2012年02月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

アーカイブ

タグ クラウド

年長組中島です
 
先日アルマニャックの生産者7社が日本の代理店や日本ソムリエ協会、
日本バーテンダー協会の方々や私ども酒屋をディナーに招待して頂きました。
場所は青山のブノアさんです。
 
アルマニャックの伝統的料理を堪能させて頂きました。
私の席は木下商事が代理店を務めるサマランス社の席でしたが、
そこで美味しくて珍しいアルマニャックを頂きました。
 

 
食後の一杯にアルマニャックなんて素敵ですけれどコニャック同様
ブランデーは日本では需要が伸びません、いや落ちていますね。
で、サマランス社が考えたのがシングルモルト・ウイスキーのように飲める
アルマニャックです。
 
ちょっと面白いのがウイスキーと違い氷を入れると香りが出てきて
味わい深くなるのです。
また8年はコーラ、12年は氷、タンサン、15年は氷と相性が良いのです。
今まででは考えられませんでしたね。
 
間もなくこの商品の詳細をホームページで掲載予定です。
お楽しみに!
年長組中島です
 
 
先日商品案内とちょこっと一杯飲むつもりで自由が丘のとある店へ
寄ったのですが話が盛り上がりウイスキー談義となり、ウイスキーの
飲み比べとなりました。
 
最初はハイランドパークの三時代を飲み比べました。
 

 
さすがに古いのは「北の巨人」を感じられ大変満足!
現行品はこの「北の巨人」の香りととても似ています。ちょっと驚き!
ひとつ前のボトルはずっと飽きずに飲めるタイプでした。
 
続いて飲んだのがグレンスコシア14年、懐かしく、やっぱり美味しい。
 

 
勢いで飲んだのがシグナトリー・ヴィンテージのブラドノック。
これまた美味でした。
 
 
 
OLDーBOTTLEが良いのは分かっていますが、久しぶりに飲むと
頬が緩みます。
 
しかし、店長が現行で美味しいのがあるよと頂いたのが“ベンリアック
12年シェリー”
でした。迂闊でした、見逃していました。
昔のマッカランを飲んでいるようでコストパフォーマンスGOODです。
 

 
年長組中島です。
 
今年の後半にシェリーが随分売れています。
うちだけ?と思い、いろいろ聞いてみたら結構調子が良いです。
で、お正月はじっくりシェリーと向きあってみませんか?
 
数有るお気に入りのシェリーのなかから数点ピックアップします。
もしテーブルに生ハムなんて高価な食材がありましたら、
まずは以下2点
 
ヒ・ターナは潮味がちょっときいて、さっぱり。
タウロマキアは産地からするとシェリーとは呼べませんが懐かしい
味わいがやめられません。 天ぷら系にも合いますよ。
私はタラのフリッターが好み。
 
アモンティリャードと云うタイプですが、おせちに飽きたら宅配ピザ
という時にトマト味がしっかりしたピザにはお薦めです。
但し辛口タイプで。 また熟成したチーズにも良いですよ。
思い切った時に私はフランス産ですがエポワスが好き!
 
 
そしてオロロソ、こちらも辛口で。
赤ワインみたいなイメージですので食中酒ぴったり。
焼き物でも煮込み料理、シチューでもOK。
それと昔のコマーシャルではありませんがなんとカレーにも合うんです。
 
 
ぜひお試しを! 
違うキャラクターのシェリーもありますのでまた今度ご案内します。
ちょっと早いですが良いお年を!
年長組中島です。
 
今更ながらですがカクテルが美味しく感じます。
カクテルを飲み始めてから
随分経ちますが今のカクテルは凄いですよ。
びっくりする位美味しいです。
 
思うに当時は強いお酒同士の組み合わせが多く数杯で酔ってしまった
こともあります。
ですから1日に数軒お客様を訪問する時は控えるようにしていた
のですが、今は
フレッシュ・フルーツを使ったりシロップを隠し味に
したりして、いい感じで頂いています。
 
先日も銀座のAVANTIさんへお邪魔して頂いてまいりました。
 
アクアヴィット (ジャガイモを主原料とするスピリッツで北欧諸国で
造られています)と
青リンゴのリキュールとマラスキー (イタリアを
代表するチェリーのリキュール) とバラのシロップです。
アタックが爽快でしっかりとした味わいでした。
 
ベースはウォッカで冷凍したリンゴとパイナップルとリンゴのリキュール等
で造って頂きました。
クリーミーなフローズンカクテルに仕上がっています。
クラッシュアイスを使っていないので
薄まらないとの事、美味、美味。
 
カクテルはまだ・・・というあなたぜひお試しを。
やっぱりシェリーが好き 中島です。

先日、和食とシェリーを楽しむ会へ参加いたしました。
主催は“シェリー・ミュージアム”で講師はあの中瀬航也さんです。
場所は南青山の“はみんぐふーど”です。
※ここの「はみんぐふーど」さん、拘っているのではなく、
食を愛しています。ぜひお近くの方はお訪ねください。
 
台風か!と思うような雨風のなか女性5名、男性5名のシェリー好き
が集まり、シェリーと和食とを存分に楽しみました。
 
まずは切干大根サラダ 花柚子の香りとフィノのロック。

お互いの心地よい酸が食欲をそそります
 
次、柿と人参の胡麻なますと常温のオロロソ

柿の甘みとオロロソのコクがびったし
 
次、南瓜のすりながし 里芋ととものとミディアムのロック

とろっと感がミディアムとハーモニー
  
次、秋鮭の白菜きのこ 豆乳あんかけと常温のアモンティリャード

白菜の甘みと鮭の旨みがをミディアムがひきたたせます
 
お肉は豚肉と黒豆の炊き合わせと常温のアモンティリャード

はい!言葉がみつかりません!
  
そして奈良漬入り赤飯、しめじ飯、とろろ昆布汁、小蕪漬物、
葉とうがらし
 
最後は白玉と餡子
食べるのに夢中で最後は画像を撮るのを忘れました。
  
至福の時とはこのことでしょうね。
いままで以上にシェリーが好きになりました。
因みに頂いたシェリーは
 
ラ・ハンダ フィノ
サンチェスロマテ・ドンホセ・オロロソ
フィエスタグランデ・ミディアム・アモンティリャード
ティオ・ディエゴ・アモンティリャード 
・バロン・クリーム です。
 
機会があればぜひ和食とシェリーを試してください。
広がります!!!
年長組中島です。
 
実はCIGARを嗜みます。
30年以上煙草を吸っていましたが、ある日から突然煙草を吸うと
調子が悪くなり始めました。
もうちょっと生きていたいので頑張って止めました。
しかしニコチンはお酒を飲むときの最高の友になっていたので
寂しかったです。
 
そんな時に当社スタッフ小林に薦められCIGARを始めました。
これが実に良い!
煙草と違ってお腹が満たされて茶色系のお酒を飲みだす時だけ
CIGARが吸いたくなるのです。
贅沢ですね!
 
で先日銀座の“Bar Chase”さんでCIGARのセミナーがあると伺い
お邪魔しました。
 

 
ダビドフの神林さんが講師としていらっしゃって頂きました。
 

 
画像は神林さんとChaseの大場さん。
内容は楽しく大変充実したひと時となりました。
CIGARの中身も見せてもらいました。
  

 
セミナー内容を書きますと相当長くなるので今回は割愛しますが
 「CIGARをやるんだ」 と
覚えて頂ければ嬉しいです。
CIGARに関しての話題も掲載したいと思いますので。
 
最後にお酒はグレンモーレンジィのオリジナルを頂きました。
大好きです。
 
年長組中島です。
 
10月19日にスペインのボデガ“クルス・コンデ社”
メーカーズ・ディナーに参加しました。
 
シェリー酒(正確にいえばシェリーではなくモンティージャですが)
メインですが色々と試飲が出来ました。
 

 
頂いた種類は
フィノ、ペールクリーム、オロロソ、モスカテル、ペドロ・ヒメネス、
リキュールのパチャラン、リコール・デ・イエルバ、
オルホ。
 
ペールクリームはシェリーとしてではなく甘口ワインのカテゴリー
として新しい立ち位置を作れるのではないでしょうか。
オロロソはぶどう品種がペドロ・ヒメネス100%なので(モンティージャは
パロミノではなくペドロ・ヒメネスです)甘く
感じますが切れが良いので
醤油系のタレを使った食材にはぴったり。
ちょっと嬉しかったのはペドロ・ヒメネスです、シェリーより軽く甘さが
柔らかいので次回はCIGARと試したいと思いました。
 
そして頂いた食事は
イベリコ豚の生ハム、カラスミ、イワシの酢漬け、マンチェゴ・チーズ、
ポルチーニのコロッケ、
ホワイトアスパラとジュッキーニ、
生ハムの温かいシェリー・ヴィネガー・ソース、ハマグリのカヴェ蒸し、
子豚の丸焼きです。凄いですね。
 

 
至福の時でした。
 
クルス・コンデ社と輸入元㈱イムコさんに感謝、感謝、感謝。
お酒のご案内は発売日が決まったら改めてご案内致します。
年長組中島です。
 
興味のない方は全く面白くない話ですが、日本のウイスキーに
新たな1ページが加えられます。
 
ベンチャーウイスキーの秩父蒸留所がファースト・リリースします。
 
ベンチャーウイスキー談
『2008年2月に稼働を開始した秩父蒸溜所のウイスキー原酒が
実質的な世界基準である3年の熟成期間を経てシングルモルトウイスキー
として日本国内及び海外で同時発売いたします。
総ボトリング本数は7400本、国内及び海外の比率は50%ずつですが、
先行受注した海外分につきましては既に予定数を完売しております。
新規の蒸溜所にとってファーストリリースは一生に一度の出来事で、
愛好家の間でも人気のあるものです。
また、イチローズモルトはワールド・ウイスキー・アワードをはじめとする
権威あるウイスキーコンテストでも受賞をするなど、国際的にも
高い評価を頂いております。
イチローズモルトの名前の由来は製作者の肥土伊知郎(あくと・いちろう)
の名前を冠したものです。』
 
 
 
喜ばしい限りです。
 
私見ですがサントリーの山崎もニッカの余市も世界に誇れる
ウイスキーとなりました。
 
しかし朴訥と云うか派手さがないジャパニーズ・ウイスキーも
やっぱり残してほしいですね。
 
今はまだ3年ですが後5年後以降に味わえる秩父はどの様な
ジャパニーズ・ウイスキーになっているか3年を飲んで想像してみます
年長組中島です。
 
FACEBOOKにも載せたのですが9月14日にワインの輸入会社
ヴァンパッションが取り扱うことになった
英国「HILDON」という
ミネラル・ウォーターのセミナーにいってきました。
 
 
「HILDON」は英国皇室御用達のミネラル・ウォーターで英国では
知らない人はいないそうで英国の式典などでは
必ず出され
各国の要人も飲んでいます。
 
硬度は249でpH7.3人間と体に最も近い中硬水です。
因みに冨士ミネラルの硬度は28、南アルプスの天然水は30、
ボルヴィックは60です。
少し硬くなりましたが30と60と249と300で味わいが相当違う
と思ってテイスティングしましたが、なんと全く分かりませんでした。
コントレックスの硬度1468だけ分かりました。
 
 
水だけだと殆ど分かりませんがウイスキーに入れてテイスティングを
したら分かっちゃいました! 酒が判断基準になるとは・・・
主催者側はやはり「HILDON」が良いですと云っていましたが、
私は軟水方が好きでしたね。
 
参考までに、日本におけるミネラル・ウォーターの基準は濾過、
殺菌・除菌などをしなければいけませんが、ヨーロッパでは
しないそうです、えっ!と思いましたが逆に濾過、殺菌・除菌を
しなければならないような水は販売禁止!と云うことで
水源周囲の
徹底した環境保護と微生物学的に健全であることを保証するため
数多くクリアすべき条件があるそうです。
 
ミネラル・ウォーターのラベルには硬度をはじめ色々なミネラル成分の
表が載っていますのでお酒で違いを楽しむのも
面白いですが、
みそ汁でも面白いですよ。
みそ汁は中硬水(硬度178-357)のお湯でインスタントみそ汁を
作ると
料亭の味になりますよ・・・笑
 
年長組中島です
 
先日BBRのレセプションに招待され六本木ヒルズのヒルズクラブに
行ってきました。
 
BBRとはベリー・ブラザース&ラッド社の略で、英国で300年以上の
歴史を持つ酒商です。
コーヒーの業務卸から始まり(今はコーヒーは扱っていないそうです)
英国皇室の御用達になっているほど由緒正しい会社です。
 
BBRの商品は以前から色々な輸入会社で輸入をしていましたが
3年前に100%本国出資の会社がスタートしました。
今までは足場を固めておりましたが今夏から本格営業をすることとなり、
それのレセプションでした。
 
 
扱い商品はワインが中心でワインを知っている方ならBBRの
ワイン取り扱いの素晴らしさを良くご存じかと思います。
 

 
それに比べるとウイスキーはこれからですが、オウン・セレクションの
人気はモルト・ウイスキーファンには外せないアイテムになってきました。
それから力が入っているのは『ブルーハンガー』ではないでしょうか。
今月に5番目が発売予定ですが、なんと日本へは120本しか
輸入されません。 世界的に有名です。
間もなくご案内をさせて頂きます。
 

 
他にもシェリーやポートをボトリングさせたりしています。
リーズナブルで結構美味しいです。
 
今回の為にわざわざ本国から会長のサイモン・ベリーさんが来日しました。
 
 
意気込みが分かりますね。
BBR商品のご案内がこれからは多くなっていくと思います。
ぜひ宜しくお願いします。
All |  1  |  2  |  3  |  4  |  5