2012年02月

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シャチョー 竹内 です。
 
サントリーの 新 「ザ・プレミアム・モルツ」 の今年度方針説明会に
出席してきました。ここ数年、絶好調のザ・プルミアム・モルツですが
この3月より味も素材もグレードアップして新登場です。
 
マーケティング方針や製品プレゼンテーション、営業活動方針などの
説明の後、立食パーティが開かれました。サントリーが行うこの手の会は
食事もとても豪華です。(今回はホテルオークラ東京でした)
出席者は流通関係者を中心に約1000名。
 
竹内結子さん(プレモルのCMに出演)が、ステージ上で
おいしいプレモルの注ぎ方を説明して・・・・全員で乾杯。
 
やはり女優さんは実際に見るととっても美しーです。
 
会の途中で今度は TBS「チューボーですよ」(サントリー提供) の
巨匠・堺正章氏が登場。
(枡田絵理奈アナウンサーはこの方針説明会全体の司会も担当)
 
さすが芸人。オモシロおかしい話で「新・プレモル」を応援していました。
 
ちなみにこの新「ザ・プレミアム・モルツ」新発売と同時に
CMも 従来の矢沢永吉、竹内結子に加えて あのSMA〇の
木〇拓〇と、〇取〇吾 も登場します。 楽しみです。
 
味ですか? 間違いなくパワフルにうまくなってましたゾ。
 
 
「社長!」といわずに 「シャチョーッ」って軽ーくお呼び下さいネ。
 
    カクテル大好き、シャチョー 竹内 です。
 
 私の好きなおつまみのひとつに「レーズンバター」があります。
 
これがメニューに載っているBARの場合、間違いなくその店オリジナルの自家製です。
 
混ぜる材料はそれぞれの店によって工夫が凝らされていて、
           レーズン以外に、ラムやブランデーにもこだわりがあります。
 
今日いただいたのは、レーズンの他にドライいちじくやナッツが入っているもの。
      果実の豊かな香りとナッツの歯ごたえが心地よい逸品でした。
 
       合わせたカクテルは 「ゴッドファーザー」。 
                
  ウイスキーはカナディアンクラブ12年を使用。
      アマレットとともにレーズンバターとの相性はバッチリでした。
 
                  ンーーーーッ   うまいッス!!
 
   (品川 MONDE BAR 様にて)
  今年ももう残りわずか・・・。 1年間ありがとうございました。
 
   今年お会いした全ての皆様に心から感謝申し上げます。
 
          ありがとうございました。
 
   来年も良いお酒、楽しいお酒をご紹介させていただきます。
           よろしくお願いします。
 
    2012年が皆様にとって素晴らしい年になりますように
          心よりお祈りいたします。
           良いお年をお迎えください。
             ありがとうございました。
 
               株式会社 武蔵屋
                  代表取締役 竹内 元
    シャチョー 竹内 です。
 
   第3のビールの中にえんどう豆を原料としたものがありますが
      これは そのえんどう豆そのものでした。
 
          「えんどう豆のマティーニ」
 
   上にのっているのは同じくえんどう豆のムースです。
 
      鮮やかなグリーンと白のコントラストがとても美しく
           すごーく オイシソー!!  
 
  えんどう豆の豊かな香りとムースのなめらかな舌触り
      そして、 スノースタイルの塩がキリッと引き締めます。
 
      日本料理さえも感じさせる素敵なカクテルです。 
 

     渋谷 バー「石の華」 様にて 
 シャチョー 竹内 です。
 
     良くご存知のスコッチウイスキー 
            ジョニー・ウォーカーのシンボル
                     あの歩く紳士を発見。
 
この大股で歩く人の絵は、当時の商業デザイナー、トム・ブローン氏の作で
 テールのある赤いコートを着て、シルクハットをかぶり、片眼鏡をつけ
      ヘシアンブーツを履き、ステッキを持っており
   創業者ジョン・ウォ-カーに似せて描かれているのだそーです。
 
        もう100年近く歩いているわけですね。
 
  
   写真の方はスコッチ文化研究所幹部の渋谷氏ですが
       衣装はすべて英国であつらえたという筋金入りです。
 
    ウイスキーフェスティバル会場で歩いておりました。
  カクテル大好き!
               シャチョー 竹内 です。
 
    「シンガポールスリング」は
    100年近く前、シンガポールのラッフルズホテルの
      バーテンダーにより考案されたカクテル。
 
    一般的なレシピは
        
       ドライジン  チェリーブランデー
           レモンジュース  砂糖  ソーダ水
 
  を使用したもので、これが
    ラッフルズホテルで最初に造られたオリジナルに近いもの。
 
      ソーダを使用することもあってさっぱりとした味わいです。
 
  しかしながら その後ラッフルズホテルではかなりの変更があり
      現在では以下のような材料が使われています。
 
      ビーフィータージン   チェリーヒーリング
         ベネディクティン  パイナップルジュース
            ライムジュース  グレナデンシロップ
                          (ソーダは使わない)
 
   よくシェイクすると
     やや多めに入ったパイナップルジュースが空気を含んで
   ほっこりと濃厚な口当たり。 トロピカル感たっぷりの味わいです。
 
    今日はこの南国の香り豊かなレシピでいただきました。
 
      気分はもうラッフルズホテルのロングバーです。
 
写真  (品川 MONDE BAR 様にて)
   「社長!」 ではなく、 「シャチョー」 って軽ーくお呼びください。
 
       カクテル大好き、シャチョー 竹内 です。
 
  たまに思い出したように この超有名なカクテルを注文します。
 
  オーダーを聞いたバーテンダーの方は、このマティーニに限って
   他のカクテルよりも真剣なまなざしをされるような気がします。
    
  そのせいでしょうか、材料やミキシンググラスが用意されて
 リンスやステアといった作業が進められ、グラスに静かに注がれるまで
   何か儀式といったものが感じられて軽い緊張感を覚えます。
 
       ジンだけよりも、ベルモットが入る事によって
    全体がよりつややかになってくるのがとても不思議です。
 
 最後にレモンピールをグラス周りに器用に降りかける手さばきに感激。
       
              いよいよ一口目。
      口に含んで喉を通る時、ほっとした安堵感を感じます。
オーダーから飲むまでの間にこんなにいろいろな思いを感じさせてくれるのは
       
        やはり 「カクテルの王」 だからなのでしょうか。 
 
 
 写真  (銀座 BAR東京 様にて)
    シャチョー 竹内 です。
 
   最近よく飲むカクテルに 「ネグロニ」 があります。
 
   ジンとカンパリとスイート・ベルモットを混ぜ、オレンジスライスを飾って
           ロックスタイルでいただきます。
 
   イタリア・フィレンツェのネグロニ伯爵が考案、愛飲したことから
       そのまま彼の名前が付いたのだそーで、
             アペリティフの傑作とも言われています。
 
            その味は
   オキ・シローの短編小説「熱いネグロニ」の中では
 
「・・・甘いかと思うと渋く、渋いかと思うとほろ苦く、
      そして、舌にねっとりとまとわりついてくるような気もする。
    なんともヨーロッパ的というか、濃密で奥が深く、執拗な味・・・・・」
 
                           と表現されています。
    
この小説にあるようなアバンチュールは私にはもちろんありませんけど
         ゆったりと楽しむにはおすすめのカクテルです。
 
            是非一度 お試しを・・・・。
 
写真  (銀座 LAND BAR 様にて)
      シャチョー 竹内です。
 
         これ 何だと思います?
 
      もちろん見た目通りフライなんですけど
          オリーブのフライです。
 
       オリーブの中にドライトマトを詰めて
         それに衣をつけてフライにしたものです。
 
      とくに余分な味付けはしてありませんが
        オリーブとドライトマトの酸味が絶妙で
          フライなのにとてもさっぱりとしています。
 
           炭酸系との相性は抜群。
 
      今日はジントニックで乾杯です。(何杯でもいけそー)
 
 
      (銀座 SAPPHIRE 様にて)
 
   シャチョー 竹内です。
 
     オイシー 福島県を見つけました。
 
      「黄金桃」 (おうごんとう) という福島県特産の桃です。
 
    この日届いたばかりのこの黄金桃で早速 
               「ベリーニ」を作って頂きました。
 
   品の良い甘さと香りがいっぱいで、シャンパーニュも引き立ちます。
        あっという間に飲んでしまいました。
 
      今、福島というと、何かと敬遠されがちですが
          こんなに素晴らしい品物を
       飲まない、食べないなんてとんでもない。
             もったいないです。
 
     福島県の生産者の皆様、 「とてもおいしかったです」
         ごちそうさま、 ありがとうございました。
  
 
    
        銀座 Bar ZENITH 様にて
         写真奥が実物。とてもきれいな黄色です。
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