2012年01月

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若崎です
 
姪と一緒に「三鷹の森ジブリ美術館」で楽しんで来ました。
 
あいにくの冷たい雨の中でしたが、予約制と言う事で変更も出来ないので
少し沈んだ気持ちで行きましたが、直ぐに心は晴れ晴れでした。
 
外で楽しむ事は出来なかったけれど、施設の中で十分時間を忘れるほど
うきうきわくわくしたり「へ~」とか「うわ~」などと心躍らせて童心に戻りました。
 

 
この絵は館内オルジナル短編映画登場の「こねこバス」とメイちゃんです。
お土産もカワイイ「こねこバス」の人形と上映用パンフレット買いました。
 
施設の創りや展示内容も予想を上回る程しっかりしており、大人が観ても
関心する丁寧なジブリスタッフの仕事ぶりが伺えます。
 
宮崎監督は未来よりも現在そして過去から受け継がれている物、事、人物
などをとても大切に表現するためには妥協しない努力家なんだろうな。
 
隅までしっかり観ようとするなら4時間くらいは覚悟して下さい。
 
来場者は子供よりも大人の方が多くカップルや友達同士、そしてなんと
中国の人がかなり多い事にびっくしました。
 
ジブリは年齢や国に関係なく色んな人達から愛されているんですね。
お勧めは実物大のねこバスですよ。座ったら癒されちゃいます。
 
館内は一切撮影禁止なので記憶が薄れたら、また遊びに行きます。
 
若崎です
  
『ナニコレ珍百景』 TV朝日水曜夕方7時~放映のバラエティ番組を
御存知でしょうか?
  
内容は一般視聴者からのVTR投稿を紹介して、珍百景登録に認定
されるかどうか。
  
本当に驚いたり感心したり情けない内容まですべて “ほっこり” する
ような、ゆるい番組です。
  
この番組から大評判のネタがあり、これをきっかけに一冊の本が出版
されたので買いました。
 

  
現在93歳のおじいちゃんが、長男が生まれた事をきっかけに絵日誌に
残そうと書き始めたものです。 
 
家族以外の人に見せるため書き続けてきた訳でもなく、出版など夢にも
考えていない筈で、多少の絵心はあったにせよ、あくまで素人技量で
描かれているが、その素朴さと純心さがむしろ
昭和と言うこの家族に
うまく当てはまり、ほのぼのとした気持ちになります。 
 
親の家族愛がそれとなく表現され、子を思う気持ちが伝わって来ました。
 
 
好評で 初刷・2刷まで行ってるそうです。
また、絵日誌は現在も続いているらしい。 
 
『絆』が昨年の一年を表す言葉ですが、親はいつでも思っているのかも
知れないです。
 
気ぜわしい現代人も一瞬であれ 穏やかな気持ちになる事請け合います。 
 
                           やさしくなろう! 日本
若崎です。
  
前回いつ頃訪れたのか忘れてしまう程久しぶりに、横浜ベイエリアに
行って来ました。
  
そして横浜ベイエリアと言えばやはりランドマークタワー抜きでは
語れません。
  
去年から東京スカイツリーの高さがやたら話題になり来年5月開業
となりますが、こっちだって負けてはいませんよ。
  
超高層ビルとしては未だ日本一の高さを誇り、構造物としても第3位に
君臨している1993年開業の70階建てビルで296.33メートルの
威容を見せています。
 

 
開業して数年は展望台へ行くエレベーター前で長蛇の列を作り、
1時間待ちや2時間待ちなんてのも有りましが、今では休日でも
すんなりと乗る事が出来、階表示パネルが一気に目まぐるしく
カウントし約40秒で天空に到達。
  
扉が開くと直ぐ前に広がる展望フロアから窓越しに眺める初めての
光景は、一言で『ほんとー高い、やっぱりすげ~!』の感覚でした。
  
遠くまで眺望出来る高さは確かに凄く、東京湾の彼方水平線に浮かぶ
大きな貨物船が蜃気楼のようにゆらゆらと佇み、窓のせり出しから
眼下を眺めればミニチュアのような帆船日本丸が繋留され、なんとも
対比が不思議でした。
  
ただ一つ寂しさを感じたのは、歴史ある横浜マリンタワーが今では
もっと高いビルに囲まれてしまい見つけるのに苦労した事です。
 
その横にBクラスが続いている横浜ベイスターズのすり鉢のような
スタジアムが元気なく佇む。
  
人と同じ様に歳月を重ねると小さくなるのではなく、周りが大きく
高くなるんだな。
 
若崎です
 
 

コストコ川崎店へ渋滞の中買い物に出かけて来ました。
 
本当なら多摩境店の方が遥かに近いのだが、現在は3月の
東日本大震災事故の
影響で営業を見合わせているため止む無く
時間をかけ遠出のショッピング。
 
確かに安い割りに品質も良くて消費者には嬉しい限りですが、
なにしろ一つ一つの量が
多くて食べ盛りの家族なら心配いりませんが、
人数の少ない家庭では知り合いや近所に
お裾分しても余るくらい
だと思います。
 
一日中、海外からの進出大型ショッピングセンターで過ごしたせいか
英語の発音が
ガイジンぽくなっていました。
 
若崎です
 
現在のロゴ
ちょい前のロゴ
 
前から気になりやっと時間を作れたので、店内モーニングサービス
狙いで早朝から出掛けました。
  
食後は重い腹を抱え、たくさんの商品を見て何点か買いレジで
精算しましたがなんと、一日に10人だけ当たると言う抽選で
5000円ゲットで超ラッキーと思い、近々サイドボードを買いに
また訪れる予定です。
  
そしてこれが今、イケアで大人気のモーニングサービスです。
 
 
写真ではあっさり盛り付けていますが、実際はもっと品数もあり、
好きなだけ山盛りでドリンクもフリーでな~んと 599円 の超お得物。
 
若崎です
 
長かった~
何がって、「猿の惑星」から「猿の惑星:創世記」 までが。
 
途中続編が4編公開しているとは言え、1968年公開だから、
実に足掛け43年
もかかる作品など今までに無い筈。
               
・・・人間なら既に中年ですよ、私も生まれていません。
 
今までTVやビデオで全編観ているのでその流れと言うか、
締めと言う事で行きました。
 

 
前半のストーリー展開は新薬による遺伝子操作を中心に
臨床実験での猿の状態、
後半は知能を持った猿たちの逆襲(反乱)
だったが、猿の進化展開は早すぎて
少し無理があり、
時間内で収めようとしたためなのか?
 
過去のシリーズとの繋がりは・・??   期待度は↓
 
それにしても霊長類は人間と同じ様に表情が豊かなので怒りを込めた
顔は
恐ろしく、「天才!志村動物園」のパン君がもし操作されたら
同じ様に怖い
顔で襲ってくるのかと思ってしまいました。
 
何にしても68年公開「猿の惑星」は、映画史上記憶に残る作品
のひとつで
CG無しの着ぐるみ特殊メークでしたが実にリアルさがあり
シネマファンのみならず
衝撃的な出会いで巷の話題をさらったとか。
若崎です
  
夕方の5時半頃ともなれば辺りは既に暗く、街灯を外れると
すれ違う人の顔さえよく分からないほど、この時期は当に
「つるべ落とし」。
  
窓を開け風を入れても、寝苦しい夜が続いたのが、まるでウソの
ように思えるほど肌寒くなり、寝床の温かさと人肌が恋しい季節到来
となりました。
  
TVニュースで福島の被災地で避難所生活者の為の上映会を
取り上げていましたが年齢層が高い事もあるのでょうがアンケートで
一番要望の多かった『男はつらいよ』が選ばれたそうです・・・
なんとなく分かる気がしますよね。
  
私も何篇か観ましたがアクションも無いし、壮大なスケールや
大作でも無いけども丁度いい割合で笑いと泪が散りばめられ、
毎回同じ様な起承転結にハマります。
  
そして急に葛飾柴又に行きたくなり、、、待ちに待った休日
 

 
柴又界隈を巡り、当然帝釈天前の「髙木屋」に寄り草団子を食べたり、
露店で摘まみ食いをしたりしながら荒川河川敷まで足を伸ばし、
のんびりと時間を使い下町情緒に触れ癒されました。
  
帝釈天に源公(佐藤蛾次郎)が、髙木屋ではタコ社長(太宰久雄)や
博(前田吟)は居ませんでしたが、瞼を閉じればすぐにでも会える
気がするほど、いつまでも心に染みいる町でした。

若崎です。
 
厳しい残暑が続く毎日ですが、行ってきました。
 

  
この商標マークを見て、美味しさがこみ上げて来る方はきっと
「食」に多少の知識や確かな味覚をお持ちの方に違いないと思います。
  
贈答品としても一級品で、私も過去に2度程ひとかけら摘まんだ
だけでしたが、今回は財布に少々余裕がありましたので思い切って
入店致しました。
  
甘食の類はそれ程好きだと言う事ではなく、特に和菓子は
やや遠い存在でして自分から手を伸ばす事も無く、味見する程度の
関係でここまで来ていましたが、『和』の持つ洗練された「甘さ」に触れ、
再発見をした思いでした。
 
 
 
すぐに出されたお通しの麦茶がまた美味しい事此の上無い。
   
最中そして羊羹を頬張るごとに口中に広がる柔らかい甘さは、
喉を通り越せば淡く消えて行き、ささやかな甘さを追いかけたくなる
舌心地。
  
抹茶は「かき氷」・「アイスティー」・「本来の温かい物」3種で頂きましたが
苦味の強弱をギリギリの境界線で演出し、ほのかな香りとのハーモニーが
心憎いほどに足並みを揃え、私の味覚嗅覚に忍び込んで来ました。
  
素材(産地)、製造(職人)、提供(接客) 始まりから終わりまで一貫した
拘りがあるからこそ、伝わって来るものは伝統ある店の心意気。
  
入店前の気になる価格も『正統なる物には正当なる価格設定』で
納得の支払いを済ませ、暖簾をくぐり出れば心の底まで届いた
 『良』と『涼』 に残暑も消えた昼下がりとなりました。

若崎
 
暦の上ではとっくに秋なんですが、旧暦の違いや昨今の温暖化で
季節が一カ月以上ズレている感がします。
 
大体この 「温暖化」 と言う言葉自体が非常に変ですよね、
変えて欲しいな。
目にも耳にも優しく聞こえてしまい、実際は熱すぎて日常の生活も
厳しく、
身体の弱い人や高齢者の方にはかなりしんどい筈なのに。
 
熱中症で倒れたりする事も多く、時には重態に至る事もあるので、
まだまだ続く
暑さにスポーツ以外でも普段の日常生活、
充分注意して下さい。
 
節電の意識が子供から大人まで浸透し、会社や自宅でも
設定を変えたりしてかなり
効率を上げていますが
一番消費電力の大きいのがやっぱりクーラーですよね。
 
そんな訳で買い物に出掛けて売り場で目にするのが
何処に行ってもクールコーナーです。
クール機能がある物なら帽子から洋服、寝具、スプレー、クリーム、
保冷剤などなど。
 
団扇などは買わずとも景品やサービス、或いは街角で配られて
簡単に手に入り、
意外と重宝しますが、最近売れているのが
扇子だそうです。
 

 
LOFTやソニープラザ、東急ハンズなどの年齢層の低い
店舗スペースでも販売に力を
入れており、陳列された扇子を
見ているだけでも頬を風に撫でられるような気分になるし、
老舗の代々伝わる職人の業を手にすれば日本人としての
 “粋” が感じられます。
若崎
 
前回に続き今回も食べ物の話となりますが、「HOT」から「COOL」
で涼しい内容。
 
ビール消費量は温度と湿度の関係で大きく左右されますが
その他にも25度で清涼飲料水、27度でアイスクリーム、
30度で氷菓が欲しくなるとか。
 
  
 
氷菓とはアイスキャンデーやかき氷の類なのですが。
 
思えば去年も猛暑続きで、私の大好きな『ガリガリ君』が
品切れを起こし残念な日々を過ごした事を思い出しました。
 
道端などに落ちている『ガリガリ君』の包装フィルムを発見しただけで
「あっ 誰が捨てたんだろう、どこで買ったんだろう。。」などと考えたり。
 
それにしてもネーミングやパッケージデザインも非常に分かりやすく
食べた後も甘さ控えめで爽快感でスッキリとさせてくれる秀逸品です。
 
パッケージの楽しい絵を見ていると童心に帰ったようで、食べる前から
うきうきしワクワクて思わず顔がほころんでしまいます。
 
先日、某TVでも工場からの中継で、去年の二の舞を避けるため
フル稼働で生産している事がニュースで流れていました。
 
工場見学のスポットでもあり、子供だけでなくお父さんにも人気で
既に8月は満席状態続きで、きっと夏休みに家族で訪れ試食や
限定グッズもゲットで大いに楽しんで帰ると思います。
 
尚、今年で『ガリガリ君』発売30周年としてたくさんの企画もあり、
美人時計とのコラボや新しいテイストも非常に楽しみですが 

  

『ソーダ味で始まりソーダ味で終わる』のが ”通” です。
 
ミニ知識・・アイスクリームやアイスキャンデーに賞味期限表示義務は
無いそうです、マイナス18℃内では品質劣化しにくいらしいそうです。
 
どうです、少しは涼しい気持ちになれましたでしょうか。
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