2010年03月

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MUSASHIYA Staff Blog
今回はラム協会さん協力、MHDモエヘネシーディアジオさん
後援というスタイルだったので準備の段階もあまりタッチする事がなく、
個人的にも受講する気持で楽しみにしていました。
 

   
内容は、前半が多東氏による『ラム概要』 
ラムの誕生に至るまでを砂糖の歴史から紐解いていく非常に
解りやすい構成、アンドゥストリエル、アグリコール製法、また生産地別
のラム酒の特徴等が語られた事で、ロンサカパのルーツ、ポジション等
がより解りやすくなった様に思います。

  
後半が原田氏による『ロンサカパについて』。
先月に実際、同じラム協会の中山氏と一緒に現地へ足を運んでいる
原田氏だけあって、今まで知っていた様で知らなかったロンサカパの
製造工程など非常にマニアックな部分まで説明がされていました。
 
  
ロンサカパ最大の特徴である原料のバージン・シュガーケイン・ハニー
というサトウキビの搾り汁と通常のアンドゥストリエル製法で使われる
糖蜜の原料テイスティング。苦み、えぐみが強く感じられる糖蜜と比べ、
バージン・シュガーケイン・ハニーは、非常に上品な風味が感じられました。
 
 
多東さんが写っていなくてゴメンナサイ。↓↓↓

 
お忙しい中、お越し頂きました参加者の皆様、
この度は本当に有難うございました。
  
また日本ラム協会の皆様、MHDモエヘネシーディアジオ様、
クリエイションの皆様ありがとうございました。
 
       
大川です。
 
先日、時間つぶしでCDショップに立ち寄ったときの事。
ふと、ジャケ買いしてみようと思い立ちまして・・・
 
思えば中学、高校の時は音楽的な知識も情報もなくて
しかも地元のCD屋では邦楽と洋楽という括りだけで
ジャンル分けなどされているわけもなく、何時間もひたすら
ジャケットを見てピンと来るものを探してました。
帰りの電車の中でジャケットを眺めながら想像を膨らませていたのを
思い出します。
(買って良かったと思えたのは3割程度(笑))
 
そう、あの時のようなワクワク感を味わいたい!
 
しかしジャケ買いも難しく、しっかりジャンル分けされているうえ、
親切なポップまでついて、大体の想像は出来ちゃうんです。
そこで、どんな音が飛び出すかというのを諦めて普段から気には
なっていても、
かなり疎いところを攻めようとレゲエ コーナーから選択。
この時点でワクワク度半減!
が、ありました!好奇心そそるジャケットとタイトル。
 
内容は大満足でしたが、目的はCDを聴くまでのワクワク感だったので
満足度50%
といったところです。
情報化と利便性がワクワクを半減?でも失敗は減りました!
 
ちなみに買ったCDはピーター トッシュのファースト。
名盤との事です。
ど~も~モルト担当の髙橋です。

今回もシェリーカスクのお話をしたいと思っております。 
 前回は“シェリーカスク”ではなく“シェリー”について
お話しいたしましたがいかがだったでしょうか?
   
『ソレラシステム』を使った“シェリーカスク”をなぜこんなに目にするのか?
ですが、
元々スコットランドではシェリー酒の消費が多く大量に輸入入していました。
シェリー酒の輸出は樽ごと運ばれてたので、シェリーの空き樽は大量に
余っていたのです。
(現在では、スペインの法律が変わりシェリーはボトリングしてからの
 輸出のためシェリー樽は空の状態で輸入)
   
そこでスコッチの業者がそれに目を付けシェリー樽を利用し始めたのです。
その後スコッチの生産量が増えた事によりシェリーの空き樽の
供給バランスが崩れていきます。
シェリー酒の生産量はスペインのへレス地方のみに限られてますからね。
 
そうしてスコッチの業者が新たな樽を求めた先が
『バーボンバレ(樽)』だったのです。
バーボンの規定は新樽のみとなっていますから、
一度熟成に使うと不要になります。
 
これだけでもシェリーカスクとバーボンバレルの希少性に
差がある事がわかりますよね。
 
ちなみに樽の値段ですが、『バーボン樽』と『シェリー樽』は
シェリー樽の方が10倍近くも高いそうです。
(毎年値段は変動していますのでザックリと書きました。)
こんちは!テキーラ太田です。
 
今週から食の祭典「フーデックス」が始まりますね。
興味はあるのですが、会場の幕張まで行くのが少し大変そうだなぁ。
   
その「フーデックス」にも出品予定のテキーラを世界最大級の
テキーラ バー【AGAVE】
さんで行われたセミナーで試飲いたしました。
 
試飲した“マニャーニャ”というテキーラは脳を刺激する
パンチの効いた味わいの中にクランベリーやピーチの様な
フルーツが感じられ、癖になりそうなテキーラ
でした。
  
また、その日に配布されたテキーラマップも蒸留所の場所が
分かりやすく記されていてイメージがしやすかったですね。
 
そして何よりも講師をされたAGAVEスタッフのフェリーさんと
テキーラ協会の林さん、お二人のテキーラマスターによる話は
とても興味深く面白く、あっという間の1時間30分でした。
 
結局、その後はAGAVEさんで盛り上がってしまい気付けば
夜の12時を回ってしまいました。

残念ながら“マニャーニャ・テキーラ”は、まだ日本輸入の予定は
ないそうです。
気になった方はフーデックスでぜひお試しあれ!!  

   
  シャチョー 竹内 です。
 
     「ウンダーベルグ」ってご存知ですか?
 
    そうです。ドイツの薬草系のお酒で、40種類以上のハーブや
    スパイスを抽出、熟成させたもの。
20mlの小さな瓶に入って
    いますが、アルコール度数は44%と強く、初めての方は
     「ウワッ?!苦ゲェ・・強エェ・・スゲェ」といった感じ。
 
   ほとんどの薬草酒がそうであるように、このウンダーベルグも
   文字通り、薬としての効能が始まりのように思えますが
   本国ドイツでは、なんと1日に100万本が飲まれているとの事。
   ビールを飲む合間にストレートでやるのが一般的だそうで
   ドイツ人の胃の丈夫さに驚きです。
   (というより、胃薬的なこれを飲んでるから丈夫なのかも)
 
 先日、早い時間に BARで、このウンダーベルグのカクテルを
 飲んでる商社の社長さんがいました。(ドイツ駐在が長かったらしい)
 カクテル名は アイゼン・ウント・シュタール(「鉄と鋼」の意味)
 冷たいシンケンヘーガー・ジンにウンダーベルグをフロートしたもので
 見るからに強烈そうな代物。(今度飲んでみるつもり)
 
   私はいつも オン・ザ・ロックスタイルで少しだけソーダを
   入れてもらいます。飲むのは決まってその日の一番最後の一杯。
   何軒か回っていて、
   結構飲んでいても、これをやると[シャキーーーーン]となります。
   少し眠くなってウトウトしてても[シャキーーーーン]とします。
 
   (それでもやはり44度なのですぐにまた気持ち良くなります)
 
   でも、私の締めの一杯はこれで決まり。お世話になってます。
    
 あなたも一度[シャキーーーーン]としませんか? 是非お試しを。
 
        -------☆      -------☆
                 -------☆

 
  ちなみに、輸入元によれば、
   このウンダーベルクを日本で一番売っているのは
    私ども 武蔵屋だそうで・・・・毎度ありがとうございます。
       
 
  余談・・
    アニス系リキュールの「リカール」と薬草系リキュールの
    「アンゴスチュラビターズ」を6:4で混ぜると
      な、なんと、ウンダーベルグになります。(極似た味)

 
    以前行きつけのBARで、客仲間と
 
        「ウンターヘルク」 (少し何か足りない)
 
                とか言って盛り上がってました。
年長組中島です。
ここ数日春を思わせる天候、うれしい!
 
突然ですが、葉巻に凝っています。
30数年紙巻煙草を愛飲していましたが、年齢のせいか、
二日酔いがキツクなったのです。
 
お酒とたばこのBEST・MATCHがもろくも崩れ、友人のようであった
二日酔いが敵意丸出しです。
で、禁煙。
 
思った以上に続いていますよ。
しかしお酒を飲んでいるとき何かが足らないのです、
煙草を欲しているのではなく・・・
 
そんなモヤモヤの時、当社小林が葉巻を教えてくれました。
ピンポン!ぴったしナントカ!ドンピシャ!嵌まってしまいました。
私の場合はお腹もちょうど良くいっぱいで、飲み物はウイスキーで、
こんな時葉巻を頂くと
「幸せ」が充満します。
もちろん休みの前の日がBESTですね!
(最近二日酔いとまた仲良くなってきました)
  
さて葉巻が静かなブームで、それに合うお酒もどんどん輸入されてきています。
 
英国の元首相チャーチルさんが葉巻と共に好きだったブランデーも
最近輸入されました。
↓   ↓   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://musashiya.usukeba.com/e63469.html
 
最初はキューバ産の葉巻でしたが最近はニカラグア産です。
理由は簡単!安くて美味しいのですよ!
↓   ↓   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 
残念なことは葉巻を売っているところが多くなく、いつでもプカーとは
いかないとこです。
まあ、そこが体にも心にもちょうど良いのかもしれませんが・・・
 
そろそろ週末、調達に行ってこようかと思っています。
イノマタです。
 
先週、またワインの試飲会に行ってきました。
 
このところ、いろいろなメーカーさんの試飲会のラッシュです。
一年の中で暇な月と言われている二月に、種をまいている
感じですね。
 
伺った輸入元さんは、チリワインの有名ワイナリーが
一押しなんですが、全てのレンジ、全ての葡萄品種と、
全部で33種類の種類が試飲できました。
 
中でも一番高く、年に一回しか限定で入荷してこない
希望小売価格 6,000円のワインまで、
試飲させていただけるとは思ってもいませんでした。
こんな機会じゃないと、飲めませんもんね!
 
そんなワインも有りますが、このチリワインのシリーズで
一番安いレンジで 希望小売価格 867円。
前に若埼も書いていましたが、それ以外にも低価格帯の
商品の種類が多く紹介されてました。
 
中でも驚いたのは、希望小売価格 600円のスペインワイン!
これが困ったことに、美味しいんですよ!!

だけど残念ながらまだ参考出品で、発売はまだ先だと
言う事でしたので、入荷しましたらご案内させて頂きます。
若崎です。
 
冬季オリンピックを見ている人も多いと思いますが、個人的に
一番応援してたスノーボードハーフパイプの國保選手!
 決勝で転倒しなければと思うと非常に残念!!
 「あ~~~~」って感じ! 悔しい!
 
メダル候補の選手が、なかなかメダルが取れませんが、
個人的には残りの競技で、メダルが期待出来るのは、
女子フィギア 浅田真央ぐらいかなぁ~ 
ガンバレ真央ちゃん!!
 
 
カナダのワイン生産地と言えばオンタイオ州が有名ですが、
バンクーバー近郊でも、意外とワイナリーがあるそうです。
  
フレーザーバレーというところで、果物が良く取れる地域らしく、
ここでは、主にフルールワインが多く、ブルーベリーワイン、
クランベリーワイン、ピーチ・アプリコットワインなどがあるそうです。
 
飲む機会があれば飲んでみたいですね。
 

 小林です!

皆様からお預かり致しましたハイチ救援バルバンクール募金
日本ラム協会のスタッフの方々と共に大使館へ届けに行って参りました。
   
  
御協力頂きました皆様のお名前は後日、日本ラム協会さんのHP、
ブログ等でアップさせて頂きます。
 
短い期間で本当に多くの御協力有難うございました。
 引き続き2月末まで継続して募金を続けて参りますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
当日詳細はこちらから
↓↓
大川です。
 
寒い日が続いてますね。
季節の変わり目という事もあるのでしょうが天気の悪い日が多く
洗濯物が溜まるいっぽうです。
 
家事の中で洗濯がダントツで好きです。
洗剤や柔軟剤も最近は海外の物も多く「これはどんなかな?」
と見て回るのも楽しいですし、なんといっても干す作業がいいですね。
 
家のベランダは狭くスペースに限りがありパズル感覚で考えながら
バランスは、風通しは、見た目はなどなど・・・鼻唄まじりでやってます。
 
しかし畳む作業は苦痛でしょうがない。
どこかにいませんかね畳むのが好きなキレイな女性!!
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