーで設立されたボトラーですが、その前身となった会社の歴史は1800年代の後半にまで遡ることができます。アメリカを主な取引先とする海運業者でしたが、当時はブレンデッド・ウイスキーの需要が爆発的に高まっており、スコッチウイスキーの輸出業に進出。その時のストックを原点として、ダグラスレイン社の歴史が始まっています。

2013年5月、ダグラスレインは分社し、“オールド・モルト・カスク”と“オールド&レア”という二つの基幹シリーズはハンターレイン社が引き継ぐこととなり、フレッド・レイン氏が代表を務める新ダグラスレイン社はメインブランド“オールド・パティキュラー”、そして最高レンジ“エグゼクティブ・デシジョン”、もっとお求め易く、もっと多くの方にシングルモルトの魅力を伝えたいという思いが詰められている“シングルマインテッド”をリリースしております。
ダグラスレイン オールド・パティキュラー ロングモーン 1998年 for JIS

ダグラスレイン社 “オールド・パティキュラー”シリーズ

2013年9月4日に現地発売開始となった新しいシリーズで、旧ダグラスレイン社のOMCシリーズと同じ位置付けにある、今後の新ダグラスレイン社における中心的な役割を果たす存在です。OMCではアルコール度数50度でボトリングされていましたが、オールド・パティキュラーでは「18年熟成以下の樽は48.4度」「19年熟成以上の樽は51.5度」に加水してボトリングされます。これはフレッド・レイン氏の長年の経験から辿りついた度数であり、若くて元気の良いウイスキーはその強すぎる要素を穏やかにするため48.4度に、長く熟成しているウイスキーはエンジェル・シェア(熟成中に蒸発するウイスキー)がその役割を担っていることから、彼らの追い求める品質を最も上手に表現できる度数である51.5度に、という意図のようです。なおOMCシリーズと同様に、上記アルコール度数に満たない場合はカスクストレングスでボトリングされます。
ダグラスレイン オールド・パティキュラー ロングモーン 1998年 for JIS
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