姪と一緒に「三鷹の森ジブリ美術館」で楽しんで来ました。
あいにくの冷たい雨の中でしたが、予約制と言う事で変更も出来ないので
少し沈んだ気持ちで行きましたが、直ぐに心は晴れ晴れでした。
外で楽しむ事は出来なかったけれど、施設の中で十分時間を忘れるほど
うきうきわくわくしたり「へ~」とか「うわ~」などと心躍らせて童心に戻りました。
この絵は館内オルジナル短編映画登場の「こねこバス」とメイちゃんです。
お土産もカワイイ「こねこバス」の人形と上映用パンフレット買いました。
施設の創りや展示内容も予想を上回る程しっかりしており、大人が観ても
関心する丁寧なジブリスタッフの仕事ぶりが伺えます。
宮崎監督は未来よりも現在そして過去から受け継がれている物、事、人物
などをとても大切に表現するためには妥協しない努力家なんだろうな。
隅までしっかり観ようとするなら4時間くらいは覚悟して下さい。
来場者は子供よりも大人の方が多くカップルや友達同士、そしてなんと
中国の人がかなり多い事にびっくしました。
ジブリは年齢や国に関係なく色んな人達から愛されているんですね。
お勧めは実物大のねこバスですよ。座ったら癒されちゃいます。
館内は一切撮影禁止なので記憶が薄れたら、また遊びに行きます。



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