ヴィニョーブル・ギョーム VDPフランシュ=コンテ ピノ・ノワール コレクション・レゼルヴェ '06
商品コード:
58879
アルコール度数: 12.5%
容量: 750ml
残り: 7 個
産地 : フランス/フランシュ=コンテ地方
葡萄品種 : ピノ・ノワール 100%
格付け : ヴァン・ド・ペイ
入荷本数 : 12本
「ノン・フィルターできらびやかな香りと層をなす妖艶な味わいが忘れられない逸品。DRCらしさがある・・・」このコメントに要約されるように、ヴァン・ド・ペイというカテゴリーを超越した究極のピノ・ノワール。ブルゴーニュのグラン・クリュ、いやラ・ターシェにさえ匹敵するのでは・・・との声も聞かれるほど深遠な土の精気と野性味に満ち溢れた極上のピノ・ノワール。
まさに無常の喜びを与えてくれる至高のワイン!
ドメーヌの畑のなかでも傑出したミクロクリマを享受する最高の単一区画の選り抜きのブドウ樹から造られるプレスティージュ・キュヴェ。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティをはじめとするブルゴーニュの超一流生産者が栽培している小粒のピノ・ノワールのクローンであるピノ・ファン/Pinot Finに加えて、それよりもさらに小粒のピノ・トレ・ファン/Pinot Tres Finと呼ばれる極小のクローンが栽培されており、それらのアッサンブラージュから生まれる。ブルゴーニュ・ワインを凌駕する挑戦を続けるギョームの情熱が込められた最高傑作品。
手摘みしたブドウを100%除梗して、12~15度の温度で5日間低温マセレーションを行う。その後、円錐形の木製の発酵槽でアルコール発酵を行う。発酵は32~34度の温度で行い,その間1日1回のピジャージュ(櫂入れ)とルモンタージュ(ポンピング・オーバー)を行う。発酵が終わりに近づいたら、25~28度で高温マセレーションを行う。
この間は色素を安定させるため、ピジャージュの実施は1日に1回に留める。発酵期間は25日前後。その後、すべてバリック(新樽75%)に移し、マロラクティック発酵と定期的に(2週間に1回)バトナージュを行いながら澱と一緒にシュール・リー熟成させる。熟成期間は12ヶ月で,この間,澱引きはまったく行わない。バリックはDRCやアンリ・ジャイエの樽を手掛けることで有名なフランソワ・フレール社製。ヴォージュ産とアリエ産の樽を併用し、樽の焼きはミディアム+とウエルダンを併用。無清澄・無濾過で瓶詰めし、蝋キャップ・シールを使用。
ヴィニョーブル・ギョーム
ブルゴーニュの約48キロ東、フランシュ=コンテ地方の村シャルセンヌに、世界の超一流ワインの造り手達に広く名前を知られた男「アンリ=グザヴィエ・ギョーム」がいます。30年来の顧客であるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティを筆頭に故アンリ・ジャイエ、ドメーヌ・ルロワ、コント・ラフォン、メオ・カミュゼ、ジャック・セロス、サロン、クリュッグ、ボランジェ…等、世界の超一流生産者たちの苗木家を務めるカリスマ。ヴィニョーブル・ギョームのワインは『アシェット・ワインガイド』で過去12度も<最も心に残るワイン>に選出されるという破格の評価を獲得し続けています。毎年英国で開催されており、ティム・アトキンをはじめとする5人のマスター・オブ・ワインとオズ・クラーク、サイモン・ウッズなどのワイン・ジャーナリストを含む18名のワイン専門家が審査員に招いて行われる、<トップ100 ヴァン・ド・ペイ・コンペティション>のピノ・ノワール部門で、ギョームのピノ・ノワールが見事第1位獲得しました。ギョームにとって二度目の栄冠となり,正真正銘、フランス最高のピノ・ノワールのヴァン・ド・ペイであることが改めて実証されました。
この商品に対するお客様の声
産地 : フランス/フランシュ=コンテ地方
葡萄品種 : ピノ・ノワール 100%
格付け : ヴァン・ド・ペイ
入荷本数 : 12本
「ノン・フィルターできらびやかな香りと層をなす妖艶な味わいが忘れられない逸品。DRCらしさがある・・・」このコメントに要約されるように、ヴァン・ド・ペイというカテゴリーを超越した究極のピノ・ノワール。ブルゴーニュのグラン・クリュ、いやラ・ターシェにさえ匹敵するのでは・・・との声も聞かれるほど深遠な土の精気と野性味に満ち溢れた極上のピノ・ノワール。
まさに無常の喜びを与えてくれる至高のワイン!
ドメーヌの畑のなかでも傑出したミクロクリマを享受する最高の単一区画の選り抜きのブドウ樹から造られるプレスティージュ・キュヴェ。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティをはじめとするブルゴーニュの超一流生産者が栽培している小粒のピノ・ノワールのクローンであるピノ・ファン/Pinot Finに加えて、それよりもさらに小粒のピノ・トレ・ファン/Pinot Tres Finと呼ばれる極小のクローンが栽培されており、それらのアッサンブラージュから生まれる。ブルゴーニュ・ワインを凌駕する挑戦を続けるギョームの情熱が込められた最高傑作品。
手摘みしたブドウを100%除梗して、12~15度の温度で5日間低温マセレーションを行う。その後、円錐形の木製の発酵槽でアルコール発酵を行う。発酵は32~34度の温度で行い,その間1日1回のピジャージュ(櫂入れ)とルモンタージュ(ポンピング・オーバー)を行う。発酵が終わりに近づいたら、25~28度で高温マセレーションを行う。
この間は色素を安定させるため、ピジャージュの実施は1日に1回に留める。発酵期間は25日前後。その後、すべてバリック(新樽75%)に移し、マロラクティック発酵と定期的に(2週間に1回)バトナージュを行いながら澱と一緒にシュール・リー熟成させる。熟成期間は12ヶ月で,この間,澱引きはまったく行わない。バリックはDRCやアンリ・ジャイエの樽を手掛けることで有名なフランソワ・フレール社製。ヴォージュ産とアリエ産の樽を併用し、樽の焼きはミディアム+とウエルダンを併用。無清澄・無濾過で瓶詰めし、蝋キャップ・シールを使用。