スゴイです。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
早朝なので陽光が足りないのですが、とにかくいつも見上げる桜の木より
遥かに高~く、小路に降り注ぎ込む雰囲気は独特な風景。
しだれ桜の並木は初めてだったので美しさに圧倒されました。
そして前々週の都内ですが、飯田橋あたりでぶらつきながら外堀の桜。
こちらは未だ肌寒く満開前だったけど、ビルと電車、お堀にボート
都会らしい風景がまたそれなりに楽しめる。
さくらって ほんとうに ほんとうに いいですねぇ。
去年の分まで楽しみました。
若崎です。
厳しい残暑が続く毎日ですが、行ってきました。
この商標マークを見て、美味しさがこみ上げて来る方はきっと
「食」に多少の知識や確かな味覚をお持ちの方に違いないと思います。
贈答品としても一級品で、私も過去に2度程ひとかけら摘まんだ
だけでしたが、今回は財布に少々余裕がありましたので思い切って
入店致しました。
甘食の類はそれ程好きだと言う事ではなく、特に和菓子は
やや遠い存在でして自分から手を伸ばす事も無く、味見する程度の
関係でここまで来ていましたが、『和』の持つ洗練された「甘さ」に触れ、
再発見をした思いでした。
すぐに出されたお通しの麦茶がまた美味しい事此の上無い。
最中そして羊羹を頬張るごとに口中に広がる柔らかい甘さは、
喉を通り越せば淡く消えて行き、ささやかな甘さを追いかけたくなる
舌心地。
抹茶は「かき氷」・「アイスティー」・「本来の温かい物」3種で頂きましたが
苦味の強弱をギリギリの境界線で演出し、ほのかな香りとのハーモニーが
心憎いほどに足並みを揃え、私の味覚嗅覚に忍び込んで来ました。
素材(産地)、製造(職人)、提供(接客) 始まりから終わりまで一貫した
拘りがあるからこそ、伝わって来るものは伝統ある店の心意気。
入店前の気になる価格も『正統なる物には正当なる価格設定』で
納得の支払いを済ませ、暖簾をくぐり出れば心の底まで届いた
『良』と『涼』 に残暑も消えた昼下がりとなりました。
カクテル大好き!!
シャチョー 竹内 です。
先週の金曜日夜から「バーテンダー」というTV番組が始まりましたネ。
弊社のお得意様のバーテンダー(本物)の方々が主演の相葉雅紀さんの
技術指導をされたと聞いておりましたので楽しく見させて頂きました。
第一回目から面白いストーリー展開で、今後も楽しみです。
ところでカクテルの名前ってどのぐらいあるのでしょうか。
まぁ カクテルの数だけあるんですよネ。(当たり前でした・・)
でも 同じ名前のカクテルを作ってしまう事ってないのでしょうか。
「それはありません。」と、バーテンダーY氏。
「公認のカクテルコンペ等で入賞したカクテルの名前は全て正式に
登録されており、カクテルコンペに出場するバーテンダーは
考案した新しいカクテルを出品する前に、同じ名前がないかを
入念にチェックしています。」 との事。
「でも すでにかなりいろいろな名前の登録があり、結構考えたつもりでも
同じものがあったりします。新しいカクテルの味を考えるのがたいへんと
思われがちですが、名前を付けるのも同じぐらい時間がかかります。
味と名前が掛け離れてもいけないですしね。 味を先に決めるか、
名前が決まってから味を考えるかっていうぐらいなんですよ。」
ヘー、そーだったんだ....・・・・
いつも、お気楽に
「おいしーーっ」って、カパカパ飲んでる私としましては
頭が下がりますです。ハィ。
カクテルは、その名前にも心がいっぱいこもっているんですね。
ありがとうございます。
☆登録されているカクテル名は 日本バーテンダー協会の
ホームページ内で確認できます。
==> http://www.bartender.or.jp/sosiki/cocktail_list.html
ど~も~モルト担当:高橋です。
最近なにかと噂の『クジラ』。
ちなみにイルカとクジラの違いは体長の大小だけらしいですよ。
(厳密に言えば色々と指南されるようですが、もし気になったら
検索してみてください)
これはさておき最近、武蔵屋ではお酒と食べ物の食べ合わせ
議論などが流行っています。
秋を迎え、お酒も喉を潤す役目から次第に身体を温めつつ、
時間を楽しむ特別な存在に変わっていく季節です。
「サンマの塩焼きとタリスカー」
イメージするだけでこれはうまそう!!と考えてしまいますね。
最近は個人的なイメージで上記のような食べ合わせを色々と
考えています。
まだ実際合わせていませんが、そのイメージの中でこれは
自信のある食べ合わせは「焼き芋とスペイサイドモルト」です。
もう一度言いますが、まだ私は合わせておりませんのであしからず・・・(笑)
しかし近いうちにぜひ試してみたい食べ合わせの一つです。
今後イメージを超えるような食べ合わせがあればみなさんに
紹介していきたいと思ってますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
みなさんの「この意外な組み合わせは驚きの旨さだよ!!」
という情報があればぜひ教えてください(*^_^*)
ど~も~モルト担当:高橋です。
先週末に梅雨明けという事で、やっとじめじめした季節から
カラッと夏がやってきました。
とはいえ今年の梅雨は個人的にはあまり雨が降った印象が
少ないのですが・・・
しかし局地的な大雨もあったとのことで手放しに嬉しいという
訳にもいきませんね。
さて、すでに天気もすっかり晴れ渡り、太陽を浴びるこの季節。
と~ってもビールがうまい季節ですね!
私もスーパードライ良く飲みますが、定番でよく飲むのは“モルツ”です。
ちょっと贅沢にいくときは“プレミアムモルツ”でグイグイいっちゃいます!!
スーパードライと比べると爽快さは敵いませんが
「あの大麦由来の味わいと喉越しのバランスは堪らないぜ!!」
とはいえ大抵お店に置いてある生ビールは銘柄など気にせず満足してますが。
日本のビールはそこが素晴らしいところなんですよね。
各メーカーのビールはそれぞれ味わいや喉越しが違うのにも関らず
どれを飲んでもそのビールの“おいしさ”があります。
どれ一つをとっても“不味い”が無いんですよね!
これって当たり前そうですごい事ですよね!!
こんな素晴らしいビールに敬意を表しつつ
☆☆ 今日もビールから始まる夜は更けていきます ☆☆
独身貴族 若崎です。
ワールドカップの話題でいっぱいですが、自分は、サッカーの選手名とか
詳しくなく、Jリーグとかは殆どみませんが、さすがにワールドカップは
周りの盛り上がりに乗せられ、自然と関心を持ち日本を応援してます。
この間のカメルーン戦を観る為、22時に帰宅し放送が終わったら
すぐ寝れるようにと寝支度をしましたが、放送開始前まで他の番組を
見てたら、お酒が入ってたのでそのまま爆睡してしまいました。
起きたら3時で試合が終わっていたので焦りました!
しかし、結果を見て、勝ってたので一安心。
その後、完全に目が覚めてしまい寝れずじまいで翌日は寝不足の1日でした。
明日のオランダ戦は、ゆっくりワインでも飲みながら応援します。
ワールドカップの観戦のお共に安くて美味しい南アフリカ産
↓ ↓ ↓
http://www.musashiya-net.co.jp/products/lists1550.php
暑い、暑い、暑い!
熱い!熱い!熱い!
テキーラ!テキーラ!テキーラ!
“第2回武蔵屋主催テキーラ試飲会”まで1週間切りました!
2010年6月24日です!
テキーラの時代は必ず来ます?
否!
来てます!
すぐそこまで!
テキーラ!
とにかくめちゃめちゃ楽しいイベントになるはずです!
テキーラリストも“日本テキーラ協会”様はじめ、多くの方のご協力により、
スゴイ内容の物がすでに完成しています。
ムーチョ ムーチョ テキーラ!
ゴンザレス太田は準備が大変です!
小林です。
最近少しだけ国内に入ってきた
現在現行で流通している物は、表記が
“オリジナル・ダーク”に変更されていて、
ブレンドの具合も違うと聞いていたのですが、
実際飲み比べてはいなかったので改めて
新横浜Restaurant Bar PAPASさんで
バーテンダーの三浦さんの御協力を頂き、
飲み比べテイスティングしてきました。
写真向かって右がプランターズパンチ、
左が現行のオリジナルダーク。
グラスに注いで最初に感じる香り(トップノート)は、
オリジナルダークの方が存在感があり、
香ばしい風味とコクを感じさせましたが、
プランターズパンチには、控えめで
消極的な印象を持ちました。
しかし、時間をかけてゆっくりと味わっていくと、
プランターズパンチ方にマイヤーズらしい
複雑みのあるコクに加え、フルーティーさと
華やかさが加わってきました。
それはとても鼻腔を満足させる風味です。
好みの問題なので一概には言えませんが、
複雑なカクテルやミルク系のカクテルには
オリジナルダークで、シンプルなカクテルやロック、
ストレートには、プランターズパンチが良いかな
と個人的には思いました。
ブログ更新中!
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
イノマタです。
最近、お客様からよくご依頼されるのが、
「自然派ワインの見積もりお願いします。」なんです。
自然派?・・・よくわかりませんよねー!
多分、依頼されたお客様もハッキリと分かってはいないと思うのですが。
そこで、私の復習をかねてここで自然派の定義をチョットご紹介。
(ブルータス605号より引用)
まずは、ブドウの栽培に関して、
普通のワイン : 生産量の安定や作業の効率化を優先する、
一番ポピュラーな栽培方法。
リュット・レゾネ : 農薬や化学肥料を、なるべく使わず最小限使う、
減農薬栽培。
ビオロジー(オーガニック) : 農薬や化学肥料を使わず、有機肥料を
必要な時だけ使用。
ビオディナミ : ビオロジーを前提に、プレパラシオンと言う
牛糞を牛の角に詰めて、半年土中で寝かせてから、
水で薄めたものや、水晶を牛の角に詰めたものなどを
畑にまき、月の満ち欠けに応じて農作業を行う。
リュット・レゾネ以上で栽培されたブドウで造られたワインが、
一般的に自然派と言われます。
ビオロジー、ビオディナミで栽培のワインには、自然派の認証団体
エコセール
やデメテール
などのマークが認証の目印。
でも認証取得までに時間とお金がかかるので、
認証にこだわらない生産者も多いそうです。
以上がブドウ栽培に関しての定義で、醸造に関しても
決まりでは無いんですが、自然派の定義があります。
1)天然酵母で醸造する。
2)酸化防止剤の使用を抑える。
3)ろ過を控える。
そしてこんな無添加のワインは、普通のワインより酸化しやすく、
生のジュースのように傷みやすいので、常に涼しい場所(約14度以下)
での保管が必要になります。
自然派のワインには、このような細かい規則などがあります。
こんな生産者の地道で大変な日々の努力が、地球と身体に優しいワインになります。
機会があったらぜひ飲んでみてください。
“ル・タン・デ・ジタン 2007”
“ピノ・ブラン ツェレンベルグ 2006 <マルク・テンペ>”
“ビオゲット・コム ヴァン・ド・ピクニック RN13 ブラン N.V”
などが現在取り扱いあります。
小林です!
昨年末に新発売されたラオス産ラム“LAODI”で、
生産者の方に教えて頂いたお湯割りを試してみました。
これが予想を超える美味さ!
個人的にはシナモンスティックを添えて
ゆっくり香りを楽しみながら頂くのが気に入りました。
これはアジア料理の食中酒でもいけるはず!
僕は、カレー屋かベトナム料理屋に、必ず週に一度は行くので
このLAODIは、BARだけじゃなくて、そっち系とかにも
どんどん置いて欲しいなぁ。
ブログ更新中!
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
本というのは世界が広がるのでとても良いですね。
面白いものに出合うと旅行をするのと同じ位ワクワクするものです。
今は、小泉武夫氏/角田潔和/鈴木昌治編著の『酒学入門』を
読んでいますが、読み終えたら、ずいぶん昔に読んだ
ヘミングウェイの『老人と海』を読みかえそうかと考えています。
というのも、そのヘミングウェイが人生の多くを過ごし、
現在では博物館になっているキューバの邸宅フィンカビヒアで
元々お土産専用として売られていたという
ラム“RONVIGIA(ロン・ビヒア)の18年”の入手が決まったからです。
最初、強烈な個性は控えてあるものの、
次第にキューバ産らしいシェリーのオロロソを思わせる香りの中に
洋梨、パイナップル、マンゴーのニュアンスが顔を出し、
それはまるで品の良い香水の様に鼻腔を撫でます。
そして飲み口は心地良い程度に辛口。
ゆっくりと本を読みながら飲むには丁度良いはず。
パリのリッツホテルにあるヘミングウェイバーへは、
以前飲みに行った事がありますが、その時に、作品だけではなく、
ヘミングウェイという人物のこだわりのある生き方が
世界中の人々を魅了しているんだなぁと実感したものです。
しかし僕は残念ながらキューバへは、まだ行った事がありません。
二度ほどお誘い頂いた事もありましたが、
一度目は長女が生まれ、二度目は次女が生まれ断念しました。
(何事も計画が大切という事ですね。)
ヘミングウェイを魅了したキューバの地は、まだ想像する事しか出来ませんが、
まぁ、、そのうちって事で。とりあえず、このラムを堪能したいと思います。
ブログ更新中!
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
小林です。
シングルモルト『ウィルソン&モーガン』を
手がけている事でも有名なイタリアに本拠を置く
ボトラー(瓶詰め業者)ROSSI&ROSSI社の
ラムブランド、『ラムネイション』。
昔から、その産地の特長をバランスよく表現した
良いブランドだなぁ~と思っていましたが、
それと同時に、ラムの産地として人気があり、
また一説にはラム発祥の地とも言われている
バルバドス産が何で無いのだろうとも思っていました。
しかし、今年も師走に入ろうかとバタバタしだした
11月の終わりに、遂に上陸しました!
“ラムネイション バルバドス リミテッド・エディション”
しかも散々焦らされた上にリミテッドエディション!!
ボトルデザインもスッキリしていて好みです。
バルバドス産と言えば、マウントゲイも
柔かいまるいボディーで良かったし、
ドーリース、R.Lシールズも驚く程の
コストパフォーマンスをみせてくれました。
最近だとプランテーション・バルバドスなんかも
今までのバルバドスに無かったフローラルで
華やかな感じが出ていて良かったですね。
今回も期待しちゃって良いはず!
ブログ更新中!!
小林です。
銀座で開催されたクレマンラムのセミナーに参加してきました!
左前方が今回の講師クレマン社ブランドアンバサダー・マルタン・レストリンガン氏。
クレマン蒸留所はパリから飛行機で8時間、西インド諸島のフランス海外県・
マルティニーク島東部、ル・フランソワ市にあります。
マルティニークラムは、1996年にフランス国外の地域で
初めてのAOC(原産地統制名称)に指定されていますが、
同蒸留所の歴史は、それより100年以上遡った1887年、
アガジュ・エステートが破綻してしまったところを1885年から
同市の市長を務めていたオメール・クレマンが
購入したところからはじまります。
以下、簡単なクレマンラムの造り方。…
※クレマンラムは、砂糖を造る際にできた副産物を原料に造る
Industrial製法ではなく、サトウキビの搾り汁を原料に発酵、
蒸留するAgricole製法を採用しています。
収穫したサトウキビを圧搾。(新鮮さが大切なので24時間以内に)
↓
サトウキビの搾り汁を36時間かけて発酵。
↓
アルコール度数4度~5度になり、サトウキビの搾り汁から
Cane wine(サトウキビワイン)という扱いになる。
↓
そのCane wineをコラムスティル(連続式蒸留器)で蒸留。
これは、アルコール分とそれ以外(水分)の沸点の違いを利用して
美味しいラムになる上で余分となる物を取り除く工程ですが、
やり過ぎるとただのアルコールになってしまうので、
フレーヴァーを残す為、アルコール度数は、70度までにします。
↓
【ここから、ホワイトラムにする物、熟成ラムにする物とで工程が変わってくる。】
↓
ホワイトは、最低3か月かけて、ミネラル分を抜いた精製水を加え
アルコール度数を下げる。
加水の具合を変え、55度、50度、40度の3種類に分けてボトリング。
クレマンではホワイトだけで3種類ある。
↓
一方、熟成系にまわされる方は、70度あった原酒にホワイトと同じく
ミネラル分を抜いた精製水を加えアルコール度数を60度まで下げ、
200リットルのオーク樽で最低3年熟成させます。
因みにマルティニーク島では、気温が高く湿気も多いのでフランス国内と比べて
熟成が3倍の速さで進むそうです。
なので、毎年樽の中のラムが10%前後も蒸発するそうです。
有名なエンジェルシェアというやつですね。
………………………………………………………………………………………………
これは嬉しい!
そんなクレマンは、現在、世界35カ国で毎年100万本販売されていると言うから驚きです。
また、蒸留所の中にあるクレマン邸には毎年10万人の人が観光に訪れるそうです。
2009年11月20日、ボトルチェンジ&ラインナップが増えます!楽しみっ!
テキーラおおたです。
満開ですね。
先週末に花見に行ったという方も
多いのではないでしょうか?
配送センター前の桜も
今が一番の見ごろです。
しばらく、滞っていたスタッフブログを
新たに私が担当となって再開いたします!
今後ともよろしくお願いします。
8月8日
本日、成城石井さんよりご招待頂き、
キューバラムの試飲会の為キューバ大使館へ行って参りました。
現在日本にも世界中のラムが多く輸入されていますが、
中でも人気の高いキューバ産ラム。
今回も魅力的なラムに出会う事が出来ました。
上の画像は、ロン・アレーチャのシリーズ。
非常に口当りが優しく、ライトタイプの言われるキューバラムの中でも
いちだんと飲みやすい物が多く、天気の良い日に昼間から飲みたいラム。と言った感じでした。
アタック強めの物がお好きな方でしたらシルバー・ドライがお勧め。
こちらの画像はロン・サンテロ。
残念ながら、ほとんどが参考品。一般に輸入されるまでは
まだ時間がかかりそうですがクオリティの高さには驚きました。
アグアルディエンテは、すでに弊社でも取り扱いしておりますので、
興味のある方は是非一度お試し下さい。
これはロン・ムラータ。
何年か前から【アネホ・リゼルヴァ】は、
日本にも入ってきていましたが、
少し上のクラスのソレラやレゼルヴァ・リアルの味わい深さもたまりません。
只今武蔵屋HPに特集組んでいますので詳しくはそちらをご覧下さい。
今回の最も嬉しい発見はこちら『ロン・クバイ』
左からカルタブランカ、10年、ドゥルセ。
ドゥルセは、すでに葉巻愛好家の方々を中心に人気が高まっておりますが、
カルタブランカもとても素晴らしかったですよ。
滑らかな口当りで、口に含むと優しい甘みを感じさせながらコクもしっかりとある。
モヒートや、ダイキリに使ってもイケそうです。
10年は入荷が未定との事ですが、他の物で近日中
特集を組むつもりです。
written by スピリッツ担当K
7月29日
本日はいつもお世話になっている輸入元:ウイスク・イーさんから
『ベンリアック』新作試飲会のお誘いを受け、
武蔵屋を代表してモルト担当見習い中の私が試飲を行ってまいりました。
田町を降り10分程度、少々道に迷いながらも(笑)会社に到着。
まずドアを開けるとウイスク・イーの皆さんから手厚く歓迎され、
緊張の糸が多少解けつつすでにスタンバイされた試飲ルームへ。
他にも4軒のよく名前を聞く酒屋の方々。
解けかけた緊張の糸も再度引き締まる思いで自己紹介させていただきました。
今日の試飲はまだボトリングされていない新しい『ベンリアック』8種類の試飲との事。
歴史についての説明も受け、
改めてお酒の楽しさ並びに『ベンリアック』という
ウイスキーに興味を深く持たせていただきました。
今日の集まりは実際に商品を売る側の私達に今回の商品に対して意見を聞きたいという会。
(私には荷が重い…)
周りの酒販店さんの的を得た意見に賛同する等々、
終わってみれば随分と楽しく有意義な時間を過ごせました。
近日今回の『ベンリアック』については
ご案内させていただくと思いますので
是非是非!!8種類の限定アイテムをお試しいただきたいと思います。
written by ヒッキー
昨日NBA関東地区本部の各支部から選ばれた精鋭69名が出場され、
『第5回マリーブリザール・カクテル・コンペティション』が盛大に開催されました。
私も当社スタッフと共にお客様の応援のため観戦。
色鮮やかなカクテルの数々が創作され、思わず身を乗り出してしまいました。
残念ながらこのカクテルは懇親パーティーまで飲めないので
商品のプロモーション会場へ!
プレミアム・ウォッカ『シロック』や
『マリーブリザール アニゼット』を使用したカクテル
「アニゼット・ハイボール」を試飲出来るブースなど
こちらも興味深いコーナーでした。
残念ながら応援していたお客様方は優勝は出来ませんでしたが、
是非次回もまたがんばってください。
written by 管理人I
最近のコメント