2012年02月

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MUSASHIYA Staff Blog
年長組中島です
 
先日アルマニャックの生産者7社が日本の代理店や日本ソムリエ協会、
日本バーテンダー協会の方々や私ども酒屋をディナーに招待して頂きました。
場所は青山のブノアさんです。
 
アルマニャックの伝統的料理を堪能させて頂きました。
私の席は木下商事が代理店を務めるサマランス社の席でしたが、
そこで美味しくて珍しいアルマニャックを頂きました。
 

 
食後の一杯にアルマニャックなんて素敵ですけれどコニャック同様
ブランデーは日本では需要が伸びません、いや落ちていますね。
で、サマランス社が考えたのがシングルモルト・ウイスキーのように飲める
アルマニャックです。
 
ちょっと面白いのがウイスキーと違い氷を入れると香りが出てきて
味わい深くなるのです。
また8年はコーラ、12年は氷、タンサン、15年は氷と相性が良いのです。
今まででは考えられませんでしたね。
 
間もなくこの商品の詳細をホームページで掲載予定です。
お楽しみに!
若崎です
 
姪と一緒に「三鷹の森ジブリ美術館」で楽しんで来ました。
 
あいにくの冷たい雨の中でしたが、予約制と言う事で変更も出来ないので
少し沈んだ気持ちで行きましたが、直ぐに心は晴れ晴れでした。
 
外で楽しむ事は出来なかったけれど、施設の中で十分時間を忘れるほど
うきうきわくわくしたり「へ~」とか「うわ~」などと心躍らせて童心に戻りました。
 

 
この絵は館内オルジナル短編映画登場の「こねこバス」とメイちゃんです。
お土産もカワイイ「こねこバス」の人形と上映用パンフレット買いました。
 
施設の創りや展示内容も予想を上回る程しっかりしており、大人が観ても
関心する丁寧なジブリスタッフの仕事ぶりが伺えます。
 
宮崎監督は未来よりも現在そして過去から受け継がれている物、事、人物
などをとても大切に表現するためには妥協しない努力家なんだろうな。
 
隅までしっかり観ようとするなら4時間くらいは覚悟して下さい。
 
来場者は子供よりも大人の方が多くカップルや友達同士、そしてなんと
中国の人がかなり多い事にびっくしました。
 
ジブリは年齢や国に関係なく色んな人達から愛されているんですね。
お勧めは実物大のねこバスですよ。座ったら癒されちゃいます。
 
館内は一切撮影禁止なので記憶が薄れたら、また遊びに行きます。
 
イノマタです。
 
先日のヨミウリ・オンラインのワインニュースに、世界最大のワイン&
スピリッツ見本市「ヴィネクスポ」事務局が英国の調査会社IWSR社に
委託した調査で、日本の成人が1年間に飲むワインの本数が約3.2本
世界で19番目だと出てました。
  
でも世界的にも1人当たりのワイン消費量は減っており、トップの
フランスで約70本相当。
イタリアはわずかに少ない約69本で2位、3位はスイスの約64本
だそうですが、僅かづづですけど減ってきているそうです。
しかも上位3か国の消費量は、15年にはさらに減ると予測されている
そうです。
 
日本でもかの昔のワインブーム以来、ワインを飲む方の底辺が広がって、
ワイン・ファンの方は増えているんだろうと思っていましたが、約3本とは
ビックリしました。
 
最近は若い方のアルコール離れなどと言われて、酒屋で仕事をして、
その中でもワインを担当している身としては「何と少ないんだろ・・・」
というのが正直な感想で、ちょっとさびしくなりました。
小林です!
 
寒いと恐竜って死んじゃうんだから・・・ 
という事で最近はラムのお湯割りをよく飲みます。
 
昨日は、ジャマイカ産ラムをベースにオレンジやレモンのエッセンス、
シナモン、バニラビーンズ、ビターオレンジ等の原料をブレンドして、
最後にオーク樽で熟成させたエストニアのラムリキュール
“ヴァナタリン・ヘリテージ”で頂きました。 
 
このヘリテージはブランド誕生50周年記念の特別版なのですが、
オレンジ、バニラと適度な樽感が上品に出てて華やかさもあります。
お湯割りにするとそれらがフワっと広がって心から温まります。
 

 
お次は、キューバ産“ロン・ヴァラデロ7年”
 
普段はグロッグというか、ただお湯で割って飲むのもさっぱりして
好きですが、昨日は“イエラム・サンタマリアのケーンシロップ”
少量とオレンジビターを加えて頂きました。
ヴァラデロの優しい風味とイエラム・サンタマリアの上質な甘みが
よく合います。
 

 
暖かく温かく、とてもホクホクしました。
 
だから暖房も消しました。
 
そうか、もう幸せなのかもしれないな。
 
と思いました。
 
 
小林のブログ。
http://ameblo.jp/h-bonyoo/
ど~も~モルト担当:高橋です。
 
最近、晩酌でお酒を飲む量が多くなっています。
と言うのもカクテルをレシピを見ながらではありますが
作り始めているからです。
 
今までは〇〇のソーダ割りやトニック割り位でしたが、
今ではカクテル本を片手に片っぱしからとにかく作っています。
 
しかし・・・実際にBARでいただくカクテルにはやはり程遠い・・・
 
でも実際に作る工程は面白いですね(*^_^*)
そんなこんなで“あれも欲しいこれも欲しい”とお酒に費やす
金額が増えています(笑)
「社長!」といわずに 「シャチョーッ」って軽ーくお呼び下さいネ。
 
    カクテル大好き、シャチョー 竹内 です。
 
 私の好きなおつまみのひとつに「レーズンバター」があります。
 
これがメニューに載っているBARの場合、間違いなくその店オリジナルの自家製です。
 
混ぜる材料はそれぞれの店によって工夫が凝らされていて、
           レーズン以外に、ラムやブランデーにもこだわりがあります。
 
今日いただいたのは、レーズンの他にドライいちじくやナッツが入っているもの。
      果実の豊かな香りとナッツの歯ごたえが心地よい逸品でした。
 
       合わせたカクテルは 「ゴッドファーザー」。 
                
  ウイスキーはカナディアンクラブ12年を使用。
      アマレットとともにレーズンバターとの相性はバッチリでした。
 
                  ンーーーーッ   うまいッス!!
 
   (品川 MONDE BAR 様にて)
年長組中島です
 
 
先日商品案内とちょこっと一杯飲むつもりで自由が丘のとある店へ
寄ったのですが話が盛り上がりウイスキー談義となり、ウイスキーの
飲み比べとなりました。
 
最初はハイランドパークの三時代を飲み比べました。
 

 
さすがに古いのは「北の巨人」を感じられ大変満足!
現行品はこの「北の巨人」の香りととても似ています。ちょっと驚き!
ひとつ前のボトルはずっと飽きずに飲めるタイプでした。
 
続いて飲んだのがグレンスコシア14年、懐かしく、やっぱり美味しい。
 

 
勢いで飲んだのがシグナトリー・ヴィンテージのブラドノック。
これまた美味でした。
 
 
 
OLDーBOTTLEが良いのは分かっていますが、久しぶりに飲むと
頬が緩みます。
 
しかし、店長が現行で美味しいのがあるよと頂いたのが“ベンリアック
12年シェリー”
でした。迂闊でした、見逃していました。
昔のマッカランを飲んでいるようでコストパフォーマンスGOODです。
 

 
イノマタです。
 
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 
皆様はどんなお正月を迎えられましたか。
 
私は結婚してから毎年同じ事の繰り返しですね~
弊社は30日まで仕事なので、なかなか家の事は手伝えませんが、
お風呂の掃除と窓ふきだけは何故か私の担当になってまして、
31日にちゃちゃっと済ませます。
 
お正月は下に住んでいる私の実家で、お節とお雑煮で会食です。
今年はタイの出張から帰国した妹夫婦+1匹が加わったので、
賑やかでした。
そして3日は妻の実家へご挨拶に伺います、実家といっても蒲田なので
近くて楽なんですけどね。
なんだかんだ、飲んで食べてであっという間に過ぎてしまいますね!
 
そんな中、今年の口あけに飲んだのが、むかしデパートのセールで
手に入れた、クリュッグ ヴィンテージ 1988。
クリュッグの愛好家を「クリュギスト」と呼ぶほど、熱狂的なファンが
存在するシャンパーニュは、やはり別格でした凄すぎます。
23年の歳月を経たシャンパーニュは少し泡が抜けて弱くなってはいる
ものの、きめの細かい泡が立ちあがり、色は黄金色に輝き、味わいは
コクがあり奥深く滑らかで、まるで白ワインのグラン・クリュです。
 

 
良き新年を迎えるのにピッタリの贅沢な1本でした!
若崎です
  
『ナニコレ珍百景』 TV朝日水曜夕方7時~放映のバラエティ番組を
御存知でしょうか?
  
内容は一般視聴者からのVTR投稿を紹介して、珍百景登録に認定
されるかどうか。
  
本当に驚いたり感心したり情けない内容まですべて “ほっこり” する
ような、ゆるい番組です。
  
この番組から大評判のネタがあり、これをきっかけに一冊の本が出版
されたので買いました。
 

  
現在93歳のおじいちゃんが、長男が生まれた事をきっかけに絵日誌に
残そうと書き始めたものです。 
 
家族以外の人に見せるため書き続けてきた訳でもなく、出版など夢にも
考えていない筈で、多少の絵心はあったにせよ、あくまで素人技量で
描かれているが、その素朴さと純心さがむしろ
昭和と言うこの家族に
うまく当てはまり、ほのぼのとした気持ちになります。 
 
親の家族愛がそれとなく表現され、子を思う気持ちが伝わって来ました。
 
 
好評で 初刷・2刷まで行ってるそうです。
また、絵日誌は現在も続いているらしい。 
 
『絆』が昨年の一年を表す言葉ですが、親はいつでも思っているのかも
知れないです。
 
気ぜわしい現代人も一瞬であれ 穏やかな気持ちになる事請け合います。 
 
                           やさしくなろう! 日本
大川
 
あけましておめでとうございます!
 
年末年始は大掃除から始まり初詣、帰省、宴、と忙しくも
充実した休みを過ごさせて頂きました
 

 

 
あいた時間で映画(レンタル)も数本みました
 

 
おすすめです!