ど~も~!シングルモルト担当 高橋です。
前回の【シェリーカスクの勧め】に対してコメントいただきましたので、
今回も「シェリーカスク」について、もう少し詳しくやっていきたいと
思います。
今回はズバリ『シェリー』ってなに?です。
南部アンダルシア地方の一部で作られる強化ワインのことで、
前回の【シェリーカスクの勧め】に対してコメントいただきましたので、
今回も「シェリーカスク」について、もう少し詳しくやっていきたいと
思います。
今回はズバリ『シェリー』ってなに?です。
南部アンダルシア地方の一部で作られる強化ワインのことで、
白ブドウからつくられます。
特徴は大きく分けて3つ『フロール』『酒精強化』『ソレラシステム』です。
白ワインと同じように造られた原酒の度数が11%前後の時に
特徴は大きく分けて3つ『フロール』『酒精強化』『ソレラシステム』です。
白ワインと同じように造られた原酒の度数が11%前後の時に
その原酒の表面に『フロール』と呼ばれる酵母の膜が出来ます。
フロールが表面を覆っている時は空気を完全に遮断し、
酸化を防ぐ役割になります。
その後、蒸留酒(度数の高いアルコール)を混ぜ度数を
あげるのですが、その事を『酒精強化』と呼びます。
出来あがったシェリーは樽に詰め熟成させ、その樽を積み上げて
保管(熟成)していきます。
下の段に行くほど古い(熟成期間が長い)シェリーがはいっており、
フロールが表面を覆っている時は空気を完全に遮断し、
酸化を防ぐ役割になります。
その後、蒸留酒(度数の高いアルコール)を混ぜ度数を
あげるのですが、その事を『酒精強化』と呼びます。
出来あがったシェリーは樽に詰め熟成させ、その樽を積み上げて
保管(熟成)していきます。
下の段に行くほど古い(熟成期間が長い)シェリーがはいっており、
一番下の樽から瓶詰めされます。
この時に減った分を上段の樽から補充するのですが、
この時に減った分を上段の樽から補充するのですが、
その仕組みを『ソレラシステム』と言います。
この『ソレラシステム』、考えてみると樽(カスク)を
交換していませんよね。
ですので、実はシェリーの空き樽って実は貴重だったりします。
ではなぜ「シェリーカスク」をこんなによく目にするのか・・・
シリーズ化してしまいますが(笑)、次回はそこに目を向けたいと
思います。
この『ソレラシステム』、考えてみると樽(カスク)を
交換していませんよね。
ですので、実はシェリーの空き樽って実は貴重だったりします。
ではなぜ「シェリーカスク」をこんなによく目にするのか・・・
シリーズ化してしまいますが(笑)、次回はそこに目を向けたいと
思います。
実は私も記載させてもらう一方で新たな発見もあり、
勉強になっています。
勉強になっています。
シェリーカスクおすすめモルト
“グレンファークラス12年”



モルト担当高橋様、ちょいと時間が経ちましたが丁寧なアンサーありがとうございます。
次回から そこに目を向けますので 是非一緒に勉強して行きましょう。
いつもありがとうございます。
今回をきっかけに私自信、楽しく勉強できました。
また勉強に入りますので、次回のブログまでもう少々お待ちください。