2012年05月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

タグ クラウド

MUSASHIYA Staff Blog
小林です!

2012年5月5、6日は、アジア初となるTokyo International Bar Showに
出店させて頂きました。


 
僕らはラム、カシャーサ、テキーラ、アブサンをご用意させて頂きました。


 
BAR Julep 佐藤さんに教えて頂いてからすっかり魅了されてしまった
カシャーサのトニック割りも出させてい頂きました。
今回はベーリョバヘイロを使いましたが、カシャーサ51だと
もっとスッキリしてそれも激うまです。


 
今回は結果二日間で8000人越えの御来場者様だったそうです。
スゴイです。

御来場者様、お立ち寄り頂きました皆様、本当に有難うございました!!!


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。


5月21日 AM7:30
武蔵屋上空にて撮影された画像です。

数分前には雲の多さもあって、辺りは暗くなりムードも出てきましたが、
やはりカメラ越しの撮影では無理がありました・・・

しかし会社に向かう道中で望遠鏡や専用のサングラス?を持つ人達が
結構いましたね。
 
社内で専用のサングラスが一つだけあり、その場にいた数人で
回しながら束の間の数分を楽しんでおりました。

今日帰ったら“宇宙兄弟”をもう一度1巻から読み返そう(*^_^*)
昔、土佐犬に似てるって言われたことがあります・・・。
シャチョー 竹内です。

ときどき カントリーミュージックのお店に伺います。
バーボンを飲みながら隣のお客様とワイワイガヤガヤとおしゃべり。

行きつけの所は小さなお店ですが音楽は本物。
マスターはギターも歌もプロで、カントリーミュージックの世界では
名の知れた方。気さくな人柄でお客様との話もはずみます。

そしてマスターの気分で始まる不定時のショータイム。
素晴らしい歌声とギターの演奏を聞かせてくれます。
常連のお客様には、やはりカントリーミュージック好きも多く
時には一緒にギターを弾いたり歌ったりして
大いに盛り上がります。(また彼らがとても上手なのです)
歌や音楽を聞いているだけでとっても楽しくなりついつい飲みすぎに・・・。

でも、カントリーミュージックとバーボン・・・・
あたりまえだけどやっぱり最高の組み合わせですネ。

(荒木町 パインフィールド様にて)
 
年長組中島です

5月5、6日に行われたBAR・SHOW&ウイスキーライブに参加いたしました。

毎年ウイスキーライブは開催されていましたが今回はウイスキーだけではなく、
色々な お酒を楽しめるようにと、有名なバーテンダーも参加してカクテルも
提供した盛況なイベントになりました。

ウイスキーライブとBAR・SHOWとは会場が別なのでさすがに5日の最初は
ウイスキーライブの方が賑わっておりBAR・SHOWは皆「ん」なんて感じでしたが
時間が経つにつれ、少々顔が赤くニコニコしている方々が集まってきました。

当社も実はブースを出しましてテキーラ、ラム、カシャーサ、アブサンを
試飲して頂きました。

アブサンを飲んだ事にない方がオッカナビックリに試飲しています。
色んな表情が見られました。
「もう絶対飲まないだろうな」反対に「あれ!美味しいな」です。

2日合わせて8千人以上の方が来場しました。
昨今、若者の酒離れの話題が出ていますが、なかなかどっこいです。
嬉しくなりました。
しかし不安はちょっとあります、この位置でも女性の方の方が目立ち元気です。
ちょっと若い男子、頼むよ、酒を楽しんで!


 
大川

先日、“BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展”に行ってきました

 

カラフルな作品ばかりで楽しい気分にさせてくれます
展覧会というよりテーマパークにきてるような感じ
かなり楽しめますよー
イノマタです。

最近Tシャツ1枚で過ごす日も増えてきて、身体が白ワインをほしがります。

そんな私が最近飲んで美味しかったワインが、シャトー・モンペラの白です。
ワインはグリーンイエローに輝き、ハーブやグレープフルーツのアロマが
爽やかで、
後からマンゴーやバターなどの濃厚な香りが続きます。
ジューシーでアタックもしっかり力強く、飲みごたえがあります。
酸味も心地良く爽やかで、程良い苦味があり、春から初夏にかけてピッタリですよ。

漫画「神の雫」に登場してから、コスト・パフォーマンス抜群な味わいで注目された
モンペラ・ルージュに比べると、
印象が薄いモンペラ・ブランですが、
この度ANA航空ファーストクラスの機内ワインに採用されたそうです!

現在の当主デスパーニュ家により様々な改良が行われ、格付けシャトーに
匹敵すると言われる評価を得ました。
 
そんなモンペラ・ルージュは弊社でもその人気商品で、また優良年と名高い
2009年ヴィンテージですので、
ある程度在庫を確保しておりますが、
こちらの白もコスト・パフォーマンスに優れたおいしいワインで、これからの季節に
ぴったりな爽やかな味わいですので、ぜひお試しください。

※2009年物の残り在庫も少なくなってます、そして2010年物も近日中に
入荷してくるそうですが、価格が100円位上がってしまうそうです。
 
若崎です

去年はゲリラ豪雨と言う響の悪い言葉の天候があちこちで発生し、
直接被害を受けた方も多かったと思いますが、最近の気象から
考えるに今年も多発しそうな気配を感じます。

先のGWも予報と違う天候のため、不意の雨にきっと泣かされた人も
居たのではないでしょうか。
「雹」が降ったり、大規模な竜巻も発生し大きな被害も出ました。

私も4日に横浜方面に出掛け公園の近くのやや低地に駐車して
いたんですが、降り出した雨の様子を観ていたらどんどん激しくなり
軒下で空を睨んでいて、ふと車の事が心配になり急いで駐車場に
行ったら濁流が周りからガンガン流れ込み、既にドアの下まで冠水
して危機一髪状態で、マフラーが水中でぶくぶく排気しながら無事
脱出しましたが、他の20台くらいも同じ様に慌てながら車を急いで
移動していました。

この間10分も経っていないので、もう少し離れていたり気付くのが
遅かったらと思うと経済的にも少し恐ろしい気がしました。

みなさんも河川だけでなくビルの谷間でも十分起こりえる事なので
激しい雨や雷の時は先ず安全な場所に避難しましょう。

状況写真を撮っておけばと思いだしましたがそれどころじゃ無かった。
 
小林です!

ラムの最大の魅力は何でしょうか。
味わいに関しては当然という事で横に置いた場合、
例えば
一部の人だけのアイデンティティを満足させる様な物ではなく、
色々な人が自由な解釈で飲み、飲ませる事が出来るところでしょうか。

例えば、バラエティに富んだラインナップが多様化するライフスタイルにも
そっと寄り添う事が出来るところでしょうか。

いや、それ自体一言では言い表せないところでしょうか。

所謂ラムバーと呼ばれるお店が増えてきて思うのは、一言でラムバー
と言っても本当にそれぞれ個性的で、全く違う空気をまとっている
という事でした。

ラムは、人やお店によってその魅力を変化させる事が出来るのかも
しれないですね。

そういう意味で、僕はもしかしたら世界中のラムを飲む事は出来るかも
しれないけれど、ラムの魅力を知りつくす事は到底出来ないのだな
と思い、なんだかとても喜ばしい残念な気持ちになったのでした。

新宿三丁目Baobabさんもまたそんな唯一無二の魅力を持った
ラムバーの一つです。
アフリカをコンセプトにした創作料理、アフリカ系が中心の厳選されたラム達。
独特だけど居心地が良くて、『あぁラムにはこんな魅力もあるんだなぁ』
と再発見させてくれる本当に素敵なお店です。


 
そんなBaobab さんと先日一緒にイベントをする事が出来ました。
『Get up & Dance !! with RUM !!! 』
DJイベントにラムのテイスティングブースを設置するという素敵な内容です。

御来場頂いた皆さま、ラムの幅広い味わいに驚かれている様子で
14種全てテイスティングされる方もいらっしゃいました。
踊って飲んで話して飲んで、楽しくて楽しくて、僕は相変わらず
ラムの魅力を頭で整理する事は出来ませんでしたが、体感する事は
出来たのではないかと思います。

なんだか、どこが魅力かなんて言うだけ野暮なのかもしれないですね。

最後テイスティング・ブース撤収の際にはお客様から盛大な拍手まで
頂いて僕は胸が締め付けれる様な気持ちになり、なぜだか今まで
してきた自分の悪い行いを悔いていました。

真っ当な人間になりてぇよぉ~ そう思いました。

御来場頂きました皆さま、スタッフ、関係者の皆さま、
最高に楽しいイベントでした。 有難うございました!


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
 
ど~も~モルト担当:高橋です。

来る5月5日~5月6日待望の“Bar Show”が開催されます。

去年まで11回開催された“ウイスキーライブ東京(ウイスキーマガジンライブ!)”
のグレードアップ、そしてバーショウとして日本国内での第一回目となるイベントです。

世界中で開催されているこの“Bar Show”アジア圏初の開催がここ日本
ということで期待も大いに膨らみます!!

そんな一大イベントで弊社もブースを構える事となり、やる気十分で当日に挑みます!!

みなさま是非!当日は弊社ブースにお立ち寄りください!!
美味しく、そして面白いアイテムをご用意してお待ちしております。
「シャチョッ」 って短く切らずに 「シャチョー」と軽く伸ばしてくださいネ。
シャチョー 竹内 です。

春キャベツとアンチョビのソテー、おいしかったです。

写真では色彩的にちょっと・・・って感じですが、春キャベツの甘さを
アンチョビの塩味が引き立て、黒コショーが全体を引き締めていて
とてもいいバランスです。

合わせたお酒は ジンリッキー。
塩気とピリ辛の口の中をすっきりと洗い流してくれて次のひとくちが
またいっそうおいしくなります。 今の季節にぴったりの味。

あっという間に数杯いってしまいました。

(銀座 SAPPHIRE 様にて)
年長組中島です 
  
4月7日に秩父蒸留所へ行きました。


肥土社長から丁寧な説明を受けました。感謝!
総勢15名、これ位がMAXで1日1組だけです。

蒸留器は小さく容量は2000L、蒸留の真っ最中でした。
  
驚きと云うか素晴らしいと云うかウォッシュバック8基がすべて
ミズナラ材で出来ています。


因みにこのミズナラ材で造った樽で熟成させたウイスキーは現在
サントリー山崎で使われている事が有名ですが、多くの品評会で
輝かしい賞を獲得しています。
ですので発酵の時からミズナラ材を使用するとは・・・楽しみです。 
  
丁寧に手間がかけられるところは手間をかけていると云うのが
一番の印象でした。
また将来はモルティングも考えているとか、これも楽しみのひとつです。 
  
貯蔵庫には色々な種類の樽で熟成されているウイスキーが
静かに迎えてくれました。

この中に武蔵屋の樽がひとつ眠っています。日の目を見るまで
もう少し時間がかかると思いますがその時はぜひお求めください。
秩父蒸留所を訪問して自信を持ってお薦めできると確信しました。
 
さて見学を終えた後はテイスティングルームで試飲です。

相当数試飲しました。全員が顔真っ赤です。
しかし酔っぱらっただけではありません、2種類ぜひボトリングを
お願いしたい商品がありました。
その話をしましたら肥土社長は微笑んでいました。実現するかも・・・
この続きはまた改めて、それでは。
イノマタです。

若崎につづき桜ネタです。

桜の季節も東北地方へと移り、関東もいよいよ暖かくなってくるかな
という感じですね。
先週末の雨で桜は散ってしまいましたが、みなさんお花見は楽しまれた
でしょうか?

毎年のことながら、桜のシーズンは本当にあっけないですね。
「でも、あっけないから日本人は桜を愛するんですかね?はかないものを
愛するという日本人的な感覚なのかもしれません。」
と友達がつぶやいておりましたが、確かにその通りですね!

今年の桜の思い出に、近場の桜の名所の写真を


まずは駒沢公園、曇り空なのは残念だけど、満開でキレイでした、
でもすごい人で学生の団体が多くて大騒ぎだし、お酒臭い~
まあ仕方ないですけどね・・・

そして、最近はすごい人気のお花見スポットになった目黒川です。
やっぱり日本人は桜が好きだから、来年もこの時季はすごい人で
あふれるんでしょうね。
若崎です

会社の前は桜並木で、この時期になると毎日枝先の蕾の膨らみから
満開、そして散り際までが気になります。

自宅近くにもやはり桜並木があり、両側から伸びた枝がアーチを作り
満開時にはサクラのトンネルをくぐりながらオープンエアのある店で
昼から一杯やりながら料理をつまみ、ぼけーっとするのが恒例行事。

そんな習慣に変化を付けて、今年は十数年ぶりで遠出してみました。

茨城県石岡市のさくらです

 

早朝なので陽光が足りないのですが、とにかくいつも見上げる桜の木より
遥かに高~く、小路に降り注ぎ込む雰囲気は独特な風景。

 

しだれ桜の並木は初めてだったので美しさに圧倒されました。

 

そして前々週の都内ですが、飯田橋あたりでぶらつきながら外堀の桜。

こちらは未だ肌寒く満開前だったけど、ビルと電車、お堀にボート
都会らしい風景がまたそれなりに楽しめる。

 


 

さくらって ほんとうに  ほんとうに いいですねぇ。

去年の分まで楽しみました。

 
小林です!

一年中飲めるお店も増えてきたモヒートですが、
冬が終わりを告げ少しずつ暖かくなってくると
やっぱりいよいよモヒートの季節だなって思いますね。
早い時間からモヒートが飲めたらそれはもう最高です。

写真は新宿フィルアップさんにて。

FILL UP
新宿区西新宿 7-22-44
03-6908-6464


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
 
大川
 
秩父の蒸留所見学して、そのまま花見に直行と贅沢しました
 
日曜に満開そして晴れ
すごい人でした
 

駒場公園にて



秩父いい思い出です!
 
ど~も~モルト担当:高橋です。

先日、秩父蒸留所に行ってまいりました。



勉強になる事ばかりで蒸留所見学の時間は興奮して回ってました。



勉強がてら美味しい想いもたくさんしているとやはりこうなります!!

 
カクテル大好き! シャチョー 竹内です。

久しぶりにフレッシュフルーツのカクテルをいただきました。
使用したのはオイシソーに熟したマンゴー。カクテルはベリーニ。

爽やかなシャンパンとマンゴーがベストマッチ。グラスを近づけると
とても良い香りです。 色もきれい・・というより 美しい!!
ひとくち 口に含むと、マンゴーのフルーティな甘さをシャンパーニュが
キリッと引き締めて、深みのある味なのにさっぱりとしています。
思わずグイグイと飲みたくなるほど。

デコレーションはレッドカラント(赤すぐり)。
ちょっとかじると思ったよりも酸味がありましたが、逆にそれが
このマンゴーベリーニの味を引き立てています。

季節が変わってゆくのを感じさせてくれるカクテル。
グラスの中はもう初夏です。

(赤坂 Bar’s Bar様にて)
 
年長組中島です。

4月7日にベンチャー・ウイスキーの秩父蒸留所へ行ってきます。
設立して3年も経っているのに初めての訪問です。
最近は酒業界でなくてもツアーがあったりして蒸留所見学をなさった方も
いらっしゃると思います。

間違いなくウイスキー好きのせいでしょうが、蒸留所へ行くときりっと
引き締まり、試飲するウイスキーの素晴らしさに感動します。
またウイスキー造りに対し真摯に取り組むスタッフが素敵です。

下記のアドレスはベンチャーウイスキー立ち上げ時に社長が
作った物ですが、現況がありません。
ですのでしっかり勉強をして改めてご報告します。
イノマタです。

この間の春の嵐凄かったですね、そのかわり日に日に暖かくなって、
気持も軽やかになってうれしいですね!

先日の日曜日も天気が良かったので、代々木公園まで散歩に行ってきました。
到着してみると「けやき並木」がにぎやかなのでのぞいてみると、
アウトドアと自然派ワインのイベントが行なわれていて大盛り上がり!

ポールじゃなくて、空気を入れるとあっという間にフレームが膨らんで
設営できちゃうテントがあったり、
自然派ワインの有料試飲を開催していて、
聞き覚えのあるインポーターさんが一杯ブースを出してました。
すごい人で賑わっていました、その中でも女性のお客様が多いのには
ちょっとビックリ!
わたしは残念ながら車だったので飲めませんでしたけど・・・

公園の中では、顔無しの変な人がパフォーマンスしてたり、早咲きの河津桜は
先週の強風で葉桜になって、桜はまだ咲いてなくてもお花見の人が一杯でした。
そのかわりミモザは満開できれいでした、次はソメイヨシノが楽しみですね♪

若崎です

じゃじゃーん!


 
このロゴを見たら、きっと頭の中で管弦楽によるあの躍るようなテーマが
流れる人も多い筈。

とにかくセットから登場人物の衣装や建物の汚れなど細部までこだわり、
生活感をリアルティーに出し、メカも重量感や圧倒的
大きさなど端々まで
精巧に作られ、しかもバックに流れる音楽は
登場人物やストーリーを
表現する意味を含み、誰もが好きな
映画の一本に数えられるSFの代表
となる作品です。

最近は3Dによる映像表現も多くなって来ているけど、スター・ウォーズこそが
正にたくさんの人達が3D化を待ち焦がれた
作品!のひとつだろう。

今でさえ奥行きのある画面が立体化したら、戦闘シーンなど
比類無いくらい凄そう。

そんな溢れんばかりの思いを込め、待ちに待った公開
「スター・ウォーズ/エピソード1ファントム・メナス3D」観てきたぞ。

アナキン・スカイウォーカーのポッドレースのスピード感や
たくさんの
物量の戦闘シーン、人間以外の登場キャラの立体感など
命を
吹き込められた者達のしぐさ。 ・・・ は確かに向上。

だが2Dに比べたら確かに奥行き感など以前より迫真のリアリティー
あるけれど、本来3Dで撮影されていない物をコンピューター
技術で
変換したものなので、映画を観ている人に飛び込んでくる
シーンや
離れて行く目線上のシーンが少なく、出来栄えとしては
90パーセント
だろうか ・・・ 賛否両論ですな。

ただし何度観てもストーリーや画面上全ての物は、何年経っても色あせしない
ルーカスの拘りは間違いなく伝わって来ました。 
・・・ やはり観てよかった。。

次回以降の3Dリリースも楽しみにしています。
 
小林です!

妻と娘二人里帰り中につき子供返りしたくなってきた今日この頃。
少し春の風の匂いがしてきましたね。

昨日はラムを飲み過ぎて朝起きたら知らない女性が横で寝ていた夢を見て
朝起きたらTSUTAYAさんでお借りした『ONE PIECE』と『ふそろいの林檎たち』が
山積みになっていました。

そんな中、昨日は街コン発祥の地『学芸大学』にあるカリビアン パブ
RUMBULLIONさんと一緒に『Rumbullion de rumbullion』という
イベントを開催させて頂きました。

オリジナルラム(&カシャーサ)カクテルとカリビアンフード食べ放題&ラム試飲会
という内容です。

今回出展させて頂いた超魅力的な一押しラム達。

・ピンクピジョン(モーリシャス)
・ラファボリット・クールドラム(マルティニーク)
・ペールラバ・ドール(マリーガラント)
・ヴァナタリン(エストニア)
・プランテーション・ジャマイカ(ジャマイカ)
・ラムネイション・デメララ15年(ガイアナ)
・ポルフィディオ・ラムシルバー(メキシコ)
・ロン・マナカス(スペイン)
・セントマーチン・リパブリックラム(セントマーチン)
・ロン・ヴァラデロ・アネホ(キューバ)
・サンチャゴ・デ・クーバ12年(キューバ)
・イエラム・サンタマリア・ゴールド(伊江島)
・特別出演ベーリョバヘイロ・ホファー(ブラジル)


カリビアン料理とラムをワイワイ愉しんで欲しいという思いからBARではなく
カリビアン パブというスタイルでお店を始めた三宅氏から解かりやすく
ラムの説明をして頂きました。

三宅氏考案のシナモンシュガーを使ったニコラシカスタイル『クラシックピンク』
ピンクピジョンの上品なバニラブレーヴァーとシナモン、レモン、がめちゃくちゃ
合います。

なんだかラム達もとても居心地が良さそうに見えました。

おかげ様でとてもとても楽しいイベントになりました。
後半、本当にランバリオン状態になってきて素晴らしかったです。
お集まり頂きました皆さま、カリビアン パブ Rumbullionさま
本当に有難うございました。

今後は他の街にも出没していく予定ですので、ご予定が合えば是非
ご参加下さいませ。
 

小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川

ポーグスのライヴ行ってきました


 
今回が最後のチャンスかなと僕の勝手な予感があったので
ライヴを体感できて満足です

欲を言えば会場のビールがハイネケンじゃなくギネスだったら
完璧でした


村上春樹“1Q84”読んでます


 
最近になってようやく図書館で借りれました

BOOK1読み終わって2に入ったところ
引き込まれます さすがです
ど~も~ モルト担当 髙橋です。

とうとう来ましたこの季節。
寒さも和らぎ日が落ちるのも長くなり、天気の良い休日には
のんびりどこかへブラブラしたくなるような気分にさせてくれる
春到来(ちょっと前)!!

が、しかし!!!

そんな気分もあえなく撃沈のあの“ちょこざいな花粉”
毎年毎年こうも苦しめてくれるとは・・・

が、しかし!!!

“人類が進化し過ぎた結果”
と、完全に意味のわからないポジティブシンキングで
今年も乗り切ります!!
きのう 街で、木村拓哉と間違えられました。・・・
  シャチョー 竹内 です。

すばらしいメニューに出会いました。 旬の牡蠣です。
このBARは系列に、牡蠣専門店が数軒あるため
上質な牡蠣が手に入ります。今日は焼いていただきました。
 
宮城県東松山市 高橋さんの長石かき、そして
岩手県陸前高田市 藤田さんの広田湾、です。
 
磯の香りとともにカウンターにやってきたその牡蠣は大振りで
とてもふっくらとしています。 見るからにオイシソー。
一口いただくと・・・焼いてあるせいでしょうか
旨みがギュッとつまっていてすごい凝縮感です!
潮の香り、豊かな味わいが口中いっぱいに広がります。
 
合わせるのは、もちろんアイレイ・モルト、ということで
2種類のカリラを選んでいただきました。
少しのソーダで割って、牡蠣とともに口に入れると・・・・!!!
まさに最高のマリアージュ、ハーモニーです。
「シ・ア・ワ・セ」気分いっぱい。
 
相性抜群のモルトをチョイスしていただいた
女性バーテンダー氏にも感謝。
 
至福のひととき・・でした。


赤坂 Bar’s Bar 様にて  
年長組中島です

3月10日11日で信州マルス蒸留所へ見学に伺いました。
場所は長野県上伊那郡宮田村で中央道伊奈インター?
(小学校より地理が弱し)のすぐそばです。
途中峠辺りで大雪になりどうなるかと思いましたがインターを
降りる前あたりから日がさしてほっとしました。

大手メーカーの蒸留所を見学したことありますか?大きいですね。
えー同じくらいと思ってはだめです。





貯蔵庫ですが大股であると20歩で出口です。また大麦麦芽を
粉砕する場所から蒸留機(ポットスチル)まで歩いて1分です。



 

本当に小さな蒸留所ですが、いいですね!
蒸留所は大きさに関係なくウイスキーを真摯に造りあげていく姿勢に
感銘を受けます。

まだ本坊酒造のマルス・ウイスキーをご存知ない方も多いと思いますが、
間違いなくスポットが当たるでしょう。
マルス・ウイスキーの名前を覚えておいてくださいね!

因みに私がお薦めのウイスキーは↓ ↓ ↓
若崎です
 
私のお気に入り場所の一つに横浜港の大桟橋があります。
 
どうですか? 見渡す限りの広い青空と海、そして水平線に見える
建物とのバランスは心がおもいっきり晴れますよね~
行きたくなるでしょう!
 

 
海に向かって大きくそして長く突き出た桟橋は上層(屋根?)が全て
ウッドデッキと天然芝生から成り、海上の波のうねりのような造りに
なっている。
 
下層の両側には船を寄せるデッキ、中央部分がレストランなどの施設。
 
ちょうど、やや小さめの客船が接岸するところで、タグボートのエンジン音が
響いていた。
 

 
スカイツリーのような高い位置から見下ろす光景は当然最高ですが、
地面に近い本来の人の高さから水平線や雲を眺めるのもまた格別です。 
 
公園の芝生や高原などで寝転んで、誰もが一度は思った事がある筈の
『大きな地球に寝そべっている自分(人間)はなんと小さな生き物(出来事)なのか。』
 
どの方向に目を向けても眺めの良い風景ばかりで、本と飲み物があれば
一日中飽きもせずゆるりと過ごし汐風と友達になれる格好の場所です。
 
本と言えば、たまには日本の日常から離れ、「チェ・ゲバラ」 に一瞬心を移して
異国を思うのも良いかもしれないです。
 
山下公園と赤レンガに挟まれるポイントだけに散策するにもベストロケーションで、
優しい汐の香が足の先から脳天まで癒してくれます。
イノマタです。

最近、陽が照っていると暖かく感じ、桜の開花も近いのかなと感じますね。

先日、サントリーさんが開催致しました 「日本ワインセミナー」 に
参加させていただきました。
会場は満席に近く、最近の国産ワインの関心の高さをかんじました。

やはり日本の食事に合う味わいや、日本人の味のトレンドの変化=輸入物の
濃厚な味わいから、
国産ワインのシンプルながら、バランスの取れた味わいが
受け入れられ始めた事、などで注目され始めたと説明されておりました。

その他にも、雑誌での国産ワイン特集や、色々な方面からの地産地消の推奨、
そしてあのミシュランの影響 (審査員が日本のワインを飲みたがるとか?)
もあるとか。

そして登美の丘ワイナリーに関しては、ボルドー地方に比べて標高が高く、
雨も少なく日照時間が長く、
昼夜の寒暖の差が大きいなどと素晴らしい条件が
そろっているそうです。

そんな事を学んだあとに試飲させていただいた国産品種のマスカット・ベリーAや
甲州種などのワインは、
フレッシュでフルーティー、味わいも甘さと酸味の
バランスが良く、何とも飲み口の良いワインに仕上がってました。

ただ国際品種のメルローやシャルドネ種のワインは、輸入物に比べ
繊細な仕上がりで美味しいのですが、
手を掛けて生産してるが上の価格が
ネックなのかなっと、もう少し安ければレストランでも使いやすいんですけどね!

 
大川
 
伊勢のお土産で神都麦酒いただきました
 

 
柑橘系の香り、ほど良い苦みが上品できれいなビールでした




久しぶりに観ました
不謹慎で下品ですがステキな映画です
小林です!

日本テキーラ協会さんと日本ラム協会さんの3周年合同イベントが
先日、豊洲にあるCAFE;HAUSさんで開催されました。



葉巻のブースのお手伝いするはずでしたがラム関係、テキーラ関系、
葉巻関係、カレー関係などなど多くの方々にお会い出来て、ついつい
御挨拶周り等していたら飲んでばっかりになってしまいました。
でも、おめでとうございます。 おめでとうございます。
って心で思いながらラムとテキーラを美味しく楽しく頂きました。



 
詳しくは、テキーラ協会目時さんのブログでアップされているので
ご覧下さいませ。⇒日本テキーラ協会 テキーラソムリエのブログ

本当に素敵な夜でした。電車寝過して家に帰れなかった事とか
全然気にならない位、幸せな一日でした。

やっぱりラムとテキーラ最高!!

皆皆様ありがとうございました。

日本ラム協会様、日本テキーラ協会様おめでとうございます。
さらなるご活躍を心よりお祈り致しております。


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~ モルト担当:高橋です。

先日、輸入元の株式会社ジャパンインポートシステムにてダグラスレイン社
“OMC(オールドモルトカスク)” “プロヴェナンス” “オールド&レア”
3シリーズの試飲会にお邪魔してきました。

この試飲会は 『ダグラスレイン社社長フレッド氏の特別な好意により、
リリースされる前にNEWリリースモルトのサンプルを送ってもらい、
モルトに精通するお店の方々に試して頂き、生の感想・評価を交え、
世界先行でNEWリリースモルトのご案内する』 という大変太っ腹な企画!!
そんな『モルトに精通する』方々に混じって大変恐縮ながら参加しております。

今回も素晴らしいアイテムがたくさんあったので近日中にご案内いたします。

ちなみに今回の私の一番のお勧めは “OMC ストラスミル35年” です。
他にも数点おすすめしたいのですが、お楽しみは近日公開のご案内を
お楽しみください(*^_^*)
食べるの大好き、飲むのはもっと好き。 
     シャチョー 竹内 です。

小さなメニューボードに 「塩らっきょ」 を発見。 
  「BARでらっきょか・・・」 と即注文。

 出てきた塩らっきょを横目で見ながら・・・合わせるお酒は・・・と・・・。

ハイボール?ジントニック?ホワイトラム?・・・いやいやどれも今ひとつ。

 ンッ・・・「塩」 とくれば、やっぱり、そーです・・・テキーラでーーーす。

シルバーのオンザロックをオーダー。 早速 らっきょ を一口、そしてテキーラ。

 なかなかいい感じ。塩らっきょなのでお酢ッ気がありませんが、
  これなら普通の酢がきいた らっきょ でもいけそーです。

あらためてテキーラの庶民的な一面を発見です。

 
年長組中島です

我が社だけかもしれませんがリキュールが売れています。
ジャンルでは薬草・香草系が一番出ています。

薬草・香草系とはアニスやハーブ等を使ったリキュールで
甘かったり、苦かったり、強かったりと色々あります。
名前だけはご存知な方も多くいらっしゃると思いますが
アブサンもこの仲間です。

若いころアブサンと姉妹のペルノと云うリキュールを二人で
1本飲んで動けなくなったことを思い出しました。
別に怖いお酒ではありません、飲み過ぎただけです。

SHOT BARでカクテルがまた人気になっているばかりではなく
一般家庭での需要も多くなってきています。
瓶形がスタイリッシュで色合いもきれいなものが多いので
オブジェとして置かれている方もいらっしゃるようです。
ぜひホームページのリキュールをご覧ください、
結構いけてますよ。

でも私は飲む方が良いので(普段はウイスキーばかりですが)
ちょっと試しに飲んでみました。
テクニックがないのでアプリコット・リキュールをミルクで
割っただけです。


 
アプリコット甘くて美味しかったですよ!
他のアプリコットのレシピもご参考に↓↓
イノマタです。

まだまだ寒い日が続きますね、暖かくなるのが待ち遠しいです。
先日、シャンパーニュの“ニコラ・フィアット”のCEOと営業部長が来日され
イベントが開催さました。
私と若崎が招待されましたので出席させて頂きました。

そこで教わってきたうんちくを披露しますと ・・・
ニコラ・フィアットは、数あるシャンパーニュのメゾンの中で唯一創始者が
健在であるメゾンだそうです。
という事はメゾンの歴史が若いということになりますよね、
そうなんです1976年創立とまだ36年しか至ってないんですね。
でも実績はすごいんですよ。
6年連続フランス国内販売量No.1、そして全世界でもNo.3という
すごいメゾンなんです!
そんな事を教わり、そして近いうちに、エチケットのデザインもリニューアルする
発表もされました。

そのイベントの間はもちろん飲み物はニコラ・フィアット飲み放題です!
ブラン・ド・ブランに始まり、スタンダードレンジのブルーラベルのマグナムサイズ
からロゼへ、そして最後にはプレステージ・キュヴェのパルム・ドール1999!
どのクラスも繊細でエレガント! 白い花の香りや洋ナシなどの香りが素晴らしく、
細かく続く泡も気持ち良く、何だかんだと合計すると1本近く飲んだのでは。

いや~美味しくいただきました。

輸入元の“日本酒類販売”さんとニコラ・フィアットさん、有難うございました
たくさん売れるように頑張ります!
 
若崎です
 
「私は麺類が大好きです」と言っても、特別誰も驚きもしないほどに日本人は
無類の麺好きが多く、苦手な人を探すのに苦労するくらい麺の文化が定着。
 
特にラーメンに関しては、ここで述べる事も無いほど種類の豊富さと蘊蓄を
語る方も多いですよね。
 
処で麺は『うどん』なれど、味が中国大陸風の『じゃじゃめん』を御存知でしょうか。
 
盛岡のご当地麺料理で、冷麺、わんこそばと並び人気を博しているとか。
 
前から気になっていたので、予定していた行事が雨で中止になったのを幸いに
有効に時間を使いたいと思い食べに行ってきました。
 
茹であがった温かい平打ち麺に肉味噌、ねぎ、きゅうり、生姜 ・・・
いたってシンプル。
 

 
食べる時にしっかりと混ぜ合わせるのが美味しさの コツ らしい。
・・・ しかし見た目が悪い。
 

 
食べ終わった後に、卵を自分で割ってかき混ぜてからスープを入れると
チータンタンになるが、またしても見た目が悪い。
 

 
ところが、どうだっ! なんだこりゃ うまいぜっ!!
なんか不思議な味で上手く説明出来ない。

はっきり言って飾り気のない盛り付けとあっさりとした具だけなのであまり期待は
していなかったが、
素朴さの中に味を伝えるのに必要な物だけが選ばれ、
特性の肉味噌の奥深さがじわじわと広がり
味の濃厚に騙されない郷愁を誘う逸品で、
食べる前と後で、こんなに良い方に差があったのは
久しぶりで最後のあつあつで
飲みきるスープが五臓六腑に沁みいりました。

持ち帰りもあり、勢いで6人分買ってしまい、その夜も食べました。
小林です!
 
遂に日本初上陸を果たしたプレミアム・テキーラ“KARMA”
先日、“日本テキーラ協会”さんと、グレープガンボさんによる、
“ラテン歌謡とテキーラの夕べ”というイベントで初お披露目
となりましたが、おかげ様で大好評でした!
 

 
本当に素晴らしく温かいイベントでした。
グレープガンボ勝山さんが出されていた日本ワインも最高に
美味しかったです。
お店のお料理もテキーラ林会長のお料理もお酒と合い過ぎて
ついつい飲み過ぎてしまいました。
 

 
あの日、僕は確かに見たんだ。 
人間の手によってのみ造り出す事の出来る“輝き”というものを。

きらーん

小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。

ここ数年で本をよむ量が増えています。
ジャンルは特に好みはなく、手当たりしだいといった感じです。
もちろんお酒の知識をつける本も多々読んでいます。

もともと読書が好きといったことではなかったのですが、
好きになったきっかけはその所謂“お酒の本”でした。

“楽しく飲む”がお酒に対するモットーですが、その“楽しみ”が
飛躍的に上昇する気がします。
“楽しみが増えると味わいも違ってくる事もある”とも思っております。

中には 「あれ~・・・これはもっとこう○○じゃない!?」
なんて事もありますが(笑)

それも一つの新しい個性として良いものですよね(*^_^*)

お酒をもっと好きになる事は間違いありません。
これからも勉強と言うより楽しみの一つとして本を読んで行きたい
と思います。
シャチョー 竹内 です。
 
またまた オイシーのを見つけました。
 
何と BARで 「牛筋の煮込み」 です。
 
しかも洋風の味付けではなく、醤油味の和風。
完全に下町になってます。(とにかく美味)
 
本日合わせたのは、シェリーのマンサニージャ。
・・・・思ったとおりバッチリの相性でした。
 
シェリーが和食に合うことを雄弁に語ってくれる
見事な組み合わせ。 是非一度召し上がれ。
 
(写真 品川 MONDE BAR 様)
年長組中島です

私が担当しているのはウイスキーやブランデー系の所謂ブラウン・スピリッツです。
もうひとつが個人的に好きなシェリーも担当しています。
シェリーはワインの部類に入りますが
スティルワイン(普通のワイン)とは
製法が違うのでスティルワインの事は詳しく知らないのが
本当のところです。
ただ飲んでいるだけです。 もちろん好きですが・・・

そんな私が今気になって、ワイン担当を押しのけて、お薦めしているのが
サントリーさんの国産ワインです。
なぜかと問われて上手く表現できないのですが、俗に言う匂いがするのです
(ワインの香りの事ではありませんよ)
肌に感じると云うか、そよ風を感じるとか、そんな感じなのです。
国産ワインが一部ではなく多くの方に評価される日が
近づいていると思われるのです。
実際に年々売り上げは10%UPはしているそうです。
もちろん分母が小さいですけれど。

同じ価格帯と比べるとチリワインやオーストラリアワイン等にはアタックで随分違いがあり
「あれれ」と最初は思いましたが
味わって飲んでいると複雑さの中にも朴訥とした味わいがあり
今度は「あらまあ」と感想が変わりました。

さらに嬉しいのが合わせる料理が肉じゃがとか生姜焼きとか普段よく口にするのものと
相性が良いのです。
“日本人には日本のワインでしょ”って感じです。
サントリーさんの国産ワインのHPを掲載しますのでぜひご覧ください!
イノマタです。
 
昨日はヴァレンタインデーでしたね、
私は相変わらず妻からの義理チョコだけでしたが・・・
 
みなさんはセント・ヴァレンタインの名がついた村をご存知でしたか?
 
私はお客様からの問い合わせで知りました。
「フランスのロワール地方にヴァレンタイン村という土地が有るらしいので、
その村のワインを使いたい」との問い合わせでした。
残念ながらワインの生産はしてなかったんですけどね。
 
 
中世にこの地方にあった大聖堂の司教が、フランスの真ん中にあるこの村に
すべての愛が集まり、フランス全体にたくさんの愛が注がれるように願って
愛の守護神”セント・ヴァレンタイン”の名をこの村につけたのが村の名前の
由来だそうです。
 
そんな名前のとおり村には、愛の願いごとの木や愛を誓う教会、恋人たちの
庭など、ハートや恋愛をモチーフにしたスポットがいっぱいあるそうですよ。
 
そのため世界中からたくさんのカップルが愛を誓いに訪れるそうで、特に2月14日
には盛大にお祭りが開かれ、村がハートで飾られて盛り上がるそうです。
 
人口300人の村に3日間で何千人ものカップルや観光客が世界中から訪れて
にぎわう1年に1度の大イベントなんだそうです。
 
村中がハートでいっぱいになるお祭り見てみたいですね!
 
そんなセント・ヴァレンタイン村へ行くには、パリから、電車と車を乗り継いで
2時間位だそうです。
  
公式HPはこちら → http://st-official.com/webwebso/stofficial_f.html
若崎です
  
今まで何食カップ麺を食べただろうか、この先どれくらい食べるのだろうか?
  
昼食のコンビニ弁当ひとつでは物足りなく、つい補助食で買ってしまう事もあり
いつもお世話になっているのに詳しい事は何一つ知らない自分が許せない。
  
そんなカップ麺の事をもっと良く知りたくなったので横浜みなとみらいにある
『日清ミュージーアム』見学して来ました。
  
すごい人気でOPEN前から列・列・列。
ミュージーアムなので創始者や商品の歴史を勉強出来るし、発売開始
当初からの容器のレプリカにはそれぞれの年齢で懐かしいパッケージが
全て網羅され、こんなに種類があった事にはオドロキです。
  
どれがイチオシなのかニュースでもやっていました。
  
↓↓投票数を見ても人気の凄さが伺えますね。

 
この施設で一番人気は、麺をこねるなど全て自分で作るチキンラーメンファクトリー
ですが、先3か月満席状態で今回は体験出来ませんでしたので予約無し
順番待ちのカップ麺作りに挑戦しました。
  
スープと具材の組み合わせで5.460通りのマイカップヌードルがあり、
文字や絵を入れて正に世界に一つだけのオリジナルになります。
こちらは有料300円で混雑していなければ2つでも3つでもOKとの事。
  
食べるのが楽しみです。 ・・・封切がもったいない気もするけど。
 
 
高校生以下無料だから家族で訪れるもよし、子供だけでも
安心して遊ばせる事が出来ます。
  
館内のフードファクトリーではアジアを中心とした麺類が数種類
食べられ、量も半分にしてあるので一人で3食4食は行けます。
  
仲間なら全てを分け合うのも出来ます。
ばかに出来ないほど 味が良く美味かった。
 
小林です!
 
オーナーのクラウディオ・アルバレス氏来日にあたり ロン・マツサレム
発売記念テイスティング・セミナーが新宿京王プラザホテルで開催
されたのでお邪魔してきました。
 
 
 
1872年に元々ワイン、シェリー、ブランデーの生産や流通に携わっていた
3人のスペイン人(キャンプ兄弟、エバリスト・アルバレス)によって
キューバ・サンチャゴで誕生した事や、1950年代にはアメリカの禁酒法の
影響(アメリカから近くでお酒が飲める観光地という条件)が続いていた事で
ラム産業の黄金期を迎えていたキューバで50%以上の市場シェアを
持っていた事、そして1959年のキューバ革命後には亡命を決意し、
伝統のレシピを元にドミニカで新たにラム造りを始めた事。
そんな歴史に翻弄されながらも貫いたラム造りに対するこだわりを直接
お聞きする事が出来ました。
 

 
改めてテイスティング。多くの受賞歴を持つ15年のキューバ生まれ
らしいドライな感じも大好きですが、2011年に新発売したばかりの
23年のメロウでなめらかな味わいは近年誕生したラムの中でも群を
抜いた存在感だと思います。
 

(写真左がオーナーのクラウディオ・アルバレス氏)
 
世界中で造られるラムには、その国ごとの歴史があります。
国を追われても伝統を引き継いだ生産者に造られるラムもあれば、
国に必要とされて守られて造られるラムもあります。
一概にどっちがどうとは言えませんが、それぞれ深い背景を持って
いる事は確かです。
だからこそラムの持つ魅力は計り知れない物があるんだなと思います。
なんだか、ラムを好きになる事は、人間の存在を好きになる行為に
似ているんだな。と思いました。
 
関係者の皆さま、また私の誘いで集まって下さった皆さま誠に有難う
ございました。
 
 
大川
 
フットサルやってきました
 

 
前日に少林サッカーを観てイメージトレーニングも完璧
 

 
実際は、、、
汗をかく息が切れるの前に足が動かなくなるという体たらくでした
ど~も~モルト担当髙橋です。
 
今回は弊社期待の新人をご紹介いたします。
 

磯野
  
もともとお酒が大好きだったらしく弊社の展示会にも
度々出席していたようです。
個人的に蒸留所、ワイナリーなど見学に行ったりと
なかなかの勉強家です。
“ストラスアイラ”が最近のお気に入りとの事
 
そんなこんなで仕事をがんばってもらいますので、
もし彼を見かけたら皆様一声かけてあげてください(*^_^*)

シャチョー 竹内 です。
 
サントリーの 新 「ザ・プレミアム・モルツ」 の今年度方針説明会に
出席してきました。ここ数年、絶好調のザ・プルミアム・モルツですが
この3月より味も素材もグレードアップして新登場です。
 
マーケティング方針や製品プレゼンテーション、営業活動方針などの
説明の後、立食パーティが開かれました。サントリーが行うこの手の会は
食事もとても豪華です。(今回はホテルオークラ東京でした)
出席者は流通関係者を中心に約1000名。
 
竹内結子さん(プレモルのCMに出演)が、ステージ上で
おいしいプレモルの注ぎ方を説明して・・・・全員で乾杯。
 
やはり女優さんは実際に見るととっても美しーです。
 
会の途中で今度は TBS「チューボーですよ」(サントリー提供) の
巨匠・堺正章氏が登場。
(枡田絵理奈アナウンサーはこの方針説明会全体の司会も担当)
 
さすが芸人。オモシロおかしい話で「新・プレモル」を応援していました。
 
ちなみにこの新「ザ・プレミアム・モルツ」新発売と同時に
CMも 従来の矢沢永吉、竹内結子に加えて あのSMA〇の
木〇拓〇と、〇取〇吾 も登場します。 楽しみです。
 
味ですか? 間違いなくパワフルにうまくなってましたゾ。
 
 
年長組中島です
 
先日アルマニャックの生産者7社が日本の代理店や日本ソムリエ協会、
日本バーテンダー協会の方々や私ども酒屋をディナーに招待して頂きました。
場所は青山のブノアさんです。
 
アルマニャックの伝統的料理を堪能させて頂きました。
私の席は木下商事が代理店を務めるサマランス社の席でしたが、
そこで美味しくて珍しいアルマニャックを頂きました。
 

 
食後の一杯にアルマニャックなんて素敵ですけれどコニャック同様
ブランデーは日本では需要が伸びません、いや落ちていますね。
で、サマランス社が考えたのがシングルモルト・ウイスキーのように飲める
アルマニャックです。
 
ちょっと面白いのがウイスキーと違い氷を入れると香りが出てきて
味わい深くなるのです。
また8年はコーラ、12年は氷、タンサン、15年は氷と相性が良いのです。
今まででは考えられませんでしたね。
 
間もなくこの商品の詳細をホームページで掲載予定です。
お楽しみに!
若崎です
 
姪と一緒に「三鷹の森ジブリ美術館」で楽しんで来ました。
 
あいにくの冷たい雨の中でしたが、予約制と言う事で変更も出来ないので
少し沈んだ気持ちで行きましたが、直ぐに心は晴れ晴れでした。
 
外で楽しむ事は出来なかったけれど、施設の中で十分時間を忘れるほど
うきうきわくわくしたり「へ~」とか「うわ~」などと心躍らせて童心に戻りました。
 

 
この絵は館内オルジナル短編映画登場の「こねこバス」とメイちゃんです。
お土産もカワイイ「こねこバス」の人形と上映用パンフレット買いました。
 
施設の創りや展示内容も予想を上回る程しっかりしており、大人が観ても
関心する丁寧なジブリスタッフの仕事ぶりが伺えます。
 
宮崎監督は未来よりも現在そして過去から受け継がれている物、事、人物
などをとても大切に表現するためには妥協しない努力家なんだろうな。
 
隅までしっかり観ようとするなら4時間くらいは覚悟して下さい。
 
来場者は子供よりも大人の方が多くカップルや友達同士、そしてなんと
中国の人がかなり多い事にびっくしました。
 
ジブリは年齢や国に関係なく色んな人達から愛されているんですね。
お勧めは実物大のねこバスですよ。座ったら癒されちゃいます。
 
館内は一切撮影禁止なので記憶が薄れたら、また遊びに行きます。
 
イノマタです。
 
先日のヨミウリ・オンラインのワインニュースに、世界最大のワイン&
スピリッツ見本市「ヴィネクスポ」事務局が英国の調査会社IWSR社に
委託した調査で、日本の成人が1年間に飲むワインの本数が約3.2本
世界で19番目だと出てました。
  
でも世界的にも1人当たりのワイン消費量は減っており、トップの
フランスで約70本相当。
イタリアはわずかに少ない約69本で2位、3位はスイスの約64本
だそうですが、僅かづづですけど減ってきているそうです。
しかも上位3か国の消費量は、15年にはさらに減ると予測されている
そうです。
 
日本でもかの昔のワインブーム以来、ワインを飲む方の底辺が広がって、
ワイン・ファンの方は増えているんだろうと思っていましたが、約3本とは
ビックリしました。
 
最近は若い方のアルコール離れなどと言われて、酒屋で仕事をして、
その中でもワインを担当している身としては「何と少ないんだろ・・・」
というのが正直な感想で、ちょっとさびしくなりました。
小林です!
 
寒いと恐竜って死んじゃうんだから・・・ 
という事で最近はラムのお湯割りをよく飲みます。
 
昨日は、ジャマイカ産ラムをベースにオレンジやレモンのエッセンス、
シナモン、バニラビーンズ、ビターオレンジ等の原料をブレンドして、
最後にオーク樽で熟成させたエストニアのラムリキュール
“ヴァナタリン・ヘリテージ”で頂きました。 
 
このヘリテージはブランド誕生50周年記念の特別版なのですが、
オレンジ、バニラと適度な樽感が上品に出てて華やかさもあります。
お湯割りにするとそれらがフワっと広がって心から温まります。
 

 
お次は、キューバ産“ロン・ヴァラデロ7年”
 
普段はグロッグというか、ただお湯で割って飲むのもさっぱりして
好きですが、昨日は“イエラム・サンタマリアのケーンシロップ”
少量とオレンジビターを加えて頂きました。
ヴァラデロの優しい風味とイエラム・サンタマリアの上質な甘みが
よく合います。
 

 
暖かく温かく、とてもホクホクしました。
 
だから暖房も消しました。
 
そうか、もう幸せなのかもしれないな。
 
と思いました。
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
最近、晩酌でお酒を飲む量が多くなっています。
と言うのもカクテルをレシピを見ながらではありますが
作り始めているからです。
 
今までは〇〇のソーダ割りやトニック割り位でしたが、
今ではカクテル本を片手に片っぱしからとにかく作っています。
 
しかし・・・実際にBARでいただくカクテルにはやはり程遠い・・・
 
でも実際に作る工程は面白いですね(*^_^*)
そんなこんなで“あれも欲しいこれも欲しい”とお酒に費やす
金額が増えています(笑)
「社長!」といわずに 「シャチョーッ」って軽ーくお呼び下さいネ。
 
    カクテル大好き、シャチョー 竹内 です。
 
 私の好きなおつまみのひとつに「レーズンバター」があります。
 
これがメニューに載っているBARの場合、間違いなくその店オリジナルの自家製です。
 
混ぜる材料はそれぞれの店によって工夫が凝らされていて、
           レーズン以外に、ラムやブランデーにもこだわりがあります。
 
今日いただいたのは、レーズンの他にドライいちじくやナッツが入っているもの。
      果実の豊かな香りとナッツの歯ごたえが心地よい逸品でした。
 
       合わせたカクテルは 「ゴッドファーザー」。 
                
  ウイスキーはカナディアンクラブ12年を使用。
      アマレットとともにレーズンバターとの相性はバッチリでした。
 
                  ンーーーーッ   うまいッス!!
 
   (品川 MONDE BAR 様にて)
年長組中島です
 
 
先日商品案内とちょこっと一杯飲むつもりで自由が丘のとある店へ
寄ったのですが話が盛り上がりウイスキー談義となり、ウイスキーの
飲み比べとなりました。
 
最初はハイランドパークの三時代を飲み比べました。
 

 
さすがに古いのは「北の巨人」を感じられ大変満足!
現行品はこの「北の巨人」の香りととても似ています。ちょっと驚き!
ひとつ前のボトルはずっと飽きずに飲めるタイプでした。
 
続いて飲んだのがグレンスコシア14年、懐かしく、やっぱり美味しい。
 

 
勢いで飲んだのがシグナトリー・ヴィンテージのブラドノック。
これまた美味でした。
 
 
 
OLDーBOTTLEが良いのは分かっていますが、久しぶりに飲むと
頬が緩みます。
 
しかし、店長が現行で美味しいのがあるよと頂いたのが“ベンリアック
12年シェリー”
でした。迂闊でした、見逃していました。
昔のマッカランを飲んでいるようでコストパフォーマンスGOODです。
 

 
イノマタです。
 
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 
皆様はどんなお正月を迎えられましたか。
 
私は結婚してから毎年同じ事の繰り返しですね~
弊社は30日まで仕事なので、なかなか家の事は手伝えませんが、
お風呂の掃除と窓ふきだけは何故か私の担当になってまして、
31日にちゃちゃっと済ませます。
 
お正月は下に住んでいる私の実家で、お節とお雑煮で会食です。
今年はタイの出張から帰国した妹夫婦+1匹が加わったので、
賑やかでした。
そして3日は妻の実家へご挨拶に伺います、実家といっても蒲田なので
近くて楽なんですけどね。
なんだかんだ、飲んで食べてであっという間に過ぎてしまいますね!
 
そんな中、今年の口あけに飲んだのが、むかしデパートのセールで
手に入れた、クリュッグ ヴィンテージ 1988。
クリュッグの愛好家を「クリュギスト」と呼ぶほど、熱狂的なファンが
存在するシャンパーニュは、やはり別格でした凄すぎます。
23年の歳月を経たシャンパーニュは少し泡が抜けて弱くなってはいる
ものの、きめの細かい泡が立ちあがり、色は黄金色に輝き、味わいは
コクがあり奥深く滑らかで、まるで白ワインのグラン・クリュです。
 

 
良き新年を迎えるのにピッタリの贅沢な1本でした!
若崎です
  
『ナニコレ珍百景』 TV朝日水曜夕方7時~放映のバラエティ番組を
御存知でしょうか?
  
内容は一般視聴者からのVTR投稿を紹介して、珍百景登録に認定
されるかどうか。
  
本当に驚いたり感心したり情けない内容まですべて “ほっこり” する
ような、ゆるい番組です。
  
この番組から大評判のネタがあり、これをきっかけに一冊の本が出版
されたので買いました。
 

  
現在93歳のおじいちゃんが、長男が生まれた事をきっかけに絵日誌に
残そうと書き始めたものです。 
 
家族以外の人に見せるため書き続けてきた訳でもなく、出版など夢にも
考えていない筈で、多少の絵心はあったにせよ、あくまで素人技量で
描かれているが、その素朴さと純心さがむしろ
昭和と言うこの家族に
うまく当てはまり、ほのぼのとした気持ちになります。 
 
親の家族愛がそれとなく表現され、子を思う気持ちが伝わって来ました。
 
 
好評で 初刷・2刷まで行ってるそうです。
また、絵日誌は現在も続いているらしい。 
 
『絆』が昨年の一年を表す言葉ですが、親はいつでも思っているのかも
知れないです。
 
気ぜわしい現代人も一瞬であれ 穏やかな気持ちになる事請け合います。 
 
                           やさしくなろう! 日本
大川
 
あけましておめでとうございます!
 
年末年始は大掃除から始まり初詣、帰省、宴、と忙しくも
充実した休みを過ごさせて頂きました
 

 

 
あいた時間で映画(レンタル)も数本みました
 

 
おすすめです!
小林です!
 
あけましておめでとうございます。
皆さま本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
  今年ももう残りわずか・・・。 1年間ありがとうございました。
 
   今年お会いした全ての皆様に心から感謝申し上げます。
 
          ありがとうございました。
 
   来年も良いお酒、楽しいお酒をご紹介させていただきます。
           よろしくお願いします。
 
    2012年が皆様にとって素晴らしい年になりますように
          心よりお祈りいたします。
           良いお年をお迎えください。
             ありがとうございました。
 
               株式会社 武蔵屋
                  代表取締役 竹内 元
ど~も~モルト担当髙橋です。
 
先日のクリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか?
私は嫁と年に一回の贅沢でレストランで食事をしてきました。
 
去年も同じお店でクリスマスを迎えたので、当時の思い出を
思い返しながら新たな思い出を築いていくような感覚でワインを
傾けながらとても美味しい料理を食していく・・・
 

 
来年も同じシュチュエーションであのテーブルに座れるよう
気を引き締めなければ!!
 
と思います。
 
(少し遅いですが・・・)メリークリスマス&(少し早いですが・・・)
ハッピーニューイヤー!!!
今年も皆様お世話になりました。
 
来年も宜しくお願いいたします。
年長組中島です。
 
今年の後半にシェリーが随分売れています。
うちだけ?と思い、いろいろ聞いてみたら結構調子が良いです。
で、お正月はじっくりシェリーと向きあってみませんか?
 
数有るお気に入りのシェリーのなかから数点ピックアップします。
もしテーブルに生ハムなんて高価な食材がありましたら、
まずは以下2点
 
ヒ・ターナは潮味がちょっときいて、さっぱり。
タウロマキアは産地からするとシェリーとは呼べませんが懐かしい
味わいがやめられません。 天ぷら系にも合いますよ。
私はタラのフリッターが好み。
 
アモンティリャードと云うタイプですが、おせちに飽きたら宅配ピザ
という時にトマト味がしっかりしたピザにはお薦めです。
但し辛口タイプで。 また熟成したチーズにも良いですよ。
思い切った時に私はフランス産ですがエポワスが好き!
 
 
そしてオロロソ、こちらも辛口で。
赤ワインみたいなイメージですので食中酒ぴったり。
焼き物でも煮込み料理、シチューでもOK。
それと昔のコマーシャルではありませんがなんとカレーにも合うんです。
 
 
ぜひお試しを! 
違うキャラクターのシェリーもありますのでまた今度ご案内します。
ちょっと早いですが良いお年を!

イノマタです。
 
いよいよクリスマスですね!
 
皆様はどんなクリスマスを過ごされますか?
 
今年はちょうど週末にあたってしまうので、ご家庭でのパーティーを
予定されている方も多いのでは?
 
そんな時に活躍してくれるのがスパークリングワインですよね。
 
なかでもこんな金箔入りのものは、テーブルをより華やかにしてくれます。
 

 
ドイツ産ですけど甘口じゃありません、柑橘系の香りの素晴らしい
スッキリ辛口ですよ。
 
このスパークリングで、ちょっとゴージャスなクリスマスを楽しみませんか!

若崎です。
  
前回いつ頃訪れたのか忘れてしまう程久しぶりに、横浜ベイエリアに
行って来ました。
  
そして横浜ベイエリアと言えばやはりランドマークタワー抜きでは
語れません。
  
去年から東京スカイツリーの高さがやたら話題になり来年5月開業
となりますが、こっちだって負けてはいませんよ。
  
超高層ビルとしては未だ日本一の高さを誇り、構造物としても第3位に
君臨している1993年開業の70階建てビルで296.33メートルの
威容を見せています。
 

 
開業して数年は展望台へ行くエレベーター前で長蛇の列を作り、
1時間待ちや2時間待ちなんてのも有りましが、今では休日でも
すんなりと乗る事が出来、階表示パネルが一気に目まぐるしく
カウントし約40秒で天空に到達。
  
扉が開くと直ぐ前に広がる展望フロアから窓越しに眺める初めての
光景は、一言で『ほんとー高い、やっぱりすげ~!』の感覚でした。
  
遠くまで眺望出来る高さは確かに凄く、東京湾の彼方水平線に浮かぶ
大きな貨物船が蜃気楼のようにゆらゆらと佇み、窓のせり出しから
眼下を眺めればミニチュアのような帆船日本丸が繋留され、なんとも
対比が不思議でした。
  
ただ一つ寂しさを感じたのは、歴史ある横浜マリンタワーが今では
もっと高いビルに囲まれてしまい見つけるのに苦労した事です。
 
その横にBクラスが続いている横浜ベイスターズのすり鉢のような
スタジアムが元気なく佇む。
  
人と同じ様に歳月を重ねると小さくなるのではなく、周りが大きく
高くなるんだな。
 
小林!
 
これから帰る、食事は済ましたとパートナーに電話で伝え、今にも雪が
降りそうな重く暗い寒空の下、真っ赤になった手、頼りなく小刻みに
震える指先をコートのポケットにしまい家に向かって歩き出した。
 
家に着き先に眠っている小さい娘達が目を覚まさない様に静かに
ドアを開けコートを脱ぎ、リビングへ向かう。
 
明日も仕事だ。シャワーでも浴びて眠ろうか。
 
そんな事を思いふとテーブルに目をやると そこには私が家に着く
時間を見計らって作れられた“ホットバタードラム”
 
そして “おかえり” 、 “ただいま” の何千回と繰り返されてきた飾りっ気
はないが温もりのある挨拶。 
 
外の寒さが教えてくれたのだろうか、
 
 
本当の温かさがそこにはあった。
 
 
的な願望が僕にはあった。
 

 
大川
 
先日行ったビール造り体験のビールが醗酵、熟成を経て届きました!
 
 
いざ試飲してみると???
 
麦芽の雑味があってキレがなく心地良いホップの苦みが感じられず・・・
 
木内酒造さんで飲んだアンバーとは程遠いです
 
とはいえ、自分たちで仕込んだビールなので何だかんだ言いながらも
楽しく頂きました
 

 

 
一緒に行った太田は届いた日にすべて飲み干したそうです
 

 
さすがです!
ど~も~モルト担当高橋です。
 
年末に向け少しずつではありますが部屋の掃除を始めております。
まだまだ奇麗には程遠いのですが・・・
 
年末に向け、やる事・やりたい事が山積みな上、お金の出費も大変です。
 
先日、誕生日を迎えた友人にプレゼントを渡したのですが、
毎年その出費が痛い・・・
友人一同で誕生日会で飲みに行ったとき、毎年お約束のように
プレゼントを渡す時に皮肉交じりでみんな渡すようになっています(笑)
 
とまぁ 年末の出費の大半は友人・知人との交際費が占めているので
ストレスはないのですが、やはり体調は思わしくありません(笑)
 
月半ばからこの調子ではまずいのでどうにか節約・体調管理を
しっかり心がけ暮らしていかないと年を越せそうにありません。

    シャチョー 竹内 です。
 
   第3のビールの中にえんどう豆を原料としたものがありますが
      これは そのえんどう豆そのものでした。
 
          「えんどう豆のマティーニ」
 
   上にのっているのは同じくえんどう豆のムースです。
 
      鮮やかなグリーンと白のコントラストがとても美しく
           すごーく オイシソー!!  
 
  えんどう豆の豊かな香りとムースのなめらかな舌触り
      そして、 スノースタイルの塩がキリッと引き締めます。
 
      日本料理さえも感じさせる素敵なカクテルです。 
 

     渋谷 バー「石の華」 様にて 
年長組中島です。
 
今更ながらですがカクテルが美味しく感じます。
カクテルを飲み始めてから
随分経ちますが今のカクテルは凄いですよ。
びっくりする位美味しいです。
 
思うに当時は強いお酒同士の組み合わせが多く数杯で酔ってしまった
こともあります。
ですから1日に数軒お客様を訪問する時は控えるようにしていた
のですが、今は
フレッシュ・フルーツを使ったりシロップを隠し味に
したりして、いい感じで頂いています。
 
先日も銀座のAVANTIさんへお邪魔して頂いてまいりました。
 
アクアヴィット (ジャガイモを主原料とするスピリッツで北欧諸国で
造られています)と
青リンゴのリキュールとマラスキー (イタリアを
代表するチェリーのリキュール) とバラのシロップです。
アタックが爽快でしっかりとした味わいでした。
 
ベースはウォッカで冷凍したリンゴとパイナップルとリンゴのリキュール等
で造って頂きました。
クリーミーなフローズンカクテルに仕上がっています。
クラッシュアイスを使っていないので
薄まらないとの事、美味、美味。
 
カクテルはまだ・・・というあなたぜひお試しを。
イノマタです。
 
先日、今年最後のキャンプを楽しんできました。
キャンプ場はガラガラで、私たちのグループ以外1組で
ほとんど貸切です。

犬達と遊んだりキャンプ場の近くを散策したり、
炭火で焼き鳥を焼いたり、外で食べるご飯は美味しいですよね~
そして食後に初めてマシュマロを焚き火で焼いて食べましたが、
これが美味しかった!
 
 
そんな楽しいキャンプ遊びも、やはりこの時期になると
寒さが厳しいので、いくらストーブが有ってもつらいです。
なのでまた来年暖かくなったら、再開しようと思います!
 

 
若崎です
 
 

コストコ川崎店へ渋滞の中買い物に出かけて来ました。
 
本当なら多摩境店の方が遥かに近いのだが、現在は3月の
東日本大震災事故の
影響で営業を見合わせているため止む無く
時間をかけ遠出のショッピング。
 
確かに安い割りに品質も良くて消費者には嬉しい限りですが、
なにしろ一つ一つの量が
多くて食べ盛りの家族なら心配いりませんが、
人数の少ない家庭では知り合いや近所に
お裾分しても余るくらい
だと思います。
 
一日中、海外からの進出大型ショッピングセンターで過ごしたせいか
英語の発音が
ガイジンぽくなっていました。
 
小林です!
 
中学生だった頃、北千住に住む友人が当時小田急線新百合ヶ丘に
住んでいた僕に電話をかけてきて、 『うちの近所にすごくお洒落な
洋服屋がオープンしたから来なよ』 と、言うので電車で約1時間かけて
向かい、案内されたお店が 『ジーンズメ○ト』 だった事を思い出した。
 
君は気付いていたのかな?
 
僕は 『うちの近所にもあるよ。』 って言葉を一生懸命飲み込んだんだよ。
 
でも僕は、それで嫌な気持ちになったりなんかしなかった。
僕は洋服を買うお金なんて持っていなかったんだからね。
そう、最初からお洒落なお店なんて僕にはどうでも良かったんだ。
 
僕はただただ君の話を聞くのが大好きだったんだ。
30人相手に喧嘩で勝った話。
 
中学生ですでに三股かけてるって話。
 
お互いが遠くに住んでるからって言いたい放題だったよね。
 
でもそれで良かったんだ。
 
大人達の言う 『ありもしないまともな話』 なんかより、君の非生産的な
虚言を聞いたり  『MOTHER2 ギーグの逆襲』 をやってる時間が
僕は大好きだったんだ。
 
あれから15年以上経ち僕らは違う路を歩み始め、今では連絡先も
わからないけど、ずっと大切な友達だって思っているよ。
 
今、僕は多くの人に助けられながら、とても静かで充実した日々を
過ごしています。
 
君から学んだ大切な事を胸に。
 
『なんだかんだやっぱり嘘はつかない方が良い。』
 
 
そんな思い出深い北千住にこの度ラムバーがオープン致しました。
その名も『Blue Cane』さん。
 
池袋の有名なラムバー『King Rum』さんで腕を磨かれた
大橋さんが独立して出されたお店です。
 
 
ラム好き垂涎の素敵過ぎるラムが150種類以上並ぶバックバー。
現在とても入手困難なラムもズラリです。
モヒートはじめカクテルも充実!
 
BAR BLUE CANE
〒120-0034
足立区千住 3-58-36
03-6806-1325
 
 
僕のどうしようもない思い出話と並べて申し訳ありませんでした(汗)
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
毎月恒例の新商品試飲会に今回も行ってきました。
 
最近のボトラーズは円高の影響でどこも多少、影響を受けているのか
お手頃感がありますよね。
 
そんな中、今回ご案内する“ザ・クーパーズ・チョイス”&リキッドサンは
以前からお手頃な価格帯で注目しておりました。
 

ボウモア蒸留所で20年以上ゼネラル・マネージャーとして活躍していた
「ブライアン・クルック氏」によって、1992年 グラスゴーのバーズデンにて
創業されたボトラーズ。
樽職人の事を“クーパー”と呼ぶが、ラベルに樽造りの様子が描かれた
“ザ・クーパーズ・チョイス”
 
 
ドイツ・リンブルグ近郊でクリスチャン・クロフト氏を代表として2009年に
設立。
設立間もない会社ながら、熟成を経た年代物の樽を中心とする良質な
在庫を保有しており、そのセレクションには定評があります。
2011年7月のリリースよりラベルを一新。
エネルギッシュさを感じさせるデザインとなった。
 
 シャチョー 竹内 です。
 
     良くご存知のスコッチウイスキー 
            ジョニー・ウォーカーのシンボル
                     あの歩く紳士を発見。
 
この大股で歩く人の絵は、当時の商業デザイナー、トム・ブローン氏の作で
 テールのある赤いコートを着て、シルクハットをかぶり、片眼鏡をつけ
      ヘシアンブーツを履き、ステッキを持っており
   創業者ジョン・ウォ-カーに似せて描かれているのだそーです。
 
        もう100年近く歩いているわけですね。
 
  
   写真の方はスコッチ文化研究所幹部の渋谷氏ですが
       衣装はすべて英国であつらえたという筋金入りです。
 
    ウイスキーフェスティバル会場で歩いておりました。
やっぱりシェリーが好き 中島です。

先日、和食とシェリーを楽しむ会へ参加いたしました。
主催は“シェリー・ミュージアム”で講師はあの中瀬航也さんです。
場所は南青山の“はみんぐふーど”です。
※ここの「はみんぐふーど」さん、拘っているのではなく、
食を愛しています。ぜひお近くの方はお訪ねください。
 
台風か!と思うような雨風のなか女性5名、男性5名のシェリー好き
が集まり、シェリーと和食とを存分に楽しみました。
 
まずは切干大根サラダ 花柚子の香りとフィノのロック。

お互いの心地よい酸が食欲をそそります
 
次、柿と人参の胡麻なますと常温のオロロソ

柿の甘みとオロロソのコクがびったし
 
次、南瓜のすりながし 里芋ととものとミディアムのロック

とろっと感がミディアムとハーモニー
  
次、秋鮭の白菜きのこ 豆乳あんかけと常温のアモンティリャード

白菜の甘みと鮭の旨みがをミディアムがひきたたせます
 
お肉は豚肉と黒豆の炊き合わせと常温のアモンティリャード

はい!言葉がみつかりません!
  
そして奈良漬入り赤飯、しめじ飯、とろろ昆布汁、小蕪漬物、
葉とうがらし
 
最後は白玉と餡子
食べるのに夢中で最後は画像を撮るのを忘れました。
  
至福の時とはこのことでしょうね。
いままで以上にシェリーが好きになりました。
因みに頂いたシェリーは
 
ラ・ハンダ フィノ
サンチェスロマテ・ドンホセ・オロロソ
フィエスタグランデ・ミディアム・アモンティリャード
ティオ・ディエゴ・アモンティリャード 
・バロン・クリーム です。
 
機会があればぜひ和食とシェリーを試してください。
広がります!!!
若崎です
 
現在のロゴ
ちょい前のロゴ
 
前から気になりやっと時間を作れたので、店内モーニングサービス
狙いで早朝から出掛けました。
  
食後は重い腹を抱え、たくさんの商品を見て何点か買いレジで
精算しましたがなんと、一日に10人だけ当たると言う抽選で
5000円ゲットで超ラッキーと思い、近々サイドボードを買いに
また訪れる予定です。
  
そしてこれが今、イケアで大人気のモーニングサービスです。
 
 
写真ではあっさり盛り付けていますが、実際はもっと品数もあり、
好きなだけ山盛りでドリンクもフリーでな~んと 599円 の超お得物。
 
イノマタです。
 
皆さんヌーヴォーは楽しみましたか?
私は「フィリップ・パカレ」のボジョレー・プリムールを飲みました。
 
色調は濃く良い色なんですが果実味があまり感じられず、
今年の評価と違い軽い出来あがりかな?
と思い半分飲んで、残りを翌日に取っておきました。
 
次の日残りの半分を飲んだところ、ビックリです。
 
軽い出来なんてうそです!
 
香りは前日から良かったんですが、より赤い果実の香りが強烈になり、
味わいもフルーティーで果実味がしっかりと出てきており、ボディを
しっかりと感じられるバランスの良い味わいに変化しておりました。
 
これでこそ素晴らしかった2005年や、2009年に並ぶレベルの高さ
と評価される味わいです。
 
今年はヌーヴォーが正式に始まった1951年から、60周年となる年
だそうです。
そんな特別な年のヌーヴォーが美味しくて良かったですよね。
  
小林です!
 
 
キューバ国内外で活躍するミュージシャンのトリオ『スエナ・クバーノ』
来日にあたり、“銀座Bar Lamp”さんで『キューバンナイト』と称した
イベントが開催されました。
 
キューバラムや本格キューバ料理、そして素晴らしいコンディションの
ハバナシガーを頂きながら本場のキューバ音楽をアンプラグドで聴ける
というこの上なく贅沢な内容です。
 
キューバを代表するロン(ラム)、左からサンティアゴ・デ・クーバ・アネホ、
ロン・ヴァラデロ・アネホ、ハバナクラブ7年。
黒を基調にしたボトルが並ぶとかなりシブイです。
 
この日は、“ロン・ヴァラデロ・アネホ”(7年熟成物)を水割りで頂きました。
 
ヴァラデロの水割りは、優しくスッとした飲み口なので食中酒として、
またこういった音楽を聴きながらなどゆっくりと飲みたい時に最適です。
 
美味しいラムとお料理と、そして哀愁も内包した心躍る様な素晴らしい
音楽にとてもとても心地良く酔う事ができた夜でした。
やっぱりラムは、それ自体も、その世界感を形成する全て物も奥深く
素敵だなと思いました。
ありがとうございました。
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
 
大川
 
ビール造り体験で常陸野ネストビールなどで有名な“木内酒造”さんに
行ってきました
  
ビール造りの大まかな工程は知識としてありましたが、やはり実際に
見て体験するというのは大変勉強になりました
 

 

 

 

 

 
醗酵、熟成に3週間ほどかかるそうです
出来上がりが楽しみです
 
MODさん参加させて頂いてありがとうございます!
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
ただ今、風邪真っ只中です。
弊社スタッフの間でも流行っていてみんなでコホコホ、
ズルズルやってます。
 
最近の季節の変わり目もなにか不自然に感じますが
その影響でしょうか・・・
 
風邪をひくと大好きなお酒も“楽しさ・美味しさ”が半減で
とても憂鬱な今日この頃です・・・
・・・と、まぁネガティブな気持ちの螺旋にいます(笑)
 
年末に向けての大変な時期ですので、再度心を引き締めて
日々挑みたいと思っとります!!
  カクテル大好き!
               シャチョー 竹内 です。
 
    「シンガポールスリング」は
    100年近く前、シンガポールのラッフルズホテルの
      バーテンダーにより考案されたカクテル。
 
    一般的なレシピは
        
       ドライジン  チェリーブランデー
           レモンジュース  砂糖  ソーダ水
 
  を使用したもので、これが
    ラッフルズホテルで最初に造られたオリジナルに近いもの。
 
      ソーダを使用することもあってさっぱりとした味わいです。
 
  しかしながら その後ラッフルズホテルではかなりの変更があり
      現在では以下のような材料が使われています。
 
      ビーフィータージン   チェリーヒーリング
         ベネディクティン  パイナップルジュース
            ライムジュース  グレナデンシロップ
                          (ソーダは使わない)
 
   よくシェイクすると
     やや多めに入ったパイナップルジュースが空気を含んで
   ほっこりと濃厚な口当たり。 トロピカル感たっぷりの味わいです。
 
    今日はこの南国の香り豊かなレシピでいただきました。
 
      気分はもうラッフルズホテルのロングバーです。
 
写真  (品川 MONDE BAR 様にて)
年長組中島です。
 
実はCIGARを嗜みます。
30年以上煙草を吸っていましたが、ある日から突然煙草を吸うと
調子が悪くなり始めました。
もうちょっと生きていたいので頑張って止めました。
しかしニコチンはお酒を飲むときの最高の友になっていたので
寂しかったです。
 
そんな時に当社スタッフ小林に薦められCIGARを始めました。
これが実に良い!
煙草と違ってお腹が満たされて茶色系のお酒を飲みだす時だけ
CIGARが吸いたくなるのです。
贅沢ですね!
 
で先日銀座の“Bar Chase”さんでCIGARのセミナーがあると伺い
お邪魔しました。
 

 
ダビドフの神林さんが講師としていらっしゃって頂きました。
 

 
画像は神林さんとChaseの大場さん。
内容は楽しく大変充実したひと時となりました。
CIGARの中身も見せてもらいました。
  

 
セミナー内容を書きますと相当長くなるので今回は割愛しますが
 「CIGARをやるんだ」 と
覚えて頂ければ嬉しいです。
CIGARに関しての話題も掲載したいと思いますので。
 
最後にお酒はグレンモーレンジィのオリジナルを頂きました。
大好きです。
 
イノマタです。
 
今年もノヴェッロ&ヌーヴォーの季節がやってまいりました。
 
ノヴェッロ(イタリアの新酒)は 6日の日曜日が解禁日、
そしてヌーヴォー(フランスの新酒)は第三木曜日の17日が
解禁日です。
ともにこの1年の収穫を祝うお祭り的行事になってますね。
 
2011年の葡萄の作柄状況も、春から最良の生育環境が続き、
健全な果実が実り、2011年ヴィンテージの新酒達が素晴らしい品質
になることを確信していますと、各輸入元から情報が入っております。
 
ノヴェッロは弊社でも予約完売しておりますが、ヌーヴォーは
ほんとにあと少しでしたらご購入いただけますので、まだご準備の
お済みでない方はこちらのページから →
http://www.musashiya-net.co.jp/products/lists2131.php
 
若崎です
 
長かった~
何がって、「猿の惑星」から「猿の惑星:創世記」 までが。
 
途中続編が4編公開しているとは言え、1968年公開だから、
実に足掛け43年
もかかる作品など今までに無い筈。
               
・・・人間なら既に中年ですよ、私も生まれていません。
 
今までTVやビデオで全編観ているのでその流れと言うか、
締めと言う事で行きました。
 

 
前半のストーリー展開は新薬による遺伝子操作を中心に
臨床実験での猿の状態、
後半は知能を持った猿たちの逆襲(反乱)
だったが、猿の進化展開は早すぎて
少し無理があり、
時間内で収めようとしたためなのか?
 
過去のシリーズとの繋がりは・・??   期待度は↓
 
それにしても霊長類は人間と同じ様に表情が豊かなので怒りを込めた
顔は
恐ろしく、「天才!志村動物園」のパン君がもし操作されたら
同じ様に怖い
顔で襲ってくるのかと思ってしまいました。
 
何にしても68年公開「猿の惑星」は、映画史上記憶に残る作品
のひとつで
CG無しの着ぐるみ特殊メークでしたが実にリアルさがあり
シネマファンのみならず
衝撃的な出会いで巷の話題をさらったとか。
小林です!
 

 
元々はペールラバが作られているポワソン蒸留所内のショップ限定品。
そのため本来は輸出されていませんが、輸入元が粘り強い交渉をみせ
300本だけ輸入されたそうです。
 
アグリコールラムのパイユ、ドール、アンブレなど、仄かに樽の風味を
付ける程度の短い熟成タイプが大好きですが、その中でも一押し。
 
木枯らしの吹く山の木々の中で見つけたどんぐりの温かみを思わせる味わい。
きらーん
 

 
まさにこの季節にぴったりのラムです。
 
 
大川です
 
今回のブログは私ではなく、宅急便梱包部作業チーム“K”からの
伝言ブログです。
 
ヤマト運輸では先の東日本大震災の後 「ヤマトグループは被災地の
生活・
産業基盤の復興と再生を支援するため、向こう一年間、
宅急便一個につき
10円を寄付することにいたしました。
今後も被災地の皆さまの支援に全力で
取り組んでまいります。」
以上の内容を発表しておりました。
 
9月のご報告で4月からの累計取扱い個数は 6億8,315万5,742個。
 
寄付金は 68億3,155万7,420円となりました。・・・すごい金額です。
 
弊社でもヤマト宅急便にて全国各地へ商品を、毎日数十個程お届け
して
おりますが、すべて皆様方からの注文があればこそ出来る、
繋がりのある協力を
間接ながらも同上内容のお手伝いと思いながら
作業をしております。
 
小さな積み重ねでも初心を忘れる事なく継続する事が、支援する方や、
される側が
望む一番の形なのではないでしょうか。
 
半年以上経ちましたが、まだまだ厳しい状況の方々のためにも
ヤマト運輸様 引き続き御支援お願いします。
 
私自身、これからも少額ですが義援金と言う形で協力していくつもりです。
 
 
今回はいつもと雰囲気が違うブログになってしまいましたが
この場を借りて
是非とも報告したく、掲載させて頂きました。
 
ど~も~モルト担当高橋です。
 
さてさて最近の武蔵屋ブログは連続で酒の話題が続いておりますので
私も例に漏れず酒ネタです(*^_^*)
 
輸入元“ジャパン・インポート・システム”にて毎月恒例の
“ダグラスレイン新商品” に今回も私お邪魔してきました。
 
この試飲会のポイントはやはり『世界先駆けの新商品のご案内が
皆様に出来る事』 そしてこの試飲会にはバーテンダーの方含め
酒業界に精通した方々がいらっしゃいます。
 
そんな中、私が行くのですから毎回緊張して向います。
 
毎回10数本という新商品がございますので意外に大変です(笑)
 

 
皆様にご案内する時点で私含め試飲した皆様のテイスティングコメント、
且つ順位をお伝えできるといった訳で、皆様には比較的満足度の高い
ご注文をいただけるかと思っております。
 
モルトの良し悪しはやはり多少の好みもございますが、
私、個人の基準を少しお話させていただきますと “香り・味わい”
はもちろん “味わいの展開も重要” ですよね。
付け加えて私の場合は皆様に 『お買い求めしやすいように』
と感じておりますので、 “価格帯に見合っているか” を
“最も重要な位置” に置き試飲するよう心がけております。
 
毎回ご案内する際に生意気ながら “高橋順位+高橋コメント”
をこっそり載せさせていただいております(笑)
 
毎回、本数が多いので見ていただくのも大変かと思いますが、
上記の“こっそり”も覗いていただけると幸いです(*^_^*)
   「社長!」 ではなく、 「シャチョー」 って軽ーくお呼びください。
 
       カクテル大好き、シャチョー 竹内 です。
 
  たまに思い出したように この超有名なカクテルを注文します。
 
  オーダーを聞いたバーテンダーの方は、このマティーニに限って
   他のカクテルよりも真剣なまなざしをされるような気がします。
    
  そのせいでしょうか、材料やミキシンググラスが用意されて
 リンスやステアといった作業が進められ、グラスに静かに注がれるまで
   何か儀式といったものが感じられて軽い緊張感を覚えます。
 
       ジンだけよりも、ベルモットが入る事によって
    全体がよりつややかになってくるのがとても不思議です。
 
 最後にレモンピールをグラス周りに器用に降りかける手さばきに感激。
       
              いよいよ一口目。
      口に含んで喉を通る時、ほっとした安堵感を感じます。
オーダーから飲むまでの間にこんなにいろいろな思いを感じさせてくれるのは
       
        やはり 「カクテルの王」 だからなのでしょうか。 
 
 
 写真  (銀座 BAR東京 様にて)
年長組中島です。
 
10月19日にスペインのボデガ“クルス・コンデ社”
メーカーズ・ディナーに参加しました。
 
シェリー酒(正確にいえばシェリーではなくモンティージャですが)
メインですが色々と試飲が出来ました。
 

 
頂いた種類は
フィノ、ペールクリーム、オロロソ、モスカテル、ペドロ・ヒメネス、
リキュールのパチャラン、リコール・デ・イエルバ、
オルホ。
 
ペールクリームはシェリーとしてではなく甘口ワインのカテゴリー
として新しい立ち位置を作れるのではないでしょうか。
オロロソはぶどう品種がペドロ・ヒメネス100%なので(モンティージャは
パロミノではなくペドロ・ヒメネスです)甘く
感じますが切れが良いので
醤油系のタレを使った食材にはぴったり。
ちょっと嬉しかったのはペドロ・ヒメネスです、シェリーより軽く甘さが
柔らかいので次回はCIGARと試したいと思いました。
 
そして頂いた食事は
イベリコ豚の生ハム、カラスミ、イワシの酢漬け、マンチェゴ・チーズ、
ポルチーニのコロッケ、
ホワイトアスパラとジュッキーニ、
生ハムの温かいシェリー・ヴィネガー・ソース、ハマグリのカヴェ蒸し、
子豚の丸焼きです。凄いですね。
 

 
至福の時でした。
 
クルス・コンデ社と輸入元㈱イムコさんに感謝、感謝、感謝。
お酒のご案内は発売日が決まったら改めてご案内致します。
イノマタです。
  
久しぶりに 「レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン」のワインを
飲みました。
 
それこそコント・ラフォンの当主ドミニク・ラフォンが、マコンでワインを
造ったファースト・ヴィンテージの1999年物を、たしか10年前位に
飲んで以来です。
当初はコント・ラフォンが造ったお手頃ワインと言う事で、すごい話題に
なりましたが、その割には・・・?、と言う感じだったのを覚えています。
  
 
しかし今回飲んだ「ヴィレ・クレッセ 2009」はすごかった!
ヴィレ・クレッセは2009年から新しく加わった、ファースト・ヴィンテージ
なんですが、完全にスモール・ムルソー!
青りんごに始まり柑橘系から、マンゴーなどのトロピカルフルーツの
香りへ、そしてミネラルたっぷりでナッティーな味わいが広がります。
豊かな果実味を上品な酸が引き締める、そんなバランスのとれた
味わいが口中に長い間とどまる素晴らしいワインでした。
  
2009年という優良ヴィンテージもありますが、同じ地で10年の経験を
積んだことによる、コント・ラフォンのワイン造りのスタイル(ビオディナミ
での栽培であったり、100%のマロラクティック醗酵やノンフィルターでの
瓶詰めなど)の継承がうまく行った成果だとおもいます。
  
この価格で買える最高のシャルドネ・ワインだと思います。
弊社の残り在庫も極僅かです、ご興味のある方はお早めに!
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details5398.php
  
小林です!
 
伊江島産ラム“イエラム・サンタマリア”
ラムは、クリスタル(ホワイト)もゴールドも大大好評発売中ですが、
2011年10月末、いよいよケーンシロップが関東でも発売されます。
 

 
今まで伊江島島内でしか入手出来なかった幻のシロップ。
生産量がまだ少ない為、安定してという訳にはいかないようですが、
是非イエラム・サンタマリアを使ったモヒートや、ダイキリに
お使い頂きたいです。
 
やさしい黒糖の風味がふわっと広がります。
しつこさがなく、粘度もさほど強くないので色々なカクテルに
使いやすいのではないでしょうか?
そのままラフな感じでシガーと合わせても最高でした。
 
乞うご期待です。
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当高橋です。
 
気温も丁度よく感じる昨今いかがお過ごしでしょうか。
私は先日、高尾山に登ってきました。
 
夏真っ只中にもこの企画があったのですが、
「こんな暑いのに行くのか!?」
のビビりな心がこの時期まで延期になった理由です(笑)
 
いざ行ってみるとやはりパワースポットと言われるだけの事は
ありやす。
 

 
当たり前ですが自然がいっぱいです(笑)
そして休日に行ったので人もいっぱいです(;一_一)
頂上付近になるとなんと頂上待ちの列にひっかかる程の
人の多さでした・・・
 
頂上でビールを一杯買ってグビビビ~っと・・・
この為に登ってきた・・・いやこの為に生きてきた・・・
こんな所までビールを運搬してくれるなんて感動です。
金額にも納得です 笑
 

 
登りは上を向きながら歩く為、自然を楽しめるということで
疲れを気にしませんが下りは足元をより気にしながらなので
実は意外に下りの方が大変だったりしました 笑
 
コースが色々あるようなのでまた行きたいと思ってます。
お勧めです! THE TAKAOSAN!! 高尾さん!?
    シャチョー 竹内 です。
 
   最近よく飲むカクテルに 「ネグロニ」 があります。
 
   ジンとカンパリとスイート・ベルモットを混ぜ、オレンジスライスを飾って
           ロックスタイルでいただきます。
 
   イタリア・フィレンツェのネグロニ伯爵が考案、愛飲したことから
       そのまま彼の名前が付いたのだそーで、
             アペリティフの傑作とも言われています。
 
            その味は
   オキ・シローの短編小説「熱いネグロニ」の中では
 
「・・・甘いかと思うと渋く、渋いかと思うとほろ苦く、
      そして、舌にねっとりとまとわりついてくるような気もする。
    なんともヨーロッパ的というか、濃密で奥が深く、執拗な味・・・・・」
 
                           と表現されています。
    
この小説にあるようなアバンチュールは私にはもちろんありませんけど
         ゆったりと楽しむにはおすすめのカクテルです。
 
            是非一度 お試しを・・・・。
 
写真  (銀座 LAND BAR 様にて)
若崎です
  
夕方の5時半頃ともなれば辺りは既に暗く、街灯を外れると
すれ違う人の顔さえよく分からないほど、この時期は当に
「つるべ落とし」。
  
窓を開け風を入れても、寝苦しい夜が続いたのが、まるでウソの
ように思えるほど肌寒くなり、寝床の温かさと人肌が恋しい季節到来
となりました。
  
TVニュースで福島の被災地で避難所生活者の為の上映会を
取り上げていましたが年齢層が高い事もあるのでょうがアンケートで
一番要望の多かった『男はつらいよ』が選ばれたそうです・・・
なんとなく分かる気がしますよね。
  
私も何篇か観ましたがアクションも無いし、壮大なスケールや
大作でも無いけども丁度いい割合で笑いと泪が散りばめられ、
毎回同じ様な起承転結にハマります。
  
そして急に葛飾柴又に行きたくなり、、、待ちに待った休日
 

 
柴又界隈を巡り、当然帝釈天前の「髙木屋」に寄り草団子を食べたり、
露店で摘まみ食いをしたりしながら荒川河川敷まで足を伸ばし、
のんびりと時間を使い下町情緒に触れ癒されました。
  
帝釈天に源公(佐藤蛾次郎)が、髙木屋ではタコ社長(太宰久雄)や
博(前田吟)は居ませんでしたが、瞼を閉じればすぐにでも会える
気がするほど、いつまでも心に染みいる町でした。
年長組中島です。
 
興味のない方は全く面白くない話ですが、日本のウイスキーに
新たな1ページが加えられます。
 
ベンチャーウイスキーの秩父蒸留所がファースト・リリースします。
 
ベンチャーウイスキー談
『2008年2月に稼働を開始した秩父蒸溜所のウイスキー原酒が
実質的な世界基準である3年の熟成期間を経てシングルモルトウイスキー
として日本国内及び海外で同時発売いたします。
総ボトリング本数は7400本、国内及び海外の比率は50%ずつですが、
先行受注した海外分につきましては既に予定数を完売しております。
新規の蒸溜所にとってファーストリリースは一生に一度の出来事で、
愛好家の間でも人気のあるものです。
また、イチローズモルトはワールド・ウイスキー・アワードをはじめとする
権威あるウイスキーコンテストでも受賞をするなど、国際的にも
高い評価を頂いております。
イチローズモルトの名前の由来は製作者の肥土伊知郎(あくと・いちろう)
の名前を冠したものです。』
 
 
 
喜ばしい限りです。
 
私見ですがサントリーの山崎もニッカの余市も世界に誇れる
ウイスキーとなりました。
 
しかし朴訥と云うか派手さがないジャパニーズ・ウイスキーも
やっぱり残してほしいですね。
 
今はまだ3年ですが後5年後以降に味わえる秩父はどの様な
ジャパニーズ・ウイスキーになっているか3年を飲んで想像してみます
大川
 
最近、朝晩と涼しくなりました
 
昨日の帰り道に石焼きイモの車を発見!
ちょっと気が早いんじゃないのと思いつつ通りすぎましたが
今日になって一日中寒い まぁ雨というのもあると思いますが
 
こんな日はおでん最高ですね
そういえばコンビニのおでんは冬より寒暖の差がある秋のほうが
売れるというのを聞いたことがあるような・・・
 
これから寒くなる一方ですね
なので秋はきらいです
 
夏 また来年! 楽しみにしてるよ~
イノマタです。
 
会員になったキャンプ場の懸賞に当たって、先週お休みをもらって
二泊三日のキャンプに行ってきました。
我が家には特別な夏休みはなかったので、これがプチ夏休み
という感じデス。
 
前回行った時はアーリーチェックインだったけど、今回は通常の
チェックイン13時なので8時半頃出発。
平日なので渋滞もなくスイスイ~!
到着してからテントの設営、今回はテントとメッシュエッグの連結。
だいぶなれて設営時間も早くなりました。
 

 
ロースタイルにして、テーブルの下にはホットカーペット持参で
寒さ対策バッチリ!
 
夕飯は購入しておいた金華豚と、こちらに来て仕入れたレタスと
信州のいろんなキノコでしゃぶしゃぶを楽しみました。
特に、はたけしめじが美味しかったですよ~
 
 
食後はお楽しみの焚火タイム~♪
 

 
夜はかなり冷え込みます、8度くらいまで下がって、
いっきに真冬のように寒い…
でも毛布に包まりながら満天の星空の下、焚火を眺めながら
酒を飲みシガーを燻らせる。
 
これぞキャンプの魅力!といった感じです。
 
消灯時間は22時。
ホカペを寝るテントに移動してシュラフに入ればあったか^^
でも顔だけは冷たい~
ホカペがなかったら凍えていたかも、持って行ってよかったです。

小林です!
 
マツサレムラムは 1872年にキューバで設立され国内で人気のラム
としての地位を確立した後、1930年からの20年の間に世界中に
広がったそうです。
そして1959年のカストロ革命後、キューバでのラムの生産は中止され、
製造を継続できるドミニカ共和国にその拠点を移し現在に至ります。
 
ブランドロゴにツバメが描かれています。
これは現地で幸福の象徴と信じられているツバメが蒸留所に出入りする
ようになり、巣を作るようになった事に由来しているそうです。
 
連続式蒸留器で蒸留後、ソレラシステムを採用しウィスキーや
バーボンに使用されていたオーク樽で熟成。
上質な熟成したプレミアムテキーラを思わせるメロウな香りに
驚きましたが、口に含んでからフィニッシュに向けては香ばしさを含む
ドライ感があり確かにキューバ産の面影が感じられます。
 
歴史は色々な見方がありますし、ましてや違う土地で生きている
自分が事実に対して軽はずみな発言するのは怖いので控えますが、
このブランドが歴史に翻弄されながらも、生産者の方々が自分達に
宿る誇りを信じ行動した結果、こんなにも素晴らしいラムが生まれた
のだと思うと、一ラムファンとして感慨深いものがありました。
 
キューバ革命後に亡命したブランドは数多くありますが、歴史的に見ると、
これもまたラムの世界を奥深く、幅広い物にしている様に思います。
 

 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
つい先日、輸入元“ジャパン・インポート・システム”さんに
お邪魔してきました。
メルマガにてご案内させていただいてますので、ご存知の方も
多いと思いますが、定期的に新商品の試飲会が行われるのです。
 
しかもダグラスレイン社社長のフレッド・レイン氏は“日本が大好き”
と言う事で世界先駆けでここ日本に先行でご案内してくれる
とっても素敵な方なのです。
 
そのご厚意に大いに甘えて試飲させてもらってます(*^_^*)
 
個人的な感想ですが、今回の試飲アイテムはどれもとっても
美味しい物ばかりでしたので、この場をお借りしてご案内させて
いただきます ⇒ 今回のダグラスレインは悶絶必至の選りすぐり
です!!“ダグラスレイン”から世界に先駆けて日本へご案内!
2011年10月編
 
締切10月5日(水)正午までとさせていただきますのでご注意ください。
      シャチョー 竹内です。
 
         これ 何だと思います?
 
      もちろん見た目通りフライなんですけど
          オリーブのフライです。
 
       オリーブの中にドライトマトを詰めて
         それに衣をつけてフライにしたものです。
 
      とくに余分な味付けはしてありませんが
        オリーブとドライトマトの酸味が絶妙で
          フライなのにとてもさっぱりとしています。
 
           炭酸系との相性は抜群。
 
      今日はジントニックで乾杯です。(何杯でもいけそー)
 
 
      (銀座 SAPPHIRE 様にて)
 
年長組中島です。
 
FACEBOOKにも載せたのですが9月14日にワインの輸入会社
ヴァンパッションが取り扱うことになった
英国「HILDON」という
ミネラル・ウォーターのセミナーにいってきました。
 
 
「HILDON」は英国皇室御用達のミネラル・ウォーターで英国では
知らない人はいないそうで英国の式典などでは
必ず出され
各国の要人も飲んでいます。
 
硬度は249でpH7.3人間と体に最も近い中硬水です。
因みに冨士ミネラルの硬度は28、南アルプスの天然水は30、
ボルヴィックは60です。
少し硬くなりましたが30と60と249と300で味わいが相当違う
と思ってテイスティングしましたが、なんと全く分かりませんでした。
コントレックスの硬度1468だけ分かりました。
 
 
水だけだと殆ど分かりませんがウイスキーに入れてテイスティングを
したら分かっちゃいました! 酒が判断基準になるとは・・・
主催者側はやはり「HILDON」が良いですと云っていましたが、
私は軟水方が好きでしたね。
 
参考までに、日本におけるミネラル・ウォーターの基準は濾過、
殺菌・除菌などをしなければいけませんが、ヨーロッパでは
しないそうです、えっ!と思いましたが逆に濾過、殺菌・除菌を
しなければならないような水は販売禁止!と云うことで
水源周囲の
徹底した環境保護と微生物学的に健全であることを保証するため
数多くクリアすべき条件があるそうです。
 
ミネラル・ウォーターのラベルには硬度をはじめ色々なミネラル成分の
表が載っていますのでお酒で違いを楽しむのも
面白いですが、
みそ汁でも面白いですよ。
みそ汁は中硬水(硬度178-357)のお湯でインスタントみそ汁を
作ると
料亭の味になりますよ・・・笑
 
大川
 
昨日までの暑さが嘘のように急に涼しくなりました
過ごしやすいのは良いのですが台風が接近しているとの事なので
お気をつけください
 
そんな夏のように暑かった日曜日、友人の結婚式がありました
 
その友人というのはお互い物心が付く前からの付き合いで幼馴染です
そういう意味でも特別な感じがしました
感情がこみ上げるというのか、心打たれるというのか、
うまく言葉にできませんが・・・
 
内容も夫婦二人の拘りであったりアイディアが随所にあって
“らしさ”が出てました
来ている人を楽しませちょっと泣かせるステキな式、宴でした
 
あめでとう!
 

イノマタです。
 
先日10年乗った愛車にお別れをして、新しい車に乗り換えました。
 
父がトヨタに勤めていたのでいろいろな車を経験しましたね~。
カローラに始まり、カムリ、セリカ、レビン、スープラ、ソアラとトヨタ車の
オンパレード、懐かしい名前で知らない方も多いでしょうね。
 
今回乗り換える前 「街中で走ってるのミニバンばっかりだな~」
と思っていた自分がまさかミニバンに乗り換えるとは思っても
いませんでした。
 
でも新しい車の候補を検討する際、大人4人プラス犬2匹が
乗れること、キャンプに行く際の荷物が積めること・・・
と考えていくと車が限られていくんですね~
で結局ミニバンになってしまったわけなんです。
 
でも乗ってみると最近の車はすごいですね。
付いていないものが無い(まあここまで必要か?的な物もありますけど)
NAVIの操作も声でOK、ブルートゥースを使ってハンズフリーフォン、
11インチのモニターで地デジにDVDなどびっくりです。
後席にすわって寛いだらまるで応接間ですね。
 
ただ残念なことに我が家で、免許持ちは私だけなので
後席に座れることは無いんですけどね…(~_~;)

若崎です。
 
厳しい残暑が続く毎日ですが、行ってきました。
 

  
この商標マークを見て、美味しさがこみ上げて来る方はきっと
「食」に多少の知識や確かな味覚をお持ちの方に違いないと思います。
  
贈答品としても一級品で、私も過去に2度程ひとかけら摘まんだ
だけでしたが、今回は財布に少々余裕がありましたので思い切って
入店致しました。
  
甘食の類はそれ程好きだと言う事ではなく、特に和菓子は
やや遠い存在でして自分から手を伸ばす事も無く、味見する程度の
関係でここまで来ていましたが、『和』の持つ洗練された「甘さ」に触れ、
再発見をした思いでした。
 
 
 
すぐに出されたお通しの麦茶がまた美味しい事此の上無い。
   
最中そして羊羹を頬張るごとに口中に広がる柔らかい甘さは、
喉を通り越せば淡く消えて行き、ささやかな甘さを追いかけたくなる
舌心地。
  
抹茶は「かき氷」・「アイスティー」・「本来の温かい物」3種で頂きましたが
苦味の強弱をギリギリの境界線で演出し、ほのかな香りとのハーモニーが
心憎いほどに足並みを揃え、私の味覚嗅覚に忍び込んで来ました。
  
素材(産地)、製造(職人)、提供(接客) 始まりから終わりまで一貫した
拘りがあるからこそ、伝わって来るものは伝統ある店の心意気。
  
入店前の気になる価格も『正統なる物には正当なる価格設定』で
納得の支払いを済ませ、暖簾をくぐり出れば心の底まで届いた
 『良』と『涼』 に残暑も消えた昼下がりとなりました。

小林です!
 

ラムフェスタ+ 2011お邪魔してきました。
  
今年は、+(プラス)という事で例年の様なラムオンリーではなく、
フランス本土で造られているコニャック、アルマニャック、カルバドス、
ワインのブランドも加わり、全17ブランドのブースが並んでいました。
 
さらに今回は、銀座の有名なバーテンダーさん達の作った
ラムベース・カクテルを頂けるブースまで!
全国、そして世界のカクテル大会で活躍される方々もいて
行列ができていました。
 
フランスのラム以外のお酒に幅広く触れる事で、
よりフレンチ・クレオール・ラム(フランス海外県で生産されるラム)
を理解出来る部分は多いと思います。
 
もちろん、純粋にブランデーなどを目的に参加するにしても
生産者の方々に直接お会い出来て話を聞ける贅沢な空間ですが、
ラム好きとしては、ラムを別の角度から見る事が出来る
貴重且つ有意義なイベントだなと思いました。
 
今年も大変勉強になりました。
JIS様、メーカーの皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
最近自宅でおつまみ的な料理をする事にハマっています。
 
度々書かせていただいているように、仕事外でも酒が大好き
ということもあり、大雑把ながら酒に合いそうな物を作ったり
しています。
 
ちなみに食材を買う時が一番好きな時間です。
「この食材とこの食材なら・・・」「この食材は高いから代わりに
この食材で・・・」etc 
試行錯誤しながら店内をウロウロしています。
 
当たり前ですが予想していた味わいを作る事って難しいものですね(笑)
それでも自身で作ったものだけに美味いと思える所もあり
満足しています。
 

 
これからも精進して色々作れるようになりたいと思います。
・・・料理の出来る男はモテると言いますしね(笑)
   シャチョー 竹内です。
 
     オイシー 福島県を見つけました。
 
      「黄金桃」 (おうごんとう) という福島県特産の桃です。
 
    この日届いたばかりのこの黄金桃で早速 
               「ベリーニ」を作って頂きました。
 
   品の良い甘さと香りがいっぱいで、シャンパーニュも引き立ちます。
        あっという間に飲んでしまいました。
 
      今、福島というと、何かと敬遠されがちですが
          こんなに素晴らしい品物を
       飲まない、食べないなんてとんでもない。
             もったいないです。
 
     福島県の生産者の皆様、 「とてもおいしかったです」
         ごちそうさま、 ありがとうございました。
  
 
    
        銀座 Bar ZENITH 様にて
         写真奥が実物。とてもきれいな黄色です。
年長組中島です
 
先日BBRのレセプションに招待され六本木ヒルズのヒルズクラブに
行ってきました。
 
BBRとはベリー・ブラザース&ラッド社の略で、英国で300年以上の
歴史を持つ酒商です。
コーヒーの業務卸から始まり(今はコーヒーは扱っていないそうです)
英国皇室の御用達になっているほど由緒正しい会社です。
 
BBRの商品は以前から色々な輸入会社で輸入をしていましたが
3年前に100%本国出資の会社がスタートしました。
今までは足場を固めておりましたが今夏から本格営業をすることとなり、
それのレセプションでした。
 
 
扱い商品はワインが中心でワインを知っている方ならBBRの
ワイン取り扱いの素晴らしさを良くご存じかと思います。
 

 
それに比べるとウイスキーはこれからですが、オウン・セレクションの
人気はモルト・ウイスキーファンには外せないアイテムになってきました。
それから力が入っているのは『ブルーハンガー』ではないでしょうか。
今月に5番目が発売予定ですが、なんと日本へは120本しか
輸入されません。 世界的に有名です。
間もなくご案内をさせて頂きます。
 

 
他にもシェリーやポートをボトリングさせたりしています。
リーズナブルで結構美味しいです。
 
今回の為にわざわざ本国から会長のサイモン・ベリーさんが来日しました。
 
 
意気込みが分かりますね。
BBR商品のご案内がこれからは多くなっていくと思います。
ぜひ宜しくお願いします。
若崎
 
暦の上ではとっくに秋なんですが、旧暦の違いや昨今の温暖化で
季節が一カ月以上ズレている感がします。
 
大体この 「温暖化」 と言う言葉自体が非常に変ですよね、
変えて欲しいな。
目にも耳にも優しく聞こえてしまい、実際は熱すぎて日常の生活も
厳しく、
身体の弱い人や高齢者の方にはかなりしんどい筈なのに。
 
熱中症で倒れたりする事も多く、時には重態に至る事もあるので、
まだまだ続く
暑さにスポーツ以外でも普段の日常生活、
充分注意して下さい。
 
節電の意識が子供から大人まで浸透し、会社や自宅でも
設定を変えたりしてかなり
効率を上げていますが
一番消費電力の大きいのがやっぱりクーラーですよね。
 
そんな訳で買い物に出掛けて売り場で目にするのが
何処に行ってもクールコーナーです。
クール機能がある物なら帽子から洋服、寝具、スプレー、クリーム、
保冷剤などなど。
 
団扇などは買わずとも景品やサービス、或いは街角で配られて
簡単に手に入り、
意外と重宝しますが、最近売れているのが
扇子だそうです。
 

 
LOFTやソニープラザ、東急ハンズなどの年齢層の低い
店舗スペースでも販売に力を
入れており、陳列された扇子を
見ているだけでも頬を風に撫でられるような気分になるし、
老舗の代々伝わる職人の業を手にすれば日本人としての
 “粋” が感じられます。
イノマタです。
 
暑さの中にも爽やかな風を感じるようになったこの頃、
秋の気配を感じるようになりましたね~
 
さてさて、先日の日曜日に涼を求めて少しでも標高の高いところへと、
デイキャンプに良さそうな場所はないかなと、探し出したのが
穴場っぽい西湖。買ったばかりのタープを持って行ってきました。
 

 
そして着いたのが西湖自由キャンプ場です。
カヌーを楽しむ人やワンコを泳がせている人などとってもイイ雰囲気♪
 

 
出発してからどんどんお天気が良くなってきましたが、
タープのおかげで日陰空間が快適でありがたいです。
風は爽やかで気持ち良く、汗をかかずに過ごせました。
 

 
七輪で火をおこして、コストコで仕入れた牛肉を焼いて食べましたが、
これが結構美味しかった^^
そして食後に湖で遊んだり、ゆったりと景色を眺めたりとリフレッシュ
しました。
 
帰る頃にはテントもすっかり少なくなり、静かな湖で朝を迎えてみたいな
と思いますね。

 
泊まりだったらお酒も飲めるし、すぐ裏には温泉もあるし、
絶対また来よう!
ハエも蚊もいない快適なキャンプ場でした \(^o^)/
 
小林です!
 
キューバン・ラムの代名詞“ハバナ・クラブ”。
 
アネホ・ブランコや3年はモヒートなどカクテルに、7年や
キューバン・バレル・プルーフはストレートやロックで
頂く事が多いですが、近日中にアネホ・エスペシャル(並行)
が入荷する事になりました。
 
最高5年熟成の原酒をブレンド。
ホワイトの若々しさと熟成物の強いアロマが混合した
ブレンドの妙をじっくりと愉しみたいと思います。
 
Havana Club Anejo Especial 40% 700ml
ハバナクラブ・アネホ・エスペシャル
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川
 
先日DVDで「ショーシャンクの空に」観ました
説明不用の名作映画ですね
何度観ても楽しめます
 
名シーンが多いので人それぞれにあるとは思いますが
僕は、屋根の塗り替え作業を中断してみんなでビールを
飲むシーンと、オペラの歌がかかるシーンが好きです
 
主人公アンディの粋(?)な計らいで、つかの間であっても
安らぎだったり自由を感じられます
 
観るたび新しい発見があったり自分の中の名シーンが増えたり
いつまでも色褪せる事のないステキな映画だなぁと思います
 
今更ながらにスティーヴン・キングの原作も読んでみようか
と思っています
 
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
先日の甲子園決勝、昼から自宅でビールと言う贅沢しながら
観戦しておりました。
優勝した『日大三校』は私の地元と比較的近いという事で
応援もしておりました。
 
ちなみに野球もサッカーも観戦は好きですが、全くやったことが
ございません・・・
ですが、“青春を目の当たりに出来る熱すぎる夏!!”
こんなシチュエーションがあるのなら右手のビールが黙っておりません(笑)
 
高校球児始め、青春を謳歌している若者には悪いのですが、
“休日の真昼間から人の青春を肴に酔っぱらう”
これが大人の贅沢と考えます!
反面こんな大人でもいいのか?とも思います
 
しかししかし・・・酔った勢いの応援だから熱も入る、
熱があるから想いも届く!
『日大三校』優勝おめでとうございます!
高校球児の皆様お疲れさまでした!!感動をありがとう!!!
 
もちろん酒屋のこのブログを実際に見ることは無いのでしょうけど
想いは届く!!と信じて今日も酔っぱらうのでした。

  「社長!」と言わずに 軽く 「シャチョー」ってお呼びくださいナ。
          
             シャチョー 竹内 です。
 
      見つけた(というより教えていただいた)のは
                    テキーラベースのロングカクテル。
 
      レシピ: 氷を入れたグラスに ホワイトテキーラを 45ml
            グレープフルーツジュースを 40ml 入れて
            トニックウォーターで満たす・・・
                           これで 出来上がり
          実にイイ感じ・・・
  
           その名は 「パラ メヒコ」<Para mexico>
 
                    (メキシコへ行こう というような意味)
 
        ホワイトテキーラの魅力を引き出した
          清涼感、爽快感たっぷりの真夏の一押しカクテルです
 
年長組中島です。
 
8月の7日に下北沢の510’s barの若手バーテンダーのご希望で
アブサンのセミナーを開催しました。
 
講師にはコスモワールド(有)のデヴィットさんにアルテミジアについて
講義を受けました。
とっても詳しくてとっても分かりやすい講義でした。
 
因みに皆さんのアブサンに対するイメージはいかがですか?
殆どの方が強いとか、危ないとか、怖い
イメージではないでしょうか。
(講義の内容をちょこっと書きますが)これはある組織の陰謀?
だったことが
判明しました。
 
100年ほど前までアブサンはヨーロッパでもアメリカでも爆発的に
売れて、ことにヨーロッパでは
アブサンなしに歴史は語れないほど
と云われました。
それに脅威を感じたビールメーカーやワインメーカが
アブサンの
主原料「にがよもぎ」に含まれる<ツヨン>という成分が中毒症状や
幻覚症状を起こすと
悪徳科学者を使って証明させたり賄賂を
各国へ贈りアブサンの製造を禁止に追い込みました。
怖い話ですね。
 
100年以上悪者扱いされましたが聡明な科学者により誤りを正され
やっと2005年に解禁となりました。
・・・どうです?面白いでしょう!
 
本物のアブサンの味わいは良いですね!しかし飲み過ぎは厳禁。
いっぺんに700L(約千本)アブサンを飲むと
脳に影響が出るそうです。
まあその前に違うことでおかしくなりますけど・・・
 
10名ほどで開催
 
丸いところに水を入れ蛇口からゆっくり水を垂らしグラスへ注ぎます。
イノマタです。
 
暑くなると白ワインがいいんですけど、樽のきいたリッチなシャルドネは
ちょっとつらい。
アメリカでもある時、Anything but Chardonnay(シャルドネ以外
なら何でも)という考えが広がったときがあったそうです。
 
ワイン愛好家は樽の強い、カリフォルニアのシャルドネに飽きていた。
その後、ピノ・グリージョやソーヴィニヨン・ブランなど白ワインの嗜好が
広がったいきさつがある。
 
キリリと冷やしたヒューゲルのゲヴュルツを1、2杯すする。
ライチやバラの香りがあり、ほのかな残糖で甘酸っぱい。
高価なゲヴュルツは一般的に甘すぎる。
食事にはこれくらいがちょうどよい。
ほのかな甘さが、暑さからくる疲れをほぐすのだ。
ちょうどアイスクリームがおいしいように。
ゲヴュルツの甘酸っぱさは、ちょっと梅酒を思い出させる。
果実ベースの焼酎サワーが好きな若い世代も気に入るはずだ。
ゲヴュルツを初めて飲んで「おいしい」と言わなかった女性を
私は知らない。
 
と、先日のヨミウリ・オンラインの山本昭彦さんが寄稿している
「ワイン漬けデイリー」にこんな記事が書かれていて、アルザスの
ゲヴェルツトラミネールを紹介していました。
 
山本さんも、昔はさんざん飲んだが、今は七夕並みの頻度になってしまった。
と書いていましたが、私も昔の試飲会で飲んで以来、口にしてません。
その試飲会でお客様が「久しぶりに飲んだけどやっぱり美味しいね!」
とおっしゃっていたのを思い出し、無性にゲヴェルツが飲みたくなってしまい、
信〇屋さんで買ってしまいました。
 
そんな、ヒューゲル社のゲヴェルツトラミネールはこちらから →→→
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details383.php
若崎
 
前回に続き今回も食べ物の話となりますが、「HOT」から「COOL」
で涼しい内容。
 
ビール消費量は温度と湿度の関係で大きく左右されますが
その他にも25度で清涼飲料水、27度でアイスクリーム、
30度で氷菓が欲しくなるとか。
 
  
 
氷菓とはアイスキャンデーやかき氷の類なのですが。
 
思えば去年も猛暑続きで、私の大好きな『ガリガリ君』が
品切れを起こし残念な日々を過ごした事を思い出しました。
 
道端などに落ちている『ガリガリ君』の包装フィルムを発見しただけで
「あっ 誰が捨てたんだろう、どこで買ったんだろう。。」などと考えたり。
 
それにしてもネーミングやパッケージデザインも非常に分かりやすく
食べた後も甘さ控えめで爽快感でスッキリとさせてくれる秀逸品です。
 
パッケージの楽しい絵を見ていると童心に帰ったようで、食べる前から
うきうきしワクワクて思わず顔がほころんでしまいます。
 
先日、某TVでも工場からの中継で、去年の二の舞を避けるため
フル稼働で生産している事がニュースで流れていました。
 
工場見学のスポットでもあり、子供だけでなくお父さんにも人気で
既に8月は満席状態続きで、きっと夏休みに家族で訪れ試食や
限定グッズもゲットで大いに楽しんで帰ると思います。
 
尚、今年で『ガリガリ君』発売30周年としてたくさんの企画もあり、
美人時計とのコラボや新しいテイストも非常に楽しみですが 

  

『ソーダ味で始まりソーダ味で終わる』のが ”通” です。
 
ミニ知識・・アイスクリームやアイスキャンデーに賞味期限表示義務は
無いそうです、マイナス18℃内では品質劣化しにくいらしいそうです。
 
どうです、少しは涼しい気持ちになれましたでしょうか。
小林です!



ラファボリットがドドッと入荷してきたので、テイスティングする為、
輸入元ジャパン・インポート・システムさんへお邪魔してきました。

左からプラムやチェリー系、黒糖を思わせる深い味わいの
キュベ・スペシャル・デ・ラ・フリビュスト

林檎や香ばしい砂糖のニュアンスがあり全体的にまるみのある
キュベ・スペシャル・デ・カビスト1991

パイナップル、チョコレートのニュアンス、仄かなで嫌みのない
樽熟感が絶妙なクールドラム(ブラウンラベル)

ブランの若々しい刺激が削られ、まろやかで優しい口当たり、
カクテルのベースとしても使いやすそうなアンブレ。 

選りすぐりのサトウキビから造られたふくよかなブラン・クール・ド・カンヌ

柑橘系のニュアンスとしっかりとした味わいで通好みなブラン

全部同じ生産者?と思う程それぞれ個性があって、
飲み手の心をくすぐります。

1842年創設で、現在では数少ない小規模家族経営のラ・フォボリット。
いつまでも続いて欲しい魅力的なブランドです。

ジャパン・インポート・システムさんと言えばラムフェスタ
今年も開催されるそうですね。今から非常に楽しみです。


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。

今回はモルトネタではなく“ジュース”のご紹介です。
と言ってもただのジュースではありませんよ(*^_^*)

コニャックの造り手としてとても有名な“ポールジロー氏”が造った
“グレープジュース”です。
砕けて言わせていただくと要は“世界一のグレープジュース”
と言う事です!!

年末年始に入荷する商品ですが、ただ今ご予約受付真っ只中の
商品なのです。


ポール・ジロー スパークリング・グレープジュース 2011

ちなみに毎年私も数本買っています。
例年クリスマスは“これで決まり!”な勢いです(笑)
しかし酒飲みは健在なのでこんな贅沢しちゃいます。


『ポール・ジロー トラディション』

『ポール・ジロー 15年』

お勧めは“コニャックのグレープジュース割り”です。
ポールジロー×ポールジローだからこその最高の一杯です。

グレープジュースは微炭酸ですのでハイボールを作る感じで
割ってみてください。
とっても美味しくて驚きますよ(*^_^*)
 
シャチョー 竹内 です。

おいしいのを見つけました。
ハラペーニョのフライ。
特に凝ってるわけでもないのですが
中にさりげなく入っているクリームチーズがポイントです。

ハラペーニョの辛味をクリームチーズが和らげて
とても良いバランスになっています。

合う飲み物はやっぱり・・・そうです・・・テキーラですね。

ストレートだと辛さがきついので、トニック割りにします。

ハラペーニョフライ&テキーラトニック

辛味と爽やかさ
いくつでも、何杯でもいける 真夏の組み合わせです。

(銀座 SAPPHIRE 様にて)
 
年長組中島です

梅雨が明け去年の猛暑を連想してしまうほどの暑さで今年は大丈夫か?
と、本気で思い営業の外出時スーツの上着を辞め半袖ワイシャツを
購入したとたん
「戻り梅雨」だそうです。

天気予報士の森田さんが気圧配置がこうで、太平洋高気圧がこうで
と云っていましたが
良く分かりません。

熱いのも寒いのも厳しいですが、この蒸し暑さもいけませんね。
歳を重ねるとちょっときつい。

しかしこの時期ビールに合う美味しい物が沢山出てきますね。
私の筆頭は冷奴に茗荷&生姜。
そして鰻にキュウリ、茄子の煮びたし。
昨日も冷奴とマーボ茄子、切干大根。美味い!
プリン体を気にしながら毎日ビールを頂いています。
(今年はインフルエンザでの高熱で2日飲めませんでした)

実はうちのホームページにもビールが掲載されているのをご存知でしたか?
ちょっとレギュラーな商品ではないですがご覧になってください。

 

次回の時はそろそろ暑さでグロッキーになっていると思いますが、
美味しい物と美味しいお酒があったら
ご案内しますね。 
イノマタです。

このあいだ、お休みをいただいて北軽井沢にキャンプに行ってきました。

朝5時半に出発して、途中トイレ休憩入れたり、ちょこっと買い物しながら
アーリーチェックインの9時ピッタリに到着。

ささっとテントを張り、ゆっくりとビールでもと思っていましたが暑さには
まいりました。
最初の内はテントを張っている横で楽しそうに走り回っていたワンコ達も、
あまりの暑さに車の下に避難してしまうほど。



写真で見ると青空とテントがイイ感じにみえますけど暑い暑い!
メッシュエッグの中は涼しいかと思いきやサウナ状態で38度にもなって
しまいました!!


 
でも日蔭を探して林の中の河原で遊んだり(水は冷たくて長い時間は
入ってられませんでしたけど・・・)、
陽が陰ってから炭をおこしてBBQしたりと中々楽しめました。


 
ただ夜食後に焚き火の予定が、雨で出来なっかったのが心残りなので、
涼しくなってからリベンジしに行きます!
若崎

汗ばむ季節、ジリジリ照りつける太陽で気温が上昇し毎日が真夏日!
 
既に6月からの熱い日が続き少し食欲が落ちている毎日ですが、
昼食は同僚と時々定食屋さんへ足を運びますが、ほとんどは
似たような弁当をコンビニで買ってきて食べるのが御決まりです。

そんな食欲が落ち弱った胃袋と “ガツン” と出会ったのが
この一品でした。
インパクトの強い激辛系です。 
辛さと比例する程頼りがいのあるヤツです。

ところが、これが癖になるほどに大当たりで、カロリー取り過ぎは
十分承知で、最近は週に3回は食べてしまう程の超お気に入り
になりました。

残暑までの長い道のりに、今から箱買いで乗り切ろうと考えています。

みなさんの中にもカップ麺を食する人は必ず自分の中で
「これが一番好き」なる物を持っていると思いますが、私からは
『蒙古タンメン』を勧めます。



麺がもちもちしていて辛口で個性が強いため、好き嫌いが分かれる
かと思いますが一度トライするに値します。

そして、もし近くに店舗があるなら是非とも作り立てを堪能するべし。

猛暑にヒーハー言いながら額に汗を浮かべるのもいいかも!

 
大川です

先日、BBQに誘われて青梅まで遊びに行ってきました

1時間半ほど電車に揺られちょっとした旅気分
風景も東京というよりは僕の地元に近くほのぼのした感じ

自然の中で飲むビール、食べる肉、最高です!

曇りで薄日が差す程度だったので、もっと照りつける太陽を
欲していたのですが願いは通じずです
それでもみんな帰るころには真っ赤に日焼けしてました

夏場は毎週でもやりたいものです

オニヤンマかっこいいです!
小林です!

先日浅草で開催された“大煙会 by Big Smoke in Japan ”
という愛煙家の方々が集うイベントへお邪魔して参りました。
葉巻やパイプ、煙管、巻煙草、それに見た事ない煙草などが
一堂に会し、お酒のイベントとは、また一味違う独特な雰囲気です。




シーシャ(水たばこ)も初体験しましたが、これがまた良い!
パイナップルやバニラなど香り付されたふっくらとした煙、
そして皆で囲む感じがまた何とも言えませんね。



インドの煙草“Soex”。ナチュラルな味わいで、紙タバコを
やらない私でも美味しい!と感じました。
見たまま葉っぱな感じのビジュアルも良いです。
カレー食べた後に吸いたいです。8月に発売予定らしいです。



巻煙草の早巻きコンテストとかもありましたが何だかすごい世界を
見た気がしました。



林さんも居ました。
もうあれから半年以上経ったんですね。
お久しぶりでした。



今回初めて参加させて頂きましたが、スタッフの方々や参加者の方々
みんな温かくてとても居心地の良いイベントでした。
煙草の世界面白いです。

ありがとうございました。


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。

先日ついに『スマホ』買いました!!

前々から欲しいな~と漠然と思っていたのですが、
休日に何となく話しだけ聞きに行ってみようと携帯ショップに立ち寄った所
“いつの間にか”と言っても過言ではないでしょう!!買っていました(笑)

怖いくらい手軽に変更出来るんですよね・・・
しかしショップの店員さんの親切さが後押ししていたのも事実、
安心して変更する事ができました。

とにかく今はスマホにべったりな毎日ですが
未だに「何がしたいのか」「何ができるのか」が掴めずにいます・・・

皆様のお勧めがありましたら是非ご一報くださると嬉しいです。
しかし電池の減りが早くて困ります・・・(笑)
     シャチョー 竹内です。

       こんなにわかりやすい組み合わせに
     どーして気がつかなかったのでしょーか?
 
  カクテルのマルガリータは テキーラ、コアントロー、レモン
         そしてグラスの縁に塩。
 
    スイカを食べる時には たまに塩をつけますよネ。
 
         だから、このふたつをくっつけると、
   スイカとテキーラと塩・・・・となります。  これが当たり前にうまい!!
 
         スイカのジュースを使ったカクテルというと
       ジンやウォッカがベースのものが多いのですが
          テキーラを忘れてました。 すみません。
 
          銀座のLAND BAR様でいただきました。
             夏を感じるシンプルな一杯です。
   
      
年長組中島です

暑いですね、本当に暑い。
梅雨の鬱陶しさがそろそろイヤになってきた時の梅雨明けでしたが
・・・暑い。

しかしビールは美味しいですよ、よくぞビール好きに生まれけりです。
と思っていたところ今朝の朝日新聞にビール系飲料(発泡酒、
第三ビールも含みます)の6月の出荷量の記事が出ていました。
前年度同月で約11%もマイナスで、これは震災のあった3月より
悪い数字だそうです。

ひとつの要因にウイスキー・ハイボールの台頭がありますね。
ウイスキー担当の私としては嬉しいようなビール離れは寂しいような。
男子よ!ビールを飲め!酒を飲め!むなしく響きますか・・・

気を取り直して、私が最近のお気に入りでハイボールにすると
甘みが出て、崩れずに、スキッとするウイスキーを
ご紹介しますね、
それでとっても安いんです、お薦めです。

イノマタです。

先日さっぱりした物が食べたくて、弊社の店舗がある瀬田に
日本そばを食べに行きました。

なぜ瀬田にって、テラス席がペットOKだからなんですけどね(^^
仲代達矢さんの無名塾の近くの住宅街にあって、一軒家を
改造してご家族でカフェ&お蕎麦を出しているお店なんです。
駅からは遠くてちょっと不便な場所なんですけど、ペットと一緒に
行ってお蕎麦を食べれるうれしいお店です。

いつもは娘さんが注文を取りに来るんですが、この日はおとうさんに
初めてオーダーしたんですけどね。
このおとうさんが不思議だった(-"-)
食後にアイスコーヒーを頼んだところ、「寒いのにアイス飲むの?」
(寒くはなく暑いくらいの日だったんですけど?)
理由は「作らなきゃいけないから…」ってオーイ!作れよー!
まあ美味しいコーヒーを売りにしているからかもしれませんが・・・
あまりのことに、怒りを通り越して笑っちゃっいました(^^;
もちろん作ってもらいましたけどね!

お蕎麦は美味しいから、また行きますけどね、
今度からは娘さんに願いしますわ。

若崎です

高速道路の休日上限1000円が終了し、東北道路方面の
被災者などの無料制度が6月19日から始まりましたね。

上限1000円の恩恵で高速道をかなり遠くまで、或いは頻度に
利用された方も多いと思いますが、実は私もその恩恵を受けて
かなり経済的に助けられた内の一人でもありました。

東京近郊に住んでいる限り冬季スノースポーツをするには、
どうしても
遠くまで行かなければする事が出来ないので、
当然交通費の
問題がネックの一つでもありました。

そんな訳で私は夏季の間は遊行出費などを抑えに抑え、
そして
冬のシーズンオンには半年間ガマンしていた雄たけびを
発散するかの様に
毎週のようにスノーボードを車に積んでは
信州や北陸まで足を伸ばし
滑りまくっていました。

そうなんです、戦いはすでに夏からはじまっているんです!

来シーズンからは夜間などの時間割引だけなので、往きは
良いのですが、
現地を昼過ぎに帰るためにはどうしても
出費が嵩むハメになるので
回数が減ってしまいそうで、
今から寂しさがこみ上げてきます、トホホ。

 
小林です!

アウトドア×BARというスタイルを早くから提唱し自ら積極的に
活動されてきた吉祥寺ラムBAR“SCREWDRIVER ”
オーナーバーテンダー海老沢氏にお誘い頂きキャンプ・イベントに
参加して参りました。

以前もそういったイベントに参加させて頂いた事はありましたが、
今回は運営スタッフ側としてです。
キャンプで使う調理器具の使い方や、テントやタープの立て方、
ランタンの扱い方などをプロから学ぶ事が出来るとなれば
断る理由など皆無です。





夜は、ランタンの明かりだけが灯る幻想的な空間の中、
野外BARが設営され、ラムベースのカクテルやキューバ産ラム
“RON SANTIAGO DE CUBA ANEJO 7Y ”をお客様へ
お出ししました。



実は今回は野外BARの予定はなかったのですが、急遽要望があり
海老沢氏が慣れた感じで対応したものでした。さすがです。


 
ラムと言うと海のイメージが強いかもしれませんが、瑞々しい木々に
囲まれ、もちろん虫やらカエルやらヘビやらもいる自然の中で飲む
ラムも、突き抜けるものがあります。

なんだか身体中の細胞が生きてる!って感じになります。

こんな素晴らしいイベントのお誘いを下さった海老沢氏や一緒に
働いたスタッフの方々、そしてお客様に感謝感謝です。


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です

暑い日が続いてます
「おはよう」「こんにちわ」が「暑いですね~」になちゃいます

そんな中、涼をとるべく「メローイエロー」が復刻されましたね
懐かしさでもう飲んだという方も多いのではないでしょうか?

自販機で見かけたときはテンションが上がりましたが売り切れ
数カ所まわってやっと買えて達成感です

飲んでみると僕の記憶になにも引っかかるところがなくて
炭酸の弱い「CCレモン」
う~ん懐かしさでテンションが上がってたけど実は缶を見た
記憶はあっても飲んだ事はなかったのでは?

そういえば母から「炭酸は骨がとけるから飲んじゃダメっ!」
っていわれてたなぁ・・・
「メロンイエロー」だと思い込んでたなぁ・・・
などなど幼い頃の記憶が次々と思いだされるのです
ど~も~モルト担当高橋です。

最近コロコロと変わる天気に惑わされております。
そしてこの暑さに身体がついていけず、夏風邪っぽい症状が出ております。

それはそうと少し前に横浜のとあるBARにお邪魔してきました。
そこではお酒に色々と漬けこんで独自のフレーバーを付けたりしてます。
そんなこんなで色々といただいてきました。

その中でジンに八角(スターアニス)を漬けこんだジントニックが
個人的にヒットしました(*^_^*)

なのでバーテンダーさんに色々と教えてもらい
今現在家では八角が沈んでいるジンが秘かに眠っています。
日に日に香りが付いてくるのが分かる
今の工程からもう楽しみで仕方がありません。

ちなみに八角は癖のある甘みですので好き嫌いがあるのも否めません。
実際先日試しに嫁に少し飲ませたら駄目でした(笑)

真似事ではありますが今後も色々漬けてみようかと考案中です。
もしお勧めのものがございましたら、ぜひ教えください( ..)φメモメモ
 
カクテル大好き。 シャチョー 竹内です。

輸入元が自社商品を売るために考案するおすすめのカクテルは
ほとんどの場合、あまりよろしくないのが多いのですが
これは<当たり>です。


名前は「The Running Mate」(ザ・ランニングメイト)
レシピ: メーカーズマーク 60ml
レモンジュース  20ml
ガムシロップ   20ml
スイカ    1/8 個

ボストンシェーカーにスイカを入れてつぶし、他の材料も入れてシェイク。
クラッシュアイスを入れたグラスに注ぐ。
輸入元の明治屋さんから紹介されたこのレシピを見たときに
これはいけるかも・・・と感じましたがその通り。
メーカズマークの独特の香りがスイカと見事にマッチしています。

モヒートに少し飽きてきたあなた。 この夏おすすめですゾ。
年長組中島です。

今回はちょっと趣を変えて6月末にOPENするお店をご紹介します。
画像は写メで、得意ではないので少々のボケは勘弁して下さい。

まずは「弐五壱」場所は白金高輪から歩いて3分程度、内装は和を
テイストにしたCAFE&BAR
気楽に入れますがお酒の品揃えは
凄いですよ


銀座にこのようなお店はあったかしら?と云えるのが「Dice」
内装はハリーポッターの世界?、オールドボトルも沢山ありますが、
葡萄系の蒸留酒がお好きな方
お薦めですよ。(画像はロマーノ・レヴィ
のコレクション、殆どが日本で発売されたことのないレヴィと思います)


最後は目黒雅叙園近くに出来ました「Specialdark」。
なかなか良い場所!ふらっと立ち寄ると長居をいてしまいますよ、


最近OPENが続きますのでまたご紹介します。
イノマタです。

いやー真夏のような日が続いてますね。
弊社事務所も気温の上昇と事務機器の熱で、さすがにクーラーの
スイッチが入りました。

こんな暑い日にビールやハイボールも良いのですが、ちょっと嗜好を
変えて微発泡のイタリアの白ワイン「モスカート・ダスティ」なんて
いかがですか?

人気の生産者サラッコのモスカート・ダスティ、輸入元の在庫も入荷して
即完売してしまったんですが、ラベル不良の物が残っていたので
安くわけていただきました。
ラベル不良と言っても、エチケットをボトルに貼り付ける際に
ちょっと歪んでしまっている程度です。
もちろん中身は良品ですよ!

モスカート・ダスティの名手が造る逸品、白桃の素晴らしい香りと、
上品な甘さが素晴らしいです。
アペリティフや、食後のデザートのお供に、もしくはデザートとして、
楽しんでみてください。

サラッコのモスカート・ダスティはこちらから・・・
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details5035.php
若崎です

の東日本大震災発生から約3ヶ月半経ち、まだまだ復旧が
遅れています。

日、福島の原発放射能汚染地区から避難して預けられている
犬を見かけました。

来の飼い主である家族と離れ、犬だけは一軒家のおじいさん宅に
引き取られ見知らぬ土地で過ごしているとの事ですが、その表情は
犬の顔とは言え、とても寂しさに溢れ人間だけでなく家畜やたくさんの
ペット達も苦難を強いられているんだなと感じました。

人間なら不満や要望を言葉で伝える事が出来るけど犬は現状を
ただ受け入れるだけ。

「飼っている」なんて言葉が当てはまらないくらい犬や猫は人間と
同じ様にすでに家族の一員であり、互いに心が結ばれています。

最近は高速道SAやショッピングモールなどにも小さいながら
散歩できるエリアが増え始めていますが、高齢化社会で互いに
癒されながら共存出来る未来のためにも、もっと施設が増える事に
理解が欲しい事と震災でのケアに少しでも義援金を使っても良いかな
と思いました。

もしこれからペットを希望しているなら、被災地の動物たちの
新たな飼い主になる事も出来ます。

Pで “被災地のペット” 入力で支援活動サイトを検索できますよ。

 
小林です!

3月に受講した日本初メキシコ政府機関“CRT(テキーラ規制委員会) ”
のセミナー
の修了式と企業への認定プレー ト授与式があり、
我らがロドリゲス太田君とメキシコ大使館へ行って参りました。

 

CRT認定の魅力溢れるテキーラ達が並び、御来場者の方も予定より
ずっと多く、厳かながら、モダンな素晴らしい雰囲気です。

我が社 のブースもご用意して頂き、ロドリゲス太田君が厳選した
テキーラを皆様に飲んで頂きました。

 
 
 


これが、メキシコ合衆国テキーラ規制委員会(CRT)が公式に行った
テキーラに関するセミナーを受講し、修了したことの証明プレートです。

現在、日本国内の企業では4社(酒類販売業では弊社のみ)が有して
います。


ロゴ入り!

 

大使館の方ではありません。
弊社テキーラ担当でテキーラソムリエの“ロドリゲス太田”です。

私の説明では、CRTの事や、パーティー内容がうまく伝わらない
と思いますので詳しくは日本テキーラ協会 広報室 目時さんの
ブログをご覧ください。
↓↓↓
http://ameblo.jp/tequila-metoki/entry-10922976907.html#cbox

大使館の皆さま、DeAgave様、関係者の皆さま、御来場頂きました皆様、
この度はこの様な素晴らしい機会を頂き、誠に有難うございました。


小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
 
大川です

雨が続いてます。洗濯が思うように出来ないためか
青空の下ベランダいっぱいに洗濯物を干している夢を見ました。
ステキな夢でした。

現実の僕は近所のコインランドリーで乾燥機を使ってます。
乾燥機の中、ぐるぐる回るTシャツ、パンツ、タオルなどを
眺めるのもなかなか楽しいなぁと思ったりもします。

ただ、お気に入りのシャツが縮んでしまったのにはショックです
ど~も~モルト担当髙橋です。

カミングアウトと言うほどではないのですが、
実は私ゲーマーだったりします。
と言ってもハード機本体は色々持ってはいるものの
あまりやる機会がありませんが・・・

PS3やPSPといったソニーさんの商品が好きですが、
つい最近の騒動に私も実は悪戦苦闘しておりました(笑)

しかし今は次回発売予定のPSPの後継機“Vita”
これに注目しております!!
なにがすごいって聞かれても私にはよく分かりません(笑)
が、何かがすごい!!と勝手に決め付けて発売予定の
2011年末を待ち遠しく思っています。

思えば小学・中学生時代のファミコンやスーパーファミコン
もう一つおまけにプレイスステーションと時代を歩んできましたが
ゲームに限らず一体どこまで行くのでしょうか・・・

・・・早くドラえもんに会いたいですね
(飛躍しすぎてもうしわけありません(笑))
若崎です。

節電対策の為に、中型家電量販店へ扇風機を買いに行ってきました。

購買
経費はかかりますが、何と言っても国を挙げての節電対策なので
大いに協力し少しでも停電にならないようしたいですね。

朝の開店時で、まだ他のお客さんは少なかったけれど、今年はかなり
売れているようで工場の生産が間に合わず、実は今回買った商品も
一カ月先の納品と言う事になってしまいましたが、まだ冷房には
早いので
届く頃が丁度使用時期なのでほっとしました。

最近の扇風機はすごい! 機能も良く、とにかく静か、首振り時の上下
角度の広さ、
軽さ、低消費電力、超ゆっくり風などで、私は8枚羽で
リモコン付きの
東芝一番人気に決めましたが、皆さんも早めの準備が
宜しいかと。

小林です!

近所の池に住む亀が近所の子供達に囚われていました。

 

子供達はマッカチンもたくさん捕まえていて、『マッカチンすごいじゃん。』
って言ったら、『違うよアメリカザリガニだよ。』って言われました。

『おじさん、そこの石の下にもザリガニいたから捕まえてよ!』
って言われて、捕まえたら『ありがとう。お兄さん』って言われました。


心地良い風が頬を撫でる葉巻とペプシが美味しい
ある6月の週末の出来事。



小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo
「社長!」と呼ばずに、「シャチョー」って軽くお呼びください。

シャチョー 竹内 です。

銀ブラしました。(銀座をブラつく・・の略。今ではやや古い表現かも)



夜はしょっちゅうブラブラしてるのですが、昼間の銀座は久しぶりです。
日曜日だったので家族連れや若いカップルも多く
平日の夜とはまた違った、アットホームな雰囲気です。



1時間ほどブラつくと、もう飽きて、足もだるく・・・・・
季節がら少し蒸し暑いし・・・
こーなってくると・・・  もちろん
早くから開いているスタンディングBARで休憩。

この時期は・・やっぱし トニック割りですネ。
今日は シェリートニックで決まり。



爽やかな味わいが足の疲れも、気分もスッキリさせてくれます。 
銀ブラ・・・で・・・BAR。  贅沢です。 
年長組中島です。

蒸し暑くなってきました。若いころはとっても嫌いな季節だったのですが、
いや、いまでも好きではないですけれど、季節の美味しい物が出てくると
嬉しくもあります。魚や野菜などよくぞ日本人に生まれけりって感じです。

で、食べるのも良いのですが、実はその食材を使ったカクテルを先日
頂きました。お店は渋谷のBaristaさんです。
食材は何だと思います。まずは実山椒。さっぱりですが
そこは山椒なので唇が優しく痺れます、そして心まで痺れます。

 

次に頂いたのがなんと茗荷です。これも今時期ぴったりの爽快さで
決して子供は受け付けない大人のカクテルです。
この色はもちろん着色ではなく自然な茗荷の色です。



またこれは季節物と云うより変わり種でパクチーがありますが
当日は切れており次回の楽しみにします。
いかがです、なかなか良い感じでしょ。
イノマタです。

2月のブログでも書いた、逗子マリーナ近くの「めしやっちゃん」に
生しらすを食べに行ってきました。



普段はまぐろの竜田揚げや小アジのフライが美味しいので
よく食べているんですけど、解禁早々のうちに旬のしらすを
食べておかなきゃってことでうかがいました。

シラスはカタクチイワシの稚魚であり、首都圏では主に、相模湾の茅ヶ崎・
片瀬から逗子・葉山に至る湘南海岸周辺の漁場で獲れるものが有名である。
しらす丼は基本的に白飯を盛った丼の上にシラスを乗せ、タレや醤油を
かけるだけの簡単なものであるが、釜揚げシラスを用いるものと、生シラスを
用いるものがある。しかしながら、具材となるシラスは年々漁獲量が少なく
なってきており、とりわけ生シラスを用いた丼は鮮度が重要であるため、
水揚げされた地元でのみ味わうことができる希少なものである。その他の
地域は、一般に冷凍シラスが流通しているが、風味は格段に劣る。しかし、
あらかじめ凍ったシラスを熱々のご飯に載せてルイベ風に食べるシラス丼もある。
 Wikipediaより

とあるように、3月11日に解禁されたしらす漁(ただ解禁後すぐは
水揚げ量が少なくなかなか口にできないそうです。)の旬の美味しさ、
甘い生しらすの美味しさ堪能させてもらいました。

大川です

MXで再放送のアニメ「鋼の錬金術師」楽しみに観ています
楽しみにしすぎて1話づつというのが、じれったくなってしまい
レンタルで一気に借りてしまおうと思ったのですがほとんどが貸出中

気を取り直してそれなら同じアニメ制作のボンズつながりで
「亡念のザムド」を借りようと思ったわけです

観始めたら全26話もアッという間でした
何といってもザンバ二号女船長 伊舟がとてもステキなキャラクターで
僕は完全に恋してました!
そうアニメなのに!!
ど~も~モルト担当高橋です。

最近武蔵屋内でもなにかと話題?のカレー。
当然のように私も大好きです!!

家の近所徒歩30秒のところにインドカレー屋さんがあるので
よく行きます。
ここがまたすごくうまくて友人が来ると連れていき鼻高々な
気持ちにさせてくれます。

嫁と行く頻度が多いのですが、まず私がビール、嫁は水
という流れで注文すると嫁にだけサービスでマンゴージュースが
毎回付いてきます。嫁にだけ・・・(笑)

サービスなので私のビールについてはなにも言えずにいます(笑)
カレー以外のサイドメニューもとても美味しく友人の間でも穴場的な
お店となっています。

食べ合わせネタではなく純粋にカレーネタとなってしまいましたが・・・
今夜もカレーを食しにフラッと近所まで伺おうかと思います(*^_^*)

    シャチョー 竹内 です。
 
  日比谷公園で開催されているオクトバーフェストに行ってみました。
 
 
 
        5月なのにどーして「オクトーバー」なのかな~
 あっそーか 本場ドイツは10月は忙しくてこちらまで出張できないからかナ
        とかなんとか考えながら公園へ近づいていくと・・・・
 
  なんと!ナント! とんでもない数の人、ひと、ヒト・・であります。
 
 
 
  会場内のテーブル席はもちろんのこと、噴水や花壇のまわりなど
    あらゆるところで、皆 楽しそーにジョッキを空けています。
 
 
 
  私といえば、ビールを買うための長蛇の列に並ぶ勇気はなく
    おいしそーなソーセージや大ジョッキを横目で見ながら
          会場を一周して出てきました。
 
  でも、このところ自粛の話が多いなかで、とても元気になるイベントでした。
 
年長組中島です。

メルマガのネタで記念日とお酒を絡めて掲載、と思い付き
早速記念日を調べましたら毎日何かしらあるんですね。
びっくりしました、日本記念日協会のアドレス添付しますので
ぜひご覧ください。⇒
http://www.kinenbi.gr.jp/

因みの私の誕生日は10月10日なのですが、旧体育の日と目の日は
知っていましたがなんとおもちゃの日、岡山県産桃太郎トマトの日、
LPG車の日、肉団子の日、貯金箱の日など20近くもありました。
凄い!


最初に書きましたメルマガのネタですが5月21日予定はオコパー、
タコパーの日です。
馬鹿にしてはいません。日清フーズ株式会社が制定したもので、
サラリーマン家庭の懐が寂しくなる第三土曜日に家庭でお好み焼きや
たこ焼きのパーティーをしましょうと云うことらしいのです。
で、我が家でもお好み焼きをやってもらい画像を撮りました。
 
 

ワインを飲みながら、美味しかったですよ!
(なにせ妻はお好み焼きが得意で将来ボケ防止のため
夫婦で
お好み焼き屋をするのを本気で考えています)

ソースとワインが合うのでしょう。良い季節なので次回のBBQの時
お好み焼きをやってみようかと思っています。

 
イノマタです。

この間の日曜日、予定していた用事がキャンセルになったので、
夕方までゴロゴロして、お散歩がてら碑文谷にあるレストランまで
食事に行ってきました。
 


その時に利用したのが、ポニッツ のチケットなんですが、皆さん
ご存知ですか?

東急線沿線の渋谷エリアのほか、東横・港北エリア、田園都市エリアの 
3つのエリアごとに、レストランなどの飲食店をはじめ魅力的なお料理や
サービスが、インターネットやメールなどの口コミを通じ、みんなが
購入することで通常価格の50%以上の割引きになる、プレミアムな
チケットが実現する「チケット共同購入」サイトなんです。

今回も、4500円のコースが2250円と 50%off のお値段で楽しめ
ちゃいました!

しかもカリフォルニア・ワインのバイ・ザ・グラスのフェアも開催中で、
中でも3種類の飲み比べセットが J(ジェイ)スパークリング、
ケンダル・ジャクソン リースリング、カレラ ピノ・ノワールなんですが 
みんなグラスに山もりで 2800円と、こちらも超お得なお値段で楽しめ
美味しかったデース!

皆さんのお近くの飲食店も利用できるかもしれませんので、興味がある方は
ポニッツのサイト 
http://ponits.jp/ 覗いてみてくださいね。 
若崎です。

禁煙を初めてから何度も吸いたい吸いたいと思いながらもなんとか
9日間続いてます。

やめた理由の1つは、今さらですが1ヵ月にかかるタバコ代!

なんとかここまで続いている理由として I Phoneのアプリ



初めに禁煙開始日、1日に吸っていた本数、1箱のたばこ代を設定後
リアルタイムにカウントをしていくのです。

「禁煙で節約した金額」が今まで無駄なお金を使ってた反省と
その分他に使えると思い節約した金額が増えていくのが楽しみです!
小林です!
 
ラムを多数お取り扱いされるBARが多く、ラム激戦区とも言える
中央線が通り、日本で一番住みたい街にも選ばれるという吉祥寺。
お洒落なお店も多く、若者もたくさんいるかと思いきや、昔ながらの
お店が並び、落ち着きも同居します。
そして休日昼間の井の頭公園は、パフォーマーや露店商の方達が
多く、幸せな心地の良い空気に包まれています。
 
あまりにジブリな雰囲気にに油断していると、ついついスワンボートにも
乗ってしまいます。
 

 
カレー部員として、ソロ活動も欠かす訳にはいかないので西荻窪に
本店をかまえるSITALさんの吉祥寺店へ行きました。
 

  
時間が早かった事もあり、すんなり入店出来ましたが、食べ始める前には
続々とお客さんが入ってきて、気付くと行列ができていました。
   
チキンカレー、シュリンプカレーに、ナン、ライス、サラダ、
マンゴーラッシー、タンドリーチキン、シークカバブ・パーパルが付いてくる
ランチCセット頂きましたが辛さも選べて味もしっかりしていて、
それはそれはとても美味しかったです。
 
 
 
食後にインド産ラム“マクダウェルXXX”でも頂けば最高に幸せ
というものです。
 
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
 
大川です
 
3ヵ月ほど前になりますがギター買いました
ベースはかじってたことはあるもののギターはほぼ初心者
なので高く立派なのではなく3/4スケールのおもちゃみたいなアコギ
  
昔からまわりの友達が音楽を聴きながらギター弾いてるのが
すごく羨ましくて覚えようと思ってはいたもののズルズルと
今になってしまいました
 
なぜ今?といいますとレンタルで借りた“北の国から”で
五郎さんが「やるなら今しかねェ~♪」と歌ってるのを観て背中を押され
僕も「やるなら今しかねェ~♪」と歌ったのです
 
ただ残念な事に僕の悪い癖がでてしまい買って満足してしまったのです
今では部屋の片隅に寂しそうにほこりの布団で眠ってます 
ど~も~のモルト担当髙橋です。

最近禁煙をしようか悩んでます。

悩む前にしてみろッ!!と言われますが(笑)
度々失敗に終わっている私としてはやはり必要になってくるのが
私には絶対的に足りないのです・・・【強靭な精神力】


しかし弊社営業スタッフ内も今やタバコを吸う割合は少なくなって
きているのも事実。

“正確な味わいを皆様にお伝えする”ということからも禁煙したい!!
しかし絶対的に足りないのです・・・
【強靭な精神力】

基本的には試飲する前にはタバコは控えております。
実際味わいに影響することを実感することがありましたので。

禁煙に成功した方がいらっしゃいませいたらぜひ聞きたい!!
【強靭な精神力】の育み方を是非私にご教授を!!!!
  シャチョー 竹内 です。
         先日伺ったBARで・・・
 
      「さて・・・」と考えていると
  カウンターの上に見慣れないラベルの瓶を発見。
     
        何かと聞くと
 
  「ハーブのシロップです。
    Elderflower(エルダーフラワー)
              ニワトコっていう花ですね」
 
        さっそく注文。
 
    シャンパーニュで割って出してくれました。
 
   なかなかいい感じ。どことなくマスカット風の香りも。
     ハーブってホントに落ち着きますよねー。
 
  普段はハーブというと苦い薬草系ばかり飲んでいる私ですが
        今夜はさわやか癒し系できまり。
 
    ちょっとだけ贅沢で、おしゃれ感を味わった
 
         シャチョー 竹内でした。
 
 
年長組中島です
 
4月20日にスペイン・アンダルシア州産製品の展示会がありました。
アンダルシアの特産品は数多くありますが、私がお薦めするのは
やはりシェリー酒です。
以前にも書いたと思いますが、ウイスキーだけでなくシェリー酒も
大好きな私です。
 
出会いは30年近く前、今では無くなってしまったドンゾイロと云う
ブランドのクリーム・シェリー酒でした。
初めてフカヒレを食べた時より感動したのではないでしょうか。
当時は確か¥3,500位したと思います。
当時は飲んでばかりいましたが、最近は少し大人になり食事と
一緒にシェリー酒を頂く事が
心豊かにしてくれます。
 
展示会ではもちろん生ハムもありましたが
 

 
面白い食材もいっぱいありました。
オリーブオイルで揚げたポテトチップ 

 
アニスやローズマリーが入っている焼き菓子 

 
トマトだけのドライ・トマト
 
 
美味しそうでしょ、ドライタイプのフィノやマンサニージャで休日の
昼間から頂くのは最高! 
はい、飲み過ぎには注意します。
 
FACEBOOKで友人を見つけメッセージを送ったところ
返信が来ました。
写真を見て「顔がさらに赤くなってるぞ!」と云われましたので・・・
イノマタです。
 
我が家の妻が、震災後時々出かけはするものの、
毎年行っている相模湖でのお花見も行かず、
すっかりひきこもりがちな生活をしてしまっていました。
 
犬達もテレビや携帯の速報音がすると、反応して飛び起き
抱っこしてくれと逃げてくる始末。
なんだか震災直後の方が普通に生活していたかもしれません?
 
 
これではいけないと、日曜日に山中湖まで出かけてきました。
 
素晴らしい晴天で、風はまだ少し冷たいけれど爽やかで、
まだ真っ白に雪の積もった富士山もはっきりと見ることができました。
 
 
 
犬達は広いドッグランを爆走してストレス発散して、
妻はスッキリ気分転換できたようで良かったです。
 
しかし私は、帰りの車中皆がぐっすりと寝ている横で、
渋滞にはまり3時間以上の運転で、逆にストレスが溜った
トホホなお出かけでした。
若崎です
 
今回の震災の影響で街のあちらこちらで節電に
取り組んでいるのが分かります。
 
夏の電力需要をどう乗り切るかが大きな問題に
なっておりますが最近 I Phone のアプリで
遊びながら節電を考えるゲーム「idenkimeter」を
ネットで見つけました。
 
 
早速ダウンロード(無料)してまだ使ってないのですが、
現在の電気のメーター、
暮らしている人数、家族の在宅具合
などの設定し、平均使用電気とか分かるそうです。
その他、色々な事が分かるそうですが・・・
まぁ~ まだ使ってないので良く分かりません。
 
興味あるかた試してみては如何でしょう
ちなみに検索は「denkimeter」で・・・
 
小林です!
 
日中暖かい日が増えてきました。
こうなると、冷たいカクテルが美味いです。
 
季節ごとに何か一つ、カクテルにハマるのは良いですね。
音楽なんかもそうですが、そのカクテルを飲むと、
その季節を思い出したりして。
 
飲む度に思い出したり、
 
思い出したくて飲んだりするわけです。
 
という事で、僕は最近インド洋に浮かぶレユニオン島で
造られるラム・RHUM CHARRETTEのブラン(40%)
ベースの簡単カクテルばかり飲んでいます。
 
シャレット・ブラン40%×クランベリージュース
 
シャレット・ブラン40%×ピーチネクター
 
シャレット・ブラン40%×オレンジジュース×グレナデンシロップ
 
現地ではフルーツやスパイスを浸け込んでラムパンチにしても
飲む事が多いそうですが、簡単にフルーツジュース割っても
美味しく頂けます。
 
※同じブランでアルコール度数49% の物もありますー。
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です
 
先日、終電近い時間に友達の家に遊びに行ったときの事

その日、
僕はお腹の調子が悪く最寄駅に着いた段階では
15分程のその家までは大丈夫と高を括ったのが間違いのはじまり

 
電車に乗ってるときからインパクトある女性が降りる駅も一緒

降りたあとも方向か同じらしく僕の数メートル前を歩いてる女性

商店街を抜け、うす暗い住宅地に入っても同じ

この状況でお腹がヤバい事になり友達宅のトイレめざし走りだす僕

そしたらなぜか女性まで走りだし頭の中が???となって止まる僕

十分に距離をとった女性も止まり「警察呼ぶわよ!」とひと言

「誤解です」と力ない僕の声が女性の逃げる足音にかき消され・・・
 
ど~も~モルト担当 高橋です。
 
モルト担当とは言え酒種問わず普段なんでも飲みます
(*^_^*)
普段ワインも飲む私は先日思い切ってワイングラスを
奮発して購入しました。
奮発とは言え2脚で数千円のものですが・・・
“私にとっては”と言う事で
 
やはりちゃんとしたワイングラスは薄く造られている為、
口当たりにストレスを感じない為、いつもより美味い!!
と歓喜に満ちた晩餐はとても幸せでした(笑)
 
そしてその余韻が消えぬ間に再度ワインを購入し
ワクワクしながら帰宅したその夜の出来事。
 
なんと・・・
 
購入して2度目のお楽しみ時にキッチンで薄いグラスが割れる音・・・
割れる事をある程度覚悟して買ったは良いが
まさかの短命を知らせるその音はもはや絶句の一言・・・
 
そしてキッチンに立つ私の嫁は間髪いれずに言った一言が
 
 
『触っただけで割れた!!!!』
   シャチョー 竹内 です。
 
   やっと来ました。 春です。
 
   まだ少しだけ肌寒い時もありますが、でも、春です。
 
   ってゆーわけで 家の近くの公園に桜を見に行って来ました。
 
   
 
   チョー満開です。「すばらしー」の一言。思いっきり咲き誇ってましたネ。
 
   
  
   やっぱり花は「桜」ですネ。 日本人は「桜」ですネ、ネ、ネ、ネーー。
 
 
   っつーわけで 次の日の夜は「桜を飲みに」行って来ました。
 
   
     カクテル名「さくら さくら」
        (2001年ジャパンカップ グランプリ作品)
 
    「チョーおいしーっ」の一言。
 
    作っていただいた女性バーテンダーMWさんの
        素敵な笑顔に気分満開。 大満足。
 
        今年も春の桜 満喫いたしました。
年長組に中島です 
   
暖かくなってきましたね、会社に周りの桜も満開となりました。
 
さてピックアップコーナー等にも書きましたが今ウイスキーの
ペリエ割りにハマっています。
スーパーで見かけたので何気なく買ったのが始まりでしたが、
最初は家に合ったサントリー角で
試したのですが
「あらっ 美味しい」でした。
 
優しい発砲が今まで飲んでいた炭酸と違い口のながで解ける
感じなのです。
また薄めでも濃いめでもそれなりの美味しさになります。
 
グレンモーレンジィフェイマスグラウスG&Mグレンダラン
とエスカレートしていきましたが
全て美味しく頂けました。
ぜひお試しください。
 
イノマタです。
 
桜が咲くこの時季に思い出すトリビア(古っっ)、
桜ってバラ科なんですよね。
 
バラ科には他にも、梅や桃など花に親しみのある樹や、
イチゴやリンゴなんかの食べ物の樹もそうなんです。
 
そして美しいバラは、フランスではブドウ畑の周りに植えられていて、
虫がつきやすいブドウの樹の害虫防止の役にたってるんです。
 
虫はまず、香りの強いバラの方へ引寄せられて行くから、
ブドウの樹に虫がつく前に防ぐことができるんですよ。
 
バラはブドウの犠牲になって守ってるんですね、
そのおかげで私たちは、美味しいワインを頂けるという
 
ちょっとした、うんちく披露でした。
ついに満開!

木の後ろにある白い建物は「桜丘中学校」。
本日はちょうど入学式で
先程までは新入生と沢山の父兄でにぎやかでした。
 
青空をバックにした桜はきれいですね。

こっちの桜は日当たりのせいかな?まだこれからの様です。
若崎です 
 
さくらの季節になりました
 
政治がどう動こうが、世の中の景気が上下しようとも
自然という大きな嵐の去った後、そこに桜の木があれば
さくらは咲きます
 
被災地から離れている自分たちに元気が無くて
どうして被災者に元気を与える事が出来るんだ
 
本当の支援は今だけじゃない
これから先一年、二年と続けなきゃ
 
酒が無くても身体は生きていける
酒があれば宴で元気も出る
食べる物を食べ、飲む物を飲み、遊ぶ時は遊ぶ
 
自分に喜びがあるからこそ感謝し、その気持ちを分けてあげたい
 
福島県 三春滝桜 昨年の模様   三春滝桜HPより
小林です!
 
カレーを作っている時間は楽しいですね。
 

 

(朝岡スパイスさんのカレー粉セット)
 

  
カレー粉から作ると少し時間がかかるから、
ラムトニックなど飲みながらだと、さらに楽しいです。
 

 
妻と娘二人が里帰りしている今、100%自分好みで
一人カレーライフを満喫しています。
 
大川です
 
僕の地元の友達は子供がいるという事もあり自主的な判断では
ありますが避難のため数日間東京にいました 
地元というのが原発からは30数キロ、30キロ圏内ではないものの
不安になるのも頷けます 子供がいればなおさらです
 
会いに行ってみると少し疲れた様子はあったものの普段と変わらない
テンションで明るく話すのを見てて安心しました
安心するどころか毎晩宴会状態でものすごく楽しそう
しかも以前からネットでチェックしていたワンピースの三大将の
フィギュアを揃えたと自慢げに話す始末
 
呆れを超えてたくましさすら感じました
  
そんな彼もいまは戻って地元のために働いてます
日一日と暖かさが増してますね。
武蔵屋の前の桜もうっすらとピンク色になって来ました。




つぼみからは桜色の花びらがちょっぴり顔を出し
開花ももう間もなくでしょう。
ど~も~モルト担当髙橋です。
 
先日やってしまいました・・・
ふとした瞬間の出来事、なんでもない体勢で“ぎっくり”と・・・
 
その日は痛みで寝返りも出来ず睡眠不足も重なり、
次の朝一番に会社に休暇報告
普段家から5分の距離の駅までを15分ほどかけ
駅近くの病院までどうにか行ってきました。
 
今までも2度やっているのですが今回の診断結果は
恐れていた【ヘルニア】(;一_一)
 
現在はだいぶ良くなったとはいえ油断すると、
“ピキーーー”ときます。
 
花粉症も併発?しているのですが怖いのは“くしゃみ”
腰痛の痛みとくしゃみによる振動のコンボは耐えることができません
(>_<)
 
リハビリを続ける生活を余儀なくされ、会社にも迷惑をかける始末・・・
申し訳ないです・・・

季節の変わり目に対応できなくなってきた身体を
どうにかごまかしながらがんばっていきます。
 
ジムにでも行こうかな・・・
テキーラ太田です。
 
日々の節電と買いだめはしない、そしてアイドリングストップを
心がけています。
 
先日、久しぶりに家の近くの経堂のBARに行ってまいりました。
最近は専らテキーラばかり飲んでいるので、たまには他のお酒を
と思いアイラモルトをいくつか飲んでまいりました。
  
“ラフロイグ クォーターカスク”“ラフロイグ 10年 カスク”、そして
どこかのボトラーズのカリラ3種ほど頂きましたがテキーラに比べると
度数も高く、飲みごたえがあり、辛さ、甘さが混じり合った複雑な味わい、
そしてスモーキーさが癖になりますね!
一言で言えば「味が濃く」濃厚で余韻の長さが強く感じられました。
そしてチョコレートとの相性も抜群!!
そこから飲んだテキーラはいつもよりあっさり、すっきりスッと飲んで
しまいました
  
しかしこの日の新たな収穫は隣席で飲まれていた女性たちにも
テキーラがうけていた事です。
瓶の形に始めは興味を持たれていたようですが、実際に飲んだ後の
感想は「意外に飲みやすく、香りも良いいんだね!」みたいなことを
おしゃってました!
  
ちなみにそのテキーラは最近、再入荷した“エルフォゴネロ・ブランコ”
でした!!いいテキーラですね♪
  
それにしてもラフロイグのカスクはおいしかったなぁー。
まずはこの度の大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、
被災された方、負傷された皆様にお見舞い申し上げます。
当初は弊社もメルマガの配信も停止しておりましたが、
自粛してばかりではいざ復興の援助をしたい時に
我々にその力が残っていないのでは何も出来ません。
今週から被災地以外の方へメルマガの配信を開始し、
少しでも力になれればと頑張ってまいります。

まずその第一弾として復興支援商品の販売を開始しました。
お客様からご購入いただいた代金の15%を
日本赤十字社を通じ被災地へ寄付させていただきます。
是非ともご協力の程、お願い申し上げます。
東日本大震災 支援商品のご案内

そして本日はタイトルにもあった武蔵屋の『さくら便り』です。
弊社は世田谷区桜丘という場所に倉庫があり、
地名のにもある通り桜の木が沢山ございます。
周りを東京農大、桜丘小、桜丘中という学校に囲まれており、
やはり学校に桜は付き物ですよね。
弊社の前の道はずっと桜の木があります。

今日はいいお天気で桜の木もお日様をいっぱいに浴びて気持ちが良さそうですね。

芽もかなり大きくなって来ました。

開花ももうすぐですね。
  東日本大震災において被災された皆様及びそのご家族の方々に
  心よりお見舞いを申し上げます。


 
    シャチョー 竹内 です。
 
    たいへんな事になってしまいましたが、毎日のテレビ報道で
    被災地の皆様の冷静で落ち着かれた避難生活の様子、そして
    中学生や高校生が笑顔で一所懸命動き回り、お年寄りの世話や
    がれきの跡片付けの手伝いをしている姿を拝見するたび、
    こちらの方が元気づけられるような気がいたします。
 
    私共も本日より、支援商品をご案内し売上の一部を義援金として
    日本赤十字社へ募金する活動をスタートさせました。
 
     詳しくはこちら ↓ ↓ ↓ 
       http://musashiya.usukeba.com/d24vGESht5CnzM.html
 
                   よろしくお願いいたします。    
 
    街のBARでも義援金を募る店が出てきました。
 
        
 
年長組中島です。
 
先週夕方銀座へ出かけました、いつもなら飲食店のスタッフが忙しく
買い出しに行ったり、掃除をしていたり、綺麗な女性がちらほらという
光景が見かけられるのですが、この日はとっても寂しかったです、
お正月より静かでした。
 
しかし週末に何軒かのお客様から徐々に来店して頂けるお客さまが
増えてきていると嬉しいお話が届きました。
元気なところを発信するのも一つの支援かと思っています。
頑張ります!
この度の東北地方太平洋沖地震の災害によりまして影響を
受けられました被災者の方、ご家族、関係者の方には、
お見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられました
皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
そして1日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
 
イノマタです。
 
毎日心をこわばらせながらニュースを見ています。
そして同じ日本にいながら、何も出来ない自分が非力で
情けなくなるもどかしい日々です。
 
仙台市若林区に妻の友人がいます。
怪我もなく生存の確認は取れていますが、住まいのマンションは
メチャメチャだそうです。
そんな友達を含む被災者の方々に、私に出来ることはなにか、
復興に向かって出来る限りの事を考え行動に移して行きたい。
出来る限りの節電や募金、必要以上の買い物をしない、
そして出来る限り今まで通りの行動をする。
そんな事から始めたいと思います。
 
宮城県気仙沼で地震に遭遇して避難された、
サンドウィッチマンの伊達さんがブログで書いたものが、
英国の新聞の一面に取り上げられたそうです。
 
そのブログは3月12日付けで、
 
岩手県一ノ関にいます。
かなり揺れた地域です。
全てのお店は閉まっています、信号もありません。
 
でもね、ちゃんとお互い助け合って順番を譲ってあげたりしています、
だから変な事故とか争いがありません。
 
みんなスゴいです!!
 
戦後、俺たちのじいちゃんやばぁちゃんは日本を復活させた。
世界には奇跡と言われた日本の復興。
 
必ず復興します!
日本をナメるな!
東北をナメるな!
小林です!
 
今年もFOODEXヘお邪魔して参りました。


 
ラムとテキーラが目的だったので、メキシコとスペイン、
それにモーリシャスをまわりました。
 
  
今年もテキーラは、種類が豊富でした。
  
  
もちろん日本テキーラ協会さんのブースにもお邪魔しました。
 
    
世界で初めて世界無形文化遺産に認定されたメキシコ料理の
セミナーでは、広尾にある有名なメキシコ料理レストランSalsitaの
オーナーシェフ・森山氏によるお話を聞く事が出来ました。
大変興味深く、とても勉強になりお腹が空きました。
 
“CONDE DE CUBA”スペイン現地での飲み方を聞いてみたら
『ラムコークだよ。』との事。確かに美味い。
 
  
モカンボで有名なLicores Veracruzのブース。
Barragan氏(中央左)
一番左は今回も同行させて頂きました日本ラム協会会長海老沢氏。
 
  
日本未入荷のホワイトや6年、10年も出展されていました。
 
  
Licores Veracruzのコーヒーリキュール。
 
  
AREHUCASブース。
Carlos J. Santana Morales氏(中央右)
Alejandro Vinayo Nunez氏(右)
 
  
NEW GROVEブース。
Didier Noel氏(中央)
 
  
欧州向けのキューバ産“クバイ”。
 
他にも色々まわりましたが写真撮っていませんでした(悲)
 
今年も色々勉強になりました。
 
有難うございました。
 
 
小林ブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です
 
先日の“ウイスキーライヴ!”すごい盛り上がりでした
ウイスキーの関心の高さがうかがい知れます
思っていたより若い方が多かったのが印象に残りました
 
行った際にジャックダニエルのセミナーを受けました
 
チャコールメロー前後の原酒をテイスティング出来たのが
一番の収穫でした
前は雑味が感じられトゲトゲしいのに対し、後は雑味は
あまり感じられずキレイなお酒といった印象を受けました
やはりフレバー付けではなく、ろ過なんだと実感です
 
 
 
ジャックの死因が金庫の暗証番号を忘れ癇癪をおこし蹴飛ばし
怪我してそこから敗血症になったのが原因だとか・・・トホホ
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
つい先日、輸入元である“スコッチモルト販売株式会社”さんに
お邪魔して、新商品のテイスティングをさせていただきました。
 
実は酒屋の特権ということで、度々お邪魔しています。
しかし美味しいモルトを自分一人で楽しんでいるわけではないのです(笑)
 
数あるモルトの中から「これは旨い」と思ったものを皆様にご案内する
重大な使命が私にはあるのです!!!
 
・・・と言うもののどれもおいしいので楽しく試飲いたしております(*^_^*)
この場を借りてご案内・・・とはいかないのでぜひ弊社からのメールを
お楽しみにしておいてください。

しかしせっかくのブログでありますので今回の目玉商品を一つだけ
つぶやきたいと思います。
 
ラベルもスッキリ・スマート・上品なあのボトラーズアイテムの
“ポートエレン”を近日ご案内いたします!!
本数が非常に少ないのでぜひ早めのゲットをお勧めいたします。
 
当然ポートエレンだけではなくその他も選りすぐりのアイテムばかりを
近日ご案内いたしますので、ぜひそちらも合わせてご注目いただける
と嬉しいです。
こんにちは!テキーラ担当の太田佑希です。
最近フェイスブックを始めました!
 
先日、幕張で行われたフーデックス2011に行ってきました。
去年に引き続き2回目でしたが、前はメキシコのブースのみ
しか回れなかったので今回は世界各国を楽しんでまいりました。
 
しかし今回も真っ先にメキシコのブースへ飛び込み、駆け付けの
テキーラを味わいました。空き腹にはさすがにこたえますね。
 
個人的には、オーガニックのテキーラ「カサノブレ」が最も印象に
残りました。洋ナシやライムのようなフルーティーなアロマが
広がり、飲み口はとても柔らかく、そしてどっしりとした太いボディ、
飲み込んだ後の余韻にはキャラメルやバターの様な甘さが
広がるのが感じられました。まるでもぎたての果実を味わっている
かの様な新鮮な味わいでした。
 
それ以外にもスペイン、USA、ベルギー、中国、韓国、タイ
そしてベトナムなどのブースを廻ったころにはアルコールも
だいぶ回りました。

日本にいながら世界の食、お酒が楽しめるイベント、1日では
全て回れないので3日ほど行き楽しみたいですね。
しかし、もう少し近ければ・・・
 
       シャチョー 竹内 です。
 
   2月19-20日に六本木ミッドタウンで開催された
 「ウイスキーライヴ2011東京」の前夜祭に招待され、18日夜に
 伺って来ました。前夜祭を開くのは11回の開催で今回が初めてだそうで
 ウイスキー関係者はもとより、酒類関連の方々が大勢出席の賑やかな
 パーティでした。
 
     
   そういえば2000年10月の第1回ウイスキーライヴは、青山の
  ダイヤモンドホールで、今と比べるとかなりささやかに開かれたのを
  なつかしく思い出します。当時は、日本の酒類市場で全くウイスキーが
  売れていなかった時期でしたが、シングルモルトだけは少しづつ人気が
   出てきていたように覚えています。 そして10年余りが過ぎ
  現在の「ウイスキーライヴ」の盛況ぶりを見るとまさに隔世の感で
  関係各位の長年のご尽力には頭が下がります。日本のウイスキー市場が
  ここでやっと盛り返してきたのも、このウイスキーライヴが大きく一役
  買っていると確信しています。
   私共も酒類関係者のひとりとして、微力ながら応援させていただくとともに
  さらにウイスキー市場を盛り上げていきたいと考えています。
 
    今回はちょっとまじめな
         シャチョー 竹内 (ウイスキーも大好き)でした。


   
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
以前ブログでもご紹介いたしました“ブラインド・テイスティングセット”
の中身(答え)を発表いたします。
 
今回はボトラーズをチョイスいたしましたので紙面にて少なからず
ヒントを・・・と思い
①ハイランド②スペイサイド③アイラという情報のみではありましたが
記載いたしました。
 
では答えはこちらです。
 
ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス
クライヌリッシュ1993/7年 43%
非常に複雑な優美さがあり蒸留所特有のクリーミーさも感じます。
深く豊かな余韻と良心的な価格は現在でも大人気の一品です。
 
ゴードン&マクファイル スミスズグレンリベット 15年 43%
グレンリベット蒸留所の創業者“ジョージ・スミス”の名を冠した言わずと
知れた同ボトラーズのロングセラー商品。

キングスバリー ラフロイグ2000/9Y“セレクション” 43%
「もっと身近に、もっと気軽に本格派モルトウイスキーを」がコンセプトの
キングスバリー社の“セレクションシリーズ”ラフロイグ本来の煙臭は
そのままに、甘さも感じ取れる飲み飽きない一本です。
 
本数に限りがあり、お届けできなかった方申し訳ございませんでした。
またこの様なお楽しみ企画を色々考えていきたいと思っておりますので、
ぜひお付き合いください。
年長組中島です
 
ウイスキーの祭典「ウイスキー・ライブ」へ行ってきました。
今年の開催場所は東京ミッドタウン、18日19日20日で18日は
前夜祭でした。私は前夜祭と19日の行きましたが
物凄く盛況でした。
 
聞きましたところ19日20日両日で7000人の来場があったそうです。
会場内は長引く不況風など全く関係なく楽しく、にぎやかに笑顔、笑顔で
ウイスキーをグイグイと皆やっていました。
 
私は昼間から飲むと夜中まで止まらなくなり次の日身体が動かなくなる
ことがあるので滅多に昼間は飲まないのですが
(昔はこうではなかった
のに・・・)雰囲気に誘われついついガブガブいきました。
しかし良い酒は良いですよ!
次の日問題はありませんでした。
当社別担当も参加して普段あまり口にしないウイスキーを楽しんで
飲んでました。
(ひとり飲み過ぎがいました、名前は名誉の為出しませんが、ひどかった)
 
ちょっとの間ウイスキーは若い人から敬遠気味でしたが、あの会場の
雰囲気に接してまんざらではなく
若い人もウイスキーを喜んでを飲む時が
もう少し先まで来ていると思え、ウイスキーを愛して30年OVERの私には
嬉しい限りです。
 
飲み方の多様も良いですね!
会場ではオレンジピールやブラックペッパーを使った面白く、美味しい
ハイボールもあり、
これは皆様に案内をしなければならないと思い
すぐにメルマガにてご案内します、期待して下さい!!
 
それでは今日もセミナーへ行って試飲をしてきます
大丈夫です試飲だけですから・・・
イノマタです。
 
休日といえば買い物や犬の散歩に駆りだされ、中々自分の時間を
作れません。
しかし先日のお休みの日、諸々の用事も早々に終わったので、
陽が高いうちからビールをプシュ・・・
読みたかった本や雑誌を楽しみ、ゆっくりと過ごすことができました!
 
そして夕食に牛乳やチェダーチーズ、クリームチーズを溶かし込み、
白味噌でコクを加えたスープにホウレン草やエリンギやシメジ、鶏肉を
入れたチーズ鍋を作り食べたのですが、その時に合わせたのが
シードルなんです。
 
   
   
前から気になって冷蔵庫に冷やしておいたオーガニックの物です。
アルコールが低いのでグィっと飲めますし、有機りんご100%の為か
非常にフレッシュな香りが素晴らしく、味わいはブリュット(辛口)と
ドゥー(甘口)の中間のマイルドな味。
これがまたチーズの風味に合いウマウマでした。
 
こんなピュアなシードルだったら、どんなお料理でも楽しめそうで
我が家の食卓への登場機会も増えそうです!
 
そのシードルはこちら↴↴
シードル ヴァル・ド・ランス クリュ・ブルトン オーガニック
 若崎です
 
付録付レシピ本がヒットしている事を本屋さんやニュースで知りました。
 
同じテーマで刊行した本よりも約10倍から30倍売れるそうで、
その分野の専門書よりも分かり易い説明と直ぐに使える付録が
受けているらしいです。
  
女性雑誌に美容器具や料理道具付なるものがあり、この付録付の
方が安いと言うのもまた不思議です。
  
その中のひとつで、一般の方にシェーカーが売れてカクテルを
より身近に感じてくれるのは私どもには良い事で、レシピには
たくさんのノンアルコール編もあるとか。
  
普段着での家飲みも宜しいですが、バーやレストラン様にお酒を
納品させて頂いている弊社としましては、その後に是非本物の味や
空間を堪能してもらうためにも、外に足を運んで欲しいと思います。
「美味しすぎる!」とか「見た目もきれい」・・・感激します。
  
お酒よりもバーテンダーの優雅な立ち振る舞いに酔うかもしれませんね。
小林です!
 
  
 
モヒート用のミントを種から育ててみる事にしました。 
 
この季節でも室内で温度が20度前後あれば育てる事が出来るんですね。
と言うか、そもそも近所の空き地とかでも見かける様な植物なので
多少粗っぽくしても問題ないはずです。
 
日向で水だけあげていれば育つという簡単さが良いですね。
これは趣味としてもお薦めかもしれません。
 
費やす時間はせいぜい一日1分程度でありながら、フレッシュな
ミントをタダ同然で頂く事が出来る上に、友達に『最近何してるの?』
と聞かれた際『うん、僕は最近ミントなどを育ててるよ』というおシャレな
返しが出来るのです。
友達がいなければ『 きれいな 水と土では. 腐海の木々も毒を
出さないとわかったの。 汚れているのは土なんです。』
と呟いてみても良いでしょう。
  
何にせよこれから楽しみが増えました。
クライマックスに達するのは、幾つか芽が出た後、栄養を集中させるために
行う間引きのあたりでしょうか。
少し暖かくなる4月頃には立派なモヒートの材料となっているのでしょうね。
 
とりあえず飽きない様に頑張ります。
 
小林ブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です
 
天気の移り変わりも早くなってきました
日中、春のぬくもりが感じられるようになってきました
寒さから解放されるのももう少しの辛抱ですね
 
暖かくなったらやろうと思っていることが幾つかありまして
部屋の大掃除
(年末寒さを理由に先延ばし)
自転車(BMX)カスタム
(これも寒いから乗らないと先延ばし)
那須でペンションをはじめた友人のところへ遊び行く
(雪深いだろうからと先延ばし)
 
ホントに寒さが理由?単純に面倒だから?というのはさておき
春への期待が高まってくる今日この頃です
ど~も~モルト担当 高橋です。
 
最近、弊社で“変わった企画を”と言う事で
個人のお客様限定ではありますがウイスキーを
お買い上げいただいた方に先着順で、
※『ブラインド テイスティングセット』をお付けする”
という企画をやっております。
 
新しい試みと言う事もあり、至らない点も多々あったのですが、
なんとか形になったかな・・・という感じでしょうか(*^_^*)
 
オフィシャルの特徴が出ているものを選んだのですが、
個人的にやってみると結構難しいものですね(;一_一)
 
『ブラインド テイスティングセット』数セット残りがありますので、
(無くなり次第終了とさせて頂きます)
このブログを読んで興味が出た方、これからウイスキーを
お買い求めいただくというお客様はぜひトライしてみてくださいね(*^_^*)
 
※ウイスキーであれば何でもお買い上げで“35ml程度の
サンプル瓶(ボトラーズのシングルモルト)を3本”ご一緒に
お送りいたします。
中身は企画通り伏せてお送りいたしますが答えは次回の
高橋ブログにてお知らせいたします。
こんにちは!太田佑希です。
 
最近、少し遅めの初詣に浅草へ行ってきました。
思えば浅草には遠足以来かもしれません。
休日で観光客や外国の人たちで雷門にはたいへん多くの人が
集まり本堂へ行くにもかなりの時間がかかりました。
そしてショックだったのはおみくじが凶だった事・・・
 
でも人が多くても新宿や渋谷のように人々がせかせかしていなく、
のんびりとした雰囲気はやはり下町なんだと感じました。
お昼にはもんじゃと煮込み、そしてビールを堪能しました。
お昼から飲むお酒は夜と一味違った美味しさがありますね!!
 
そういえば連休には東京でも珍しく雪が降りました。
 
雪と言えば私は今年の初滑りに行ってきました。
久々にスノーボードを楽しみ、お昼にはカツカレーとビールを
堪能してきました!!
 
次回はテキーラネタをUPするので宜しくお願いします。
 
  

   カクテル大好き!! 
        シャチョー 竹内 です。

   先週の金曜日夜から「バーテンダー」というTV番組が始まりましたネ。
 
 弊社のお得意様のバーテンダー(本物)の方々が主演の相葉雅紀さんの
  技術指導をされたと聞いておりましたので楽しく見させて頂きました。
    第一回目から面白いストーリー展開で、今後も楽しみです。
 
    ところでカクテルの名前ってどのぐらいあるのでしょうか。
     
    まぁ カクテルの数だけあるんですよネ。(当たり前でした・・)
 
  でも 同じ名前のカクテルを作ってしまう事ってないのでしょうか。
 
     「それはありません。」と、バーテンダーY氏。
 
   「公認のカクテルコンペ等で入賞したカクテルの名前は全て正式に
    登録されており、カクテルコンペに出場するバーテンダーは
    考案した新しいカクテルを出品する前に、同じ名前がないかを
    入念にチェックしています。」 
との事。
 
 「でも すでにかなりいろいろな名前の登録があり、結構考えたつもりでも
  同じものがあったりします。新しいカクテルの味を考えるのがたいへんと
  思われがちですが、名前を付けるのも同じぐらい時間がかかります。
   味と名前が掛け離れてもいけないですしね。 味を先に決めるか、
   名前が決まってから味を考えるかっていうぐらいなんですよ。」

 
   ヘー、そーだったんだ....・・・・
    いつも、お気楽に
     「おいしーーっ」って、カパカパ飲んでる私としましては
             頭が下がりますです。ハィ。
 
    カクテルは、その名前にも心がいっぱいこもっているんですね。
 
            ありがとうございます。
 
 
  ☆登録されているカクテル名は 日本バーテンダー協会の
   ホームページ内で確認できます。
  ==> 
http://www.bartender.or.jp/sosiki/cocktail_list.html

年長組 中島です
 
今年初めてのウイスキーとのマリアージュの勉強会をしました。
 
今回は出来あいの物ではなくレストランにお願いをして料理を
作って
頂きました。
ご協力いただいたのは三軒茶屋の有名店“くらりす”さんです。

ウイスキーの用意は
インドのシングルモルトウイスキー“アムルット”
ご存知“ボウモア12年”
バーボンウイスキーの雄“イエローローズオブテキサス8年”
私の最近のヒット“G&Mコニサーズチョイス グレンダラン”
そして“クラシックオブアイラ”
(中身はラガヴーリン)

料理の種類は徐々にお話しますが、
特筆したいのは「ボウモア12年が素晴らしい!」
と云う事です。
牡蠣のグリルとは思った通りドンピシャなのですが、
かにみそガーリックトーストはワイン担当猪股も歓びの笑顔!
 
 
かにみそはお店のオリジナルでマヨネーズなどが入っていて、
カマンベールが
味を広げているのですが、驚いたことに
ガーリックートーストだけでもボウモアが合うのです。
 
かにみそやカマンベルチーズ単体とはあまりマッチしないのですが
ガーリックトーストは別物になります。
 
憶測ですが、どうやらバターとの相性が良いように思われます。
もう少し云うとバターだけではなく
油分との相性が良いのでは
ないでしょうか?
さらに飲んで食べご報告を致します。
 
 
PS
バーボンに合うのがなかなかありません。
今回の料理との相性は参加者全員が苦笑いでした。
イエローローズよあなたは孤高の人なのかしら?
イノマタです。
 
神奈川県二宮にある吾妻山公園に菜の花を見に行ってきました。
 
行く直前に新聞に載ってしまったから混むかと思って、
早めの出発にしたので駐車場もガラガラ…
駐車場でもらった案内図には、階段で上がっていくルートが
書かれているんですが、(階段ルートはなんと300段!)
リサーチした山道を目指します。
 
こっちのルートにはほとんど人がいなかったけれど、
吾妻山と言うだけあって結構な坂道が続き、軽い登山状態(^^;
苦しみながらも山頂に到着~!
菜の花の向こうには相模湾や、富士山が見え実に綺麗な風景が
広がります。
 
帰りは階段のルートで下りることに…
上がってくる人がヒーヒー苦しそうでした^^
でも、階段ルートには水仙がたくさん!
水仙の香りに癒されつつ、階段の下りもがんばりました。
疲れたけどキレイだった~(*^_^*)
 
そして吾妻山公園から車で1時間弱走って、逗子マリーナ近くの
「めしやっちゃん」へ。
 
ここは海鮮物の定食が美味しいので我が家の定番食事処なんです。
お昼過ぎてたから混んでるかと思ったけど、ほとんど待たずに
済みました。(しらすが禁漁の時期だからかも)
 
お腹が一杯になったあとは、材木座海岸に行きワンコ達を遊ばせてと、
盛りだくさんな休日となりました♪
 

 
若崎です
 
この時期は風邪やインフルエンザが身近でまん延してます。
 
先週から私もそのド真ん中に参加するはめになり、
高熱のため
連日床に伏しておりました。
 
営業などで御迷惑掛けてしまい申し訳ありませんでした。
 
しかも今回は社員の半分もどちらかに属し、会社としての
機能も危ぶまれる程で、まさにイエローゾーン状態。
 
皆様も充分に感染やコンディションに、ご注意して下さい。
 
小林です!
 
キューバでサトウキビを原料に造られる1回蒸留のスピリッツ、
アグアルディエンテ。
 
通常4回蒸留されるキューバラムとはまた一味違う味わいが
ありますが、このバリアイ・アグアルディエンテ・ガジェロは、
それにジンジャーが浸け込んであります。
 
蜂蜜を加えて飲むスタイルが多い様ですが、ジンジャーという
ユーティリティースパイスの効果を活かし様々なカクテルで
応用してみたいものです。
 
という事で今回はフィズを試そうと思いました。
 
私はバーテンダーさんではないのでシェイカーはうまく使えませんし、
何しろ指先が冷たくて痛くなるので抵抗があったのですが、
『美味しくなるはず』という前向きな気持ちと、どうせ自分で飲むんだし
という後ろ向きな気持ちに支えられ作業開始しました。
 
結果、レモンの爽快感、仄かなジンジャーと程良い甘み。
期待以上、私にしては良く出来たと思います。
 
しかし二杯目は面倒なのでリッキーにしました。 
 
これでも十分美味しかったです。
 
家ではガジェロ・リッキーで良いねという話です。
 
  

 
小林ブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です
 
ちょっと前まで17時には真っ暗だったのが今は暮れなずんでる
といった感じで日が長くなってきたなぁと実感します。
 
とはいえ一年で一番寒い時期。
外で元気になんて歳はとっくに過ぎているのであったかい部屋で
DVD鑑賞なんていいですね。
 
最近観た中で印象的だったのが「かいじゅうたちのいるところ」
監督のスパイク・ジョーンズがキッズ映画?
という好奇心で観たのですが、まったく子供ウケしなそうというのが
一番の感想です。
 
実際に映画館に行った友人も子供の姿はあまり見かけなかった
と言ってました
  
僕的には着ぐるみのかいじゅうがヴァイオレンスに暴れまくるシーンが
お気に入りです
 
この映画の空気感というのか雰囲気?
さすが奇才スパイク・ジョーンズだなぁと思いました
ど~も~高橋です。
 
今、中島がインド産シングルモルトをお勧めしております。
輸入元のスコッチモルト販売さんで試飲して感動したものは
それだけじゃないんです。
 
と言うのも私自身、最近ご案内させていただいた
“クラシックシリーズ”
(スペイサイド・アイラ・アイランド・ハイランドの4タイプ)
  
実はこの商品は今まで「2L&10L」の樽をメインで販売していた
商品なのですが、ここ最近は補充用である700mlのボトルが
あまりの人気の為、定番化したのです。
  
  
※画像はクラシックシリーズのアイラモルトになります。
 
先日お招きいただいて試飲してみましたが、
このシリーズは「ふくよかで綺麗」な印象を持ちました。
テキーラ太田です。
 
最近はアジア杯が熱いですね。
若い代表チームは観ていて面白いけど個人的には闘将トゥーリオが
いないのが少しさみしいです・・・
 
そして最近アジアカップ並みに自分の中で熱いのが「テキーラソムリエ」
の取得です。
 
日本テキーラ協会の林会長が講師を務め全4回の講習と試験に
受かれば取得できる物です!!
 
机に向かい先生の話を聞いてると学生時代を思い出しますが、
あの頃と違い自分の興味ある事に取り組んでいると時間も
あっという間に過ぎていきます。
 
内容はテキーラの歴史、造られ方、テロワールによる味の違い、
そしてテキーラの試飲等です。
 
今まで知らなかった事や、初めて口にする、テキーラやプルケを
飲むと、なんてお酒の世界は広く面白いのかと感動する事が
多々あります!!
 
今週は最後の講習の予定です。
そして明日は宿敵韓国戦!
豚キム食べて応援だぜ!!
 
   今年もよろしくお願いいたします。
      シャチョー 竹内です。
 
     Gin&It (ジン・アンド・イット)
       というカクテルをご存知ですか。
 
         久しぶりに飲みました。
 
    知る人ぞ知るというか、結構有名なカクテルなので
       聞いたことのある方も多いと思いますが・・・
 
  そう、カクテルの代名詞のように言われるあの「マティーニ」の
        原型となっているカクテルです。
 
      日本語訳にすると「ジンとそれ」って感じですが
    それ(It)というのは、イタリアン・ベルモットのこと。
     その昔、ロッソタイプのスイートベルモットのことを
      イタリアン・ベルモットと呼んでいた時期もあり
   このカクテルはそのスイートベルモットとドライ・ジンで作られます。
    レシピはいたってシンプル。
 
        ドライ・ジン    1/2
       スイートベルモット 1/2

 
    常温のジンをカクテルグラスに入れ、
        スイートベルモットを重ねるように注ぐ・・。これだけ。
 
   製氷機などない時代のカクテルですから氷で冷やしたりしません。
 
  ミキシンググラスやシェーカーを使って作る良く冷えたショートカクテルは
    「温まらないうちに・・・」と、なんとなく急いで飲みがちですが
        このカクテルはゆっくりと付き合えます。
 
      スイートベルモットの甘さをジンが心地よく引き締めて
       やや強いカクテルですがとてもやさしい味わいです。
            シガーにぴったりな感じ。
         作り方も簡単なので、家でも楽しめそう。
 
    今回はカクテルと同名のBar「Gin&It」さんでいただきました。
 材料を一度大きなブランデーグラス入れ、回しながらゆったりと混ぜてから
           カクテルグラスに注いでくれました。最高でした。

  
           
年長組 中島です
今年も宜しくお願いします。
 
前回でウイスキーとのマリアージュをどんどん掲載していくと申しましたが、
只今レストラン等の方と打ち合わせ中です。もう少しお待ちください
とっても面白いことが書けると思います。ご期待ください。
 
今日はインドのシングル・モルト・ウイスキーについて・・・
 
インドにシングル・モルト・ウイスキーがありますと云うと皆さん最初は
やはり驚きますね、わたしは仕事柄「ありえる」と思ってはいましたが、
味わいについては期待もせず、気にもかけませんでした。
 
しかし輸入元のスコッチモルト販売のお誘いで試飲する機会があり、
飲んでビックリ!
 
勉強不足ですね、インドは暑いところのイメージでしたが、夏でも37度
以上にならず冬でも12度をくだらない「バンガロール」というところがあり、
そこで造られています。冬があるんですね・・・
 
またそこの蒸留所は高地にあり標高914m、白州蒸留所が700ml
ですから随分高いです。
そこまで高いと熟成環境に影響があり、一説によるとスコッチウイスキーの
3倍以上の速さで熟成するそうです。 
試飲したのが5年未満なのにビックリした理由が分かりました。
 
只今HPやメルマガの作成中です、間もなくアップできます、
ぜひご覧ください。
イノマタです。
 
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
 
昨日、タイに転勤していた妹夫婦が日本に帰ってきました。
よりによって、この冬一番の寒さの日の帰国となりふるえてました。
 
そして夕食の時に開けたワインが、広尾のワインショップで、
1989年のわりに安かったので買っておいたボルドーなんです。
 
 
12年目に入ったワインは、果実味や酸などはまだまだしっかり
と感じられるのですが、熟成により角が取れてすっごくエレガント!
 
久々に熟成した美味しいワインを飲みました。
名前は聞いたことないけど、コストパフォーマンスに優れた
好いワインだな~と感心しました。
 
そこで調べてみると、見た目は黒地に金文字でシャトー・パルメ
のような見た目で、熟成樽にシャトー・ラトゥールの使用樽を使用して、
樹齢65~90年以上の葡萄だけを使用して、生産量は年間3万5千本
だけという凄いワインでした!!
 
実は私がワインショップで購入した後に、弊社取引業者より案内があり
購入した価格より大変格安な価格でオファーがありました。
そのワインが、シャトー・ジョルディ1989です。
是非試してみてください。エレガントな味わいにやられますよ。
 
  

若崎です
 
あけましておめでとうございます。
  
今年の干支は卯年になりますが、12支の中に
なぜか身近な猫が入っていません。
 
諸説あるようですが、銀座では休日になると
ご覧のような光景で人だかりが出来るそうです。
  
ごく普通の猫ですが場所が場所だけにスター並とか。
 
 
小林です!
 
スパイスの世界って面白いですね。
まだまだ勉強し始めたばかりで知らない事ばかりですが、
少しかじっただけでも、鳥肌ものです。
 
ラムの歴史を調べていると、その発祥は17世紀始め頃
というのが定説(?)の様ですが、そのもっとずーっと前から
食物の防腐や殺菌、薬、調味料、着色、ステータスなどとして
人々を魅了し、貿易の中心を担い、またある時は戦争を
起こす引金となってきたスパイス。
 
人間がスパイスを世界中へ広めたのか、スパイスが人類を
世界へ導いたのか判りませんが、何だかその壮大な世界を
舞台にした歴史物語に思いを馳せてしまう素晴らしい本でした。
 
 
   『スパイスの人類史』
   著:Andrew Dalby
   翻訳:樋口 幸子
 
小林ブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です
 
年末年始の休み、連休も終わり学生を多く見るようになって
通常に戻ったんだなと実感します。
 
 
学生といえば先日、小学校の同級会がありました。
 
成人式からでも十数年、久しぶりに見る顔は変化のある人、
ない人、誰なのかすらわからない人さまざまでした。
 
少し遅れて行ったためか、まわりのテンションについていけず
一線引いた感じで観察していたところほとんどの人が
「仕事は」「結婚は」「子供は」などと近況を話し合ってる中
 
「キレイになった」「連絡交換しよう」「昔から好きだった」などなど・・・
 
開始後一時間とは思えない場違いな会話が聞こえてきたので
誰?と確認すると超優等生A君
 
その後のA君は下ネタの連発でとてもじゃないですが書けません。
 
人は変わるものなのか?
自分を押し殺して優等生を演じていただけなのか?
 
考えているうちに僕も酔いがまわってきたので
A君と楽しくハシャギました。
あけましておめでとうございます。
モルト担当髙橋です。
 
年末年始は皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
私は“飲んでは寝て”の繰り返しでした(;一_一)
 
年明けの仕事始めには胃がキリキリとしていたことが
「もういい歳」と思い知らされた出来事です・・・
しかしモルトに限らず、いろんな酒種を存分に楽しめたので
良しとします(*^_^*)
 
そういえば真冬並みの寒さというのも今年に入って実感しましたね。
弊社は今年5日から仕事始めとさせていただいたのですが、
5日の朝起きると空がまだ暗いんです。
去年末にはそんなことなかったのですが、いよいよ真冬を実感する
出来事でした(;一_一)
 
そんなわけで今年も皆様お体には充分気を付けながら
お酒を楽しんでください。
その楽しみの中にぜひ武蔵屋をご利用いただければ幸いです。
そしてそうなるよう私も頑張っていきますので
ぜひ今年もよろしくおねがいいたします(*^_^*)

明けましておめでとうございます(^O^)
テキーラ太田です。
 
皆様はどんな年明けを迎えましたか??
 
私は箱根駅伝をTVで観ながら「磯辺焼きとテキーラ」の
マリアージュを堪能していました。
山登りでお馴染みの「新・山の神」柏原選手の力走には
思わず手に力が入りました!
「新年、最初の感動をありがとう!!」
 
正月休みには久しぶりに実家に帰り両親とテキーラを飲み、
知り合いの家でおせちや酒を御馳走になり、そして昔の球友と
会い盃を交わしたりと呑んで食べてばかりのお正月でした。
不規則な生活で体重も5キロほど増量です(+_+)
 
今年も健康にテキーラな1年にしたいですね。
本年もどうぞ宜しくお願いします!!
  今年ももう残りわずか・・・。1年間ありがとうございました。
 
     毎日、メルマガやホームページをご覧頂いた方々、
   お取引を頂いている皆様、セミナーや展示会にお越し頂いた方々、
 貴重なご意見を寄せて頂いた皆様、twitterでつぶやいて下さった方々、
      一緒に飲んだ皆様、厳しいお叱りを頂いた方々も、
 
        そして今年お会いした全ての皆様に
          心より感謝申し上げます。
 
          ありがとうございました。
 
     来年も良いお酒、楽しいお酒をご紹介させていただきます。
            よろしくお願いします。
 
     2011年が皆様にとって素晴らしい年になりますように
           心よりお祈りいたします。
 
          良いお年をお迎えください。
 
           ありがとうございました。
 
                    代表取締役シャチョー 竹内 元
年長組中島です
 
電車の中刷りに「ことしはおいしい一年でした」
とサントリー角のハイボールが出ていました。
本当に今年はサントリー角のハイボールのお陰でウイスキーが
随分と注目を浴びて担当としては
うれしい1年でした。
ただ流行りで終わってしまうことに多少の不安はあります。
流行りで終わってしまった後の「どうしましょう」と思うぐらいの
みじめさは周知ですね。
 
ウイスキーに魅せられて30年余り、ウイスキーの奥の深さは
計り知れません。
その奥深い一面の「マリアージュ」それも一般的な食材との
マリアージュを研究し報告することを
来年の課題とします。
(ただ飲んで食べてるだけじゃないのと云われていますが・・・)
因みに今月の発見は佃煮にウイスキーが合うのではないか
と云う事です。
 
今回は今半の牛肉牛蒡とマッカラン・ファインオーク12年
ハイボールを試しましたが、これが旨い!
 
  
 
ですので、これから色々な佃煮とウイスキーのマリアージュを
試していこうと思います。
 
またカキフライにボウモア12年ハイボールが相乗効果で
驚くくらいの旨さです。
 
  
 
次回は生かきにボアモアをアトマイザーに入れてふりかけたら
どうなるかを試そうと思っています。
 
このような幸せな仕事の経過を来年はご報告したいと思っています。
お楽しみに!
イノマタです。
 
クリスマスですね、皆さん美味しいワインのんでますか~
 
先日、イギリスでインターネットの高級ワイン取り引きを行っている
「Liv-ex」が、2010年のファイン・ワイン・トップ100を発表したそうです。
 
トップは2009年に続いてシャトー・ラフィット・ロートシルト、
2位からはラトゥール、ムートン・ロートシルト、マルゴー、
オー・ブリオンとグラン・ヴァンの5大シャトーが独占。
 
そして6位以下は、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、ペトリュス、
ラ・ミッション・オー・ブリオン、オーゾンヌ、カリュアド・ド・ラフィット
中国を中心とするアジアの人気ブランドのオンパレードです。
 
なにかと最近、中国が気になるイノマタです。
まあ、こんなワイン達でしたら中国だけじゃなくても人気のブランド
なんですけどね・・・。
 
でも、いつもこんなにすごいワインが飲めるわけじゃありませんよね。
そこで、あるインポーターさんからの情報で、ワインを美味しく飲む方法を
お伝えしますので、ご興味のある方は試してみてください。
 
それは、ストレス・フリー理論だそうです。
結論から言いますと、コルクをカバーしているカプセルや、
ラベルを剥がしてしまうのだそうです。
こうすることによって、ワインの瓶から人工的なものが排除されて、
ワイン本来の素直な味わいが復活するそうです。
 
このインポーターさんは、試飲会の前のチェック時に、コンディションが
疑わしいボトルが見つけた時に実験的にボトルを裸にして、
状態が向上したなどの経験からヌーディスト宣言をされたそうです。
 
まあ、その前に輸入や購入の際の移動後(トラベル・ショック)から、
十分に落ち着けてから楽しむ事や、ワインの種類や葡萄品種によって
最適なワイングラスを使うことなど、基本的なことも重要ですけどね。
 
私はまだ機会が無く試していないのですが、ぜひヌード・ボトル(?)にして
試してみたいと思います。その結果はまたご報告いたします。
 
ワインに関しての色々な情報でした。
私の担当のブログも今回が今年最後となりました
一年間ありがとうございました。

また来年も美味しいワインの紹介や、情報が届けられるように
頑張りますので、宜しくお願いします。
若崎です
 
テレビでスミソニアン博物館を見て絶対に一度は行ってみようと思い
とりあえず近場で東京新名所『東京江戸博物館』見学してきました。
 
真剣に社会勉強の気持ちで施設というものを訪れたのは中学校以来ですね。
思っていたより展示場が広くスケジュールの都合で2時間しか居れなかったので 
少し駆け足になり充分堪能しきれなかったのが心残り。
 
「ジオラマ」の出来がよくて、人物の数の多さと精巧な仕上げにも驚かされ
双眼鏡を使い人形の目線から覗く江戸の町並みは当時を偲ばせるには十分でした。
 
江戸から現在の東京迄の変遷も大変勉強になりました。
 
   
小林です!
 
昨日は、シャンパーニュ、ラム、ブルゴーニュ、コニャック、アイラモルト、
テキーラ、それぞれとの相性を研究しつくしたというマリアージュショコラの
新作発表会にお邪魔してきました。
 
蒸留酒を中心にお酒とショコラの相性の良さはよく知られている事ですが、
ここまで酒類別にマリアージュを銘打って発表された物は、
あまり聞いた事がありません。
 
この企画はこの企画は、“ショコラティエ・ミキ”宮原美樹シェフを中心に
“日本ラム協会”会長 海老沢氏、“日本テキーラ協会”会長 林氏
“バードンナ・セルヴァーティカ”古谷敷氏の協力により実現したもので、
インターネット販売も2011年1月を予定しているそうです。
 
お口直しと言うのは気が引けてしまいますが、噂には聞いており、
いつかは僕もと思っていたパーラ江古田さんのパンと
69Delicatessenさんのサラミも念願かなって頂く事ができました。
ため息が出る位本当に美味しかったです。
御馳走様でした。 
 
     
     
 
Mariage Chocolatは、バレンタインデーや結婚記念日の
プレゼントにも良いですね。
 
     
 
今後の展開に注目です!
 
  
小林ブログ。
大川です
 
忘年会シーズンですね
飲み疲れしてるなんて方も多いのではないでしょうか。
 
昨日、忘年会明けの二日酔いと戦いながら“アメフェス”なる
イヴェントで赤レンガまで遊びに行ってきました
  
アメ車の展示、FMX、ライヴなどアメリカ盛りだくさん
 
FMX凄すぎです!
ハンドルから手を放す、空中回転、人間業とは思えない
パフォーマンスが続出!!
観客との距離も近かったのでかなりの大迫力でした。
 
ライヴでは“クレイジーケンバンド”が出演
圧巻のステージで特別ファンでもない僕でもテンションMAX!
カッコ良すぎです!!
ど~も~モルト担当髙橋です。
 
今回はモルト担当とはいえ皆様にぜひお試しいただきたい!!
そんな一品。
以前にご案内させてもらった
“ポールジロー・スパークリング・グレープジュース”
入荷してまいりましたのでこの場を借りて皆様にご紹介します。
 
まず“ポールジロー”といえば最高のコニャックの造り手として
大変有名な存在です。
 
そんなポールジロー氏が「コニャックを造るのに使用する
ユニブラン種(ブドウ品種)をそのまま無添加で仕上げた
最高級のジュース」
を造ってしまったから さあ大変です。
 
毎年この時期に入荷する商品となりつつあるのですが、
ご注文は毎年増える一方なのです。
リピーターの方はもちろん、去年からメディアや雑誌の露出が
増えたようで、輸入元でも問い合わせの電話がすごいそうです。
 
弊社でも8月にご予約を受付け、大変好評いただいていますが、
まだ少量輸入元にて残っているとの事。
完売必須のこのジュースをぜひ一度お試しください!!
 
お酒の飲めないお子様やご家族も大いに喜ばせたいという方にも
最適です。(なんと言っても無添加ですからね!)
クリスマスや年末を華やかにしてくれる そんな逸品でもありますので
是非この機会にどうぞ(*^_^*)
 
   
 ど~もテキーラ太田です。
暦の上では冬を迎えましたがまだ「食欲の秋」が続いとります(;一_一)
 
 先月に行ったメキシコ旅行を振り返ります。
まずメキシコに行くまでは想像した以上に遠く、長く辛いフライトでした。
成田からアメリカを経由しメキシコシティに辿り着くまでには20時間くらい
かかりました。
前日の飲みすぎもあり飛行機では一睡もできず、着いたころには顔が
真っ白に・・・
しかしマリアチ広場にある本場のテキーラバーで飲んだ「マルガリータ」は
そんな疲れも吹き飛ばしてくれるメッチャ美味しい爽快さが感じられました!!
 

  
 翌日には早朝からバスで7時間かけグアダラハラの蒸留所に向かう
過酷な日程、しかし蒸留所の裏から表の部分まで見学し、貯蔵庫内で
飲んだテキーラや加水せずに味わったブランコの味わい、蒸したての
アガベのジューシーさ、そして蒸留所の陽気な人々など日本では体験
できない事がありました。
写真では熱心に話しているように見えますがほとんど言葉は分かって
いません・・
 

 
 さらにアガベ畑まで向かう道のりには牛や馬、カウボーイなど日本では
体験できない光景!
そして360度前面に広がるアガベのパノラマには言葉も出ず、
ただ茫然と立っている事しかできない自分がいました。
 

 
 向こうでは始めは食事が合わない事や、言葉や文化の壁に苦しみ、
靴を盗まれるハプニングもあり弾丸の4泊5日の旅で遺跡や町の中を
ゆっくりと観光する時間もなく、「メキシコの夜」も体験できなかった事が
少々心残りでしたが、本場のタコスやテキーラ日本以上にある貧富の
差や、人見知りせず話しかけてくるメキシコ人、そして小学生くらいの
子供が必死になって働いている姿など、とても印象に残る光景が
ありました。
 
 次回訪れる際はもう少し時間にゆとりを持ち、言葉も話せるようになり、
また挑みたいと思います!!
 

  「シャチョー」って軽くお呼びください。
 
        シャチョー 竹内 です。
 
      なんなのでしょうか、この暖かさは・・・。
     
      ボージョレヌーボーも過ぎ、酉の市が話題になり、
X’masケーキの予約が始まり、デパートやスーパーにジングルベルが流れ、
     気の早いところではお正月の飾りなんかも売られはじめて
      お花屋さんにはポインセチアが並ぶようになってくると・・
          
    朝晩の寒さもどんどんきびしくなって・・・身にしみて・・
          ・・・くる・・・・はずなのですが・・・。
 
   今年は(少なくとも今までのところは)どーなっちゃたのでしょーか。
 
        先週の金曜日は初夏かと思いましたョ。
 
    夏が大好きな私としましては「寒くない冬」は歓迎なのですが
      ここまで寒くないとなーんか変です。(わがままです)
 
   不思議なもので、寒くないと師走って感じがあまりしませんね。
           皆さんはどうですか?
 
冷たい風が吹く中、コートの襟を立てて、クリスマスのネオンがきらめく街を
          次のBARに向かって足早に歩いている時
 
        「今年も、もうそろそろか.....」・・・・
  
           な-んて感じるあの雰囲気が好きです。
 
      もうちょっとだけ寒くなってもらって
              師走を楽しみたいものです。(わがままです)
年長組中島です
 
前回、秋刀魚の塩焼きとタリスカーのマリアージュを掲載しましたが、
これが好評でした。
で、只今色々な食べ物とウイスキーを合わせて勉強?しています。
先に感想を述べるとシングルモルト・ウイスキーは奥深いと改めて
感じました。
 
イメージしていたものがエッ・・・どうしてこんなに違うの!
なんてウイスキーが数々あります。
ぴったりくるものから、口の中で大喧嘩をするもの様々です。
意外だったのは
食事との相性が良いシングルモルト・ウイスキーが
多い事です。
 
因みに合わないボスは某ボトラーのスプリングバンクでストレート、
水割り、ソーダ割りは
単体で頂くと素晴らしいのですが食べ物とは
一切合いません。メンバー全ての意見一致でした。
 
それとシングルモルト・ウイスキーは野菜には合いにくいですね、
キャベツ、ピーマン、玉ねぎなど
火が通っているものでもNO GOODでした。
 
驚いた良い例はアイラ・ウイスキーにイカの塩辛が合います。
(ストレートは避けてください)
水割り、ソーダ割りGOOD!生臭いどころか一体となりすっきりです。
 
また素晴らしい発見はヤマザキパンのランチパック「メンチカツ」が
その時試したシングルモルト・ウイスキーの
水割り、ソーダ割りに
ぴったり合った事です。つまみ感覚ではなく食事です!
 
間違いなく安心できるのが揚げ物で、「唐揚げ君」は優等生でした。
機会がありましたらお試しださい。
 
次回の食べ合わせ企画も決まっていますので纏まりましたらご報告します。
 
メインで試したシングルモルト・ウイスキー
“ゴードン&マクファイル コニサーズ・チョイス”です。
ご参考にしてください。
イノマタです。
 
今年も残り1ヵ月を切ってしまいました、
皆さんラストスパートで頑張りどころですね。
 
そして良いお正月を迎えたいもんです!
  
そんな時に一年のご褒美と、新年のお祝いに美味しいワインを
飲みたいですよね!
ワインやシャンパーニュなど、お薦め商品を一杯アップして
ありますのでゆっくり選んでください。
 
そんな時に飲んでみたい、ボルドー格付け1級の
シャトー・ムートン・ロートシルト
 
毎年色々なアーティストがエチケットをデザインすることで
有名ですが、今年リリースされた2008年のアーティスト・ラベルに、
中国の現代芸術家、徐累氏を起用したそうです。
中国人アーティストは1996年の書家グ・ガン以来だそうです。

そして同じボルドー格付け1級のシャトー・ラフィット・ロートシルト
中国で縁起の良い数字の「八」を意識したプリントボトルを
発表したそうです。
ラフィットは、中国や香港などの富裕層からの需要が高く、
1級シャトーの中でも一番高い価格で取り引きされています。
 
このようなボルドーのグラン・ヴァンのシャトーも意識する中国、
まともや恐るべし中国マネーですね。
 
小林です!
 
イタリア産の“トスカーノ・オリジナーレ”という葉巻を初めて吸いました。
 
     
 
燻製の様な香ばしさがあるよと事前に教えて頂いていましたが、
まさにその通り。少し熟成させたグラッパとか確かに合いそうです。
 
ヤーコポ・ポリ社の“バリーリ・ディ・グラッパ・ディ・サッシカイア ”
とか良いかも。
 
普通に端から火を付けて吸っても良いそうですが、真ん中で切り分け
その断面に火を付けて吸うものらしいので時間が無い時なども良いですね。 
昼食後カプチーノと一緒に。なんてお洒落過ぎて僕には出来ませんが、
それもきっと素晴らしいと思います。
 
      
     ※カットするとこんな感じ。
 
小林のブログ。更新中!
http://ameblo.jp/h-bonyoo/ 
若崎です。
 
猛暑からまだ二カ月も経っていないのに自然の中では
一歩一歩秋から冬への準備が進んでいます。
 
みなさんの近所でもあちこちでこんな風景を今見ていると思いますが、
神宮外苑程では ありませんが春の桜並木に勝るとも劣らない
イチョウ並木はそれなりに良いもんですな。
 
出勤の時、近所のおじさんやおばさんが必ずビニール袋にギンナンを
拾っているのを見かけますがこれもまた季節の風物詩で良いですね。
 
    
大川です。
 
早いもので今年も残すところ1か月ですね。
日を追うごとに寒くなるのも当たり前かと納得しつつもセンチな気分です。
 
寒くなると朝布団を出る決心がなかなかつかず自分の意思の弱さに
ウンザリしつつも二度寝なんてことも
 
最近、そんな二度寝してしまったときに“わかりやすい解説”で有名な
池上先生が夢にでてきました。

 
そこではなんと“女性にモテるメール術をわかりやすく解説”みたいな
内容で「さすが池上先生何でも知ってるんだ!」と夢の中で感心し
歓喜しました。
 
具体例をあげると男性ももっと積極的に絵文字をつかいましょう
ただハートは気持悪いのでNGみたいな感じ?だったと思います。
 
池上先生、多忙にもかかわらず僕の夢の中までありがとうございます。
ど~も~高橋です。
 
先日、ジャパンインポートシステム&武蔵屋 合同の試飲会が
行われました。
天気にも恵まれ、とても内容の詰まったものとなりました。
  
今回ベンロマックのソーダ割りやラムコークを提供したりと
色々と工夫も凝らし、来場いただいた皆様にも盛況の言葉を
いただくなど主催した私たちも鼻高々な一日となりました。
 
新商品の数々はもちろんですが、以前にご案内した“コニサーズチョイス”
などを再度テイスティングしたりと提供している私が最後は
軽く酔いが回っていると言う毎度の光景が当然のようにありましたが (;一_一)
  
ともあれお越しいただいた皆様にこの場を借りて感謝いたします。
また、これからもこの様な形で商品のご案内できる機会を
設けていければと思っておりますので、その際は是非是非!!
 どーも武蔵屋の佑ちゃん、太田佑希です。
残念ながらドラフト指名はされませんでした。
  
 先日メキシコに行った時、帰りのフライト中に無性に
「どんべえが食べたい、そしてお風呂に入りたい!」
と思ったのです。
普段はほとんど風呂に入らなく、疲れもあまり溜まらない自分ですが
慣れない長時間のフライトには体がどっと重くなる感覚に陥りました。
  
 汚れた体を洗い流し、いざ大浴場に!
風呂には強烈な泡が噴出する装置が設置してあり腰や首を
ほどよく刺激し、疲れが取れる様な感覚になり体が芯まで温まります。
思えば銭湯に行ったのなんて何年ぶりだろう、幼い時は家族で
よく行ったのを思い出します。
 
 サウナにも入りたかったのですが別料金なんだなぁ~それが・・・残念ッス
お風呂上がりにはよーく冷えたビールやさっぱりとしたテキーラトニック
なんてのもアリですね。
しかし今日はバイクなのでフルーツ牛乳で我慢(+_+)
 
 写真はメキシコシティの町中に生えていたアガベです。
次回はメキシコ蒸留所廻りを載せますので宜しくです!!
 
 シャチョー 竹内 です。
 
   里芋煮、きゅうりの漬物、おでんの大根、丸干し、湯豆腐、
 
    小松菜のおひたし、梅干し、ほうれん草に鰹節・・・
 
        これって何だと思いますか?
 
    ご存知、和食の付け合わせ料理ですが、私が時々伺う
  カントリー&ウエスタンのお店でサービスしてくれる品々なのです。
 
   カントリーミュージックのお店ですから飲み物はバーボン。
 
  もちろんビーフジャーキーやコーン、チリビーンズ、コンビーフといった
   カントリーのお店の定番メニューはありますが、ちょっと出してくれる
    これら自家製の和テイストが実にバーボンとよく合うのです。
 
   「カントリーソング=アメリカの民謡だし、
      バーボンって 都会っていうより田舎のイメージでしょ。
        だから、おふくろの手料理みたいなのと合うんだよねー」
 
       と、どーなんだかわかったよーなマスターの話。
 
   このマスター、日本のカントリー&ウエスタンミュージック界では
    チョット知られた方。なーんか説得力があります。ハイ。
 
     生ギターと生唄を聴きながら(プロだから本当に上手)
           バーボンとおふくろの味。
 
       ふたつの国の田舎のコラボ。ぜひお試しを。
イノマタです。
 
3日から7日まで駒沢公園で開催されていました「ラーメンショー2010」
去年に続き今年も行っちゃいました。
 
去年の3日間から、今年は5日間に拡大し、述べ30万人もの人が
来場したそうです。
日本人は本当にラーメンが好きなんですね!
 
今年は4日と6日にいったんですが、両日とも18時過ぎに会場に到着。
その頃はまだ空いていたんですが、その後仕事を終えた人たちが
段々ふえて、各ブースに長蛇の列ができてしまいました。
それでも20時の終了時間まで滞在して、二日で合計4杯をおくさんと
2人でモリモリいただきました~^^
 
4杯どれも美味しかったけど、冨士屋withきび桃太郎外伝の
コラボ醤油とんこつと、新潟麺魂伝承会の背脂濃厚味噌ラーメンが
美味しかったかな~?
 
今年はほとんどのお店が別料金でトッピングをしていたので、
全部のせバージョンをがっつり食べちゃいました^^
ちなみに去年は2日間で5杯食べてた(^^;
 
色々な味のラーメンが選べて食べ比べできて、文句なしに楽しいです、
ラーメンショー2011も楽しみです♪
 

若崎です
 
東京スカイツリーを初めて見学に行ってきました。
 
すでに497メートルまで伸び続け高さと比例して
見学の人だかりも多く大変賑わっておりました。
観光地化しお土産の商品も多く、予想以上でした。
 
スカイツリーを見てると未来を感じますが、その足元の
路地裏にはまだ昭和を思わせる町並みがあり未来と
過去の町といった違和感を感じました。
 
  
大川です。
 
読書の秋ですね。
久しぶりに熱中させられる本がありました。

ロバート・R・マキャモン 少年時代(上・下)

友達におもしろいと勧められたのですが海外小説ってのと
上・下巻と長いので面倒だなと思ってしまい気になりつつも
先延ばしにしてました。

 
図書館で何気なくチェックしたら普通にあったので
これもまた何かの縁かと思い立ち向かったのです。
 
最高です!
ページを捲る高揚感、久しぶりに味わいました。
懐かしさを感じさせてくれる素晴らしい作品です。
 
スティーブン・キングのスタンド・バイ・ミー好きな人は是非!

ど~も~モルト担当:高橋です。
 
最近なにかと噂の『クジラ』。
ちなみにイルカとクジラの違いは体長の大小だけらしいですよ。
(厳密に言えば色々と指南されるようですが、もし気になったら
 検索してみてください)
 
 
これはさておき最近、武蔵屋ではお酒と食べ物の食べ合わせ
議論などが流行っています。
 
秋を迎え、お酒も喉を潤す役目から次第に身体を温めつつ、
時間を楽しむ特別な存在に変わっていく季節です。
 
「サンマの塩焼きとタリスカー」
イメージするだけでこれはうまそう!!と考えてしまいますね。
 
最近は個人的なイメージで上記のような食べ合わせを色々と
考えています。
まだ実際合わせていませんが、そのイメージの中でこれは
自信のある食べ合わせは「焼き芋とスペイサイドモルト」です。
もう一度言いますが、まだ私は合わせておりませんのであしからず・・・(笑)
しかし近いうちにぜひ試してみたい食べ合わせの一つです。
 
今後イメージを超えるような食べ合わせがあればみなさんに
紹介していきたいと思ってますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
 
みなさんの「この意外な組み合わせは驚きの旨さだよ!!」
という情報があればぜひ教えてください(*^_^*)

 こんにちわ(^O^)テキーラ太田です。
メキシコ行きが決まりスペイン語の勉強と女子バレー鑑賞の日々です。
個人的には怪我から復帰したエース栗原選手に注目しています。
 
 11月に入り朝、夜は寒くなりましたね。
布団から出るのがつらくなりました。
そこで飲む物もキンキンに冷えたビールよりも暖かい物を体が求めます。
  
 最近は気軽に出来るテキーラのお湯割りを良く飲んでいます。
熟成していないブランコのテキーラをお湯:4 テキーラ:1くらいで
割れば出来上がり!!
しかも、お湯で割る事により飲みやすくなり少しテキーラが甘~くなるのが
感じられました。
食事中にも気軽に合わせられるのも良く、これからの季節はお鍋との
相性も良さそうですね(^◇^)

 簡単に作れるのでとてもおススメですよ。
 
 写真は大好きなモツ鍋です!!
 
 
   シャチョー 竹内 です。
 
    前回の私のブログで、カリフォルニアで旬になってきたざくろと
     これを使ったカクテル、ジャックローズの話をしましたが、
  あとになって、その内容にいろいろ間違いがあることがわかりました。
     ここに、訂正させていただきます。
       
     まず、
         ざくろ = グレナデン(Grenadine) 
                           としてしまいましたが
 
     英語でざくろは pomegranate(ポムグラネート)
 
    また、
      グレナデンは ざくろばかりでなく、木いちごやカシスなどの果汁
      及び香料や砂糖で作られたシロップのこと。(ざくろが使用されて
      いないものもあるようです。)
      グレナデンシロップという呼び方はシロップを二重に言いまわして
      いることになります。
      
      ジャックローズは、このグレナデンを使用するカクテルであって
      ざくろを指定するものではなかったのですね。
 
       でも、バーテンダーの方々はこの事を知っていた上で
        あえてフレッシュざくろを使い、この時期だけの特別な
         ジャックローズを作っていたわけです。
 
         ということで、恥ずかしながらお詫び申し上げます。
 
     で、今回もこのグレナデンを使ったカクテルをご紹介。
 
     ◆アプリコットブランデーとミックスしたボヘミアン・ドリーム。
      アルコールをほとんど感じないジュースのようなロングカクテル 
         
 
     ◆バーボンがベースのニューヨーク。
         
             (いつもながらヘタクソな写真でスミマセン)
 
     ☆ご参考までに
      フランスのモナン社のシロップには ざくろとグレナデンが
      分けて品揃えされています。

 
           
年長組中島です。
 
先日もブログで配信しましたが、マリアージュなんて言葉が
あまりに似合わない秋刀魚とシングルモルト・ウイスキーを
合わせて頂きました。
 
今回は合いそうなシングルモルト・ウイスキーを最初から考えて
試したのですが、ばっちり合いました。
 
それはタリスカー10年ラフロイグ10年です。
ご存知の方も多いと思いますが蒸留所が島にありますので
有名なグレンリベットや
マッカランとは随分味わいが異なり
潮を感じます。
ですので秋刀魚に合わせました。
 
スモーキーさが焼いた香りと、潮っぽさが
秋刀魚の
「秋刀魚苦いかしょっぱいか」にとっても合いました。
私の好みはタリスカーの薄めの水割りです。
ちょっと感動しました。
 
いろいろなマリアージュをメーカーなどが薦めていますが
イマイチ取って付けたような感じが否めなかったのですが
秋刀魚プラス、
タリスカーは本当にお薦めするマリアージュです。
 
これを機に色々なウイスキーと食材を試します。
ドンピシャのマリアージュが
ありましたら都度都度ご報告致します。
 
イノマタです。
 
先日ワイン・インポーターのヴィノラムさんの、試飲会に行ってきました。
弊社でも扱いのあるシャンパーニュ「ドゥーツ」の輸入元がヴィノラムさんに移って、
今回の試飲会にも出展されるという事で伺いました。
 
取り扱いはありますし、昔から名前や評判は良く耳にしていましたが、
実際飲んだことがありませんでしたので楽しみでした。
希望小売価格 7000円(税別)と、ちょっと手の出しにくい価格ですが、
飲むとこの価格も納得です。
 
柔らかい泡と共に、華やかな香りが口に広がり、奥行きが有り複雑ながら、
バランスの取れた味わい!
まあ~一言でいうと、コクがあって美味しい!なんですが。
お料理と一緒に、ボトルで楽しみたいなと思うシャンパーニュでした。
 
それ以外に2550円のプティ・シャブリから、12500円のクロ・サン・ドニまで
総勢57種類のフランス・ワインのオンパレード!
めったに口にできないブルゴーニュ(モレ・サン・ドニ・クロデ・ゾルム’04 Gリニエ、
ヴォーヌ・ロマネレ・スショ’04 ルネ・カシューetc)や、最近話題の
生産者のワイン(アレックス・ガンバル、バンジャマン・ルルーetc)や、
アペレーションごとのボルドー1997~2006(アペレーションごとの
味わいもだけど、ヤッパリ優良年2005年はおいしかった!)など、
大変勉強になりましたし、楽しめました。
若崎です。
 
築地に行ってきました。築地とは言っても場外ですが。
 
お昼からビールで乾杯し久しぶりに寿司を頂きテンション上げ
買い物をしながら焼き鳥、名物ラーメン、沢山の試食でお腹もふくれ、
銀座まで少し歩きちょいと落ち着いたので締めは盛岡冷麺で満足。
 
帰りは両手に大袋、背中にバッグで荷物も身体も重かったけれど
味めぐりに充分堪能したから心は大満足でした。
 
   
 
監督はデビット・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズという人。
ただ残念な事に私はデビットボウイも詳しくは知りません。
 
映画は、ほとんどの場合2時間を超えると眠たくなるのですが、
この映画は1時間30分位なので丁度良いと思います。
 
手塚治虫の火の鳥“宇宙編”とか“生命編”とかそんな感じで
面白いと思いました。
 
サムがサムに対して“ピニャコラーダを土産に頼むよ”
というセリフを言うシーンがあるのですが、そこはとても悲しいです。
 
2011年、手塚治虫の“ブッダ”が映画化されるらしいので早く観たいです。
 
ピニャコラーダは、ラムをベースにパイナップルジュースと
ココナッツミルクを使用するカクテルですが、ラムを多めにして
クラッシュアイスと一緒にミキサーにかけてフローズンスタイルにする
チャールズ・シューマンヴァージョン的なのが個人的には好きです。
大川です。
  
この季節どこも“秋の夜長”というフレーズをよく見聞きしますが、
この言葉ってお酒を楽しむ意味でマッチするように思うのです。
 
と言うのも“お酒”自体が嗜好品であることは事実でウイスキーを
チビチビ飲むその“時間”もまた捨てがたく幸せな時間ですよね。
 
そしてその時間は夏から秋に変わりゆったりとお酒を楽しむ事が
多くなった気もします。
 
肌寒い中でキンキンに冷えたビールやハイボールというのも
あまり気が進みませんよね?
 
となるとやはりここはウイスキーをロックまたはストレート、
ビールであれば常温でも楽しめるもので心と体が安らぎます。
 
暑い夏に爽快さを求めて昼間からビールなんてのも最高ですが、
“秋の夜長”にお酒と一緒に楽しむ時間も素敵ですよね。

ど~も~モルト担当高橋です。
 
今回は”キルホーマン”の案内を少しお話したいと思います。
 
このキルホーマンはアイラ島に2005年にオープンしたばかりの蒸留所
という事で注目されてました。
一番最初に商品化されたのが、”ニュースピリッツ(原酒)”だった事の
インパクトがあり、驚いたのを覚えてます。
 
当初から注目していたウイスキー愛好家の方にとってはこの”キルホーマン”
将来的には『赤ん坊の頃からよく知っている』。
そう言われる方も今後出てくるでしょうね(*^_^*)
 
味わいに関しても驚くほどの熟成感が当初からありましたね。
(まぁ”ニュースピリッツ”のインパクトはそれと違いますが・・・
 まず熟成してませんし(笑))

そして今回もまたその驚きを引っ提げて登場してくれたから
紹介しちゃいます。
 
  
“キルホーマン3年 4th バーボンカスク”
 
今のところ期待通りの旨みを出してくれているので私も行く行くは
『赤ん坊の頃からよくしっている・・・ゼ!!』
と言えるようこの蒸留所に期待しつつ、見守りたいと思っています。
 メキシコ行きを検討中のテキーラ担当ロドリゲス太田です。
秋の香りっていいですねっ!
爽やかで心地良く、ついウトウトしてしまいます。
 
 秋と言えば食欲が増しますね!
最近は朝、昼、夕方、そして夜と1日4食取って来る冬に向けて
蓄えています。
ですが卵かけご飯、納豆ご飯の毎日から抜け出して
たまには栗ご飯や松茸ご飯を「秋刀魚」をおかずに
日本酒でも合わせたいですね・・・
 
 そして睡眠がとても気持ちの良い季節でもあります。
夏とは違い布団の温もりが心地よく、朝起きるのも
きつくなってきました(+_+) 
休日は2度寝や昼寝もついしてしまい、起きたら
日が暮れているっていう時は若干凹みますが・・・
 
 良く食べて良く寝るのは気分がリセットされていいですね!!
おかげで身長も少し伸びたかな?(笑)
 シャチョー 竹内 です。
 
     今くらいの時期から3月頃まで カリフォルニアの
       ざくろ(グレナデン)が 旬なんだそーで
 
   毎年これからしばらくの間、私が決まってBARでオーダーするのは
          
          このカクテル、ジャックローズです。
 
   カルヴァドス(リンゴから作られたブランデー)とこのざくろをつぶした
          ジュースをシェイクというシンプルなショートカクテルです。
 
    フレッシュなざくろがない時期はグレナデンシロップを使用しますが
     やはりこのカクテルはシンプルなだけにフレッシュがよろしいよーで。
 
         先日伺ったBARにも もう入荷してました。
 
       ちなみに国産のざくろは色が良く出ないのだそうです。
 
     真っ赤な色がとても綺麗で、色からすると女性向にもみえますが
      ベースはカルヴァドスですから結構強いカクテルです。
      (もっとも最近は女性の方が強いのを飲みますよネ)
 
       カルヴァドスで引き締まったざくろの甘酸っぱさを
            冷たいうちに是非どうぞ。
 
   (写真は光の具合でうまく赤い色がでませんでした:スミマセン)
 
           
年長組中島です
  
今はウイスキーを飲む機会が多いですが、若いころはSHOT BARへ
足を運べばカクテルをよく飲みました。
自分でもあまり飲んでる姿は「スマートではないなあ」とは
思ってはおりましたが・・・
 
数々の思い出やエピソードがありますが今回は渋いカクテル
『ラスティ・ネール』
についてちょいと・・・
 
『ラスティ・ネール』の由来は色合いが錆びた(Rusty)釘(Nail)
のように“赤茶色なため”という説と、イギリスの俗語で“古めかしい物”
という意味から来ているという説の2通りがあります。
しかしこのカクテルが出来たのは第二次世界大戦後です。
 
レシピはスコッチ・ウイスキー45mlドランブイというリキュール15mlを
氷を入れたオールド・ファッション・グラスに注ぎます。
これだけですが深ーい味わいの甘くてほろ苦いカクテルが出来ます。
これを飲んで脱青年をひとり味わっていました。
 
仕事柄数件のSHOT BARを訪問して色々なお酒を飲み最後に
『ラスティ・ネール』で締める、なんてことを続けていました。
今でいうマイブーム・・・これ古いですか?
 
スコッチ・ウイスキーはブレンデット・ウイスキーがお薦めです。
もっと美味しくなるのでは?と何種類かのシングルモルト・ウイスキーで
作ってもらいましたが、結局はブレンデット・ウイスキーが一番しっくりします。 
創作したバーテンダーは凄い!
 
また最後に甘いお酒を飲むと次の日が体が楽になるって知っていました!?
  
アルコールには利尿作用があり、度ごとに色々な物質が体外へ
出てしまいます。
糖類もそのひとつで必要以上に排出されると疲れが出てきます。
ですので最後に甘いお酒で補給すると次の日が楽。
そして血糖値も上がるので締めのラーメンも我慢できるかもね!
 
『ラスティ・ネール』にお薦めのブレンデット・ウイスキー↓ ↓ ↓
(デュワーズ ホワイトラベルはラベルが変更されています) 
イノマタです。
 
先週、お休みを頂いて北軽井沢にある、スイートグラスという
オートキャンプ場に行ってきました。
広大な土地にビックリするくらい沢山のコテージやキャビン、
テントサイトがあるんですよ。
 
気分は目指せキャンパーなんですが、朝晩はかなり冷え込みますし
道具もそろってないので、テント生活はあきらめてコテージに泊まりました。
まあコテージに泊ったのには、薪ストーブが付いているという
理由もあったんですが。 
その薪ストーブで料理をしたかったんです。
 
2泊3日の滞在中の食事、朝食2回、お昼1回、夕食2回、
すべてこのストーブを使って料理しました。
トースト、ベーコンエッグ、パスタに生地から造ったピザや、
ラムのローストにブイヤベースなど頑張りました。
 
美味しかったし楽しかったんですが、この料理の食材や薪、
炭の金額を考えると・・・当分、節約生活です。

 

 
若崎です。
 
2週間前にやっと届きました。
 
手元に届く前日まで、35度からよりによって雨が降る肌寒く、
気温20度の日になんで?と思いながらも 待ち望んでいた
コールドサーバー試してみました。
  
缶ビールと冷却シリンダーをセットしたら蓋を閉じスイッチON!
中でクルクル回りながら待つ事2分30秒でタイマーOFF!!

氷温のスーパードライはいつもより切れるっ。
感想としては、後味がさらにスッキリとして猛暑には絶対受ける!
と 思いました。
 
味よりも楽しめますが、このサーバーを使い冷やす動作を見ている時の
待ちきれないワクワクがいいのかも。
 
   
ナマステー。
 
突然ですがカレーって良いですね。
使用するスパイスの多くは漢方で身体にも良いらしいし、
食後のラムと葉巻は泣ける程美味しいし、夕方何処からともなく
カレーの香りがしてくるとグッとくるし。
 
魅力を上げるときりがありませんが、なんだかとってもピースな感じがします。 
そんな訳でカレー大好き私は先日代々木公園で開催された
インドフェスティバル2010へ行ってきたのでした。
 
     
 
台風一過で清々しい天候の昼間に行ったのですが、予想通りスゴイ人の数 !
インド人の方も多くてとてもエキゾチックな雰囲気です。
何を買うにも行列でしたが、それがまたアジアンな感じで楽しかったり。
 
外で食べるマサラドーサやビリヤニ、そしてカレーにビール。
インドラム・マクダウェルNo,1 も置いてあったし、これをクシュクシュと
言わずして何をクシュクシュと言うのかと思います。
 
     
 
それにしてもさすがインド。
後から聞いた話ですが何でも10万人越えの来場者だったみたいです。 
ブラジルフェスティバルの様な底抜けに明るい感じやエロさとは
また一味違う雰囲気の素晴らしいイベントでした。
来年も必ずや行く事でしょう。
 
 
マクダウェル No.1 ラム 42.8% 750ml
2005年にロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン・アンド・
スピリッツ・コンペティションで銀賞を獲得したというだけあって、
香り深く非常にバランスのとれた味わい。
 
 
オールド・モンク ラム 7年  42.8% 750ml
インドラムと言えばコレと言う方も多いですね。
カカオのニュアンスもあってしっかりとした味わいを持ちながら
上品さも感じさせる逸品。
 
 
オールドポートラム  40% 700ml
インドにあるアムラット蒸留所のラム。
アムラットとは“神の飲物”という意味だそうですが、
しっかりとしたボディで飲み応えあります。

 
  
小林のブログ。更新中!
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です。
 
ようやく秋らしくなってきました。
涼しくなったのは良いのですが雨が多いのは気になります。
 
“ウィスク・イー
オリジナルのバーボンが入荷します。
その名も“セヴンヘヴン ヘヴンヒル1999”
とちょっと長めで言いづらい
 
原酒はその名の通り「ヘヴンヒル」でバーボン自体の
ボトラーズというのはめずらしいのではないでしょうか。
 
加水、カラーリング、冷却ろ過していない原酒をボトリング。
試飲は出来てませんが「天国に誘うほどの美味しさ」
らしいので
今から楽しみです。
 
     
 
バーボンもシングルモルトのようにボトラーズやら
フィニッシュものなど
動きが出で来ればおもしろいのにと期待するバーボン好きです。
ど~も~愛煙家の高橋です。
 
10月1日とうとうタバコ大幅増税が始まりました。
今回の増税で禁煙傾向が高まる一方で私はとりあえず
タバコのまとめ買いを実行しました。
 
これが終われば禁煙したいのですがどうなることでしょうか・・・
街中でも喫煙スペースが徐々に減っている厳しい状況がありますよね。
愛煙家のみなさんもこの状況に禁煙を考えた方は少なくないはず。
  
考えてみれば今年に入ってからか病院で禁煙を支援・治療出来る等
禁煙を促すCMがあったりと常に“禁煙”の二文字はちらついておりました。
今回の大幅な増税でキッパリやめれればと思っているのですが・・・
 
私のまわりでも「やめる」「やめない」の声が飛び交う今日この頃ですが、
「やめたい」と消極的な私に禁煙を成功された方のご意見などあれば、
ぜひお聞かせください。
  こんにちは!テキーラ太田です。
 
先日、お台場で行われた「フィエスタ・メヒカーナ2010」
行ってきました。 
このイベントには初めて行ったのですが、会場の熱気や雰囲気には
圧倒されましたね。  
メキシコの音楽、文化、そしてテキーラ等が一杯に詰まった
濃厚なイベントでした。
  
その日はお酒は飲めなかったのですが心地のいい秋の風、
満点の青空の下食べるタコスやチョリソーは格別の味わいでした。
以前は味が濃厚で独特の香りがするメキシコ料理は苦手でしたが、
今では月に何度か無性に体がメキシコ料理を求めています。
そしてテキーラとの相性も抜群!!
 

 
 
さてさて前回ご紹介した上半期ベストテキーラですが
注目のアネホ部門です。
 
上半期、心に強く刻まれたアネホのテキーラは1921レゼルバ”です。
甘ーいスイーツを連想させるアロマ、チョコレートやレーズンの様な
味わいが感じられ、 フィニッシュにはテキーラのスパイスが締め付け
病みつきになる味わいです。
友人や家族の間でちょっとしたブームになったのも印象に残ってます。
 
熟成期間が9ヶ月間なので正式には「レポサド」のカテゴリーに
入るのですが、その味わいは長期熟成したモルトやブランデーを
連想させました。
 
しかし残念ながら現在は入荷未定の状況ですが、また入ってくるのが
とても楽しみですね!
おいしいブランコレポサドはまだ在庫しているそうです。
気になった方は是非お試しを!!
  
    シャチョー 竹内です。
 
     ウイスキーのハイボールが人気急上昇中ですが、ひと昔前
    「スーパーハイボール」というのが一部で流行っておりました。
 
       どういうものかと言いますと・・
      
   まず、ブレンデッドウイスキーの普通のハイボール(水割りでも可)
    を作り、その上に、そのブレンデッドウイスキーの主たる原酒の
   シングルモルトのひとつをフロート(浮かせるように静かに注ぐ)。
 
              ・・・これで出来上がり。
     
    フロートさせるシングルモルトが、そのブレンデッドウイスキーを
    構成するメインモルトのひとつ・・・というところがミソ。
 
      例えば
 
      ジョニーウォーカーのハイボールには
                  カーデュタリスカー
 
         バランタインなら バルブレア
 
        シーバスリーガルは ストラスアイラ
 
      ホワイトホースには グレンエルギンクライゲラヒー
 
     フェイマスグラウスカティサークなら ハイランドパーク
 
                        といった具合。
 
     ひとくちめはシングルモルトそのままですが、飲みすすむうちに
      シングルモルトが絶妙にブレンデッドにとけこんでゆき
        奥深い味わいのハイボールに出会えます。
      
     もともと入っている蒸留所のシングルモルトを使うのですから
        あたりまえといえばあたりまえなんですが、
      ブレンデッドとシングルモルトの楽しみ方のひとつかも。
 
            一度 お試しになられては?!
年長組中島です
 
9月9日に有楽町の東京国際フォーラムで三陽物産主催の
第5回モダン・モルト・ウイスキー・マーケット2010が
開催されました。
確か5回目と思います。
 
三陽物産と云う名の社名をご存じない方も多いと思いますが、
実は業界では有名でサントリーと関係がある会社で、
あのマッカランをサントリーが輸入する前に正規代理店をしていました。 
で、今の社長が「これからはウイスキーを売るぞ」と云う事で
このイベントが始まりました。
 
第1回からお邪魔していますが今回のはビックリしました。
人、人、人で場内は混雑、なかなか目当てのブースに
辿りつけません。
以前は飲食関係の方もちらほらいらっしゃいましたが、
今回は一般の方がとても多くいらしていました。
 
やはりサントリー角のハイボール効果でしょう。
実に嬉しく、感激し、体中に力がみなぎりました。
大袈裟ですが・・・
 
一時のブームで終わらせたくなく、ウイスキーの素晴らしさを
どんどんご紹介しますので宜しくお願いします。
イノマタです。
 
とあるお客様から 「ブログ、ワンコの話ばっかりですね。」
と言われてしまいましたので、たまにはワインのご紹介でも・・・
 
以前、試飲会で見つけた美味しかったワインをご紹介した時に、
美味しかったけど、まだ未発売だったスペイン・ワインが入荷してきました。
 
   
   センダス・デル・レイ 赤 2009
 
そこで再度、試飲してみました。
 
やっぱり、コストパフォーマンス抜群でした。
ボディは軽めですが、程良いタンニンと酸味、ガルナッチャからくる
果実味のバランスとれた味わい。
 
そして、何といってもこの価格なら何の文句もありません。
スクリューキャップの好き嫌いがありますが、こんなお手軽なワインを
気軽に飲む時には最適だと思います。
 
是非、試してみてください。
若崎です。
 
ハイボール人気はすごいですね!
街を歩いてても「ハイボールはじめました」
のポスターをよく見かけます。
 
つい先日、ラジオを聞いていたら、南米アルゼンチンでは
20代の女性を中心に流行っている飲み物があるとか・・・
それは、「ティント・コン・ソーダ」赤ワインをソーダで割ったもの。
 
今度、色んなタイプのワインで試しピッタリくるものを紹介できれば
と思います。
小林です!
  
グアバベリーリキュールを筆頭にバニラアーモンド
リキュールも輸入されていて、都内を中心にBARやカフェなど
様々なお店で見かける事が多くなってきたセントマーチン・シリーズ
ですが、遂にラムも日本に入って来ましたね。

デメラララムを思わせる心地良く嫌みのない熟成感と完熟した
フルーツの様な香り。
さらに奥の方に僅かなペッパー、ガラナのニュアンスがあり、
それこそがこのラムの味わいを忘れさせないものする重要な
ファクターとなっている様に思います。 
 
 
第一印象として感じたのは『間違いなくラム・コークに合う!』でした。
  
ちょっと贅沢なこだわりのラムコークで恋のライバルに差を付けます(?)
 

輸入元(株)ウエストサバンナストリートさんの御活躍はコチラから
                      ↓  ↓  ↓

 
小林のブログ。更新中!
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です。
 
朝晩は涼しくなってきました。
日が暮れるのも早くなってきました。
どんなに暑い日が続いても秋は来るんですね。
まぁ当たり前ですが・・・
  
今年の夏はビールが好調だったとか
そりゃあれだけ暑けりゃビールもウマい!
  
僕自身もこんなにビールを飲んだ夏は
なかったのではないでしょうか。
 
さっぱりしていて余韻が短いコロナやソルなどを
頻繁に飲んでました。それこそ水のように。

 
これからの時期はゆっくり楽しめるボディのしっかりした
余韻を感じるビールを中心に攻めてみようと思います。
ど~も~モルト担当髙橋です。
 
9月9日東京国際フォーラムにて行われた“モダンモルトウイスキーマーケット”
今回もおじゃましてきました。
 
15時頃に現地に着くとそこはもう人・人・人で埋め尽くされているほど大盛況!!
今年の総来場者数は前回を大きく上回り1200名以上だったそうです。
 
ブースには現在の定番商品から今の一押し・市場にまだ出ていない
新商品にいたるまで各輸入元さんもここぞとばかりに大盤振る舞いです。
 
会場を一回りして各ブースをチェックし試飲アイテムを絞ります。
そうでもしないと飲みきれません(>_<)
 
今回は“バルブレアとアンノック(ノッカンドゥー)”の講習を受け
満足感は
大いにあるのですが、15時すぎと少し遅れて着いたので
すでに試飲ボトルが空いてしまった物も多数あり非常に残念でした。
 
昨今のモルト人気を肌で感じ、さらに躍動したいと思えるそんな一日でした。
こんにちは、少しずつ秋の気配を感じますね。
最近は「飲んでも飲まれるな!」が課題のテキーラ太田です。
 
早くも9月、そこで2010年上半期飲んだ中で心に刻まれたテキーラを
ブランコ、レポサド、そしてアネホとご紹介したく思います。
 
ブランコ部門は今年初めて行ったフーデックスで初めて飲んだテキーラ、
“エル フォゴネロ・ブランコ”です。
  
      
香りはテキーラらしい青臭さ、味わいは荒々しく、そして攻撃的で
ワイルド感たっぷり。
「これぞテキーラ!!」そう呼びたくなる一品です。
味わいをサッカー選手に例えるならばアルゼンチン代表の
FW「テべス」のようです・・・若干わかりずらいですかね。
 
 
さあ続いてレポサド部門は有名な蒸留所の“エラドゥーラ レポサド”です!
 
      
エラドゥーラと言えばブランコばかり口にしていてあまり熟成させた
レポサドは飲んでいなかったのですが、テイスティングしたところ
辛口の味わいと後からくる桃の様な甘み、そして余韻の長さが印象に
残りました。
熟成もあまり長くないので樽香が付き過ぎることなく、テキーラの
味わいがメッチャするのがお気に入りポイントですね!!
 
そして注目のアネホ部門は次回ブログUP時に発表しますので
どうぞご期待下さい!!
    「社長!」と言わずに
          「シャチョー」って軽くお呼びください。
 
               シャチョー 竹内 です。
  
      銀座でハチミツが採れるのをご存知ですか?
 
    銀座は日比谷公園や皇居が近く、街路樹もあり、自然が豊富。
          東京の真ん中とはいえ
      ミツバチを十分に飼育できる環境なんだそーで。
     ミツバチが花や樹木の受粉に深く関わっているのは
         よく知られていますよネ。
      
      そこであるビルの屋上に巣箱を設置したところ・・・
       ミツバチはどんどん増え ハチミツもいっぱい!!
 
         このハチミツは銀座の中でいろいろなことに使われるのですが
           そのひとつが「ハイボール」
 
     国産ウイスキーにこのハチミツをティースプーンに半分位
       レモンジュースを少々入れて 氷そしてソーダ。
 
         その名も「銀座ハニーハイボール」
 
             ちょっと粋な味。
                    飲めるお店も増えています。
 
    是非こちらを
      ==> 
http://www.gin-pachi.jp/0/topics/1
年長組中島です
  
1日にアードベッグのセミナーを実施しました。
あのクソ、いや猛暑の中100名様以上の方が参加して頂きました。感謝!
 
セミナーの講師をして頂いたビル・ラムズデン博士は
MHDグループの中に
入る以前の国分㈱がグレンモーレンジ、
アードベッグを取り扱っていたときからの知り合いです。
知り合いと云ってもお互い相手の言葉が分からないので
ニコニコするだけですが・・・
 
この博士はウイスキーの樽の使い方がマジシャンのようだと
云う方がいます。
実際最初にリリースした
グレンモーレンジ・ポートウッドは
モルトファンが驚いた位センセーショナルでした。
既存のワイン系の
カスクを使用したモルトとは明らかに違っていて
旨いのです。
他社でも色々リリースしていますが、
まだ大差をつけているのでは
ないでしょうか。
 
顔は博士なのですがマジシャンと云うより緻密な計算と経験で
物造りをする職人さんですね。
これはこっちでは褒め言葉ですが向こうではわからないので
まだ云っていません。
 
実はこのセミナーに私と他二人も参加したかったのですが、
満席状態で受講できませんでした。残念!
次回に期待します。
 
左から当社担当でっかい平井さん、ビル・ラムズデン博士、
アードベッグ・マーケーティングかわいい岩村さん
イノマタです。
 
まだまだ残暑が厳しい日が続いていますが、今年は10月も暑くて
秋が無いかもなんて言われてますね。
そうなったらほんと体がもちませんね・・・
 
そこで我が家は、暑さに耐えきれず涼を求めて山中湖へ行ってきました。
山中湖は避暑地というイメージは持ってなかったのですが、
標高が高く東京より5度くらい涼しいというので期待を膨らませて出発!
 
が…
 
事故渋滞と自然渋滞にハマり着いたら3時間以上かかってしまいました~
 
しかし吹く風は爽やかで、日なたは暑いんですが日蔭は涼しい!
大きなドッグランがある施設で犬を遊ばせながら、木陰でのんびりしました。
 
それから向かったのは忍野八海、湧水の泉がとてもキレイな所です。
そしてそこにある「名泉そば製麺所 」。
山中湖に行った時は必ずここでうどんを買ってかえるんですが、
カウンターがあって座ると、うどん、そばとどんどん試食が出てくるんですよ。
軽く一食分の量を試食させてくれるんです、おすすめですよ。
 
帰り際にパノラマ台へ向かうと、昼間は見えなかった富士山が、
その姿を見せてくれました。
気温22度の中、眺める富士山の有難いこと!
沈む夕日と富士山を眺めながら帰路につきました。
  
若崎。
 
今年の夏はクーラー無しでは、寝れません。
 
それもそのはず、今年の熱帯夜の日数は過去最多を記録したようです。
 
例年は、クーラーをつけずに寝れたのですが・・・
今年は、ほぼ毎日つけて寝てますが、電気代が怖いところです。
 
 
9月に入っても暑い日が続くそうですが、もうすぐ秋!
 
秋と言えば、ヌーヴォー!?
 
現在ボジョレー・ヌーヴォーのご予約を受け付けております。
 
毎年、予約締切後に、「ヌーヴォーまだありますか?」
と問い合わせがありますが、締切後になりますと、
人気の商品は、完売してる商品が御座いますので、
締切前にご予約をお勧めします。
 
2009年の人気のありましたルイテット社のヌーヴォー
   

2010年ヌーヴォー&ノヴェッロご予約受付中!
http://www.musashiya-net.co.jp/products/lists1704.php
小林です!
 
久しぶりに日本に入ってきましたね!
フランスは、セーヌ川のほとりで1582年に誕生したレストラン
“ラ・トゥールダルジャン” のパリ本店シェフソムリエ デビッド・リッヂウェイ氏が
食後酒として厳選したトリニダード・トバコ産ラム。 
 
国内ではアンゴスチュラ・ラムがやや入手困難になってから、
この手のトリニダード・トバコ産ラムは無かったので個人的にも
嬉しいです。
 
糖蜜やヴァニラを感じさせる柔らかな香り、上品で滑らかなボディ。
個人的にはミディアムボディ位の葉巻との相性も良いかなと思っています。
 コスタリカ産の“ロン・センテナリオ・フンダシオン”とかお好きな方には
オススメですよー。
 
    
大川です。
 
秋の気配がちらほら垣間見える今日この頃。
しかし残暑っていう言葉自体どうなのと疑問に思うほど
暑い日が続いてますね。
 
海、バーベキュー、ビアガーデン、花火
・・・
いかにも夏っぽいことして満喫したなぁとは思うのですが
何か物足りなさを感じてます。
 
十代頃まで感じていた何か?
 
そう、ドキドキです(笑)
 
祭りであの娘の浴衣姿を見たときのような
夜道を手をつないで帰っているときのような
めまいにも似た感覚!
 
まだまだドキドキしたいと思う
もうすぐ32歳の夏でした。
 
ど~も~ 「本当に分かっているのか?」
と疑問をもたれている高橋です。
 
最近輸入元の“ジャパン・インポート・システム”に試飲しに
お邪魔させてもらっています。
中島のブログでも紹介しておりますが、今回は私視点で
少しお話したいと思います。
 
ご存知の通り試飲アイテムは
“ゴードン&マクファイルのコニサーズチョイス”
味わいの表現等、中島から勉強させてもらいつつ
おこなっております。
  
しかし順位に関しては譲れません。
せっかく2人で行ってコメントや順位を記載するわけですから、
バラバラの方が面白いと思うんです。
しかし最後に答え合わせのように順位を決めると
たいして変わりません・・・
 
私の場合お店で飲んでもゆっくりと味わいたいので
テイスティングもゆっくりです。
香り・味で分からない事があればすぐに聞きたいので
よりじっくりいきます。
たまに中島に急かされます(笑)
 
そんなこんなで飲んでいるとお互い口数が増えていき
楽しくやっております。
気づけばコニサーズチョイス以外もテイスティングしていることが
多々あります。
 
現在終盤に差し掛かったコニサーズチョイス。
こういう試飲できる機会は私個人としても貴重なので
また違うシリーズがあれば、ぜひ今後も皆様にご案内できれば
と思います。
今月2回目の登場のテキーラ太田です。
 
暦の上ではすでに秋ですが、まだまだ残暑が厳しいです。
 
食欲が落ちる今の時期はプールで泳いだり、辛口のカレー、キムチ
そしてテキーラと塩を舐め夏バテを防いでいます。
 
さてこの時期に最適の爽快感抜群のカクテルをご紹介します!!
昔から柑橘類が大好きな自分はテキーラにオレンジジュースを合わせる
シンプルなカクテルがお気に入りです。
 
ベースはローランド産の辛口テキーラ“オレンダイン・オリータス”を使用。
テキーラのほのかな甘みとオレンジの渋みが見事に調和して、
バランスの良さを感じます!
 
何よりおすすめは氷にテキーラを入れてオレンジジュースで割るだけなので
野外でも気軽に出来ますし、横着者の自分でも簡単なのがいいですね!!
 
飲み口が良いのでついつい飲み過ぎてしまうのが若干危険ですが・・・
 
   
     またまたまたカクテルの話。
 
    カクテル 竹内...イヤ・・ シャチョー 竹内です
 
       その名も 「エクソシスト」 (悪魔払いの祈祷師)
 
    銀座のBar V で テキーラベースのオススメをお願いした
    時のこと、バーテンダーのK氏が作ってくれたカクテルです。
 
    あのおっかないホラー映画「エクソシスト」と同じ名前で、
    何とも涼しげなネーミング。
      (日本語で「お岩さん」というより気が利いています)
 
    ベースがテキーラなのでまさに夏向き。
    
     レシピは
          ホワイトテキーラ 1/2
          ブルーキュラソー 1/4
          レモンジュース  1/4  をシェイク

 
      透明感のあるブルーがとてもエキゾチックなカクテル。
 
        クーラーがよく効いたBARのカウンターで
          ひんやりとおすすめしたい一品です
 
            
 
     映画「エクソシスト」
     
http://www14.ocn.ne.jp/~walkon/movie/04exorcist.html
年長組中島です。
  
今、月に2回程度のペースで輸入元の“ジャパン・インポート・システム”
厚意に甘えテイスティングルームを貸切で新婚の高橋と共に試飲をしています。
 
試飲しているのはゴードン&マクファイルのコニサーズ・チョイス・シリーズです。 
シリーズ全てを揃えていますので1回や2回で終わりません、1度に12種類
試飲してもです。
 
しかしとっても楽しいですよ、酒屋ならではの特権です。
まして二人で行っているので明るく出来ます。
 
私はパッパッと飲んで第一印象を大事にしたいのですが高橋はじっくり行きます。
高橋はいつくらいからか表現の
言葉が増えて偉そうです。
「本当に分かっているのか?」
と云いたくなりますが大人なので黙っています。
 
先日はマイナーな蒸留所をメインで試飲をし順位を決めようとしましたが、
私の順位と高橋の順位があまりかわりありませんでした。
アレ!?
 
今試飲をしているゴ-ドン&マクファイルのコニサーズ・チョイスの一部です。
    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
イノマタです。
  
暑い日が続いてますが如何お過ごしですか。
 
我が家は相変わらずペット中心の生活ですが、
こう暑いと
散歩もままなりません。
 
 
日が照っている時は当たり前に暑いですし、
日が陰ってからも
日中に焼けたアスファルトは
中々温度が下がりません。
 
ですのでうちの家内は、朝5時に起床して散歩に出かけてます。
しかも私が休みの時は、付き合わされるのでたまりません・・・
 
こないだの日曜日は、多摩川の河川敷で少年野球が始まる6時前に
グランドを貸し切り状態で走りまわりましたよ(笑)
まあそんな楽しそうに走っているのを見ていると癒されますけどね。
 
 
  
この間トリミングに行った時に、春には菜の花が満開だった、
「追分市民の森」がひまわりで一杯になってました!
若崎です。
 
今、話題のアサヒ スーパードライ エクストラコールド!
スーパードライを氷点下-2℃~0℃で飲む飲み方!!
 
うれしい事に、自宅でも氷点下で楽しむ事が出来る
エクストラコールド クーラーが、スーパードライの缶に
付いている応募シールを48枚、集めて応募すると
必ずもらえるキャンペーン。
  
これは、欲しいと思いシールを集め、応募し4週間後に
届く予定が、来たと思えば郵便はがき?
そこには応募が殺到し景品が間に合わず、お届けが
9月末になるとの事。
 
この暑い時期に欲しかったのに残念!
来年の楽しみに取っておきます。
 
猛暑の力はすごいですね。 
ガリガリ君は品薄になるし冷蔵庫、エアコン、扇風機の
売り上げも前年の2.5倍になるし羨ましい限りです。
 
武蔵屋では、夏に売れている白ワインはこちら
      
小林です。
 
キューバ産ラム“ロン・ムラータ・パルマスペリオール”に、
先日『アレグリア・デ・メヒコ』で購入したバニラビーンズと
シナモンを浸け込みました。
 
バニラビーンズと言うとマダガスカルが浮かびますが、
原産はメキシコ、中央アメリカなんですね。
 
ラムパンチはよく造るのですが、個人的なイメージとして、
キューバ産ラムにはコーヒーや、種子系、少しオイリーな感じ
の物を浸け込みたくなります。
 
フルーツは、マルティニークを中心としたフランス領系のブラン、
もしくはバカルディなどが良いですね。
 
とは言え、バニラビーンズ浸けは初チャレンジ。
 
うまい事シガーに合う感じになると良いなー。
 
   
大川です。
 
甲子園も始まって夏最高潮ですね。
 
そして僕の家こそ夏最高潮!
そうエアコンが壊れました!!
 
もともと古いエアコンというのもあったでしょう
ここ最近の猛暑でフル稼働というのもあるでしょう
でもなぜ今なのでしょう?
せめてもう一カ月前後してもらえれば・・・
 
室内のこもった暑さハンパないです
寝苦しいなんてものではありません
汗ダラダラです
 
こんな生活がもう少し続きます。
ど~も~モルト担当 高橋です。
 
今回ブログでご紹介するのはお酒ではなくジュースです。
しかし酒屋がお勧めするジュースですので、そりゃただの
ジュースって訳にはいきません!!
  
コニャックを造る葡萄“ユニブラン種”を使用した贅沢な
“スパークリング グレープジュース”。
毎年多くのご予約をいただいておりますが、年々お客様の口コミは
増える一方で、現在は雑誌やメディアへの露出も多くなったこの商品!!
 
ネットで検索すると出てくる出てくる(^O^)
注目度は去年・一昨年の比じゃなくなってます。
 
ジュースとなるとこの価格は少々お高いのですが・・・
断言します!!!飲めば納得の“スパークリング グレープジュース”
 
無添加ジュースですのでお酒が飲めない方にも最適です。
もちろんお酒好きの方にも味わっていただきたいですね。
 
“コニャックのルーツ”と言えるこのジュース。     
現在絶賛ご予約承り中です!!
 
  

・・・ちなみに私もこっそり予約いたします(^O^)
こんにちは!テキーラ太田です!!
 
連日、まるで東南アジアを彷彿とさせる蒸し暑さが続いてますね。
私はプールに行ったり、「テキーラと塩」を大量に摂取して
夏バテ対策をしています。
涼みがてら最近話題の映画「インセプション」観に行きました。
 
さあ東南アジアといえば去年行ったタイやベトナムに続き、
今年も海を渡り視野を広げたいと思っています。
やはり本命はメキシコに行きたいですが、今年のワールドカップを制した
情熱の国スペインも気になります!
昼間からシェリーを飲み、夜はサッカーを見に行ったりするのも
面白そうですね。
 
海外はほとんど行った事のないので、今の時期おすすめの国があれば
書き込んで下さいね!
よろしくどうぞ~
   今回もまた、カクテルのお話。 シャチョー 竹内 です。
 
  サントリーのプレミアム・メロンリキュール【ミドリ】を使ったカクテルで
 
    「Japanese Slipper」(ジャパニーズ・スリッパー)

     というのがあります。
         
        日本のスリッパ・・まさにあの履物のスリッパの事です 
     
  【ミドリ】は海外でとても成功している日本のリキュールなのですが
 オーストラリア生まれのこのカクテルは、オセアニア地域では知らない
        バーテンダーはいないというほどなのだそーで。。。
 
     レシピは  ミドリ      1/3
           コアントロー   1/3
           フレッシュレモン 1/3  をシェイク。
       カクテルグラスに注ぎ、マラスキーノチェリーを飾る
            と、いたってシンプルなもの。

さて、多分皆さんも一番気になっている、この興味ある名前の由来とは・・・
 
     日本の旅館や様々な施設へ行くと、そこのトイレには
      必ずといっていいほど 緑色のスリッパが・・・。
 
         なぜ緑色のスリッパなのか?!
 
     私達日本人にとっては当たり前にしか思えないこんな事が
       海外の方々には不思議に感じられるよーで。。。
 
      そこでこの緑色のカクテルを考案したバーテンダー氏が
            ジョークで付けた名前がこれ。
       
      ユーモアあふれる、とても覚えやすいカクテル名ですよネ。
 
   一見とても甘そうなですが、レモンの酸味がしっかり効いていて
     さっぱりとした素敵な味です。 是非、一度お飲みください。
          とっても気にいると思いますヨ 
      
          

      作り方の映像はここから↴↴
     http://www.midori-world.com/jp-index2.html  
年長組中島です。
  
以前にシェリーが好きでスペイン・アンダルシアのへレスや
サンルーカルに行ったお話をしましたが、
今回はちょっと堅めの
シェリーのお話を・・・
 
7月29日にシェリーと云えばこの方、あの中瀬さんにお願いをして
シェリーのセミナーを開催しました。
同時に“コイーバ・アトモスフィア”さんのご協力でニカラグア・シガーの
セミナーも実施させて頂きました。
 
さすが中瀬さんいろいろな勉強をなさっているのでちょっと難しい
個所でも受講者の方々をグイグイと
ひきつけて行きました。
 
私も受講希望でしたが満席でしかもシェリーのサービスをしていたので
殆ど良い話を聞くことは出来ませんでしたが、
ひとつ興味深いことを
小耳にはさみました。
「シェリーのロックスタイルは・・・で水分が蒸発したので元に戻った
ような
ものなので氷が解けてもシャビシャビにならず美味しく頂ける」
 
早速試しましたがその通り美味しい、是非試してください。
・・・は中瀬さんに今度伺ってきます、もう少し詳細をお伝えできると思います。
 
また、ラム担当小林には負けますが(吸う数は私のが勝ちます)
ニカラグア・シガーについても面白いお話がありますので
いずれご報告致します。

 
7種類のシェリーを試して頂きましたが一番人気はこれ!
 
イノマタです。
 
最近この不景気な中、手に入らないワインがあるんです。
しかもグラン・ヴァン1級・・・シャトー・ラフィット・ロートシルト!
 
まぁーさすがにグラン・ヴァンのシャトー・ラフィット・ロートシルトは、
そんなに売れるもんでもないので気が付かなかったんですが、
セカンド・ワインの、カリュアド・ド・ラフィットはオーダーが入りますので、
取引のあるワインのインポーターさんを探しました。
しかし、見事に有りませんでした。
 
何でだろーなーと思い、担当セールスさんに聞いたところ
「中国で人気が出て、ありったけのラフィットがみんな中国へ
流れちゃってますよ」との事。
しかもラフィットのグループ、“ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト社”
ワイン全て人気があるそうで、上のクラスから順番に売れてるそうです。
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト社も力を入れているようで、
同社のホームページに中国語のページを新設したそうです。
 
さすが景気の良い国は違います、恐るべし中国マネー。
 
でも飲めば美味しいので、人気が出るのも当たり前、でもラフィットや
カリュアドは見つからないし、在庫が有っても手が出せる値段じゃない。
でも試してみたい、そんな方は弊社にも有ります ドメーヌ・バロン・ド・
ロートシルト社のワイン。
 
  
  CHペイル・ルバート 2006
産地はオー・メドックと違いますが、ラフィット独特の果実味豊かで、
柔らかい味わいがお手軽に味わえます。
是非一度試してみてください。
若崎です。
 
 
最近、暑さとの戦いです。
 
この猛暑で、汗をかく量がはんぱじゃないので、昨年とは対策を
変えました。
 
ハンカチから、ミニタオルにし、通勤に着ていくシャツとは別に
外出するとき用のシャツの用意。
カバンの中には、必要最低限の物しか入れないようにカバンの軽量化!
 
今度、TVで紹介していた、冷却スカーフ!
これを試してみようと思います。
 
暑さをしのぐ、いい方法がありましら、アドバイスを下さい。 
小林です!
 
幼稚園が夏休みに入り、娘二人を連れて妻が里帰りしています。
 
久しぶりにゆっくりと“ニーポート トゥニー・ポート 20年”
 を頂きながらニカラグア産シガー・ドンドゥアルテのロブスト。
 
たまには良いですね~
 
静かですね~
 
二ーポートのボトルデザイン格好良過ぎます。
 
  
 
大川です。
 
梅雨があけて日差しが強く暑い日が続いてますね。
2日連続で35度を超えたとか・・・猛暑日というらしいです。
昨日知りました。
暑さに負けぬようご自愛ください。
 
先日、友人とご飯がてら飲んでいたら時間が経つのも忘れ
気が付いた時には終電が行った後という体たらく。
 
友人は次の日朝から用事が有り、しかも歩いて帰れる距離。
 
その後僕は見捨てられタクシーで帰ろうかとも思ったのですが
貧乏性のため歩いて帰ろうと思い立ったわけです。
 
夏の夜は気持ち良いななどと思いながら歩いていると
職質されること3回!
多少酔ってフラフラ歩いてたのでしょうがないとは思ったものの
さすがに3回目にはイライラを超えてお巡りさんに絡みだす始末。
 
一方的に絡んでしまったお巡りさん、なだめてくれたお巡りさん
 
「すみませんでした」

ど~も~モルト担当:高橋です。
 
先週末に梅雨明けという事で、やっとじめじめした季節から
カラッと夏がやってきました。
 
とはいえ今年の梅雨は個人的にはあまり雨が降った印象が
少ないのですが・・・
しかし局地的な大雨もあったとのことで手放しに嬉しいという
訳にもいきませんね。
 
さて、すでに天気もすっかり晴れ渡り、太陽を浴びるこの季節。
と~ってもビールがうまい季節ですね!
 
私もスーパードライ良く飲みますが、定番でよく飲むのは“モルツ”です。
ちょっと贅沢にいくときは“プレミアムモルツ”でグイグイいっちゃいます!!
スーパードライと比べると爽快さは敵いませんが
「あの大麦由来の味わいと喉越しのバランスは堪らないぜ!!」
 
とはいえ大抵お店に置いてある生ビールは銘柄など気にせず満足してますが。
 
日本のビールはそこが素晴らしいところなんですよね。
各メーカーのビールはそれぞれ味わいや喉越しが違うのにも関らず
どれを飲んでもそのビールの“おいしさ”があります。
どれ一つをとっても“不味い”が無いんですよね!
これって当たり前そうですごい事ですよね!!
  
     こんな素晴らしいビールに敬意を表しつつ
☆☆ 今日もビールから始まる夜は更けていきます  ☆☆

テキーラ太田です。
 
定期的に載せているブログも油断しているとついマンネリ化しますね。
 
夏本番、ビールが飲みたくなるこの季節。
先日、久々に高校時代の友人と会いガッツリとビールを飲んできました。
場所は新宿西口の「焼き鳥横丁」
会社帰りのサラリーマンの方々で賑わってました。
やはり気の合う仲間と飲む酒は格別でつい時間の経つのも忘れます!
 
ところでビール好きな皆さんは好きなブランド等はありますか?
私は今話題の「アサヒ スーパードライ」が昔からお気に入りです。
特にスポーツした後に飲むシチュエーションは最高ですね!
「辛口で爽快な味わいが体に染みわたるぜ!!」
 
そんな訳でオススメのお店や珍しいビールをご存知の方
いらっしゃいましたら是非教えて下さいね!
ではまた!!
  シャチョー 竹内 です。

  
    以前このブログで トニック割のことを書きましたが
     今回もトニック割のカクテルのお話。
 
     その名は SKYBALL(スカイボール)
 
    作り方はとても簡単。
           ウォッカをトニックで割ってレモンを絞ったもの。
 
     エッ! それってウォッカトニックのことでは・・? ...ですよネ。
 
   銀座のバーテンダーI氏によると
 
     ウォッカトニックというのは
      グラスを使用し、氷、ウォッカ、トニック
      そしてこれに レモンやライムを入れたもの。
      (ライム、レモンはお好み、入れなくてもよい)
 
     スカイボールは
      まず、銅製のマグカップを使用、やや大きめの氷を入れ
      ウォッカ そしてトニックを注ぎ、これにレモンを
      ぎゅっと絞り入れたもの。
 
             と、微妙な違いを解説していただきました。
 
    銅製マグカップを使う点と、必ずレモンを入れるというところが
    スカイボールなんですネ。
 
        とにかく爽やか、爽快なカクテル。
 
  冷たいマグに唇が触れた時、そして最初のひとくちがのどを通る瞬間
 
    じめーっとした梅雨なんぞ一瞬にして吹き飛んでしまいますゾ!
 
             
年長組中島です。
 
先日、業界紙に載っていたのが『朝シャン』でした。
もちろん朝からシャンプーではありません。
 
ランチにビールではなくシャンパンを提供するお店が
増えたそうです。
おじさんよりか女性の方が似合いますね。
しかし『朝シャン』はランチではなくて、
そう朝からシャンパンを
頂く女性が増えているそうです。
自分へのご褒美としてホテルに泊まりモーニングとシャンパンを
頂くそうです。
 
はは・・・絶対に似合わない私たちです。たちって誰だ?
もちろん輸入元やホテル、レストランが後押をしているのは確かですが。
 
私たち酒関係業界人としてはとっても嬉しいですね!
時、場所、雰囲気で色々なお酒を試してもらいたいんです。
 
しかし、おじさんたちには色々都合がありますのでシャンパンは
次回にして(次回っていつかな?・・・)
もっぱらカヴァにしときます。スペインのスパークリングワインです。
詳細はワイン担当ではないのでわかりませんが、
とってもリーズナブルで
とっても美味しいのです。
 
チョット狭いベランダでも休日の朝にスパークリングワインを一杯
いかがですか?
いつもの休日の朝が、いや人生が
違ってくるかもしれませんよ。
(迎え酒にいいなんてやめてね)
 
   私のお薦めカヴァはこれ
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
イノマタです。
 
このところのゲリラ豪雨とかの変な天候、でも今の季節は
雨が降ってないだけでも良しとしなければ!
 
と言う事で先週の土曜日、曇り空の中 紫陽花が咲いている
との情報を聞きつけ「多摩川台公園」まで行ってきました。
 
この公園、桜の季節にはお花見で混雑することは知っていましたが、
紫陽花のエリアが有ることは知りませんでした。
高台にあるので木々の間から多摩川が見え、そこから気持ち良い風が
流れてと、非常にのんびりできる公園でしたよ。 

   
 
最近、禁煙を考えている若崎です。
  
遂にワールドカップの決勝戦の対戦国が決まりましたね。
 
スペイン対オランダ!
 
日本が負けてしまった今、賭博はしてないので、
どっちが勝って欲しいとかはないですけど・・・
(できればドイツに残って欲しかった!)
 
でも、ここは個人的にスペインワインの需要と
スペインの景気回復を願って優勝をして欲しいです。
 
スペインを応援されてる方、優勝した時に備えて
スペイン産のスパークリングワイン カヴァの用意を忘れずに!
             ↓   ↓   ↓
http://www.musashiya-net.co.jp/products/lists140.php

小林です!
 
湿度が高くジメジメした夜は、少し濃い目のティポンシュが美味しいです。
アグリコールラムに砂糖の甘み、ライムの酸味が加わるシンプルな
味わいが堪りません。
 
昨夜も、娘二人がゴロゴロと寝ている我が家の冷房のない寝室へ
向かう前に一度身体を冷やしたくなり、“ビエールブラン”
ゴソゴソと引っ張り出しました。
 
いつもはクラッシュアイスを入れて頂くところですが、濃い目の物を
グビっと飲んで眠りたかったので、砂糖抜きにして、ビエールブランと
ライムだけを軽くシェイク。
 
     
 
キリッと冷えたビエールブランにライムの酸味、ふやけた身体が
キュっと引締まります。
 
 
小林のブログ。更新中!
大川です。
 
6月も終わり今年も半分が過ぎてしまいました。
年々時が経つのが早く感じるようになってこりゃボーッと過ごしていたら
ヤバいなと思う今日この頃です。
 
7月に入ってよりムシムシ、ジメジメが加速して暑い日が続いてますね。
体はベタベタするし、カビ生えるし、食べ物すぐ傷むしなどなど・・・
ホント不快なこの季節。
 
しかし僕はまんざら嫌いになれません。
夏本番に向けての準備期間とでも言えばいいのか
溜めて溜めて放出するみたいな・・・ワクワク期間ですね。
 
ここ何年かは夏不完全燃焼って感じだったので全力で楽しもうと思います。
小学校の夏休み以上に!
ど~も~最近寝不足気味のモルト担当髙橋です。
 
・・・そうです。お察しの通りワールドカップが寝かせてくれません(笑)
 
日本の敗戦は大変残念でしたが、非常に胸躍る良い試合を
ありがとう・お疲れ様です!! と言いたいですね。
 
何より・・・ワールドカップはまだ終わっていません!!
優勝国が決まるまで寝不足は解消出来ません・・・
 
ちなみに私はアルゼンチンに一票です。
メッシ選手とマラドーナ監督・・・優勝間違いないです!!!
 
そしてビールも当然忘れず飲みます!飲みすぎちゃいます(笑)
【暑い夜・熱い試合】=【ビール】ですよね!!!!
 
まだまだ続くワールドカップ。
みなさんはどのチームが優勝すると思いますか!?
久しぶりです!テキーラ太田です。
 
世間は南アフリカW杯で盛り上がってますね!
 
個人的には初出場した北朝鮮代表のチョン・テセが国歌斉唱時に
感極まり流した涙、イングランド代表テリーのボールに触れはしなかったが
気合の入ったダイビングヘッド、そして耳から離れない「ブブゼラ」の音が
印象に残っています! 
 
さて日本が決勝トーナメント行きを決めた同日に行われた、
当社主催の「テキーラの祭典」もとても盛り上がりましたよ。
会場は終始熱気に包まれあっという間の3時間が過ぎて行きました。
 
当日来て頂いたお客様、協力して下さったメーカーの方々、皆さん感謝です。
 
しかし終わってホッとするのではなく、これから来る7、8月の
テキーラのシーズンにいかに活かすかが大事だと思うし、
もっと幅広く進めていきたいですね!
 
   隣りのステキな女性に 「よく飲まれるんですか」 と話しかけられて
  
         「ほんのスコっち・・・・」
 
     と、答えてしまった....... シャチョー 竹内 です。
 
   
 そのあと、一言の会話もありませんでした(寂)
 
          ----------------------------------------------☆
     -----------------------------------------★
  
     【BARで次の事をするのはやめましょう】
 
 ・マティーニのオリーブに刺さっていたカクテルピンを楊枝がわりに使う事
 
 ・オンザロックの丸氷を口にほおばる事
   それをまたグラスに戻す事
 
 ・「あの彼女に一杯」とかいって、自分から話しかけもせず
        バーテンダー氏を使って女性に近づこうとする事
 
 ・スタッフドオリーブの中の赤ピーマンだけ食べ残す事
 
 ・ホットバタードラムのバターだけ先に食べてしまう事
 
 ・「マティーニを。ステアじゃなくてシェイクで」 とか言って、
     いきなり、ジェームス・ボンドになってしまう事
 
 ・グラスを片手に、壁を背にして黙って立ち
        突然、ゴルゴ13になってしまう事
 
 ・楽しそうな隣のカップルに自分がバツイチである話をする事
 
 ・スピリタスウォッカに火をつけようとする事
 
 ・飲み終わったグラスにコースターでふたをする事
 
 ・たばこを片手に、急に遠くを見るような目をして
    「そんなこともあったな...」とかつぶやく事
 
 ・一度か二度しか来たことがないのに
           「いつものやつを」って注文する事
 
         ----------------------------------------------☆
                   お酒はいつも楽しくおもしろく!
   ----------------------------------------------☆
年長組中島です。
 
今から25年以上前の事ですが、何となく人と同じことをするのが嫌で、
お酒も変わったものを良く飲んでました。
 
みんながウイスキーを飲んでいるときにジンやテキーラを
ボトルキープしていました。

ジンは生意気にも冷凍庫に入れてもらいストレートでやってましたが
効きました。
テキーラはあのほのかな甘酸っぱさが気に入って随分飲みました。
飲み方はトニック割りで1日でボトル半分くらい飲んでました。

当時は二日酔いもウイスキーと比べてかなり楽で、朝起きて頭が
火星人のようになったのではないかと思うほど膨張感が
ありましたが、
動けばすっと楽になりました。 今では考えられません。

良く飲んだテキーラはサウサ・ゴールドでした。
最近は担当が違うのであまり飲んでいません。ちょっと寂しいかな。

テキーラ程ではないですが良く飲んだのがベルモットでした。
ノイリーのドライが当時一番気に入っていました。
これはロックでやってました。
アルコールの度数が高くないのでゆっくり飲んで
一晩で1本を飲む時がありました。
当時のノイリーは現行とは違いもっとワインの味わいが強く、
色々なエキス分もほわっとしていましたね。

反対に殆ど飲まなかったのがウォッカです。
当時種類も少なかったのですがピンときませんでした。
味が分からないので
何かを混ぜて飲みましたが潰れました。
同じくラムもあまり飲みませんでした。
買えたのがマイヤース・ラムくらいでしたが三分の一も飲まなくて
やはり潰れてました。
 
書いていて懐かしくなってきたのでテキーラなどをちょっと飲んでみようかな
と一瞬思いますが止めときます。
なぜなら今ではウイスキー体なので他のお酒を飲むとすぐ顔が赤くなりポッとなります。
飲めることは飲めますが
昼間から顔が赤いのはちょっと・・・
えっ、昼間から飲むなって、試飲ですよ、試飲!  それでは乾杯
イノマタです。
 
昨日は父の日でしたね。
母の日にくらべ、いまいち盛り上がりに欠ける感じですが・・・
 
我が家では、タイに赴任している妹夫婦がたまたま日本に
帰郷していましたので、久しぶりに家族そろって会食をしました。
 
父親は、最近耳が聞こえにくくなってるみたいですが
(長生きするって言われてますんで)、元気でいてくれることに感謝し、
妹夫婦のタイでの生活を聞きつつ(タイヤの焼けた臭いや、銃声は
日本人街の近くまで聞こえ、やっぱり外出もままならない状況だったそうです)
両親が先日旅行に行ってきた、北海道のお土産の毛ガニや帆立にアスパラ、
時鮭をちゃんちゃん焼きにしていただきました。
 
その時に一緒に飲んで美味しかったのが、南米チリのスパークリング
「バルディビエソ エクストラ・ブリュット」
飲む前は輸入元の宣伝文句、
チリNo.1スパークリングという言葉をなめてました。
  
しかし飲んでビックリ、本当にこの値段で良いの?と思う味わいで、
生ものを食べたあとの、口の中をスッキリきれいにしてくれて食事も
進み楽しい会食となりました。
 
    

独身貴族 若崎です。
 
ワールドカップの話題でいっぱいですが、自分は、サッカーの選手名とか
詳しくなく、Jリーグとかは殆どみませんが、さすがにワールドカップは
周りの盛り上がりに乗せられ、自然と関心を持ち日本を応援してます。
 
この間のカメルーン戦を観る為、22時に帰宅し放送が終わったら
すぐ寝れるようにと寝支度をしましたが、放送開始前まで他の番組を
見てたら、お酒が入ってたのでそのまま爆睡してしまいました。

起きたら3時で試合が終わっていたので焦りました!
しかし、結果を見て、勝ってたので一安心。
 
その後、完全に目が覚めてしまい寝れずじまいで翌日は寝不足の1日でした。
  
明日のオランダ戦は、ゆっくりワインでも飲みながら応援します。
 
 
ワールドカップの観戦のお共に安くて美味しい南アフリカ産
            ↓    ↓    ↓
http://www.musashiya-net.co.jp/products/lists1550.php

 
暑い、暑い、暑い!
 
熱い!熱い!熱い!
 
テキーラ!テキーラ!テキーラ!
 
第2回武蔵屋主催テキーラ試飲会まで1週間切りました!
2010年6月24日です!
 
テキーラの時代は必ず来ます?
 
否!
 
来てます!
 
すぐそこまで!
 
テキーラ!
 
とにかくめちゃめちゃ楽しいイベントになるはずです!
 
テキーラリストも日本テキーラ協会様はじめ、多くの方のご協力により、
スゴイ内容の物がすでに完成しています。
 
ムーチョ ムーチョ テキーラ!
 
ゴンザレス太田は準備が大変です!

大川です。
 
6月9日“ロックの日”は過ぎてしまいましたが、
お気に入りは“ジョー・ストラマー”です。
 
さて、ワールドカップも開幕して寝不足という人も多いのではないでしょうか?
僕もその1人です。
一般のテレビでこれだけ中継してくれるのはうれしい限りです。
(巨人戦も、もっとやってくれればと思うのですが・・・)
  
この時期になるとそこらじゅうでサッカー談議が聞こえてきます。
僕もよくするのですが、我ながら薄い知識でこれだけしゃべれるなぁ
と感心すらしてしまう程です。
“にわかサッカーファン”の見本!お恥ずかしいかぎりです。
 
しかも、僕の友人も“にわか”な人ばかりなのに談議好きで、
“にわか談議”ではアツくなり過ぎてケンカ寸前なんてことも・・・
 
さすがワールドカップ魔物がすんでます。
 
 
 
ど~も~ モルト担当 高橋です。
 
今回は久しぶりにモルトネタです。
 
とはいっても、飲む方ではないんです。
みなさんモルトを楽しむ時には『香り』も当然楽しみの一つとしてますよね。
 
しかし、「あ~・・・いい香り(うっとり)」・・・でもいいのですが、
中には「このいい香りはなんて表現すればいいんだろう」
と思った経験ないですか。
 
その表現がいまいち難しい時ってありますよね。
そこでこれです!!!
  
“アロマノージングキット”
 
24個のスコッチに含まれる代表的なアロマのサンプルを集めた一品。
これがあれば“スモーキー”と“ピーティー”の違いも混合しません!!
 
勉強としてでも当然欲しくなるとは思いますが
実は弊社で一つ手に入れ、これがまた面白いんです。
みんなでワイワイやるのにも楽しくていいんです。
 
ただ『香りの説明書』が付いてるのですが、これがすべて英語で
さっぱりなのですよ(笑)
 
24のサンプル瓶の香りは翻訳されているのでまぁ~楽しめますが、
そこだけご注意を!
 
そして現在世界的に注目されている商品だそうで品薄な状態でもありますので、
完売の際はご了承ください。

   
どーも、ご無沙汰の登場 テキーラ太田です。
 
今日は6月9日“ロックの日”ですね!
お気に入りのロックアーティストは“カート・コバーン”です!!
 
さて先日の日曜日にお台場で行われた【ラムフェスタ2010】
に行ってきましたよ~
 
まず驚いたのが会場の人の多さと熱気です。
昨年よりも多数の人で賑わっている感じがしました。
 
50~60種ものラムがあり、何から飲めばいいか分からなかったので
その日はホワイトラムだけに的を絞り、片っ端からテイスティングして
いきました!! 
  
その中でも特に気に入ったのが“サンテエティエンヌ”という蒸留所の
ホワイトラムで何と4年間もの間ステンレス製の樽で寝かしているとの事。
アルコールは50度もあるのに
「まろやかで優しい口当たりと、飲み込んだ後の牛乳を連想させる
余韻がたまらんぜ」
 
そんな訳でその日は昼間から飲み、帰りにはい一感じに酔いが
まわってましたね。
 
思えばテキーラは38や40度の物が多いのに、それに比べてラムは
50度以上の物が多く圧倒的なパンチ力を感じさせるものが多かった
ような気がしました。
 
  
おっとここで告知です!
来る6月24日に当社主催の【テキーラ試飲会】があります!
場所は渋谷のエクセルホテル東急の6Fで時間は午後1時半から
午後4時半まで。
100種類くらいのテキーラと、夏におすすめのテキーラのカクテルが
飲めますよ!
入場無料なので、是非お誘い合わせのうえお越しくださいな。
ヨロシクです!!
  シャチョー 竹内 です。


    夏は大好きですが、夏に向かうこの時期もかなり好きです。
 
     肌感覚で 夏が近づいてくるのが感じられて
 
   「もーすぐ夏だなー」っていうその気分がとってもいいのです。
 
        こんな歳になっても プチ・ルンルンしますです。
 
           ----☆  ----☆
 
  初夏というと、泡系のワインなんかもおしゃれですが
 
           私はまず「トニック割り」。
 
       ジントニック、ラムトニックはもちろん
    
   ウォッカトニック、 テキーラトニック、 カンパリトニック
 
  さらに ホワイトポートとトニックを 1:1 で ポートニック
 
     同じく マディラ と合わせた モントニック 
 
           (この2つは ほんとーに うまい!!)
 
         そして ちょっと粋に シェリートニックなどなど。
 
    すこしづつ蒸し暑くなってくるこの時期、
 
     最初のひとくちで いきなり心身ともに爽快になりますよネ
  
 
  やや日も傾いて少し暑さが和らいだ夕暮れ・・・
 
        まだ明るい通りを眺めながらトニック割を飲んでる時
 
     「もーすぐ夏か・・・」....と
 
   すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       ーーーーーーーく幸せな気持ちになるのは 私だけ?!
 
          今日もトニックで 乾杯!!
 
 
          
      n.e.o <ネオ> プレミアムトニックウォーター
年長組中島です。
 
世の中ハイボールが絶好調ですね、特にサントリー「角」は
生産が間に合わなくなっています。
すばらしい!
そこで日本で1番「角」を販売していると云われるお店へ行ってきました。
 
そこは銀座のコリドー街にある銀座マルギンさんです。
ランチもやっているようですが夕方は17:00から開店です。
私は17:30に行ったのですが、
既に焼き鳥の煙でモクモク、
赤い顔の人がいっぱいいました。
 
 
お店の人に聞いたら1日平均して「角」の4L入りペットが6本、
週末は8本から9本飲まれるそうです。
それの殆どがハイボールとの事。 
 
凄い!ここ十何年ウイスキーでこんな景気の良い話はありませんでした。
 
流行りで終わらさせたくありませんのでウイスキーの美味しさ、
深さなどをどんどんご案内しようと
心に決めた1日でした。
 
    銀座マルギンさんの案内が載っています
         ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
 
「角」だけではありません。ハイボールが美味しいスコッチ・ウイスキーご案内します。
            ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
イノマタです。
 
以前に仙台の友達が送ってくれた、『利休』の牛タンの味が忘れられずに
お取り寄せしてしまいました。 
せっかくなので七輪も購入して炭火で焼いて食べようと、地元の友達と
持ちよりパーティーを企画。

しかし室内で炭焼きは大変だし、危険ということで屋上BBQを開催!
景色はいまいちだけど、渋滞無いし、準備は簡単だし、のんびり出来ていいよね。
 
肉厚の牛タンは、やっぱり最高に美味しくて、焼き肉屋さんの牛タンとは別物。 
他にも色々焼いて、堪能しました。
 
七輪で焼くと何でも美味しいって言うけどホントですね!
ビールにワインに缶チューハイ…、青空の下みんなで食べると美味しさ倍増です♪

若崎です。
 
この間、身内の結婚式を兼ねて初めて南の島へ旅行に
行ってきました。
 
海水浴やレンタカーでドライブとか色々考えて、行きましたが、
免許証を持って行くのを忘れて大失態!
 
しょうがないので 海水浴、プールで遊びまくり、
5年ぶりに日焼けをし体が、ヒリヒリ。
 
免許証を持って行くのを忘れた事が、後悔!
今度忘れずに免許証をもって、行ってきます。
小林です!
 
気が付けば5月も半ばを過ぎ、喉を潤したい!
と熱望する日が増えました。
 
そんな時、サンティアゴ・デ・クーバのアネホをベースにした
ラムリッキーが美味いです。
 
出来の良し悪しは置いといて、サンティアゴ・デ・クーバ・アネホを
炭酸で割ってライムを加えるだけで取り合えず完成しちゃう
簡単なカクテル。
  
サンティアゴ・デ・クーバのオリジナルグラスで作れば気分も3割増しです。
 
   
大川です。
 
先日、僕が一度は観てみたいと思っていたバンドが
来日という事で行ってきました。
 
僕にとって長い期間バンドの音源を聴きこんでいたので
思い入れが強すぎたのでしょう。
 
憧れ続けたミュージシャンを実際に観たら
  「本物にそっくりだった!」
というのを何かで読んだことがありますが、
まさにそんな感じでした。
ど~も~高橋です。
 
先週から風邪をひいております・・・
思えばその前から社内ではあちらこちらで咳やら鼻をすする者が
頻繁に見受けられました。
 
諸症状は喉が痛く~咳が止まらないと熱が出ないのが幸いですが、
治りも悪く現在にまで持ち越すほど長引いております。
 
最近の季節の変わり目のせいでしょうか・・・
コロコロと変わる気温に28歳にして早くもついていけないようです(泣)
 
充分にみなさんも体調管理にお気をつけください!!
どうもテキーラです。
 
今年も既に5月、そして来月はいよいよW杯開幕しますね!
日本代表のメンバーも発表され気分も高まります。
 
が、しかしメンバーに多少の疑問があったのは私だけでしょうか!?
天才・小野伸二、キングカズ、中山隊長、そしてカリスマ中田英寿
などのメンバーを招集しても良かったのでは・・・
まぁ疑問というより希望なのですが・・・
 
 
最近ケータイ替えました、世間ではアイフォンとかスマートフォンなどが
流行っているそうですが、電化製品にあまり興味がないので見た目の
印象だけで真っ赤なケータイに即決しました。
色々な機能が多すぎですね、正直、電話とメールだけで十分。
とは言ってみたもののカメラの性能が気になり試し撮り。
 
   
  
写真はコロニータと香りが華やかでクランベリーの様な甘い味わいが
特徴のランチョ・ラ・ホーヤのレポサドです。
それを最近停滞気味のレポロックで飲んでいます・・・
 
さあ来月は6月に武蔵屋主催の「テキーラの祭典」を紹介しますので
御期待下さい!!
   シャチョー 竹内 です。 散歩しました。
 
 ゴールデンウィークのある日。近くの公園まで
  自転車で出かけ、園内を散歩しました。
 
 お天気は大快晴・・抜けるように真っ青な空
  目にまぶしいほどの深緑の木々・・・。
 
 楽しそうに遊んでる家族連れや、野球やサッカーで
  走り回っている子供たちなんか見てると
   心の底から幸せな気分になりますよねー。
 
 と・・・・
   ブランコやジャングルジムなどがある一角に
    ぶらさがり健康器具のような遊具を発見。
 
  「久しぶりに伸ばしてみっかー」と
        数秒、ぶら下がってみました。
 
     「んーっ いいねー 背筋すっきり!!」
 
  で、2回目。 今度は少し長めに
 
    「んーーっ ムーーーっ ヴゥーーーーっ」
 
            10秒位して手を離しました。
 
   着地した瞬間・・・
 
        「「 グキュッ !?# 」」
 
   と...背中から腰にかけて音がしたよーな・・・
         で...なーんか 嫌な痛みが・・・・
 
   -----------------×
      -----------------×
           -----------------× 
 
   次の日の午後・・・・
     私は 接骨院の台の上でマッサージをしてもらっていました。
 
    確実に増えていた体重に、10年以上使用していなかった筋肉が
    耐えられなかったようで・・・。
 
     医師「まー 慣れない事はしないほうがねーーー」
 
         私「・・・・・・・・ェッ・・ァ・ハィ・・・」
年長組中島です
 
前回シェリー好きの話をし、そしてアンダルシアに4回遊びに行った事に
触れましたが、ちょっと古い話には
なりますがその旅行の事を思い出しながら
エピソードを掲載します。
エピソードといってもほとんどお酒がからみます・・・
 
へレスの近くの鄙びた町で暑いので昼間からビール

もちろん夜は中心地で盛り上がり、盛り上がりすぎてデジカメで撮るのを
忘れました。
 
へレスを通り越して私の好きなサンルーカル。
午前中から暑いので海の家でビールと※レブヒート

この後昼寝をして夜は繁華街へはしゃぎすぎて撮るのを忘れ
 
こんなですけれど一応ボデガにも行っています。
今はペドロ・ロメロに吸収されてしまったガスパル・フロリドです。
説明を聞いていますがそのあと数樽のシェリーを試飲、別室に行って試飲
と相当頂いた後社長が畑を見に行こうと
言い出したのです。
社長自ら運転をしてくれるそうですが、先ほどまで私たちと一緒に試飲をしていました。
私より飲んでいます。断れずに同行の小林を助手席へ私たちは後部座席です。

到着。屋上から撮影、広大な畑です。晴天で云うことなし、この後部屋に戻り
ビールで乾杯。
さらにランチをご馳走になりました。もちろんシェリーはかかせません。
ちなみに社長は畑に入る門を行きと帰り2回ぶつけています。
 
※「レブヒート」:マンサニージャやフィノを7UPで割るアンダルシア地方でのみ通じる飲み物
 
       「レブヒート」にはわたしはこれがお薦め
                 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details773.php
イノマタです。
 
やられました・・・
 
日曜日に買い物に出かけて、横浜のデパートから下北沢へ移動して、
100円パーキングに止めた時、
奥さんが『あれ凹んでるよ』と発見!
 
当て逃げされました・・・(涙)
そうデパートの駐車場でだと思います、スペースが狭かったんですよね↘↘↘
 
コラー、当て逃げは立派な犯罪だぞ(怒)!
 
まあお金もないし、修理するほどでもないから、このまま乗りますけど・・・
ピカピカじゃないし、傷も結構ついてるけど、凹みますよね~
 
岩崎ではなく、若崎です。
 
先日、スーツを買いに行きました。
そこのお店では、自分に合うサイズを店員さんに探してもらいましたが、
自分に合うサイズが無く、諦めかけたところ、店員さんが、
「オーダースーツを安くしますよ!」と一言。
どうせ、少しの値引きだろうと思ったら、表示価格の半額でラッキーと
思ったと同時に、一体、原価いくらなんだろうと思っちゃいました!
 (お酒で半額なんて、完全に赤字!)
 
それから、サイズを測ってもらいましたら、ビックリ!
 ウエストサイズが・・・・
自分が記憶にあるサイズから、+13cm!
  前から、気にはなってましたが、実際、数字ではっきり分かると、
これは、やばいと思い早速、ダイエット開始!
 
とはいっても実際はご飯を大盛りで頼まなくなったことくらい。
具体的に何か考えないと・・・
 小林です!
  
   
僕が、アグリコールのラム・ブランを好きになったきっかけは、
このグアドループ産のボローニュでした。
現在国内では、アルコール度数55%と50%の両方が入手可能です
(2010年5月現在)が、最初の出会いがこの50%だったので、
なんとなく思い入れは50%にあったりします。
 
名前にもなっている創設者のボローニュは、元々ブラジルで製糖業を
していたそうですが、そういえばラベルがブラジル・カラー。
関係あるのでしょうか?
何にしても垢抜けない感じで愛着が持てるデザインですね。
 
原料からくる味わいはとても深く、クリーミー。
初めて口にした時、それはそれは感動したものです。
そのメロウで魅惑的な風味には、以前から上質な100%アガヴェの
テキーラと通ずるものを感じていたので、昨晩、テキーラのグラスで
飲んでみましたが、封を開けたばかりという事もあって、香りと共に
50%という強いアルコールが鼻を刺し、これはちょっとハードかなと。
 
ストレートならショットグラスの方が良いかもしれません。
 
RHUM BOLOGNE BLANC 50% 1000ml
ラム・ボローニュ・ブラン 50度
 
ブログ更新中
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です。
 
ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
 
僕はといいますと休みの大半、酔っていたように思います。
ところどころ記憶が途切れてます。
昼間からお酒を飲める贅沢さ。「休んでるなぁ」としみじみ実感します。
(仕事という縛りがなければアル中になってしまうのではと心配にもなります。)
 
そんな中、FMX(フリースタイル モトクロス)のイヴェントに遊びに行ってきました。

FMX
とは?簡単に言ってしまえばモトクロス用バイクで巨大なジャンプ台を使って
飛んで宙返って捻って手足を離すなどなど・・・命知らず度を競うといったもの。
いかに大きく派手なトリックをやって目立つかという解かり易さが魅力ですね。

友達が出てるということもあって観に行くようになり気づいたらハマってます。
野外の解放感、競技の臨場感、迫力、興奮、熱気、お酒の酔いすべてが
相乗効果となって最高の気分でした。
ど~も~モルト担当高橋です。
 
みなさんゴールデンウィーク真っ只中いかがお過ごしでしょうか?
武蔵屋は2日から5日までお休みいただきます。
 
その間私は実家に帰って休養したいと考えております。
地元の友達とワイワイ飲んだり、家族とまったり飲んだり・・・
考えてみると休みの間の方がお酒が抜けないイメージでいっぱいです(笑)
 
ちなみに私の実家は相模原なので、帰ろうと思えばいつでも帰れる程の
近さなのですが、逆にそんな距離だとなにか特別な事が無いと
なかなか帰る事がないんです・・・
 
今回は少々早いですが、母の日(5月9日)を前倒しで祝いたいのも
帰る理由の一つです。
晩酌しながら普段言えない“ありがとう♥”を言ってきたいと思います。
どうもテキーラ太田です。
最近は雨の日が多いですね。お酒の配達も憂鬱です(+_+)
 
さてたまにはテキーラネタを載せます!!
恵比寿にあるこだわりの音楽と落ち着いた雰囲気の隠れ家的BAR
「ゴールデンボーイ」さんで飲んだテキーラベースのカクテルです。
 
ベースはカリブ海セントマーチン島産の“グアバベリーリキュール”
“インパラテキーラ”です。
それをソーダでUPするのですが、その味わいはグアバの甘みと
テキーラの刺激がバランスよく重なり極上のバラードを生み出します!!
夏にはミントを少し加えてモヒートの様にするのもアリとおっしゃっていましたよ。
 
甘くてとても飲みやすいのでグイグイ飲んじゃいますが、両方とも度数が
高いので後から結構アルコールが効いてきますね。
 
ちなみにカクテル名は親しみやすい「メヒコベリー」です。
この店オリジナルのカクテルですので気になった方は是非行ってみて下さいね!!
 
   
 シャチョー 竹内です。 DVD見てます。
  
 アメリカのTVドラマで
 原題は「MISSION IMPOSSIBLE」(ミッション・インポッシブル)。
 1966年からCBSネットワークで放送され、日本でも翌67年から
 放送が開始された大ヒットスパイドラマ。

 当時、中学生だった私は、まだビデオなどありませんでしたから
 放送の時刻には、テレビにしがみついて必ず見てました。
 
  で、なんと、この全シーズンがDVDコレクションとしてリリースされたでは
 ありませんか。 雑誌タイプの販売で、DVDが週に一枚発売されます。
 DVD一枚に2話載っていて 全部で84話。 即、ネットで購入予約しました。
 
 
 「おはよう、フェルプス君・・・」で始まる本部からの録音テープでの指令。
 それぞれの能力毎に選ばれた有能なスパイ達が、頭脳と体力をつくして確実に
 その任務を遂行・・。変装シーンや、当時はかなりハイテクと思われた小道具。
 40年以上前の作品とは感じさせないストーリーの内容と展開のスピーディさ・・。
 すごく懐かしく、あらためて感激。
 
 一話完結で約1時間。すぐ見終わってしまうのですが、そこがまたなんとなく
 さっぱりしていて気持ちいいのです。

 
   今週は、19と20話を見てます。 当分楽しめそー・・・。
 
  お酒と肴をちょっと用意して・・・
   週に2時間、夜中のささやかな マイ・フェイバリットタイムです。
         
年長組中島です。
 
21日にスペイン・アンダルシア州政府主催のアンダルシア製品展示会へ
行ってきました。
 
アンダルシア地方特産のシェリー酒をはじめワインや生ハム等を
輸入する会社が38社も
集まりました。
お客様はなんと約400名もご来場いただき大盛況で、今年で6回目ですが
毎年毎年
ご来場者が増えています。協力会社としては嬉しい限りです。
 
例年お客様へのご挨拶や簡単な商品説明をするのがその日の役目ですが
終了30分前くらいからそれを辞め一来場者になりシェリー酒を試飲して回ります。 
  (ほとんど飲んだことのあるシェリーなので試飲と云えませんが・・・
  実は私シェリーも大好きでシェリーを本場で飲んでみたいと
  4度アンダルシアへ
遊びに行っています。知っている方は
  「買い付けですか?」「何の勉強ですか?」と
聞かれましたが、
  ただただシェリーを飲みに行っただけでした) 

そこで今回はじめて出店されたウイングエース株式会社さんのオリーブを
試食しましたが
ビックリするほど美味しくて数度シェリー片手にブースを
訪れてしまいました。
アンチョビ入り、ブルーチーズ入り、レモン入りなど5種類全てGOODでした。
購入できるところは明治屋ストアーだそうです。(全ての店舗ではないそうですが)
東京の京橋にある明治屋ストアーには5種類全ておいてあるそうなので、
近々
買いに行きます。
 
シェリーが好きでオリーブが好きな方一度ウイングエース株式会社さんの
ホームページをご覧ください。
ど~も~モルト担当髙橋です。
  
4月15日新橋 第一ホテルにて国分株式会社さんの
洋酒・和酒展示会に行ってきました。
 
今回はワインの展示会という事なのですが、その中に現在大注目のモルト
『トマーティン』と『ブリックラディX4+3』が展示されるとの事なので、
足を運びました。
 
いざ会場に目をやるとやはりワイン・ワインと20ブース程の数の中に
2ブースのモルトスペースとモルト担当としては少々さびしいブース数。
今回はワインの展示会ということで仕方ありませんが。
お客様の入場数も上々なようです。
 
さっそく新商品の『ブリックラディX4+3』いただきましたが、
 “これはうまい!!”その場で思わずうなってしましました。
ブース担当の方に「本当に3年熟成なんですか?」と分かっていながら
聞いてしまうほどです(笑)
こちらは現在絶賛予約受付しておりますので興味があればぜひどうぞ!!
  
 
そして現在沸々と人気が上がりつつある『トマーティン』味わいに関しては
すでに分かってはいるのですが、飲んじゃいます(笑)
やはり高い完成度にうなってしました。
こちらもモルト担当高橋強烈プッシュ商品です。
ぜひぜひこちらもお試しください!!
   
    
その後、周りを見渡せばワインばかり(当然ですが)せっかく来たのですから
ここはワインもたしなむ程度に・・・
しかしそこはモルト担当の前に一人の酒好きな面が出てしまい、
気が付けばだいぶ酔いがまわっています・・・
  
普段飲めないようなワインも試飲させてもらいました。
その中で新商品のワインで面白い形のワインを見つけました。
弊社で取り扱いをするかはわかりませんが・・・
非常にスタイリッシュなデザインに注目を浴びておりました。
  
 
終わってみればワインの展示会にモルト担当(酒好き)高橋は帰りの電車内、
降りるべき駅を寝過ごす程の満足感で何とか家路へ辿り着いた次第です。(笑)
イノマタです。
 
先週お休みをいただいて伊豆高原に行ってきました。
平日なので高速もスイスイで、2時間程で目的地に到着しました。
 
お宿は昨年の十月にも利用したお気に入りの旅館です、勿論ペットも
一緒に泊まれます♪
一番のお気に入りは部屋が全部離れで、縁側に専用の露天風呂が
ついているんです。
しかもペット用の露天風呂まであるんですよ。
 
帰る日が雨でしたがそれ以外の日は暖かく、白浜まで行ってきれいな海を
眺めながら散歩したり、温泉につかり『ホッ』を一杯出してきました。
 
良いリフレッシュをさせていただきましたので、また仕事をがんばります。
                                                                                  
若崎です。
 
最近、サウナ、岩盤浴に行って、おもいっきり汗を流してます。
 
昔は、なぜかサウナ室に1分もいる事が出来なかったのが、
最近は、15分ぐらいいれます。
(これも、年を取ったからなんでしょかねぇ)
 
サウナに行った2日後までは、肌のつるつる感が実感でき、
一時的に満足!
 
サウナ効果を調べたところ、脳細胞が活発になり、記憶力が良くなり、
潜在意識が高まるそうです。
 
これから、行く回数を増やそうと思います。
小林です!
 
高橋酒造
さんの長陵吟醸&越後のとろりにごり酒を頂きました!
 
      
長陵吟醸。梨や桃を連想させるフルーティーさと軟水の如く喉を通る
滑らかさ。それでいて飲み応えもしっかりとあります。
 
     
越後のとろりにごり酒。高橋酒造のお嬢様に開封に気を付けるべし
と念をおされていた元気印のにごり酒ですが、その味わいは極めて繊細。
寒い季節を静かに堪える強さと、春の訪れを私たちにそっと知らせる
優しさを兼ね添えた沈丁花の如くです。
スパークリングワインやシードル好きな方も是非お試しを。
最近何かと縁のあるウサギさんのラベルも可愛らしいです。
 
さすが150年以上の歴史を持つ高橋酒造さんですね~。
久しぶりに癒される温かみのある日本酒で幸せででございました。
 
高橋酒造様、御馳走様でした。
今後ともお世話になります。
 
↓↓ブログ更新中
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です。
 
最近、私の周りで釣りが静かなブームになっています。
 
釣りといえば実家が海の近くということもあって小学生の頃までは
頻繁に行ってました。
しかし、ハマっていたかといえばそうでもなく釣りをしている時間より
磯遊びの時間のほうが遥かに長かったように思います。
(そういえば魚を釣った記憶は全くありません)
 
という事で、誘われるがまま20年近くぶりに行ってきました。
釣果は5cmくらいのハゼ?一匹とさんざんでしたが、
ゆったりと贅沢な時間を過ごせました。
ビール飲みながら海をボーっと眺めるのも良いですね。
ちょっとハマりそうです。
 
ただ、魚を釣るという行為自体は未だ興味が薄いですが、
釣竿持ってないと思いつめた人にみられそうで・・・カムフラージュですね。
 
タイミングが合えばまた連れて行ってもらおうと思います。
 
 
ボーっとしながら飲んだビールは “横浜ビール ペルリ”
ホップがしっかり香って、苦みの広がりも良いです。
5%なのでグビグビいけます。かなりのヒットです!
ど~も~モルト担当髙橋です。
 
最近個人的にテキーラを飲む事が増えております。
というのも弊社テキーラ担当『ゴンザレス太田』が案内をより分かりやすく
という事でテイスティングサンプルをいただいているようなのです。
 
モルト担当とは言え、テキーラのあの青々とした爽やかな香りを嗅ぐと
どうしても飲んでみたくなります。
 
初めは正直テキーラのあの独特な香りは商品ごとの特徴が薄いような
気がしておりました・・・
が、しかし!!ゴンザレス太田の暑苦しい説明(笑)を聞きつつ
飲んでいくうちに最近段々とハマりつつあります。
 
個人的にはテキーラの“お湯割り”一度試してみたところこれがうまい!
みんなでストレートでクイっとやるのも楽しいですが、時間の流れを楽しみながら
のんびり一杯という飲み方もイケると感じました。
  
お湯割りを実際に試して美味しかったテキーラはこちらです。
    
お湯割りでなくとも飲み方を縛る必要はない程の完成度!
 
これからはテキーラも色々飲み比べていこうかな・・・
と秘かに思う今日この頃なモルト担当高橋でした。
こんにちわ!テキーラ太田です。
 
皆様お花見には行かれましたか!?
私は先週末に上野や地元で「花見」とは名前ばかりの飲み会をしましたが、
夜はまだまだ冷えますね。
お湯割りがキュッと体に染み込みます!!
  
さて、話は変わりますが最近みた映画で飽きずに楽しめた映画が
ありましたのでご紹介します。
「イースタンプロミス」というロンドンが舞台の主人公がロシアマフィアに
潜入捜査をするという映画なのですが、風呂場でのアツい格闘場面が
興奮ものでした。
そして一番印象に残ったシーンは、たびたびギャングたちがウォッカを
ショットグラスで飲むシーンです。
やはりロシアの方はウォッカが絵になりますね!!
 「渋くて、かっこいいゼ!」

そんな訳で映画を観た後に思わずウォッカを衝動買いしてしまいました(+_+)
もちろん銘柄は“ストリチナヤ”で!!
  
シャチョー 竹内 です。
 
      「テコニック」って知ってます?
       
     テキーラのトニックウォーター割カクテルのこと。
     
    ジン&トニックウォーターはご存知 ジントニック
      ウォッカ&トニックは ウォッカトニック
         ラムだと ラムトニック
 
  でも テキーラ&トニックウォーターは テコニック・・・なぜ?
 
   何か呼びやすい名前を付けてなんとか流行らせようとした人の
   思いや努力が感じられます。
     
    テキーラ&トニックだから 略して テコニック ...ン?!
 
            でも・・「コ」はどこからきたの? 
      「テキーラ」にも「トニック」にも「コ」の字はないけど・・。
 
 テキーラ&トニック ・・・> テキニック では まんまなんで
    
  手近に「カ」行から引用
 
    テカニック ・・・ なんとなく光っちゃった感じ
     テクニック ・・・ これはもう別な意味が
      テケニック ・・・ なんかおかしい
                        で、みんな却下。
 
         で・・ テコニック...てな具合・・・かな。
    
   テキーラの香りがとても楽しい、爽やかなカクテルです。
 
     覚えていただけましたか 「テコニック」。
 
      暑いほど うまさが冴えます。 この夏一押しです。
年長組中島です。
 
春らしいと云うか温暖の差が激しく風邪をひいてしまいました。
少し大人しくしていました、数日後この感覚なら回復の一途だと思い、
一杯飲めば次の日は完治と確信していましたが
治らないのです。
「以前は治ったのに!」まだグズグズしています。
これが年齢と云うものでしょうか。
 
その一杯飲めば・・・の日に珍しくワインを飲みました。
(風邪をひいても味は分かりましたら大丈夫)
ソーヴィニヨンブランと色々な食べ合わせをしました。
焼き鳥(塩)=なんとなくピンときません。
6Pチーズ=普通でした。しかしちくわの穴に入れて食べたらまあまあ。
納豆=合いません。
がちっとピッタリだったのは野菜たっぷりのグラタンでした。
GOODなマリアージュの時は間違いなく微笑んでいますね。
特にブロッコリーは最高でした。
 
何人かでワインに合う合わないを話しながら食事をするのはいいもんですね。
(あくまでもウイスキー好きの舌での話ですので・・・)
これで風邪は完治だと思ったのに。
 
ご機嫌よく飲んだワインの詳細はこちらです。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details3247.php
イノマタです。
  
3月21日に代々木公園の近くで開催された、「アースデイ・マーケット」
へ行ってきました。
 
会場(・・・と言っても、NHKホール横の代々木公園へぬける道が会場
なんですけどね)では、全国から集まった有機栽培の農家の方々が
農作物を売っていたり、家庭菜園用の有機な土や肥料のお店が
出店していたり、自然薯のとろろかけごはんの屋台が出ていたり、
そして弊社でもお取引のある、自然派ワインのインポーター、
“ル・ヴァン・ナチュール”さんが紙コップでビオ・ワインを、
ヤッホーブルーイングさんが、オーガニックの缶ビールを売っていたりと
美味しい物が一杯の楽しいイベントです。
 
月一回イベントなんですが、我が家も都合が合えば、美味しい野菜を
仕入れに行ってます。
今回は、ふきのとうやうど、こごみなんかの春野菜がいっぱいでしたが、
天ぷらやちぢみなどで胃袋に収まりました。

今月は11日に開催だそうですが、17~18日には「アースデイ・東京 2010」
という大きなイベントも開催されるそうです。
その時には、アースデイ・マーケットを含め、子供を対象にペットボトル
や牛乳パックを使ってヘッドホンを作ったり、なんとワコールが
古くなったブラジャーを回収して産業用固形燃料"RPF"にリサイクルする
キャンペーンをしたりするそうです。
 
私も都合をつけて行ってみたいと思います。

若崎です。
 
最近よく韓国映画を観てます。
 
今までは、韓国映画は観る機会がなく、ほとんど洋画ばかりでしたが、
ある時1本の韓国映画を観たのをきっかけに、はまってしまい、
片っ端から、レンタルして観てます。
 
いくつかの映画の中で、結構ワインを飲んでいる場面が出てくるので、
3年ぐらい前に聞いた、韓国のワインブームの話を思い出しました。
ワイン漫画「神の雫」が、ブームの火付け役で、作者が韓国を訪れた時は、
芸能人並みの扱いだったそうです。
 
日本での次のワインブームは、何がきっかけになるのでしょうね!?
小林です。
 
NHK『いないいないばあっ』でワンワンが凧あげをしているのを観てから
子供がすっかり凧中毒に陥り、おねだりモードが続いていたので、
連休中、20年ぶりにゲイラカイトで遊んでしまいました。
 
      
  
最初は子供の為になんて偉そうに考えていましたが、風を感じながら遊ぶ
というのもなかなか良いものでけっこう夢中になってしまうものですね。
びゅんびゅんと風にのって高く昇るカイトを見ているとホント爽快な気持に
なります。
 
すっかり良い気分になったその晩は
ゆっくりと“ドンドゥアルテ・クラシコ・カサドール”
 
勢いのある風にのるゲイラカイトも素晴らしかったですが、
ゆっくりと燻る葉巻の煙もまた素晴らしいものです。
 
      
 
【ドン・デュアルテ】
.UPMANN工場はじめ数々の有名シガー工場を歴任した、
伝説のキューバ人マスターブレンダーであるMr. Evelio Oviedoの
65年の経験と 知識による絶妙なブレンド技術により誕生した最高傑作。
生産量が極めて少ない為、欧米市場未発売の幻のプレミアムブテックシガー。
非常に薫り高く、後味が素晴らしい、1日何本も吸いたくなる葉巻。
 
  
↓↓ブログ更新中
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
大川です。
 
今週、桜の開花の知らせで春本番かと思いきや
天気もパッとしない日が多く寒かったですね。
 
しかし桜は逞しいです。
蕾が膨らんでしまったからには咲いてしまえと言わんばかりに
日々色づいてきました。
  
配送センター前の桜はこんな感じです。


ど~も~モルト担当髙橋です。
今回も“シェリーカスクについて”です。
 
『なぜ高価なシェリーカスクをこんなに目にするのか』
これについては皆様の見解も色々ありますでしょうから、
簡単にまとめさせてもらいます。
 
単純ではありますが、
『シェリーカスクが美味しいから』
『シングルモルトの始まりはシェリーカスクから』
  
マッカラン蒸留所は当時から空き樽を買いシェリー業者に貸出し、
シェリーの熟成に使用したあとにその樽を回収しマッカランの熟成に
使用していました。
 初期投資は嵩んだものの現在では『シェリーカスクといえば』
といわれる程になっているのはシェリーカスクに関して先見の目を
持っていたからかもしれませんね。
  
何はともあれ、モルトに限らずお酒の知識や歴史を考え、それを一杯・・・
そんな飲み方だと一層お酒がおいしくなるかもしれませんね ( ^^) _U~~
  
シェリーカスクだけの熟成では有りませんが
歴史を想像し飲むというのならこちら
  
≪ザ・グレンリベット 12年≫
 
政府公認第一号の蒸留所だけが「ザ」と定冠詞を付ける事が公認された、
いわば初めての蒸留所です。
 テキーラ太田です。
 
皆様連休はいかが過ごされましたか?
私は山梨の方へ小旅行に行ってまいりました。
夜に見た満点の星空と澄みきった空気、そして帰りの渋滞が
何とも印象的でしたが…
 
さて話は変わりますが、好きな飲み物といえばジンジャーエールや
テキーラになりますが好きな食べ物を挙げると一番にカレーライスが
頭に浮かびます。3日に一度くらいは口にしないと落ち着かない程に
無類のカレー好きの私です。
 
そして最近とても印象に残ったのは、経堂のネパール料理屋で食べた
バターチキンカレーです。スパイスが効いた辛口の味わいと口に入れた
瞬間にとろけてなくなるチキンの味わいが何ともくせになります。
また、自分の顔以上に大きいナンをつけながら食べるのも美味です。
 「あーレポロックが飲みたくなるゼ!!」
 
 
そんな訳でおススメのカレー屋さんがありましたら教えて下さいね!!
そろそろ桜も開花して飲む機会も増えると思いますが、
風邪などひかないよう暖かくして飲みましょう!ではまた。
   シャチョー 竹内 です。
 
     私がよく聞かれるのは
 
     「一番好きなお酒は何ですか?」 という質問です。
 
    その時私は、いつも必ず
 
     「酒屋のシャチョーが ジンが一番好きって言ったら
          ウォッカの立場がなくなるじゃぁないですか。
 
       もしも、モルトウイスキーが大好きなんて言えば
        ブレンデッドがひがむかもしれませんし、
 
         ワインが最高!なんて言ったとなれば
           ブランデーがとても悲しむと思います。
 
       私はお酒はどれもみーんな好き。大好きなんです」
 
                                       って答えます。
 
   この質問は、子だくさんの親に
     「どの子が一番かわいいですか」って聞くのに似てます。
 
      難しい..というより・・答えられませんよね。
 
              まァそういうことです。
 
  事実、私はTPOに合わせてどんなお酒でもおいしくいただきます。
 
   弊社の業務用のお得意様は、そのほとんどがBARと
    レストランのため、やはり洋酒を飲む機会が多く、
      カクテルなどもかなり好きです。
 
     でも、鍋料理やお寿司なら、清酒を大いに楽しみますし
    先日は中華料理で紹興酒をたっぷりいただきました。
     焼肉ならビールの後はマッコリにいっちゃいますし、
      沖縄ラフテーなら泡盛をロックで・・・といった具合。
 
 
   そしてそして、それより何より好きなのは、
      
    ひとりで・・静かに...仲間と・・語りながら...
     ふたりで・・しっとり...みんなで・・にぎやかに...
 
    いろいろあるけど、その人たちの顔・顔・・その雰囲気・・・。
       
         そしてそこにお酒がある...その感じが大好き。
 
           だから うちのキャッチフレーズは
 
          が好き が好き」 なんです。
         
  
   今夜もたくさんの笑顔に乾杯!..なのです  -----☆
                     -----☆
年長組 中島です。
 
即ウイスキーの話をして恐縮ですが、
最近オフィシャルのシングル・モルト・ウイスキーがとても良いのです。
何が良いかと云えばもちろん味です。もちろん全てではありませんが・・・
 
一時期シングル・モルト・ウイスキー好きのバーテンダーの方々とよく話していました。
「ラベルやボトルのデザインが変わるたびに美味しくなくなるね」なんて感じでした。
 
ところがちょいと最近(メジャーではないのですが)
トマーティン12年”を飲んだら、ひと声「あら、美味しい」
リニューアル前(多分昨年の秋頃)まではねっとりした、重たい感じのイメージでしたが
別物です。
ハイランドらしい華やかでかつ、しっかりとしているのです。
本当においしいですよ!
 
もしかしてトマーティンだけではなく他のオフィシャル品も少し変化をしているのではないか
と思い飲んでみました。

 
国産で劇的なのは“サントリー「山崎」”です。山崎は少し前から評価が高かったのですが、
蒸留所改修後の「山崎」は
世界に誇れるシングル・モルト・ウイスキーになりました。
 
本場スコッチの代表格では“マッカラン”が洗礼された味になっていますし、
“バルヴェニー”も甘いだけではなくコクがあるのです。
もちろん私見ですが。
 
この傾向が続くと当分の間、
美味しいウイスキーが周りに溢れていることになります(嬉!)
あっ、ちょっと書き過ぎたようです、ウイスキーのお話はまたの機会に。
 
ちょっと衝撃だったトマーティンの詳細はこちら
      ↓  ↓  ↓  ↓
http://musashiya.usukeba.com/e67042.html
イノマタです。
 
昨日の日曜日、我が家のペット二匹をトリミングに連れていきました。
 
いつもカットをお願いしているお店は、神奈川県の瀬谷にあるので
東名高速を使って一時間位かかります。
それでもそのお店に伺うのは、以前カットをお願いしていたお店が
人気店で、予約がなかなか取れないのと、料金も私の髪の毛の
倍以上かかっていました。
そこで見つけたのが今お願いしているお店、そのお店の店主である
トリマーさんが以前のお店の元店長で独立して開いたお店なんですよ。
(以前のお店のときには、深田恭子さんや、相武紗季さんの愛犬も
 カットしていたそうです)
 
今では子供の人数より、ペットの数が多いと言われる程のペット・ブーム。
ペットが家族の一員で、ペットの為には何でもしちゃう人が一杯!
我が家も人のことは言えませんが・・・。ペット関係のビジネスも、
この不況と言われている今でも右肩上がりが続いているそうです。
でも酒屋じゃペット関係のお仕事は有りませんよね、残念!

写真は、帰り道に見つけた一面の菜の花畑がきれいだったので。
若崎です。
 
毎年この冬の時期にスキー場に行くのですが、今シーズンからは
昨年3月から始まったETC休日割引 1,000円を利用して昨年より、
足を延ばして遠出する事が増えました。
 
最近行ってきたのが、関越トンネルを超えて初の新潟県!
トンネルを超えると雪の量、そして高層マンションがあるのにビックリ!
リゾートマンションだと思い、帰宅後ネットで調べたら、価格にビックリ!!
 
 安いところで、中古 ワンルームで50万円以下、2DKでも100万円以下
で購入出来てしまう。(諸費用別)
500万円あれば、かなり間取りの広い物件も購入可能。
 
早速、現地の不動産へ資料請求をし検討しましたが、管理費(2万~5万)、
年間利用する回数を考えると、安いとはいえ、高い買い物って事で
取りあえず保留。
 
夢のリゾートマンションと思ってた方、検討してみては、いかがでしょう。
ちなみに、この物件の話は、湯沢、苗場エリアです。
今回はラム協会さん協力、MHDモエヘネシーディアジオさん
後援というスタイルだったので準備の段階もあまりタッチする事がなく、
個人的にも受講する気持で楽しみにしていました。
 

   
内容は、前半が多東氏による『ラム概要』 
ラムの誕生に至るまでを砂糖の歴史から紐解いていく非常に
解りやすい構成、アンドゥストリエル、アグリコール製法、また生産地別
のラム酒の特徴等が語られた事で、ロンサカパのルーツ、ポジション等
がより解りやすくなった様に思います。

  
後半が原田氏による『ロンサカパについて』。
先月に実際、同じラム協会の中山氏と一緒に現地へ足を運んでいる
原田氏だけあって、今まで知っていた様で知らなかったロンサカパの
製造工程など非常にマニアックな部分まで説明がされていました。
 
  
ロンサカパ最大の特徴である原料のバージン・シュガーケイン・ハニー
というサトウキビの搾り汁と通常のアンドゥストリエル製法で使われる
糖蜜の原料テイスティング。苦み、えぐみが強く感じられる糖蜜と比べ、
バージン・シュガーケイン・ハニーは、非常に上品な風味が感じられました。
 
 
多東さんが写っていなくてゴメンナサイ。↓↓↓

 
お忙しい中、お越し頂きました参加者の皆様、
この度は本当に有難うございました。
  
また日本ラム協会の皆様、MHDモエヘネシーディアジオ様、
クリエイションの皆様ありがとうございました。
 
       
大川です。
 
先日、時間つぶしでCDショップに立ち寄ったときの事。
ふと、ジャケ買いしてみようと思い立ちまして・・・
 
思えば中学、高校の時は音楽的な知識も情報もなくて
しかも地元のCD屋では邦楽と洋楽という括りだけで
ジャンル分けなどされているわけもなく、何時間もひたすら
ジャケットを見てピンと来るものを探してました。
帰りの電車の中でジャケットを眺めながら想像を膨らませていたのを
思い出します。
(買って良かったと思えたのは3割程度(笑))
 
そう、あの時のようなワクワク感を味わいたい!
 
しかしジャケ買いも難しく、しっかりジャンル分けされているうえ、
親切なポップまでついて、大体の想像は出来ちゃうんです。
そこで、どんな音が飛び出すかというのを諦めて普段から気には
なっていても、
かなり疎いところを攻めようとレゲエ コーナーから選択。
この時点でワクワク度半減!
が、ありました!好奇心そそるジャケットとタイトル。
 
内容は大満足でしたが、目的はCDを聴くまでのワクワク感だったので
満足度50%
といったところです。
情報化と利便性がワクワクを半減?でも失敗は減りました!
 
ちなみに買ったCDはピーター トッシュのファースト。
名盤との事です。
ど~も~モルト担当の髙橋です。

今回もシェリーカスクのお話をしたいと思っております。 
 前回は“シェリーカスク”ではなく“シェリー”について
お話しいたしましたがいかがだったでしょうか?
   
『ソレラシステム』を使った“シェリーカスク”をなぜこんなに目にするのか?
ですが、
元々スコットランドではシェリー酒の消費が多く大量に輸入入していました。
シェリー酒の輸出は樽ごと運ばれてたので、シェリーの空き樽は大量に
余っていたのです。
(現在では、スペインの法律が変わりシェリーはボトリングしてからの
 輸出のためシェリー樽は空の状態で輸入)
   
そこでスコッチの業者がそれに目を付けシェリー樽を利用し始めたのです。
その後スコッチの生産量が増えた事によりシェリーの空き樽の
供給バランスが崩れていきます。
シェリー酒の生産量はスペインのへレス地方のみに限られてますからね。
 
そうしてスコッチの業者が新たな樽を求めた先が
『バーボンバレ(樽)』だったのです。
バーボンの規定は新樽のみとなっていますから、
一度熟成に使うと不要になります。
 
これだけでもシェリーカスクとバーボンバレルの希少性に
差がある事がわかりますよね。
 
ちなみに樽の値段ですが、『バーボン樽』と『シェリー樽』は
シェリー樽の方が10倍近くも高いそうです。
(毎年値段は変動していますのでザックリと書きました。)
こんちは!テキーラ太田です。
 
今週から食の祭典「フーデックス」が始まりますね。
興味はあるのですが、会場の幕張まで行くのが少し大変そうだなぁ。
   
その「フーデックス」にも出品予定のテキーラを世界最大級の
テキーラ バー【AGAVE】
さんで行われたセミナーで試飲いたしました。
 
試飲した“マニャーニャ”というテキーラは脳を刺激する
パンチの効いた味わいの中にクランベリーやピーチの様な
フルーツが感じられ、癖になりそうなテキーラ
でした。
  
また、その日に配布されたテキーラマップも蒸留所の場所が
分かりやすく記されていてイメージがしやすかったですね。
 
そして何よりも講師をされたAGAVEスタッフのフェリーさんと
テキーラ協会の林さん、お二人のテキーラマスターによる話は
とても興味深く面白く、あっという間の1時間30分でした。
 
結局、その後はAGAVEさんで盛り上がってしまい気付けば
夜の12時を回ってしまいました。

残念ながら“マニャーニャ・テキーラ”は、まだ日本輸入の予定は
ないそうです。
気になった方はフーデックスでぜひお試しあれ!!  

   
  シャチョー 竹内 です。
 
     「ウンダーベルグ」ってご存知ですか?
 
    そうです。ドイツの薬草系のお酒で、40種類以上のハーブや
    スパイスを抽出、熟成させたもの。
20mlの小さな瓶に入って
    いますが、アルコール度数は44%と強く、初めての方は
     「ウワッ?!苦ゲェ・・強エェ・・スゲェ」といった感じ。
 
   ほとんどの薬草酒がそうであるように、このウンダーベルグも
   文字通り、薬としての効能が始まりのように思えますが
   本国ドイツでは、なんと1日に100万本が飲まれているとの事。
   ビールを飲む合間にストレートでやるのが一般的だそうで
   ドイツ人の胃の丈夫さに驚きです。
   (というより、胃薬的なこれを飲んでるから丈夫なのかも)
 
 先日、早い時間に BARで、このウンダーベルグのカクテルを
 飲んでる商社の社長さんがいました。(ドイツ駐在が長かったらしい)
 カクテル名は アイゼン・ウント・シュタール(「鉄と鋼」の意味)
 冷たいシンケンヘーガー・ジンにウンダーベルグをフロートしたもので
 見るからに強烈そうな代物。(今度飲んでみるつもり)
 
   私はいつも オン・ザ・ロックスタイルで少しだけソーダを
   入れてもらいます。飲むのは決まってその日の一番最後の一杯。
   何軒か回っていて、
   結構飲んでいても、これをやると[シャキーーーーン]となります。
   少し眠くなってウトウトしてても[シャキーーーーン]とします。
 
   (それでもやはり44度なのですぐにまた気持ち良くなります)
 
   でも、私の締めの一杯はこれで決まり。お世話になってます。
    
 あなたも一度[シャキーーーーン]としませんか? 是非お試しを。
 
        -------☆      -------☆
                 -------☆

 
  ちなみに、輸入元によれば、
   このウンダーベルクを日本で一番売っているのは
    私ども 武蔵屋だそうで・・・・毎度ありがとうございます。
       
 
  余談・・
    アニス系リキュールの「リカール」と薬草系リキュールの
    「アンゴスチュラビターズ」を6:4で混ぜると
      な、なんと、ウンダーベルグになります。(極似た味)

 
    以前行きつけのBARで、客仲間と
 
        「ウンターヘルク」 (少し何か足りない)
 
                とか言って盛り上がってました。
年長組中島です。
ここ数日春を思わせる天候、うれしい!
 
突然ですが、葉巻に凝っています。
30数年紙巻煙草を愛飲していましたが、年齢のせいか、
二日酔いがキツクなったのです。
 
お酒とたばこのBEST・MATCHがもろくも崩れ、友人のようであった
二日酔いが敵意丸出しです。
で、禁煙。
 
思った以上に続いていますよ。
しかしお酒を飲んでいるとき何かが足らないのです、
煙草を欲しているのではなく・・・
 
そんなモヤモヤの時、当社小林が葉巻を教えてくれました。
ピンポン!ぴったしナントカ!ドンピシャ!嵌まってしまいました。
私の場合はお腹もちょうど良くいっぱいで、飲み物はウイスキーで、
こんな時葉巻を頂くと
「幸せ」が充満します。
もちろん休みの前の日がBESTですね!
(最近二日酔いとまた仲良くなってきました)
  
さて葉巻が静かなブームで、それに合うお酒もどんどん輸入されてきています。
 
英国の元首相チャーチルさんが葉巻と共に好きだったブランデーも
最近輸入されました。
↓   ↓   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://musashiya.usukeba.com/e63469.html
 
最初はキューバ産の葉巻でしたが最近はニカラグア産です。
理由は簡単!安くて美味しいのですよ!
↓   ↓   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 
残念なことは葉巻を売っているところが多くなく、いつでもプカーとは
いかないとこです。
まあ、そこが体にも心にもちょうど良いのかもしれませんが・・・
 
そろそろ週末、調達に行ってこようかと思っています。
イノマタです。
 
先週、またワインの試飲会に行ってきました。
 
このところ、いろいろなメーカーさんの試飲会のラッシュです。
一年の中で暇な月と言われている二月に、種をまいている
感じですね。
 
伺った輸入元さんは、チリワインの有名ワイナリーが
一押しなんですが、全てのレンジ、全ての葡萄品種と、
全部で33種類の種類が試飲できました。
 
中でも一番高く、年に一回しか限定で入荷してこない
希望小売価格 6,000円のワインまで、
試飲させていただけるとは思ってもいませんでした。
こんな機会じゃないと、飲めませんもんね!
 
そんなワインも有りますが、このチリワインのシリーズで
一番安いレンジで 希望小売価格 867円。
前に若埼も書いていましたが、それ以外にも低価格帯の
商品の種類が多く紹介されてました。
 
中でも驚いたのは、希望小売価格 600円のスペインワイン!
これが困ったことに、美味しいんですよ!!

だけど残念ながらまだ参考出品で、発売はまだ先だと
言う事でしたので、入荷しましたらご案内させて頂きます。
若崎です。
 
冬季オリンピックを見ている人も多いと思いますが、個人的に
一番応援してたスノーボードハーフパイプの國保選手!
 決勝で転倒しなければと思うと非常に残念!!
 「あ~~~~」って感じ! 悔しい!
 
メダル候補の選手が、なかなかメダルが取れませんが、
個人的には残りの競技で、メダルが期待出来るのは、
女子フィギア 浅田真央ぐらいかなぁ~ 
ガンバレ真央ちゃん!!
 
 
カナダのワイン生産地と言えばオンタイオ州が有名ですが、
バンクーバー近郊でも、意外とワイナリーがあるそうです。
  
フレーザーバレーというところで、果物が良く取れる地域らしく、
ここでは、主にフルールワインが多く、ブルーベリーワイン、
クランベリーワイン、ピーチ・アプリコットワインなどがあるそうです。
 
飲む機会があれば飲んでみたいですね。
 

 小林です!

皆様からお預かり致しましたハイチ救援バルバンクール募金
日本ラム協会のスタッフの方々と共に大使館へ届けに行って参りました。
   
  
御協力頂きました皆様のお名前は後日、日本ラム協会さんのHP、
ブログ等でアップさせて頂きます。
 
短い期間で本当に多くの御協力有難うございました。
 引き続き2月末まで継続して募金を続けて参りますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
当日詳細はこちらから
↓↓
大川です。
 
寒い日が続いてますね。
季節の変わり目という事もあるのでしょうが天気の悪い日が多く
洗濯物が溜まるいっぽうです。
 
家事の中で洗濯がダントツで好きです。
洗剤や柔軟剤も最近は海外の物も多く「これはどんなかな?」
と見て回るのも楽しいですし、なんといっても干す作業がいいですね。
 
家のベランダは狭くスペースに限りがありパズル感覚で考えながら
バランスは、風通しは、見た目はなどなど・・・鼻唄まじりでやってます。
 
しかし畳む作業は苦痛でしょうがない。
どこかにいませんかね畳むのが好きなキレイな女性!!
ど~も~!シングルモルト担当 高橋です。
 
前回の【シェリーカスクの勧め】に対してコメントいただきましたので、
 今回も「シェリーカスク」について、もう少し詳しくやっていきたいと
思います。

今回はズバリ『シェリー』ってなに?です。
 
南部アンダルシア地方の一部で作られる強化ワインのことで、
白ブドウからつくられます。
 特徴は大きく分けて3つ『フロール』『酒精強化』『ソレラシステム』です。

白ワインと同じように造られた原酒の度数が11%前後の時に
その原酒の表面に『フロール』と呼ばれる酵母の膜が出来ます。
 フロールが表面を覆っている時は空気を完全に遮断し、
酸化を防ぐ役割になります。
 
その後、蒸留酒(度数の高いアルコール)を混ぜ度数を
あげるのですが、
その事を『酒精強化』と呼びます。

出来あがったシェリーは樽に詰め熟成させ、その樽を積み上げて
保管(熟成)
していきます。
 下の段に行くほど古い(熟成期間が長い)シェリーがはいっており、
一番下の樽から瓶詰めされます。
 この時に減った分を上段の樽から補充するのですが、
その仕組みを『ソレラシステム』と言います。

この『ソレラシステム』、考えてみると樽(カスク)を
交換していませんよね。
 ですので、実はシェリーの空き樽って実は貴重だったりします。
 
ではなぜ「シェリーカスク」をこんなによく目にするのか・・・
 シリーズ化してしまいますが(笑)、次回はそこに目を向けたいと
思います。
 
実は私も記載させてもらう一方で新たな発見もあり、
勉強になっています。
 理解しているつもりでも言葉にして伝えるのは難しいですね。
 
  シェリーカスクおすすめモルト

  
  “グレンファークラス12年”
 
 テキーラ おおた です。
 
最近は天候が悪いので引きこもりがちです。
そんな時に家で試したテキーラのマリアージュを紹介します。
 
テキーラと一緒に食べるもので、すぐ思いつくのはメキシコ料理の
タコス等のスパイスの効いた辛くて味の濃い食べ物を連想して
しまいますが、私は甘い物との食べ合わせを試してみました。

甘いものといっても様々ですが、今回はプリンとテキーラを
合わせてみました。
 
1年ほど樽熟成させたアネホのテキーラは、ほのかな甘みが
感じられて、プリンのカラメルソースと絡み合い上品なハーモニーを
奏でてくれました。
後味も甘ったるくはなりませんでした。
 
今回はプリンでしたがチョコまたはシガーなんかにも合うのでは
ないですかね!?
 
熟成なしのブランコよりは樽熟成させたレポサドやアネホの方を
個人的におススメします。
 
皆さんのおススメや変わった感じの食べ合わせがあれば、
ぜひ紹介して下さいな。
 
ではでは
      シャチョー 竹内 です。

     先日伺ったBARで注文したのはマンハッタン】

        ライウイスキーをベースにするのが一般的ですが
      今回は、バーボンの“ブラントン”でお願いしてみました。


     「それはおいしい選択ですよ。」と、バーテンダー氏。

     丁寧にステアされて、丸みのあるカクテルグラスに注がれ
    真っ赤なマラスキーノチェリーが添えられたそのマンハッタンは
        少し多めにに光っているように見えました。

     ブラントンのあの独特なまろやかさが失われることなく
      だからといって強く主張するでもなく、香りもやさしく
        品のある高級感あふれる味わいです。

    まさにニューヨーク・マンハッタン島の摩天楼で味わう感覚

      「贅沢だ・・・・・」  また感じてしまいました。


              --------☆
                     ---------★

  余談・・・・

  ちなみに、このあと ジャックダニエルでも作ってもらいました。

  バーテンダー氏は「・・ン.....」と少し考えた後、何も言わず
 私のオーダー通りジャックダニエル・マンハッタンを出してくれました。

   一見おいしそーでしたが飲んでみると いまいち NO GOOD。

 バーテンダー氏 曰く
   「ジャックダニエルは性格が強いのでステア系のカクテルには
   あまり向かないように思えます。ニューヨークカクテルのような
   シェイクするものがいいのかも」


       勉強になります・・・。

              
こんにちは年長組 中島です。
  先週の寒さはキツかった・・・
 
 
私の最寄駅は東急東横線と埼玉高速鉄道・東京メトロ南北線の
「日吉駅」です。
 東急東横線は違いますが埼玉高速鉄道・東京メトロ南北線は
「日吉駅」が終着駅になっています。
 終点で「日吉駅」に着いた列車が一時引き込み線に入るのですが
ちょうどその列車を出勤途中に
見ることが出来るのです。
 
土曜日は必ずと言っていいほど酔って寝ているおとうさんたちが
(なぜか若い人は少ないのです)列車に
何人か取り残されています。
昨年末の忘年会シーズンの土曜日は各車両にひとり(大袈裟ですが)
いました。(時間的に何往復かしていますね、絶対)
 
 先日『たばこ』の次に世界保健機構がお酒について規制をしなさい
との表明がありました。
「あらまー」と業界関係者の殆どが軽い感じで受流していたようですが、
15年前20年前に『たばこ』がこんなに
規制が入ると思った人は
どのくらいいたのでしょうか?
と思うと「あらまー」どこじゃありませんよね。
 
クリスマスに赤い鼻とメガネを付けたおとうさんがいなくなったように、
こっくり、こっくりのおとうさんも
いなくなってしまうのでしょうか。
 
などど思いつつ・・・間違いなく今夜もお酒が隣にいて微笑んでくれる
でしょう。
 
 イノマタです。
  
先日、取引のあるワイン・インポーター“モトックス”さんの
試飲会におじゃましました。
 
モトックスさんの試飲会は毎回来場する方が多く、出展数も多いので
(今回もオリーブオイル1点を含めて、なんと189アイテム!)、
なんとか早めに到着して出来るだけ多くのワインを
試飲したいのですが、
今回も仕事を終わらせて到着したのが
4時近くと遅くなってしまいました。
 
こんな時に担当の営業さんからもらっていた、お勧めアイテムの一覧が助かります。
一覧表を見ながら最初に泡物を少し試飲して、その後白ワインを一周。
ここで残り時間30分、赤ワインの方が数は多いので猛ダッシュです!
もう味を見て吐き出すのも面倒になり、後半は全て飲んでました。
 
そんなバタバタの試飲でしたが、コストパフォーマンス良しの
スパークリングやワイン、
この時季に美味しい樽のきいた白ワイン。
いろいろ美味しいワイン見つけましたので、また機会を見てご紹介させて頂きます。
 
そんな中、今回のイノマタ No.1は
  
“シャトー・クロワ・ムートン 2007年”
  
まだ若いワインだけど、アルコール感も特出してなく、
飲み心地が柔らかく果実味タップリ。
 
値段も ぎりぎりお手頃と言える価格、おすすめですよ!
 若崎です。
 
先日、あるインポーターのワインの試飲会に行って来ました。
 
今までと違って、出品されていた商品の多くは手頃な価格帯のもので
高額の商品はほとんどありませんでした。
 
やはり、この不況の影響なのか高額な商品を買う人が
減ってるんだろうなぁーと改めて感じまた。
 
インポーターも価格の安い商品を色々探されて、
しかも、円高という事もあり安くて美味しいワインが
結構ありましたので、今まで以上に手軽にワインを
楽しんで頂ける機会が増えるんじゃないかなぁと思います。
 
 その中でもおすすめの1本!
 

 小林です。

 

最近少しだけ国内に入ってきた

“マイヤーズ・プランターズパンチ


現在現行で流通している物は、表記が

“オリジナル・ダークに変更されていて、

ブレンドの具合も違うと聞いていたのですが、

実際飲み比べてはいなかったので改めて

新横浜Restaurant Bar PAPASさんで

バーテンダーの三浦さんの御協力を頂き、

飲み比べテイスティングしてきました。


 

写真向かって右がプランターズパンチ、

左が現行のオリジナルダーク。


グラスに注いで最初に感じる香り(トップノート)は、

オリジナルダークの方が存在感があり、

香ばしい風味とコクを感じさせましたが、

プランターズパンチには、控えめで
消極的な印象を持ちました。
 
 


しかし、時間をかけてゆっくりと味わっていくと、

プランターズパンチ方にマイヤーズらしい

複雑みのあるコクに加え、フルーティーさと

華やかさが加わってきました。

それはとても鼻腔を満足させる風味です。


好みの問題なので一概には言えませんが、

複雑なカクテルやミルク系のカクテルには

オリジナルダークで、シンプルなカクテルやロック、

ストレートには、プランターズパンチ良いかな

と個人的には思いました。

ブログ更新中!
http://ameblo.jp/h-bonyoo/

 大川です。
 
以前、テンプルトン ライを飲んで以来
ライ ウイスキーが気になって色々試しては
みるのですがなかなかピンとくるものが
無かったわけで・・・
(自分の中でハードルを上げ過ぎていた気もしますが)
 
が、しかしありました!リッテンハウス ライ”です!!
     
ライに多い舌にピリッとくる刺激はキツ過ぎず
まろやかな口当たりで、味わい深く
(チェリーのような甘みを感じました)
とてもバランスのとれたライ ウイスキー
といった印象です。
 
コストパフォーマンスの高さも魅力ですね。
ど~も~モルト担当の髙橋です。   
 
  モルトウイスキーを楽しむ上で欠かせない
  【シェリーカスク】について今更ですが
  おさらいさせてもらいたいと思います。   
 
そもそもカスク】というのは【樽】の事。
いわゆるウイスキーを貯蔵してなおかつ、
味付けまでこなしてしまう魔法の入れ物なのです。

 
よく聞く(見る)カスクは【バーボン】【シェリー】ですが、
バーボンカスクとはバーボンが入っていた樽にモルトを
熟成させたモルトウイスキーとなります。
 
   今回はシェリーカスクを知るという意味で
   おすすめなモルトをご案内。
 
    
    【マッカラン グランレゼルバ】
 
  いわずと知れたマッカランの限定品。
  上質な樽から選び抜いたマッカランの中のマッカラン。
  シェリーカスクの独特な甘みを知るのに最適です。

XYZ

とぅーす!!!テキーラ おおたです。
 
皆さんまだまだ寒い時期が続きますが
風邪などは引いていませんか!?
私は毎日お酒を飲んで風邪を予防しています。
 (アルコール殺菌という事で(笑))
 
 
最近飲んだ中でメチャおいしかったカクテルが
あったので紹介します。
 
家からすぐの経堂にあるボクシング好きのマスターが
やっているBARによく行くのですが、そこで飲んだ
ラムベースのカクテル「XYZ」はとても衝撃的でした!!
     
いつもはホワイトラムがベースらしいのですが、
今回は“ロンサカパ 23Y”ベースの少々贅沢な物を頂きました。
       
飲み口がとても柔らかく飲んだ瞬間「これおいしいっ!!」
と絶叫してしまいました。
 
レモンの酸味とロンサカパの優しい味わい、
苦みと甘みのコラボレーションは感動ものでした!
あとカクテル名の「XYZ」の意味は「これで最後」や
「後がない」などの意味だそう。
 
長居し過ぎてしまいました(+_+)
でも改めてBARの良さに気がついた一日になりました。
 
そんなわけでその日は家鍋や飲み屋のはしごなどで
少々飲みすぎてしまい、次の日の二日酔い&頭痛という
代償は大きかったけど・・・苦笑
 
 
皆さんも最近おいしかったカクテルとかあったら
ガンガンコメント下さいね。
シャチョー 竹内 の思い出
 
    かなり前になりますが
 
     【シャンボールリキュール】をはじめて飲んだ時のこと
 
        「・・・この味って・・・どこかで覚えのある・・」
 
     確かに私の記憶のどこかにある味と香りでした。。。
                            。。。。。。。。。。。
 
 
   それは今から40年以上も、いやもっと前の..上野..アメ横。
 
    私の父(先代の社長)はチョットおしゃれな新しい物好きで
   その頃からジーンズ(Gパンといいました)をはいておりました。
   世の中にはまだジーンズショップなどなく、手に入るのは
   アメ横の輸入古着屋だけだったようで、探しに行くときには
   小学生だった私もよくついていきました。
 
    私のお目当てはアメ横の中にあった輸入菓子のお店。
       (今でもはっきりと店頭の様子が目に浮かびます)
 
   いろいろ並んでいる輸入物のお菓子の中で毎回必ず
  私が選んだのが棒の先に平たいキャンディがついていて、
  ひとつひとつパックされていて、いろいろな味が5、6個一連に
  つながってるやつ。
    
    父はいつもこのつながってるのを2~3本買ってくれました。
 
      当時、飴といえば、栄太郎飴か千歳飴、
    フルーツ味は佐久間のドロップぐらいでしたから、
    棒がついているキャンディはとても珍しいものでした。
 
   赤はいちご味、黄色はレモン味、オレンジ色はオレンジ・・
  といったところは国産の飴と同じですが、ただ、どのキャンディも
  単純な味ではなく、それまで私が接したことのない風味や香りが
  混ざり合っていてゆっくりなめながら、子供ながらに「舶来だなぁ・・・」  
  とちょっとハイカラな気分で外国を感じておりました。
    
     その赤いキャンディの味の中に・・・・!  そうです!
 
        いま思えば まさに シャンボールリキュール!!

              
       日本のいちご味しか知らなかった子供の私に、
     外国のベリー系の香りはなんとも印象深いものでした。
 
   初めて口にした「シャンボールリキュール」は何十年も前の
       子供の頃を思い出させてくれました。
 
   年長組中島です。
 
 手先の不器用さは社内で右に出る者はいません。
 が、しかしチョコレート作りに挑戦しました。
 
なぜかと申しますと今ウイスキーがサントリーさんの
お陰で(ハイボール)何十年ぶりに上向いています。
素晴らしい!
 
 で、ウイスキーにチョコレートが合うのは
 ご存じと思いますが、しかし板チョコでは悲しいし、
 かと言って生チョコを買うのも高いし面倒なので
 簡単にウイスキーに合うチョコレートを作ろうと
 思いました。
 
  自己流ではありません。
  一応専門の方にアドバイスを受けました。
  
 まずは“サントリー山崎”に合うチョーコレートを
   ・・・特に12年がおすすめ!
 
    材料>ミルコチョコレート 50g 
        おつまみ用アーモンド 17g
        お好みでシナモン
 
 チョコを刻んで50℃くらいの湯せんで溶かします。
 お好みでシナモンを加えます。(入れすぎに注意)
 刻んだアーモンドを加え混ぜます。
 オープンシートなどのツルツルした紙の上に
 スプーンで落とし、冷やします。
 これだけ
 
成功しました。私にも出来ました。
速山崎とマリアージュ・・・感激
老婆心ながらチョコレートが口の中で無くなってから
山崎を飲む、これが素晴らしいマリアージュを生みます。
 
   お試しになっては?

イノマタです。
  

最近、お客様からよくご依頼されるのが、
「自然派ワインの見積もりお願いします。」なんです。


自然派?・・・よくわかりませんよねー!
多分、依頼されたお客様もハッキリと分かってはいないと思うのですが。

そこで、私の復習をかねてここで自然派の定義をチョットご紹介。


(ブルータス605号より引用)


まずは、ブドウの栽培に関して、

 
普通のワイン : 生産量の安定や作業の効率化を優先する、
             一番ポピュラーな栽培方法。

 
リュット・レゾネ : 農薬や化学肥料を、なるべく使わず最小限使う、
             減農薬栽培。

 
ビオロジー(オーガニック) : 農薬や化学肥料を使わず、有機肥料を             
                     必要な時だけ使用。

 
ビオディナミ : ビオロジーを前提に、プレパラシオンと言う 
           牛糞を牛の角に詰めて、半年土中で寝かせてから、
           水で薄めたものや、水晶を牛の角に詰めたものなどを             
           畑にまき、月の満ち欠けに応じて農作業を行う。

 
   リュット・レゾネ以上で栽培されたブドウで造られたワインが、
   一般的に自然派と言われます。


  ビオロジービオディナミで栽培のワインには、自然派の認証団体
 エコセール デメテール
  などのマークが認証の目印。

 
 でも認証取得までに時間とお金がかかるので、
  認証にこだわらない生産者も多いそうです。

  
以上がブドウ栽培に関しての定義で、醸造に関しても
決まりでは無いんですが、自然派の定義があります。
  

1)天然酵母で醸造する。

2)酸化防止剤の使用を抑える。

3)ろ過を控える。
  

そしてこんな無添加のワインは、普通のワインより酸化しやすく、
生のジュースのように傷みやすいので、常に涼しい場所(約14度以下)
での保管が必要になります。


自然派のワインには、このような細かい規則などがあります。
  

こんな生産者の地道で大変な日々の努力が、地球と身体に優しいワインになります。

 
機会があったらぜひ飲んでみてください。

 
         
“ル・タン・デ・ジタン 2007”
“ピノ・ブラン ツェレンベルグ 2006 <マルク・テンペ>” 
“ビオゲット・コム ヴァン・ド・ピクニック RN13 ブラン N.V” 

などが現在取り扱いあります。

若崎です。
 
丁度、1年前に販売させて頂いたワインで、
ご購入頂いたお客様から、
リピート注文が殺到した商品がありました。
 
アンティノリの元醸造長で、テスタマッタを醸造した
アルベルト・アントニーニが造るワイン。
 
1月27日発売予定!
 
“フォルテディガ カベルネ/シラー  2007” 
 
↑    ↑    ↑    ↑
クリックして頂くと「えっ! こんなに安いの?」
と驚きの価格と詳細がご覧になれます。
  
ワインは、種類が多いので、一つの商品が、爆発的に売れる事は
なかなか無い中、この商品は、大ヒット商品!(当社の場合)
 
今月、21日頃にご予約を受付開始!
  
予約受付の開始は、特典がいっぱいの
「MUSASHIYA Mobile Express」でお知らせします。
 
↑  ↑  ↑            
ご存じで無い方は、上記をクリック

小林です!
 

昨年末に新発売されたラオス産ラム
LAODIで、

生産者の方に教えて頂いたお湯割りを試してみました。

 
 

これが予想を超える美味さ!

 

個人的にはシナモンスティックを添えて

ゆっくり香りを楽しみながら頂くのが気に入りました。

 

これはアジア料理の食中酒でもいけるはず!

 

僕は、カレー屋かベトナム料理屋に、必ず週に一度は行くので

このLAODIは、BARだけじゃなくて、そっち系とかにも
どんどん置いて欲しいなぁ

 
ブログ更新中!
 
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
 

    大川です。
 
正月気分から通常モードへと未だリハビリ中です。
 
酒といえばビールや日本酒ばかりだったので
切り替えという事で蒸留酒にしようかと思いまして 
そこで以前から気になっていた

“バーンハイム ウィートウイスキー”
飲んで来ました。
 
バーボンでライ麦のかわりに小麦を使用してるものはありますが、
主原料(51%以上)がウィート(小麦)と大変珍しいですよね。
 
    感想はというと、
口当たり良く小麦特有の甘みが際立っているなという印象でした。
  
 
  ど~も~高橋です。
 
皆様、あけましておめでとうございます。
 
年初めのブログに私事で非常に恐縮ですが、
昨年末に長年付き合っていた女性と結婚いたしました。
 
今年も昨年同様に頑張っていきたいと思っておりますので
今後とも是非よろしくお願いいたします。
 
ところでそんな内容の弊社ブログを最近目にしたような・・・
そうだ!「今年最後のデートは・・・」ですね。
このブログはまさか!!?
 
残念ですが、そんな格好の良い事は私には出来ません。
私の話ではありませんのであしからず(笑)

皆様、明けましておめでとうございます。
 
新年1発目のブログは テキーラ おおた がUPします!!
 
2010年はワールドカップイヤーということもあり
楽しい年になりそうですね。
個人的にはオランダとスペインに注目しています。
 
ところで年末年始は、いかがお過ごしでしたか!?
私は餅の食べすぎや飲み過ぎなどで
5キロほど増量してしまいました。
 
新年は知り合いの家でおせちをつまみながら、
飲むのが恒例になっているのですが、
そこでお土産に持って行ったテキーラ“1921レゼルバ”
家族や知人に大好評でした!!
 
飲む前は「テキーラなんて飲んだら2日酔いになるからムリだよ」
と言っていた人が多数だったのに、いざ口にすると
芳醇なアロマとまるでブランデーの様な味わいがうけて、
個人的にも購入したいという人まで出て来ました。
 
思いがけないテキーラの人気に驚きと喜びを隠しきれず
ついつい調子に乗り、飲みすぎちゃいました・・・(笑)
 
そんなわけで今年もお酒を飲みながら新年をスタートしましたが、
今年の目標としては 昨年に続き「メキシコ遠征」を掲げて、
1年間健康に過ごしたいと思っています。
 
そして本年も武蔵屋&テキーラ おおた を宜しくお願いします。
 


シャチョー 竹内 の【BARでのこんな話】
 
  今日はN君と彼女の今年最後のデート。
 
      待ち合わせはいつものBAR。。。
 
  彼氏から 大切な話があるから・・と言われて
 
       少し早めにきた彼女 「彼、来てます?」
 
 バーテンダー 「いえ、まだですが」
 
     彼女 「じゃ、待たせてもらいまーす。いつものをお願い」
 
 バーテンダー 「かしこまりました」
 
        数分後.....
 
     バーテンダー 「お待たせいたしました」
 
         彼女 「あれ、いつもと違うんじゃない?」
 
     バーテンダー 「はい。本日はN様より
                    これを先にお出しするようにと
                        言い付かっておりますので」
 
    「ふーん、そーなんだ」と 彼女。
  
  ひとくち飲んでみて 「あっ、これおいしーい。
                   ちょっとだけ甘くて...
                      色もすっごくきれいだし・・」
 
          と、軽くグラスをもちあげて横からながめています。
 
   「ン? あれれ、中に何か入ってるよ」
 
          バーテンダーは何も聞こえなかったふりをしています。
 
  「なんだろう・・・あれっ. エッ.これって..もしかして・・!・」
 
               もうバーテンダー氏の姿はありませんでした。
 
  まだ時間も早いのでお店には彼女だけ...
 
    カウンターでひとり..うれしそうに..そしてとても幸せそうに..
 
      グラスの中で光る ダイヤの指輪をみていました。   ...とさ。
 
       -------------------------☆☆
                  -------------------------
☆☆
 
         来年もステキな年でありますように・・・・・・
        年長組中島です。

電車が来ている時、1段抜かしは5回くらいできます。


自宅でほろ酔い気分でいたところ、
テレビショッピングでCDを案内していました。
 
 
題名『俺たちの時代』という私が若かったころよく聞いた
フォークソング系の歌が100曲も収録されているCD5枚組でした。
勢いで買ってしまいました。
  
届いて早々に聞いたところ、なぜでしょう?驚きです!
歌詞をフルコーラス覚えている歌が何曲もあるのです。
今「ほらほら、あれあれ、なんだっけ?」とか
「えーと、えーと、それそれ」の私のオツムがですよ。
 
さて当時毎日のように通っていた店があり、
そこで飲んでいたのが<サントリー角>でした。
まだ減税前でウイスキーが結構高くボトルキープで
当時4~5千円していて、アルバイトの給料が
そこでサッとなくなったのを覚えています。
また年上のおじさんたちは<サントリーオールド>でしたね。

みなさんは只今大・大・大ヒット中の「角のハイボール」はお好きですか?
私も飲みますが、何十年の時が経ってもいろいろな方と
同じ酒の事で話が出来るというのは、これは凄いことですね。
サントリーさんへ感謝、感謝。

セールスですが「角のハイボール」も美味しいですが
違うハイボールをチャレンジしませんか? 

これら私のお友達。
 
 
それでは今晩は例のCDを聞くことにしましょう。
伊勢 正三がいいんですねー
       イノマタです。
 
皆様、クリスマス楽しみましたか?
私はクリスマス・イブに、シャンパンで乾杯して、お約束の ローストチキン!
 
シャンパンも空になり、やっぱり鶏肉にはピノ・ノワールでしょうと思ったのですが、
我が家にピノ・ノワールが無い・・・
 
そこで開けたのが、IIIB(トワベー)・エ・オウモン 赤 2008”
 
 
 
先日の、リアルワインガイド Vol.28の
「旨安ワイン総特集、極めつけのおすすめ30本」で
見事1位に選ばれ、恐るべき高品質と評価され90点の高得点
ここまでの評価をされたワイン、やっぱり気になりますよね。
 
メルロー主体で果実味一杯、すこし樽を感じ、
パワフルで濃いんだけれど上品な味わい。
ヴァン・ド・ペイながら、ボルドーワインのようなバランスの良さ。
この値段でこれだけ楽しめるワイン、滅多にありませんよ!
 
ローストチキンとも、相性良く、美味しくいただきました。
 
今年最後のブログとなりましたが、
来年もこんな旨安ワインを一杯ご紹介できるように、
頑張りますので宜しくお願いします。
          若崎 です。
 
先日、あるインポーターから、
珍しいスパークリングワインのご紹介がありました。
 
なんと、そのスパークリングワインの色は、
白でもロゼでもなく青色のスパークリングワイン
 
青色の意味を調べてみたら、
「 平和、誠実、そしてすばらしいリラックス感と
 ヒーリング感をもたらします。」
だそうです。
 
このスパークリングワインは、カリフォルニア産の「ブラン・ド・ブルー」
セパージュは、シュナン・ブラン種、コロンバール種。
 
味わいは、ほのかなフルーティーな香りに柔らかな酸味を感じ、
かすかに甘みも感じれます。

 
“ブラン・ド・ブルー NV プレミアム・ビンテージ・セラーズ”
      小林です!
 

本というのは世界が広がるのでとても良いですね。

面白いものに出合うと旅行をするのと同じ位ワクワクするものです。

今は、小泉武夫氏/角田潔和/鈴木昌治編著の『酒学入門』を
読んでいますが、
読み終えたら、ずいぶん昔に読んだ
ヘミングウェイの『老人と海』
読みかえそうかと考えています。

 

というのも、そのヘミングウェイが人生の多くを過ごし、

現在では博物館になっているキューバの邸宅フィンカビヒアで

元々お土産専用として売られていたという

ラムRONVIGIA(ロン・ビヒア)の18の入手が決まったからです。

  

 
実はすでにチョコっとテイスティング済。

最初、強烈な個性は控えてあるものの、

次第にキューバ産らしいシェリーのオロロソを思わせる香りの中に

洋梨、パイナップル、マンゴーのニュアンスが顔を出し、

それはまるで品の良い香水の様に鼻腔を撫でます。

そして飲み口は心地良い程度に辛口。

ゆっくりと本を読みながら飲むには丁度良いはず。
 

パリのリッツホテルにあるヘミングウェイバーへは、

以前飲みに行った事がありますが、その時に、作品だけではなく、

ヘミングウェイという人物のこだわりのある生き方が

世界中の人々を魅了しているんだなぁと実感したものです。

 

しかし僕は残念ながらキューバへは、まだ行った事がありません。

二度ほどお誘い頂いた事もありましたが、

一度目は長女が生まれ、二度目は次女が生まれ断念しました。

何事も計画が大切という事ですね。)

 


ヘミングウェイを魅了したキューバの地は、まだ想像する事しか出来ませんが、

まぁ、、そのうちって事で。とりあえず、このラムを堪能したいと思います。
 
ブログ更新中!
 
http://ameblo.jp/h-bonyoo/

            大川です。
 
もうすぐクリスマス!
クリスマスといえばケンタッキー・フライドチキン!?
とくればバーボンかな?とも思うのですが、
へそ曲がりな性分なので、あえてテネシーウイスキーでいきます。
 
(クリスマス関係無くなってしまいました!(笑))
 
テネシーウイスキーといえばジャック・ダニエル”
思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
 
ジャック・ダニエル私も大好きです!
友達とワイワイやるときはソーダorコーラ割りも楽しいですし、
一人でまったりなんて時はシングルバレル”チビチビと
ストレートorロックなんてのも贅沢な気分にさせてくれます。
 
最近、飲んだジョージ・ディッケルのバレルセレクト
かなりのヒットでした。
 
ジョージ・ディッケルでは、
よりメローな味わいにするため
冷却してチャコールメローイングをする
というのを聞いたことがあります。
 
それも納得で、とにかく雑味が無くとても滑らかなのが印象に残りました。
 
 
“ジョージ・ディッケル バレルセレクト”
  
 
           ど~も~髙橋です。
 
今年も残すところあと僅かですね。
 
今回は年末に入り、輸入元から続々登場した、
アイラモルトのブレンド品を紹介したいと思います。

 
 
まずは“スリーピート ピュア・アイラモルト1993年”
こちらはアードベッグラフロイグボウモア
3種をミックスした超人気商品!!
 
そしてこちらはブレンドはしてませんが、
上記“スリーピート”の弟分として登場しました。
 
“ワンピート”
   
“アン・アード・ビーグ 2000年”“ラフロイグ 1999年”
 
の2種も出ました。
 
どれも限定商品なので、
今回はブログに載せるか悩んだのですが、
今年の動向としてすこしでもみなさまの関心になれば
と思い掲載いたしました。
 
また来年も皆様が「欲しい!!」と思う商品は
もちろんですが、「おっ!?」と驚くような商品を
多数ご案内できればと思っております。
 
ぜひ来年も、よろしくおねがいいたします!!

          テキーラ おおた です。
 
皆さん楽しくお酒を飲んでいますか!?
 今年もあと僅かになりました。
 
振り返ると昨年末か今年の初めごろテキーラの担当になり
 様々なBARに伺ったり、セミナーに参加したりと
純粋にテキーラにハマった1年だったなぁと思います。
 こんな一つの事にのめり込んだのはいつ以来でしょう。
 
思えば武蔵屋に入る前は洋酒に関して全く知識も興味もなく、
 BARは行く機会がなく、敷居が高いというイメージしかなかったけど、
今では多少の背伸び感はありますがBARを楽しんでいる自分がいます。
 
 やっぱりBARで飲むお酒って家で飲むのとは違い、
おいしく感じられます。雰囲気はやっぱり大切なんですね。
 そしてきっかけを与えてくれた会社には感謝!感謝!です。
 
今年の目標にしていたメキシコ遠征は出来なかったけれど、
 かわりに夏に日本から近めのベトナムとタイに
1人で行ったのはとても良い経験になりました。
 
 もともと海外が初めてというのもあったし、予想以上の暑さ、
空港でのトラブル、ぼったくり夜のマッサージ、
 帰りのフライトはストップして急きょ用意されたホテルでは
見知らぬ外国人との相部屋などなど、
 正直あまり良い思い出はなかったけれど、
他国の文化、飲食、人々に触れるのはとても面白かったなぁ・・・
 
 初めて行った海外は己のちっぽけさと自分が「いかに無知なんだ!」
気付かされ衝撃を受けました。
 
 機会があればいろいろと行ってみたいと思っています。
( 来年こそは、いざメキシコ!)
 
 てなわけで今年を振り返ってみましたが、
皆さんは今年どんな一年でしたか!?
 
 今年最後のブログにななりますが
来年も“テキーラ&レポロック”を よろしくお願いします!!
シャチョーの竹内です。
 
先日、西麻布のバーへ行った時のこと。
 
ロブロイを注文しました。
 
    (ロブロイ:スコッチウイスキー、スイートベルモット、
              アンゴスチュラビターズを使ったカクテル)
 
バーテンダー氏 「今日は少しいいウイスキーを使ってみませんか?」
 
           
「いいですねぇ」と 私。
 
普通はスタンダードなブレンデッドスコッチが使われることが多いのですが
 
今夜、取り出されたのは シングルモルトの【ストラスアイラ12年】
 
     (皆さんがよくご存じのシーバスリーガルの
                  核となっているモルト原酒。)
 
丁寧にステアされ、マラスキーノチェリーが飾られて出された
ロブロイは心もちつややかに見えました。
 
   一口飲むと、ストラスアイラ特有の熟したリンゴのような香りが
   ベルモットと混ざり合ってふくらみを持ち、奥行きのある味わいと
   なっています。  後味もストラスアイラらしく長くスムースですが
    スッと切れるのは、やはりシングルモルトの良さでしょうか。
 
   あっという間に飲み終えてしまいました。
 
       「贅沢だ・・・・」 そんな一杯でした。
 
      
年長組中島です。
 
寒いのは嫌いです、嫌いになって久しくなりました。
反比例するように鍋料理が好きになりました。
 
よせ鍋、キムチチゲ、もつ鍋、いいですね!
皆好きですが白身の魚が入っていると鍋は
特に良いですね。
 
その時飲みたいのが日本酒ですが
私は残念なことに蒸留酒系の体になっていて
2合以上飲むと次の日がきつくなります。
ビールはOKですがだんだんと飽きてきます。
 
そこで先日ひとりスキヤキをした時に
思い切って赤ワインで試しました。
(ワインも日本酒と同じ醸造酒ですが
      色が付いているからいきました)
 
なんとバッチリ!
 
今回のスキヤキは豚肉、白菜、エノキ、
こんにゃく(結んであるもの)、長ネギ、
さびしくもなく豪華でもなし。
 
ワインは南アフリカのパンゴリン・カベルネ・ソーヴィニヨン
実に旨く、これほど合うとは思いませんでした。
 
ひとりでニヤニヤ。
(美味しい時人はなぜ微笑むのでしょうか?不思議です)
あっという間のディーナーでした。
 
醸造酒で大丈夫だった?ですか、
1本飲みました、醸造酒でした・・・
 
“パンゴリン・カベルネ・ソーヴィニヨン”の詳細はコチラ
         ↓ ↓ ↓
  
イノマタです。
 
昨日の日曜日、府中に用事があったので、
我が家のワンコ達の散歩もかねて深大寺まで行きました。

神代植物園は小学校の遠足以来だなーと
思いながら向かうと
ペット同伴の入園は不可だったので、
近くにあった自由広場と言う芝生の広場へ。
  
紅葉で色づいた木々の中、
銀杏の落ち葉のジュータンの上を歩いて行き、
芝生の広場でワンコ達を遊ばせて、
さーお昼だと深大寺へ移動。
 
 
深大寺の近くには蕎麦屋さんが一杯。
しかもペット連れも外のテラスならOKな
お店が多いのです。
  
そこで 一日、五十食限定の二八蕎麦。  
角が立つしっかりしたお蕎麦、美味しかったです \(^▽^)/
 
天気も良く暖かく、テラスでも寒いことはなく食事できました。
それにしても12月でこの暖かさ、どーなってるんでしょうね?

   
 
 
若崎です。
  
もう少しで、クリスマス!
クリスマスには、スパークリングワインを
お飲みになる方が多いと思います。
 
そこで、当社で売れているスパークリングワイン
(シャンパーニュ除く)のランキングをつけてみました。
 
  
1位 バロン・ド・ブルバン・ブリュット
  
  
2位 マルティーニ・ブリュット
 
  
3位 コノスル・スパークリングワイン・ブリュット

バロン・ド・ブルバンは、ダントツの一位!
クリスマス用に是非、ご検討を!
 

小林です。
 

シングルモルト『ウィルソン&モーガン
手がけている事でも有名なイタリアに本拠を置く
ボトラー(瓶詰め業者)
ROSSI&ROSSI社
ラムブランド
『ラムネイション』

 
昔から、その産地の特長をバランスよく表現した
良いブランドだなぁ~と思っていましたが、
それと同時に、ラムの産地として人気があり、
また一説にはラム発祥の地とも言われている
バルバドス産
が何で無いのだろうとも思っていました。
 
しかし、今年も師走に入ろうかとバタバタしだした
11月の終わりに、遂に上陸しました!
       
“ラムネイション バルバドス リミテッド・エディション”
 
しかも散々焦らされた上にリミテッドエディション!!
ボトルデザインもスッキリしていて好みです。
 
バルバドス産と言えば、マウントゲイ
柔かいまるいボディーで良かったし、
ドーリース
R.Lシールズ驚く程の
コストパフォーマンス
をみせてくれました。
 
最近だと
プランテーション・バルバドスなんかも
今までのバルバドスに無かったフローラルで
華やかな感じ
が出ていて良かったですね。
 
今回も期待しちゃって良いはず!

 

ブログ更新中!!

http://ameblo.jp/h-bonyoo/

大川です。
  
インターネットで応募して、無事当選!!
  
“ワイルドターキー マスターディスティラーズ・ナイト”
行ってきました。
  
「ワイルドターキー トラディッション 14年」
限定発売の記念イベントで、
蒸留責任者ジミー・ラッセル氏も来日しました。
 
  
 
ジミー・ラッセル氏から、ワイルドターキーの歴史から
製法に至るまでを冗談も交えながら分かりやすく
説明して頂きました。

 
 
熟成の過程(0、4、8年)を比較してのテイスティング。
私的には、ほとんど味わう機会のない0年が興味深かったです。
トウモロコシの焼酎のような感じと言えば分りやすいでしょうか!?

 
 
ジミー・ラッセル氏と記念撮影。
ミーハーかなと思いながらも、しっかりサインまで頂きました。

 
 
「ワイルドターキー トラッディッション 14年」はと言うと
熟成が長い分、個性が失われてるのでは?
と半信半疑で試飲してみたところ、
ワイルドターキーの個性そのままに期待を裏切らない仕上がりでした。
ど~も~高橋です。
 
今回は『歯磨き』というなんとも当たり前のテーマを
少し膨らましたいと思っています。
 
というのも私はお酒を飲んで酔いがまわり、
家に着くとそのまま寝床へ直行してしまう事が
多々あるからです!!

先日ふと気になり今回のテーマについて
ネットで調べてみました。
 
『お酒を飲むと喉が渇く』
      ↓
『唾液の分泌量が低下する』
      ↓
『口内の唾液による殺菌ができなくなり虫歯に発展』
 
こんな悪循環だったとは・・・
まぁ言われてみればそれはそうだ!!
となりがちですが(笑)

アルコールで殺菌出来ているなんて
甘い考えだったようです(笑)
 
チェイサーの『お水』はこんなところでも
飲み手の手助けをしていたのですね(笑)

テキーラおおたです。
 
サングリアとはワインに1日くらい
フルーツ(主に柑橘系)を付け込んだ
清涼感たっぷりの飲み物です。
 
ちなみに使用するワインは
安ければ安いほどフルーツの
おいしさが染み込むといわれています。
 
今回、造ってみたのは赤ワインベースと
白ワインベースの物です!!
 
使用したフルーツキウイ、リンゴ、グレープフルーツ、
レモン、そしてバナナ等です。
 
フルーツは基本お好みでOK(^O^)
 
フルーツを切ってワインに入れるだけなので
不器用な私でも意外と簡単に出来ました。
 

1日くらい付け込んだ物をそのまま飲んでも、
もちろんおいしいのですがアルコール感が
少し物足りなかったので、
ブランコのテキーラを少し混ぜてみました。
 
するとフルーツの酸味とテキーラの持つアガヴェの
味わいが絶妙にマッチしました!!
 
テキーラを入れすぎてしまうとフルーツの味わいが
消えてしまうのでテキーラはなるべく少量で。
 
仕上げにソーダでUPしたりジュースを加えたり
スピリッツを足したりと自由にアレンジできます。
 
何といっても気軽に作れることが出来るので
ホームパーティーやBBQにも最適なのでは
ないでしょうか!?
 
しかし今回作っていて思ったのは、
「冬よりかは夏に飲むものではないか!?」
と少し思ってしまいましたが・・・
 
とりあえず家で眠っているワインがありましたら
是非一度お試しを!!
  
 
武蔵屋の代表 竹内です。 スタッフブログ初登場です。
 
【 社長 】と言わずに「シャチョー」と軽くお呼び下さいネ。
 
 先日、銀座のあるスタンディングバーへお寄りした時の
 お客様との会話。。。
 
お客様A 「国際宇宙ステーションてカッコイイよねー」
 
 「秒速7キロメートルぐらいで飛んでるらしいですよ」
 
お客様B 「それにコンテナをドッキングさせたり、
           船外活動したりするんだからすごいよね」
 
女性お客様 「宇宙ステーションてどんなお酒が
                    おいてあるのかしら・・」
 
A B 私 「!!?・・・・・・」
 
バーテンダー 「ステーション内は お酒持ち込み禁止ですよ」
 
女性お客様 「エッ!?やだっ!!うそっ!信じられない・・
                    わたし絶対に行かなーい!!」
 
A B 私 「・・・・・・・×××」
 
お客様B 「余計なものは持ち込むなっていうことかな」
 
女性お客様 「なんでお酒が余計なの?心外だわ」
 
 「それはボクもそー思うな」
 
女性お客様 「狭い場所でストレスもたまりそーだし、
                少しぐらい飲めないとかわいそう」
 
お客様A 「緊急事態になった時、酔っぱらってると
                     危ないからじゃない?」
 
お客様B 「そりゃ間違いなくあぶねーな」
 
バーテンダー 「大気圏外ですからね」
 
          云々
 
・・・・・結局、宇宙ではどれだけ酔ったかわからないから(?)
      というバーテンダー氏の意見に落ち着いたのですが。。。。

 
★☆■□◆◇★☆ ★☆ 
  
そこで・・もし宇宙ステーションで飲んじゃったら・・のお話。。。。
 
飛行士D(外を眺めながら) 「やっぱり 月見酒はいいなァ」
 
飛行士E 「いつも家で見てる月より大きいよねー」
 
飛行士D 「グッと身近に感じるもんな。
(Eを見て)それよりおまえさァ、
                 もうけっこう酔っぱらってんじゃない?顔が相当ふくらんじまってるゾ」
 
飛行士E 「なに言ってんだぃ。 そーいうオマエだって
            さっきからずーっと逆さまじゃーねえか・・・・」
 
・・・・・宇宙の夜(?)は更けてゆくのでありました。。。。★☆
 
 
                          ★☆ ★☆■□◆◇★☆
 
年長グループ中島です。
 
タリスカー DISCOVERLY WITH クラヤミ食堂に
伺いました。

目隠しをしてタリスカーの色々な飲み方で
料理を味わってみるという企画です。

まず入口で目隠しをして会場に入るのですが
思った以上に不安になりますね、
手を引いてくれたのが男だから余計です。

タリスカーと料理が用意され頂いたのですが、
タリスカーのグラスを手に取るのはそれ程
難しくはなかったのですが、
フォークやナイフはいけない、
周りでカッチャン、カッチャン、私もカッチャン、カッチャン、
最後は手づかみでした。

しかし料理は美味しかったですよ、
なんてたって会場は有楽町のペニンシュラ・ホテルですもの。
タリスカーの話を忘れてはいけません。

目隠しをしているためでしょうか、
味わいを表現しよと思ったら人の顔が浮かびました。
最初は厳つい鬼瓦からだんだん
優しいジェントルマンへ変るのです、
しかしダンディなジェントルマンです。
イメージは湧きますでしょうか?

タリスカーの水割り、ソーダ割り、フロートなど
料理との相性は良いと思われます、
特に羊のチーズを使った肉料理には
周りからも美味しいとの声が聞かれました。

しっかりとしたお酒にはしっかりとした料理が
相乗効果となるってことですね。
お試しになってはいかがでしょう。
 
     
ワインを担当しているイノマタです。
 
最新「
dancyu」〝価値ある1500円ワイン 50本〟の
お値打ちの赤ワインで≪即買い大賞≫ 98点の高評価、
ヴィーニャ・サンタマリーナ・エクウス 2005年
  
   
 
弊社でも扱っていましたが、まだ飲んだことがなかったので、
ハイ自腹で購入です。
夕飯の時に飲みました。
 
赤紫の濃い色や、開けたてでもベリー系の黒いフルーツの
素晴らしい香り
から、「これは美味しいぞ!」っと思わせる。

 
ワインを口に含む前に、ツバを飲み込んでから一口飲むと、
しっかりしたタンニンを感じるが、ジューシーな果実味が
まろやかにして嫌みはない
 
 
誌面では、
「ローストビーフや鴨料理など野性味あふれる料理にぜひ」
お勧めしていますが、
我が家では、残念ながらハンバーグにデミグラソースでした。
 
しかしなんのなんの、肉汁や脂分と甘酸っぱいソースが、
重すぎずエレガントなワインと相性良く、
大変美味しく、
あっという間の1本
でした。
 
 
そんな味わいのワインでも、高けりゃ即買いとはいきませんが
この価格なら大満足のはず、
皆様も試してみてくださいね。
 
今回、初登場でしたがこれからもたまに登場しますので、
よろしくお願いします。
若崎です。
 
いよいよ今週19日、
ボジョレー・ヌーヴォー解禁となりますが、
ここ数年、一部で解禁前に消費をしてしまう状況が
増えている事もあって、
先日、ボジョレーワイン委員会から
ボジョレー・ヌーヴォーに関して
下記の内容の警告がありました。  

「“フライング”(解禁日前に消費)は、
1967年に制定された政令に反するものであり
ごく一部の店舗等の無責任な行動により、
自らの、そして業界全体の破綻を招きかねません。」

「このような政令違反が繰り返されるようであれば、
ボジョレーワイン委員会と致しましても、
日本市場向けに実施している優遇措置の見直しを
含めて検討する必要があると考えております。」

フランスと日本との信頼関係、
ヌーヴォーの解禁日を盛り上げるためにも、
解禁日の厳守にご協力をお願いします。

小林です。
       
銀座で開催されたクレマンラムのセミナーに参加してきました!

 
     

左前方が今回の講師クレマン社ブランドアンバサダー・マルタン・レストリンガン氏。

 
     
クレマン蒸留所はパリから飛行機で8時間、西インド諸島のフランス海外県・
マルティニーク島東部、ル・フランソワ市にあります。

 

 
 
   
マルティニークラムは、1996年にフランス国外の地域で
初めてのAOC(
原産地統制名称)に指定されていますが、
同蒸留所の歴史は、それより100年以上遡った1887年、
アガジュ・エステートが破綻してしまったところを1885年から
同市の市長を務めていたオメール・クレマンが
購入したところからはじまります。


以下、簡単なクレマンラムの造り方。…

※クレマンラムは、砂糖を造る際にできた副産物を原料に造る
Industrial製法ではなく、サトウキビの搾り汁を原料に発酵、
蒸留するAgricole製法を採用しています。

 

収穫したサトウキビを圧搾。(新鮮さが大切なので24時間以内に)

サトウキビの搾り汁を36時間かけて発酵。

アルコール度数4度~5度になり、サトウキビの搾り汁から
Cane wine(サトウキビワイン)という扱いになる。

そのCane wineをコラムスティル(連続式蒸留器)で蒸留。
これは、アルコール分とそれ以外(水分)の沸点の違いを利用して
美味しいラムになる上で余分となる物を取り除く工程ですが、
やり過ぎるとただのアルコールになってしまうので、
フレーヴァーを残す為、アルコール度数は、70度までにします。

【ここから、ホワイトラムにする物、熟成ラムにする物とで工程が変わってくる。】

ホワイトは、最低3か月かけて、ミネラル分を抜いた精製水を加え
アルコール度数を下げる。
加水の具合を変え、55度、50度、40度の3種類に分けてボトリング。
クレマンではホワイトだけで3種類ある。

一方、熟成系にまわされる方は、70度あった原酒にホワイトと同じく
ミネラル分を抜いた精製水を加えアルコール度数を60度まで下げ、
200リットルのオーク樽で最低3年熟成させます。

因みにマルティニーク島では、気温が高く湿気も多いのでフランス国内と比べて
熟成が3倍の速さで進むそうです。
なので、毎年樽の中のラムが10%前後も蒸発するそうです。
有名なエンジェルシェアというやつですね。

 

………………………………………………………………………………………………

 
 
 

クレマンを使ったカクテルのレシピも入手!

これは嬉しい!

 

そんなクレマンは、現在、世界35カ国で毎年100万本販売されていると言うから驚きです。
   
また、蒸留所の中にあるクレマン邸には毎年10万人の人が観光に訪れるそうです。


  
2009年11月20日、ボトルチェンジ&ラインナップが増えます!楽しみっ!

 

    

大川です。
 
普段から世界のビール旅と称して、
初めて見るビールはまず飲んでみるという事をやっています。
  
いくら美味しくても輸入ビールや国産の地ビールなど割高な場合が多く、
自分の中で定番となっているものはごく少数に限られます。
 
私の数少ない定番の中でも1番の頻度で登場するのが
『よなよなエール』です。
  
“香りのエール”というのも納得で、
IPAに近いかなと思っているのですが・・・
どうでしょう?
  
何より手頃な値段がうれしいですね。
ど~も~高橋です!!
 
最近、朝晩と冷える日が多くなってきました。
寝ているとき寒くて目覚めてしまう事も、しばしばです。
  
個人的に、こんな寒い夜に欠かせないのがモルトです!!
 
とにかく飲み方のバリエーションに事欠きませんので、
飽きませんからね!
 
家飲みでは、初めソーダ割りで
2~3杯目からはロックまたはストレートで飲んでおります!!
 
ちなみに最近『余市10年』にハマってます。  
 
フルーティで甘い香りと、重みのある口あたり
がたまりません!
 
 
 限定発売される『シングルモルト 余市 1989年』も楽しみです。
テキーラおおたです!

先日、六本木のAGAVEさんの11周年のお祝いに
行ってまいりました。

毎回、伺うたびに全く見たことのないテキーラがあり
注文に迷ってしまいますが、「柿のフローズンマルガリータ」
「ミラグロ・テキーラ・レポサド」「パルティーダ・テキーラ・ブランコ」
を頂きました。
 
柿のフローズンもとても飲みやすくおいしかったのですが、
それよりも感激したのがAGAVEのイケメンスタッフ神戸さんに
おすすめして頂いたパルティーダ・ブランコでした。
              ↓ ↓ 
        
   
飲んだ瞬間に、
「何て滑らかなんだ!!こんなテキーラ初めて!!」
と思わず口に漏らしてしまいました。

そしてその味わいは上品でバランスが良く、
上質なブルーアガヴェの味わいがはっきりと感じられ、
まるで搾りたての牛乳を口にしているかのようでした。
 
しかし残念ながら「パルティーダ」は日本にはまだ未入荷のようです。
 
今度AGAVEさんに伺った際はまた味わいたいですね。
テキーラおおたです!

先日は家で飲むお勧めのテキーラとして
「クエルボ・トラディショナル」
を紹介しましたが、この度は何とも珍しい
“テキーラベースのコーヒーリキュール”
「レゼルバ・デル・セニョール コーヒー・テキーラ」
をご案内します。
 
ストレートやロックで飲んでもイケますが
一番のオススメは牛乳割りです。
 
個人的にはストレートでは少し甘味が強すぎると感じたので
牛乳で割ってみたところ、まるでコーヒー牛乳の様でいて、
スムーズな大人の味わいが感じられました!
 
手軽に作れるのも楽でいいですね。
 
そしてバニラアイスの上に数滴垂らしても
一味違ったリッチな味わいが感じられますよ。
 
ぜひお試しを!
        

テキーラおおたです。


私は家でお酒を飲むときは専らビールが多いのですが、
テキーラのレポサドをロックで飲む
「レポロック」が、
最近のお気に入りです。

テキーラ=ストレートというイメージが強いですがロックも抜群の相性です。
1年間以上熟成のアネホ、熟成なしのブランコのテキーラも試しましたが
一番香りが引き立ち、旨味が感じられたのが、
2か月以上~1年未満熟成の「レポサド」のテキーラでした。

メキシコ料理等の少し辛めの食事中に合わせるのもアリです。
そして私のお気に入りはこちらです
         ↓↓↓↓


100パーセントブルーアガヴェ使用の
クエルボ・トラディショナル・レポサドです。

アガヴェの心地の良い香りが感じられ男性的な辛口の味わいが特徴で、
ロックで飲むのがおススメです!

気になった方はぜひ一度お試しください!!
ど~も~高橋です!!
 
まず暑中お見舞い申し上げます!
蒸し暑い中いかがお過ごしでしょうか?
最近の天候は例年に比べてなーんかおかしいですよねー。。。
もう夏なら夏らしく毎日カラッと暑くなってもらいたい!!!ものです(笑)
 
そんな中私はビールを好きで飲むのですけども、
モルト担当ということでモルトのソーダ割りも愛しています!!
最近私の上司であります中島が『お勧めソーダ割り』を紹介してましたが、
やはり『白州』『ラフロイグ』なんかはおいしいですよねー。
 
そんな中『ベンリアック キュオリアシタス』も非常においしいですよ。
知名度の点では『白州』『ラフロイグ』に負けていますけど
なんとピートが55PPMとあのアードベックと同数値と
飲みごたえはイメージできるのではないでしょうか?
そしてこのベンリアック蒸溜所のピートは独自のピートで海藻をあまり含んでいないので
アードベッグ等のピーティーさとは一味違うのです!!
 
興味ある方!まだ飲んでない方は
ぜひ一度この『ベンリアック キュオリアシタス
ソーダで割ってみませんか?
 
ど~も~高橋です!!

今回はシングルモルトのボトラーズのお話を少々したいと思います。
 
その前に話が少し逸れますが、
今、世界の大不況の波に日本も当然乗ってしまっておりますが、
何もすべてが嫌なことばかりじゃないですよね?
 
その一部が、為替の影響で輸入商品が例年よりも随分と
親しみやすい価格になっている物が、ここ数カ月の間に
多く見受けられます。
 
その中でシングルモルト担当の私としては、ここで皆様にボトラーズモルトに
目を向けていただきたいのです!!!
来年、再来年とこの価格が続くことを祈ることは出来ませんが(笑)
とにかく今!!ボトラーズの買い時は今です!!
皆さんボトラーズアイテム必見です!!
武蔵屋のテキーラおおたです。
 
当社でもシガーの取り扱いを始めるという事でしたので
興味本位で試してみました。
 
買ったのはお店の方が初心者用にお勧めの
「ロミオ&ジュリエッタNO.1」という物でした。
 
そしてライターで火を点け期待と不安を胸に吸いこみました。
正直まだ今の私には味もいまいちわからず、
おいしいとも思えませんでした。
最後まで吸うのが辛かったです。
シガーと合わせた飲み物がコーラだったからでしょうか!?
 
少し金銭的に余裕がある時はまた楽しみたいですな。
今度は熟成したテキーラと合わせて!!
 
今まで15年物が販売されていた「ノアーズ・ミル」
12年物の「ローワンズ・クリーク」ですが、
この度原酒の配合比率を変更し、若干若い原酒も混ぜて
それぞれエイジングを外して発売されました。
     
ウィレット ポット・スティル レゼルブ
入荷しました!!
ポットスティル形のボトルに収められた、
シングルバレルの限定品です。
お早めにどうぞ!
ど~も~
花粉症といえば私、高橋です!!

やっと・・・やっと終わりましたよ・・・花粉全盛の季節が・・・
皆さんはどうですか?
 
街中を見てもマスクをしている方は
だいぶ少ないのはわかりますよね。
心なしか清々しさすら感じます。
(実際私はものすごい清々しいんですが)
 
花粉の季節は鼻が詰まるせいでお酒の楽しさも
半減してしまいますよね。
 
と、いうことで花粉で苦しんでいらした方は
これから本領発揮して飲みに出掛けましょう!!
こんにちは。テキーラおおたです!
 
先日、新橋にあるメキシコ料理屋ドンブランコさんの
テキーラセミナーに伺いました。
 
 今回のメインはズバリ!!
『テキーラの樽熟成による味わいの違い』でした。
 バーボンの新樽やコニャックの樽で寝かしたテキーラを試飲しました。
 そして何より驚いたのが、なんとボルドーワインの樽で寝かした
ソンブローソ・レポサドと言うテキーラでした。

 色は薄いピンク色、香りは桜餅の様な香り
そして味わいは、テキーラの味わいも感じますが
個人的にはリキュールの様な印象が強かったです。
 
 今回のセミナーでテキーラの奥の深さをさらに感じ、
実際に造られているところを見学したいと強く思いました。
葉桜にはなってしまいましたが、
春らしい気持の良い日が続いてますね。
 
この時季になると決まって自販機からホットドリンクが
無くなりますよね。
 
僕的には、一年中あると嬉しいのですが、
みなさんはどうでしょう?
テキーラおおたです。
 
数日前、下北沢の焼き鳥屋に行きました☆
その夜は風が強く寒い夜でしたので、
メニューにあったオススメのカキチゲ鍋を
オーダーしました!
 
 ピリからでカキもプリプリ温まりますね!
なんといっても日本酒との相性がバッチリ(^○^)
そして最後はガッツリおじやを頂きました。
 
まだまだ朝と夜は寒い日がありますから油断できませんね☆
 

満開ですね。
先週末に花見に行ったという方も
多いのではないでしょうか?
配送センター前の桜も
今が一番の見ごろです。

 

ど~も~
久しぶりの登場、高橋です!!
 
つい先日ウィスク・イーさんにお邪魔して
最近のモルトをいくつか紹介していただいたんですけど
その時にタイトルの言葉
(スペイサイドモルトがライトタイプになってきているとの事)
を聞きました。
 
 確かに一部のお客様からマッカランなどラベルが変わった当時
「味が変わった」とよく聞いたものです。
なるほど・・・。
マッカランが変化したといっても非常においしいので
良しとしたいのですが(笑)
 
 どうにか皆様のお役に立てればと思っております。
そこでウィスク・イーさんよりお勧めされた
『ヘビーな華やかさのあるスペイサイドモルト』
その名も『ベンリアック12年』!!
・・・知ってるって?まあそれはそうでしょう・・・が
もう一度おさらいとして再度飲んでみてはいかがでしょうか?
 
テイスティングさせてもらったんですが
確かにマッカランには無い力強さがあります!!
スペイサイドモルトにヘビーな華やかさをお望みのお客様!!!
探し物は武蔵屋の商品コーナーにあります。
 
先日お電話にてお問い合わせをいただいたお客様

大変申し訳ございませんが留守番電話に連絡先が入っておりませんでした。
その後ご連絡も無いため、こちらの掲示板にて返答させていただきます。

弊社ブログページ(ウスケバブログ)は基本的に商品のご案内ページで、
弊社ホームページは商品の販売ページとさせていただいております。
ブログページからご購入いただく場合でも
ホームページへ跳んでご注文していただくようになっております。
在庫に関しましてはホームページにてご確認ください。

なお、3月2日にご案内した『アードベッグ スーパーノヴァ』のように
あまりにも反響が多い場合などブログページにも
品切れ等のご連絡をする場合がございます。

また、弊社ホームページではFAXでの受注も承っているため
在庫の少ない商品などは実在庫とのズレが生じる場合がございます。

以上で説明はよろしかったでしょうか。
もしまたご不明な点がございましたらご連絡ください。

株式会社武蔵屋 受注、ホームページ担当:伊藤
問合せ先
電話 0120-11-6348 (平日8:00~17:00 以降留守番電話)
メールwebmaster@musashiya-net.co.jp

桜の開花から、もう1週間がたちますね。
寒い日が続いたせいか配送センター前の桜は
まだ、1分咲きといったところです。
 

個人的に気に入ってる写真です。
テキーラおおたです!
 
今回紹介するオススメのテキーラは
XQテキーラでございます。
 
印象は新鮮なアガベを連想させるフレッシュな香り。
テキーラらしい味わいで溢れています。
ボトルもとてもインパクトがあります。
 
こんにちは!
武蔵屋 テキーラおおたの初プログです☆
 
 今回は最近オススメしている『カサドレステキーラ』を紹介します。
100%ブルーアガベを使った洗練された味わいが特徴です。
 ストレートはもちろん、マルガリータにも相性が抜群です。
 
 待ちわびていた方も多いのでは!!
 ぜひおためしを~
 
☆サンプルもありますよ(^o^)v
以前、カフェグレーンというボトルを見かけて、
別に気にも留めていなかったのですが、
最近になって、あの「カフェ」って何?「cafe」の事?
などと気になり調べてみたところ、
カフェ式連続蒸溜機で蒸溜されたグレーンウイスキーの事。
カフェといっているのは、おそらく発明者の「コフィー(Coffey)」のことを
イギリスでは「コフィー」と発音しますが、
アメリカでは「カフェ」と発音する事から用いたのでは。
という事らしいです。
いつもお世話になっております。武蔵屋 大川です。


しばらく、滞っていたスタッフブログを
新たに私が担当となって再開いたします!
 

定期的に(週12ペースくらい?)お酒の事を中心しながら、
その時々で、思った事、感じた事なども盛り込んでいこうと思います。

元々文章が得意な方では無く(むしろ苦手!)
読みにくさや、意味が解らない等々あるとは思いますが、
そこは愛嬌という事で…
 

今後ともよろしくお願いします。

【日時】9月18日(木)14:00~17:00
【会場】東京国際フォーラム ホールB5
今年も年に一度の『モダンモルトマスターズ』がやってきました。
今回が初参加の私からしてみると待ちわびていたイベントの一つです。
待ち受ける会場のスタッフ、各輸入元の営業の方々のおもてなしを受け早速会場に突入!


第一印象はやはり・・・人の多さです(笑)
さすが年に一度とあり、このイベントを待ちわびていた人は
私だけではなかったということでしょう。
とりあえず会場を一周しそれぞれのブースと置かれているアイテムをチェック。
サントリー


ヴーヴ・クリコ・ジャパン


キリンビール


ウイスク・イー


ジャパン・インポート・システム


ベンチャーウィスキー(イチローズ・モルト)


MHD


三陽物産
 
写真にはありませんが、アサヒビールもブースを出展していました。

それぞれのブースではまだ発売されていないアイテムも置いてあり
試飲するのに困るほどでした。(もっとお酒に強い体であれば・・・)
しかしそこは気合でカバーするのが私の仕事!?
気になる商品をそれぞれのブースでいただきつつ一周し、私的には大満足。
そこで立ちはだかる仕事という壁!!一周しただけでは勉強不足でしょう。
ということで途中休憩を入れつつ三時間程いる結果になりました。
終わってみれば数も結構飲んでおりとても勉強になりつつ(?)
おいしい思いも出来、(酔い潰れることもなく)とても良い一日となりました。
今回各輸入元から新商品が続々登場してましたので、
このブログを見ていただいてる方々並びに会場にいらっしゃったお客様、
武蔵屋のホームページも新しく生まれ変わり見やすくもなりましたので
是非こまめにチェックしていただければ幸いです。
 また来年のこの季節に『モダンモルトマスターズ』が開催されると暑い夏の終わりを告げ、
 “モルトウイスキーの季節がやってきた!”と感じさせてくれるでしょう。

written by ヒッキー

エラドゥーラ テキーラ・セミナー
【日時】8月26日13:30~15:30
【会場】東京会館
【講師】エラドゥーラ社インターナショナルブランド開発ディレクター
ルーベン・アセベス氏

本日、サントリーさんからご招待頂き、
『エラドゥーラ テキーラ・セミナー』を受講して参りました。


会場はとても広く、酒販店、飲食店の方を含め100人ほどの人がいらっしゃっていました。
お恥ずかしい話ではありますが、
まだスピリッツ担当見習いの立場の私は
テキーラというお酒についてほとんど知識が無く、
テキーラの歴史、原料の“アガベ(竜舌蘭)”について、
熟成期間により“レポサド”や“アネホ”など呼び方が変わること等々…
基本的な事からお教え頂きとても参考になりました。

【セミナー講師】ルーベン・アセベス氏
エラドゥーラ社のテキーラは一切の添加物を使用しない天然にこだわった製法や
 こだわりと品質の高さがあり、
またメキシコで1870年創業の最も古い蒸留場で作られていて、
歴史があるお酒であることを初めて知りました。


テイスティングでは5種類のタイプの違った物を試飲させていただきました。
熟成をしていない『ブランコ』は口あたりがよくすっきりとしていて
食前や食事中に合わせてみたいと感じました。
逆に熟成形のレポサドやアネホなどはバターのような香りがありまろやかで余韻も長く、
まるでウイスキーやブランデーの様な味わいがありました。
それぞれに違った味わい、個性があり、
テキーラというお酒のおいしさ、またおもしろさを感じました。


私はテキーラのセミナーを受けたのが初めてだったのですが、
今回のセミナーは非常に充実した内容で分かりやすく、
2時間という時間があっというまに時間が過ぎていきました。
またテキーラというものににとても興味が湧いたので、
もっと詳しくり、いずれはメキシコに足を踏み入れたいと思いました。

writteen by プロ(?)

8月8日

本日、成城石井さんよりご招待頂き、
キューバラムの試飲会の為キューバ大使館へ行って参りました。



現在日本にも世界中のラムが多く輸入されていますが、
中でも人気の高いキューバ産ラム。
今回も魅力的なラムに出会う事が出来ました。


上の画像は、ロン・アレーチャのシリーズ。
非常に口当りが優しく、ライトタイプの言われるキューバラムの中でも
いちだんと飲みやすい物が多く、天気の良い日に昼間から飲みたいラム。と言った感じでした。
アタック強めの物がお好きな方でしたらシルバー・ドライがお勧め。


こちらの画像はロン・サンテロ。
残念ながら、ほとんどが参考品。一般に輸入されるまでは
まだ時間がかかりそうですがクオリティの高さには驚きました。
アグアルディエンテは、すでに弊社でも取り扱いしておりますので、
興味のある方は是非一度お試し下さい。


これはロン・ムラータ。
何年か前から【アネホ・リゼルヴァ】は、
日本にも入ってきていましたが、
少し上のクラスのソレラやレゼルヴァ・リアルの味わい深さもたまりません。
只今武蔵屋HPに特集組んでいますので詳しくはそちらをご覧下さい。


今回の最も嬉しい発見はこちら『ロン・クバイ』
左からカルタブランカ、10年、ドゥルセ。
ドゥルセは、すでに葉巻愛好家の方々を中心に人気が高まっておりますが、
カルタブランカもとても素晴らしかったですよ。
滑らかな口当りで、口に含むと優しい甘みを感じさせながらコクもしっかりとある。
モヒートや、ダイキリに使ってもイケそうです。
10年は入荷が未定との事ですが、他の物で近日中
特集を組むつもりです。

written by スピリッツ担当K

7月29日
本日はいつもお世話になっている輸入元:ウイスク・イーさんから
『ベンリアック』新作試飲会のお誘いを受け、
武蔵屋を代表してモルト担当見習い中の私が試飲を行ってまいりました。

田町を降り10分程度、少々道に迷いながらも(笑)会社に到着。


まずドアを開けるとウイスク・イーの皆さんから手厚く歓迎され、
緊張の糸が多少解けつつすでにスタンバイされた試飲ルームへ。


他にも4軒のよく名前を聞く酒屋の方々。
解けかけた緊張の糸も再度引き締まる思いで自己紹介させていただきました。


今日の試飲はまだボトリングされていない新しい『ベンリアック』8種類の試飲との事。


歴史についての説明も受け、
改めてお酒の楽しさ並びに『ベンリアック』という
ウイスキーに興味を深く持たせていただきました。

今日の集まりは実際に商品を売る側の私達に今回の商品に対して意見を聞きたいという会。
(私には荷が重い…)
周りの酒販店さんの的を得た意見に賛同する等々、
終わってみれば随分と楽しく有意義な時間を過ごせました。


近日今回の『ベンリアック』については
ご案内させていただくと思いますので
是非是非!!8種類の限定アイテムをお試しいただきたいと思います。

written by ヒッキー


昨日NBA関東地区本部の各支部から選ばれた精鋭69名が出場され、
『第5回マリーブリザール・カクテル・コンペティション』が盛大に開催されました。
私も当社スタッフと共にお客様の応援のため観戦。


色鮮やかなカクテルの数々が創作され、思わず身を乗り出してしまいました。
残念ながらこのカクテルは懇親パーティーまで飲めないので
商品のプロモーション会場へ!


プレミアム・ウォッカ『シロック』

『マリーブリザール アニゼット』を使用したカクテル
「アニゼット・ハイボール」を試飲出来るブースなど
こちらも興味深いコーナーでした。

残念ながら応援していたお客様方は優勝は出来ませんでしたが、
是非次回もまたがんばってください。

written by 管理人I

今後ともよろしくお願い致します。

武蔵屋スタッフ