アルマセニスタ フィノ・デル・プエルト 1/183 500ml
商品コード:
60126
アルコール度数: 15%
容量: 500ml
Jose de la Cuesta(ホセ・デ・ラ・クエスタ氏)のボデガはEl Puerto de santa Maria(エル・プエルトデ・サンタ・マリア)にあります。1932年に創業、スペインの内乱で一時は閉鎖せざるを得なくなりましたが、1944年に再開。透き通った淡い麦藁色で、青リンゴの様な爽やかさがあり、軽やかで繊細。ヴァニラ、オレンジピール、アプリコットの甘い香りとともにアーモンドの風味をもっており、ほのかな苦味も感じられます。辛口の味わいですが、スムースでアルコールのボリュウムがあり飲み応え充分。「ハモン・セラーノ」(スペインの生ハム)やチーズ、アーモンド、オリーブをつまみながら食前酒として。また、鶏肉や豚肉のソテー、塩味の焼き鳥、魚介類などのタパスなどとの相性も抜群です。
【IWC2004においてシルバーメダルを受賞】
※ご注意…2011年8月より容量が変更になりました。
エミリオ・ルスタウ社 <アルマセニスタ・シリーズ>
シェリーを造りはするが、市場に出さない小規模生産者のことを“アルマセニスタ” と呼びます。1896年に弁護士だったホセ・ルイス・ベルデロが道楽で“アルマセニスタ”のひとりになりました。その娘婿だったエミリオ・ルスタウ(後にスペイン空軍将校)が1940年に畑にあるボデガをヘレス市に移し、自社名でシェリーを売り出し商業ベースに乗るようになると、1980年代に経営を任された故ラファエル・バラオが、ヘレスの各地にある、消えつつあるアルマセニスタの中から優れた生産者を選んで、その卓越した希少ワインのストックを買い、造り手の名前を表示して、個性的かつユニークなシェリーで世に訴えることを考え付きます。こうして、卓越した門外不出のシェリーを、ノーブレンドで初めて市場に紹介させる事に成功したのでした。
この商品に対するお客様の声
Jose de la Cuesta(ホセ・デ・ラ・クエスタ氏)のボデガはEl Puerto de santa Maria(エル・プエルトデ・サンタ・マリア)にあります。1932年に創業、スペインの内乱で一時は閉鎖せざるを得なくなりましたが、1944年に再開。透き通った淡い麦藁色で、青リンゴの様な爽やかさがあり、軽やかで繊細。ヴァニラ、オレンジピール、アプリコットの甘い香りとともにアーモンドの風味をもっており、ほのかな苦味も感じられます。辛口の味わいですが、スムースでアルコールのボリュウムがあり飲み応え充分。「ハモン・セラーノ」(スペインの生ハム)やチーズ、アーモンド、オリーブをつまみながら食前酒として。また、鶏肉や豚肉のソテー、塩味の焼き鳥、魚介類などのタパスなどとの相性も抜群です。
【IWC2004においてシルバーメダルを受賞】
※ご注意…2011年8月より容量が変更になりました。