2012年01月

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小林です!
 
寒いと恐竜って死んじゃうんだから・・・ 
という事で最近はラムのお湯割りをよく飲みます。
 
昨日は、ジャマイカ産ラムをベースにオレンジやレモンのエッセンス、
シナモン、バニラビーンズ、ビターオレンジ等の原料をブレンドして、
最後にオーク樽で熟成させたエストニアのラムリキュール
“ヴァナタリン・ヘリテージ”で頂きました。 
 
このヘリテージはブランド誕生50周年記念の特別版なのですが、
オレンジ、バニラと適度な樽感が上品に出てて華やかさもあります。
お湯割りにするとそれらがフワっと広がって心から温まります。
 

 
お次は、キューバ産“ロン・ヴァラデロ7年”
 
普段はグロッグというか、ただお湯で割って飲むのもさっぱりして
好きですが、昨日は“イエラム・サンタマリアのケーンシロップ”
少量とオレンジビターを加えて頂きました。
ヴァラデロの優しい風味とイエラム・サンタマリアの上質な甘みが
よく合います。
 

 
暖かく温かく、とてもホクホクしました。
 
だから暖房も消しました。
 
そうか、もう幸せなのかもしれないな。
 
と思いました。
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
小林です!
 
あけましておめでとうございます。
皆さま本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

 
 
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小林!
 
これから帰る、食事は済ましたとパートナーに電話で伝え、今にも雪が
降りそうな重く暗い寒空の下、真っ赤になった手、頼りなく小刻みに
震える指先をコートのポケットにしまい家に向かって歩き出した。
 
家に着き先に眠っている小さい娘達が目を覚まさない様に静かに
ドアを開けコートを脱ぎ、リビングへ向かう。
 
明日も仕事だ。シャワーでも浴びて眠ろうか。
 
そんな事を思いふとテーブルに目をやると そこには私が家に着く
時間を見計らって作れられた“ホットバタードラム”
 
そして “おかえり” 、 “ただいま” の何千回と繰り返されてきた飾りっ気
はないが温もりのある挨拶。 
 
外の寒さが教えてくれたのだろうか、
 
 
本当の温かさがそこにはあった。
 
 
的な願望が僕にはあった。
 

 
小林です!
 
中学生だった頃、北千住に住む友人が当時小田急線新百合ヶ丘に
住んでいた僕に電話をかけてきて、 『うちの近所にすごくお洒落な
洋服屋がオープンしたから来なよ』 と、言うので電車で約1時間かけて
向かい、案内されたお店が 『ジーンズメ○ト』 だった事を思い出した。
 
君は気付いていたのかな?
 
僕は 『うちの近所にもあるよ。』 って言葉を一生懸命飲み込んだんだよ。
 
でも僕は、それで嫌な気持ちになったりなんかしなかった。
僕は洋服を買うお金なんて持っていなかったんだからね。
そう、最初からお洒落なお店なんて僕にはどうでも良かったんだ。
 
僕はただただ君の話を聞くのが大好きだったんだ。
30人相手に喧嘩で勝った話。
 
中学生ですでに三股かけてるって話。
 
お互いが遠くに住んでるからって言いたい放題だったよね。
 
でもそれで良かったんだ。
 
大人達の言う 『ありもしないまともな話』 なんかより、君の非生産的な
虚言を聞いたり  『MOTHER2 ギーグの逆襲』 をやってる時間が
僕は大好きだったんだ。
 
あれから15年以上経ち僕らは違う路を歩み始め、今では連絡先も
わからないけど、ずっと大切な友達だって思っているよ。
 
今、僕は多くの人に助けられながら、とても静かで充実した日々を
過ごしています。
 
君から学んだ大切な事を胸に。
 
『なんだかんだやっぱり嘘はつかない方が良い。』
 
 
そんな思い出深い北千住にこの度ラムバーがオープン致しました。
その名も『Blue Cane』さん。
 
池袋の有名なラムバー『King Rum』さんで腕を磨かれた
大橋さんが独立して出されたお店です。
 
 
ラム好き垂涎の素敵過ぎるラムが150種類以上並ぶバックバー。
現在とても入手困難なラムもズラリです。
モヒートはじめカクテルも充実!
 
BAR BLUE CANE
〒120-0034
足立区千住 3-58-36
03-6806-1325
 
 
僕のどうしようもない思い出話と並べて申し訳ありませんでした(汗)
 
 
小林のブログ。
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小林です!
 
 
キューバ国内外で活躍するミュージシャンのトリオ『スエナ・クバーノ』
来日にあたり、“銀座Bar Lamp”さんで『キューバンナイト』と称した
イベントが開催されました。
 
キューバラムや本格キューバ料理、そして素晴らしいコンディションの
ハバナシガーを頂きながら本場のキューバ音楽をアンプラグドで聴ける
というこの上なく贅沢な内容です。
 
キューバを代表するロン(ラム)、左からサンティアゴ・デ・クーバ・アネホ、
ロン・ヴァラデロ・アネホ、ハバナクラブ7年。
黒を基調にしたボトルが並ぶとかなりシブイです。
 
この日は、“ロン・ヴァラデロ・アネホ”(7年熟成物)を水割りで頂きました。
 
ヴァラデロの水割りは、優しくスッとした飲み口なので食中酒として、
またこういった音楽を聴きながらなどゆっくりと飲みたい時に最適です。
 
美味しいラムとお料理と、そして哀愁も内包した心躍る様な素晴らしい
音楽にとてもとても心地良く酔う事ができた夜でした。
やっぱりラムは、それ自体も、その世界感を形成する全て物も奥深く
素敵だなと思いました。
ありがとうございました。
 
 
小林のブログ。
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小林です!
 

 
元々はペールラバが作られているポワソン蒸留所内のショップ限定品。
そのため本来は輸出されていませんが、輸入元が粘り強い交渉をみせ
300本だけ輸入されたそうです。
 
アグリコールラムのパイユ、ドール、アンブレなど、仄かに樽の風味を
付ける程度の短い熟成タイプが大好きですが、その中でも一押し。
 
木枯らしの吹く山の木々の中で見つけたどんぐりの温かみを思わせる味わい。
きらーん
 

 
まさにこの季節にぴったりのラムです。
 
 
小林です!
 
伊江島産ラム“イエラム・サンタマリア”
ラムは、クリスタル(ホワイト)もゴールドも大大好評発売中ですが、
2011年10月末、いよいよケーンシロップが関東でも発売されます。
 

 
今まで伊江島島内でしか入手出来なかった幻のシロップ。
生産量がまだ少ない為、安定してという訳にはいかないようですが、
是非イエラム・サンタマリアを使ったモヒートや、ダイキリに
お使い頂きたいです。
 
やさしい黒糖の風味がふわっと広がります。
しつこさがなく、粘度もさほど強くないので色々なカクテルに
使いやすいのではないでしょうか?
そのままラフな感じでシガーと合わせても最高でした。
 
乞うご期待です。
 
 
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小林です!
 
マツサレムラムは 1872年にキューバで設立され国内で人気のラム
としての地位を確立した後、1930年からの20年の間に世界中に
広がったそうです。
そして1959年のカストロ革命後、キューバでのラムの生産は中止され、
製造を継続できるドミニカ共和国にその拠点を移し現在に至ります。
 
ブランドロゴにツバメが描かれています。
これは現地で幸福の象徴と信じられているツバメが蒸留所に出入りする
ようになり、巣を作るようになった事に由来しているそうです。
 
連続式蒸留器で蒸留後、ソレラシステムを採用しウィスキーや
バーボンに使用されていたオーク樽で熟成。
上質な熟成したプレミアムテキーラを思わせるメロウな香りに
驚きましたが、口に含んでからフィニッシュに向けては香ばしさを含む
ドライ感があり確かにキューバ産の面影が感じられます。
 
歴史は色々な見方がありますし、ましてや違う土地で生きている
自分が事実に対して軽はずみな発言するのは怖いので控えますが、
このブランドが歴史に翻弄されながらも、生産者の方々が自分達に
宿る誇りを信じ行動した結果、こんなにも素晴らしいラムが生まれた
のだと思うと、一ラムファンとして感慨深いものがありました。
 
キューバ革命後に亡命したブランドは数多くありますが、歴史的に見ると、
これもまたラムの世界を奥深く、幅広い物にしている様に思います。
 

 
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小林です!
 

ラムフェスタ+ 2011お邪魔してきました。
  
今年は、+(プラス)という事で例年の様なラムオンリーではなく、
フランス本土で造られているコニャック、アルマニャック、カルバドス、
ワインのブランドも加わり、全17ブランドのブースが並んでいました。
 
さらに今回は、銀座の有名なバーテンダーさん達の作った
ラムベース・カクテルを頂けるブースまで!
全国、そして世界のカクテル大会で活躍される方々もいて
行列ができていました。
 
フランスのラム以外のお酒に幅広く触れる事で、
よりフレンチ・クレオール・ラム(フランス海外県で生産されるラム)
を理解出来る部分は多いと思います。
 
もちろん、純粋にブランデーなどを目的に参加するにしても
生産者の方々に直接お会い出来て話を聞ける贅沢な空間ですが、
ラム好きとしては、ラムを別の角度から見る事が出来る
貴重且つ有意義なイベントだなと思いました。
 
今年も大変勉強になりました。
JIS様、メーカーの皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
 
 
小林のブログ。
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小林です!
 
キューバン・ラムの代名詞“ハバナ・クラブ”。
 
アネホ・ブランコや3年はモヒートなどカクテルに、7年や
キューバン・バレル・プルーフはストレートやロックで
頂く事が多いですが、近日中にアネホ・エスペシャル(並行)
が入荷する事になりました。
 
最高5年熟成の原酒をブレンド。
ホワイトの若々しさと熟成物の強いアロマが混合した
ブレンドの妙をじっくりと愉しみたいと思います。
 
Havana Club Anejo Especial 40% 700ml
ハバナクラブ・アネホ・エスペシャル
 
 
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