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    ティーリング 2002年 バーボンカスク #2112
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ティーリング 2002年 バーボンカスク #2112

Teeling 2002 Bourbon Cask #2112

商品コード: 19451

アルコール度数: 55.1%

容量: 700ml

化粧箱:なし

ヴィンテージ:2002年

熟成年数:14年

輸入元:株式会社ウィスク・イー

限定品に付き、在庫完売いたしました。
販売価格 9,000円(税抜)
販売価格(税込): 9,900円 (税率:10%)
瓶詰年 : 2016年
カスクタイプ : バーボンカスク
カスクナンバー: No.2112
色はゴールド。香りはメロン、グリーンアップルといった爽やかさのあるフルーティなアロマをベースにバニラ、柔らかなシロップが広がってきます。口に含むとバニラクリーム、モルティな甘さに心地よくダージリンティが加わり、フィニッシュにかけてピリピリとペッパーの辛みが小気味よく舌を刺激します。

【写真は参考画像です。】

ティーリング ウイスキー [TEELING WHISKEY]

ティーリングウイスキー社はアイルランドのダブリンに本拠を構えるインディペンデントボトラー(独立瓶詰業者)。アイリッシュウイスキーのブランドの大手メーカーによる寡占化が進む中で、大手に属さない独立した会社として、消費者に多様な選択肢を提示する機会を与えるべく設立されました。2012年にビーム社がクーリー蒸留所を買収したところから、このティーリング社はスタートしました。アイリッシュウイスキー業界にアイルランドの“独立”の気運を再び取り戻そうと、当時のクーリー社の社長であったジャック・ティーリング氏が、ハンドクラフト&スモールバッチのアイリッシュウイスキーを作るべく、クーリーを離れて新たに設立したのです。アイルランドの蒸留所と樽の供給に関する契約を結び、今後使用する樽を長期にわたり確保することに成功。しかし、その後の展開を考え自ら蒸留することも既に計画されています。
ティーリング家はダブリンでウイスキーの生産が盛んだった1700年代に既にウイスキーの蒸留所を所有していましたが、そのダブリンで現在稼動している蒸留所は皆無。そんな同家とゆかりがあるダブリンで再び蒸留所を稼動させるべく、“ティーリングウイスキーディスティラリー”のプロジェクトが動き出しました。大規模なビジターセンターを併設して、より多くの人々にティーリングのみならずアイリッシュウイスキーを知ってもらう為の啓蒙活動もしていく予定です。場所もダブリン市内の主要な観光地に隣接しており、有名なセントパトリック大聖堂から僅か500メートルの距離に建設中です。2015年4月のオープンを目指してすでに工事が始まっています!
ティーリング 2002年 バーボンカスク #2112
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